goo blog サービス終了のお知らせ 

新・節約ランニング生活

2023年に引越してきました。ランニングで資金を貯め、それをベースに大会参加します。当面の目標は「古希サブ4」です。

クイーンズ駅伝をテレビ観戦

2023-11-26 22:03:35 | 観戦記
11月26日(日) 曇り

テレビ将棋を見終わって、昼からクイーンズ駅伝を観戦。1区の五島のハイペースはおそらくMGCでの川内爆走の影響かと思いますが、最後まで落ちなかったのは実力を大いに示したわけで、なかなかのもんでした。廣中の区間記録を更新したのだから素晴らしい走りだったと思います。パチパチ。

それに対して安藤はどうしちゃったんだろう。ズルズルと下がってしまって、パリの最後の一枠を狙うには相当不安になります。

さて3区は、タイムとしては廣中の独壇場でしたが、追いつかれた佐藤(早)の強烈な粘りとスパートには感服しました。佐藤(早)も来年にパリ最後の一枠を狙っていると思われますが、少なくとも充分に存在感を発揮しました。名古屋ウィメンズに出るものと思われますが、可能性はあると思いました。

5区、独走となった積水化学の新谷はあまり調子がよくなかったのか区間2位でしたが、大崩れしないのはさすがです。メンタルの強さで何とかした感じかと思います。メンタルは大事ですな。それにしても区間賞が高島とは驚きです。私としてはすでに過去の人と思っていました(失礼ですが)。

5区の個人順位を見ると、高島、新谷、松田、前田(松田と同タイム)とベテランばかりです。6位の鈴木亜由ちゃんもすでに33歳、若いやつらは何しとんじゃと言いたくなりますな。

私の予想通り、積水化学が圧勝しました。予想が当たったのはうれしいのですが(まあ、誰でも当たるわな)、MGC組の不調はどうしたことでしょう。一山、鈴木(優)のパリ内定の二人は惨敗と言っていいと思います。内定に安心して気が抜けたのでしょうか。

MGCに出られなかった佐藤(早)、松田はいい走りだったので、パリ目指して頑張って盛り上げてくれればいいと思います。そしてMGC3位の細田もまあまあ(6区で区間2位)だったので、名古屋に出るのならばどういう走りをするのか楽しみになってきました。

単身赴任時代に親しんだ仙台市の街並みも見られたので、それなりに面白かったです。お世話になった「めしの半田屋」の前も通ったし。

******

寒い一日でしたが、走らないという選択肢はないので、駅伝観戦のあと走ってきました。14kmを84分50秒と、キロ6分ちょいですな。低気温の影響でそれなりに調子よかったと思います。

ラン資金     -21333円
月間走行距離    364km
年間走行距離    3796km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

全日本大学駅伝観戦を途中で切り上げ

2023-11-05 21:53:44 | 観戦記
11月5日(日) 晴れときどき曇り

全日本大学駅伝を朝からテレビ観戦開始。1区で駒澤が区間賞を取った時点で興味は2区の区間賞争いだけになりました。

結果的に駒澤の佐藤が区間新の力走だったのですが、同じく区間新で、佐藤にわずか9秒差の農大・前田はたいしたもんです。この子は田澤クラスかもしれません。農大はあと4年安泰ですね。

ほぼ興味を失ってテレビ将棋観戦に軸足をシフトしたため、あとはよく見ませんでしたが、やはり駒澤が完勝したとのこと、まずはおめでとうございます。箱根は、特殊区間の5区6区があるとはいえ、また一人当たりの距離が倍近いとはいえ、ほぼ9割方駒澤が勝つでしょう。何だかつまらないですな、もちろん駒澤のせいではなく他大学がだらしないためではありますが。。

2位青山とのタイム差が約3分30秒は、箱根の5区に神野、今井、柏原クラスがいないと逆転できないタイムなので、青山、中央、國學院あたりは、今からでも育てるしかないのではと思います。

それにしても順大・三浦がなぜ駅伝で振るわないのか、大学駅伝7不思議の一つではないでしょうか。まあ、駅伝に毒されて3000mSCのタイムが落ちるのも日本陸上界の損失ではあるのですが。

******

今日も飽きずに14km走。違うところを走りたい気持ちもあるのですが、この3連休、観光地・鎌倉はすごい人出だったようなので、いつもの山の辺コースを7周しただけでした。

11月に入ってから早くも70km、この調子だと400km超もあり得ますが、例によって月の後半にサボり気味になるのでしょうね。

ラン資金     -23983円
月間走行距離    70km
年間走行距離    3502km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MGCをテレビ観戦

2023-10-15 21:52:57 | 観戦記
10月15日(日) 雨のち曇り

早起きして雑用を済ませてからテレビの前に座り込んでMGC観戦。男子がTBS、女子がNHKとチャンネルが違うのがアレですが、ザッピングしながら両方をリアルタイム観戦です。

今日の主役は川内に尽きますね。自他ともに認める悪天候への強さを存分に示して大逃げをするとは大したもんですな。それも、35km辺りまで、もしかしたら2位以内でパリ切符獲得してしまうのかと思わせる雨中の爆走でした。

伏兵の小山、赤崎に抜かれたとはいえ、最後まで粘って大迫と競り合った看板役者ぶりもお見事で、MGC4位は快挙といえるでしょう。

小山、赤崎の両選手のことはあまり知りませんでしたが、ノーマークだったのを味方につけたクレバーな作戦が成功したと思われます。小山は東京農大出身で、学連選抜で箱根を走ったことがあるようです。昨日の箱根予選会での農大勢の活躍が呼び水になったのかもしれません。

