ライブこそ我がライフ。

とは言うものの、然して行っていないけれど。

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フジファブリック[倶楽部AKANEIRO]

2007年03月06日 | ライブ日記
チケットを、ぴあで発券するときにお姉さんに「倶楽部アクァネイル、で宜しいですか」と言われたのもいい思い出。
ローマ字って、読みにくいよねえー。

いやーん!!チョー楽しかった!!!!

グッズは、