3位とはいえ大迫も立派。実力と調整の上手さが光りました。年明けの3大会で5分50秒を切る選手が出てくる確率は低いので、ほぼ内定ではないかと思います。

女子の鈴木(優)もノーマークでしたが、この選手の後半の走りは、如何にもマラソン向きの「スタミナのある脚力」のように見えました。スピード勝負には弱いかもしれませんが、42kmをフラットペースで走る実力が備わっているように感じたので、その長所を活かしてがんばってほしいものです。

一度は一山に競り負けた細田も、粘りに粘って最後はあわや逆転というところまで戻したのは驚異的でした。一山じゃなかったら逆転していたかもしれません。3位ですが、女子の場合、名古屋か大阪で21分41秒を切る選手が出れば落選なので、これは危険水域のように思えます。それとも細田自身がパリ切符確定のために出場するのか。だとしたらこれもなかなか見ものです。

その一山、現在の日本女子では最も安定感があるので、彼女のパリ切符獲得を素直に喜びたいです。棄権してしまった旦那さんの分まで頑張ってほしいと思います。旦那にまだチャンスはあるが…

面白かったですな。ペースメーカーが付かない方がマラソンは面白いことが改めてわかりました。そして川内のような選手が若手からも出てきてほしいと切に願います。

******

刺激されたわけではありませんが、午後は雨も上がったのでいつもの14kmを走ってきました。調子はイマイチでしたが、走ったことに意義があると勝手に思っています。

ラン資金     -16123円
月間走行距離    151km
年間走行距離    3275km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

箱根予選会をテレビ観戦

2023-10-14 21:58:23 | 観戦記
10月14日(土) 晴れときどき曇り

午前中に箱根予選会をテレビ観戦。100回記念大会なので参加人数がやたらと多くて壮観でした。スタート直後から留学生軍団がトップ集団を形成するのは、当然とはいいながらも少し情けなくなりますが、一人だけ日本人が入ったのはある意味快挙です。

中央学院の吉田ですね。最終的に日本人2位になり、中央学院としても予選通過できたので、その意気やよしといったところでしょう。

留学生の中でも10000mで27分7秒のとてつもない記録をもつ東京国際のエティーリが大本命でしたが、序盤でまさかの転倒。どうも転び方がよくなくてその後は精彩を欠きました。

エティーリは本来の走りよりもおそらく30秒以上はロスしたように思います。そして、そのロスが響いたのか東京国際がわずか3秒差で予選落ちとは… 可哀そうですがそれが現実、来年に向けて立ち直ってほしいと願うばかりです。

うれしかったのは東京農大の復活です。農大オホーツクキャンパスの学生さんにはオホーツク網走マラソンで大変お世話になったこともあり、応援しておりましたが、ルーキー前田が期待以上の走りを見せて日本人1位獲得、農大としても10年振りの予選通過となりました。おめでとう。

前田のランニングフォームは実に美しいです。まだ1年生、今後大いに期待できそうです。

記念大会なので関東圏以外の大学も多数参加し、立命館や京産大はいい線いくかもと思っていましたが、全くの圏外でした。実力差があるのを見せつけられたわけですが、その差がわかったことに価値があるのでこれからもステップアップしてほしいと思います。

そのためにも、記念大会だからというのではなく、次回以降も門戸を広げてほしいものです。

さて、明日はMGC、土砂降りのレースとなりそうです。悪天候に強いのは川内ですが、本人に言わせると「私に負けるようでは、日本マラソン界は暗黒時代突入」かもしれず、大迫や鈴木が序盤からハイペースで飛ばしてほしいものです。

******

午後に14kmを走りました。レースも近いので本番用のハイペリオンテンポを履きましたが、全然スピードに乗れず。右足の故障が完治していないため、どうしてもかばう走り方になってしまいます。22日のハーフは適当にごまかすことになりそうです。

ラン資金     -16123円
月間走行距離    137km
年間走行距離    3261km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マラソン世界記録と出雲駅伝

2023-10-09 20:40:15 | 観戦記
10月9日(月) 雨

ケニアのキプトゥムが2時間1分を切る世界記録でシカゴを制しました。いよいよキプチョゲの上を行く選手が出てきました。このキプトゥム、今回が3回目のマラソンで、1回目2回目は共に1分台だそうです。スゲーやつですな。なお、シューズはナイキでした。

もう一つの話題は出雲駅伝でしたが、勝った駒澤には申し訳ないのですがスゲーつまらないレース展開でした。もう1区で駒澤の優勝が8割方決まってしまいましたから。吉居(大)とか三浦は欠場なので、そのあとは見所が全くなくて途中で居眠りしてしまいました。

青学とか中央は、最初から勝つつもりがなくて、箱根当落線上の選手のお試しの場程度に考えていたのでは。中央の1区、青山の5区はそうとしか思えないつぶれっぷりでした。

それにしても駒澤は強すぎます。想定外のアクシデントでもない限り三冠は決まったようなものでしょう。かえって興味を失くしてしまうほどの強さです。

こうなると、一番面白いのは今週土曜の箱根予選会かもしれません。特に今年は記念大会なので、関東以外からも参加でき、関西勢や我が故郷北海道からも出場します。関東勢の壁は厚いと思いますが、何とか風穴を開けてほしいと思います。

駒澤のタイムは大会記録だったそうですが、45.1kmを約2時間8分ですからキロ2分50秒くらい、キプトゥムの世界記録もキロ2分51秒程度なので、今日キプトゥムが出雲路を走れば、一人で駒澤に肉薄できたわけです。

世界はどんどん先に行ってしまいましたな。

******

今日は終日の雨だったので、傘差しウォーキングだけしてきました。約8kmなのでラン換算5kmだけ加えておきます。

なお、東京マラソンの入金を完了したので来春の出走確定です。7年振りですな。

ラン資金     -16903円
月間走行距離    76km
年間走行距離    3200km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする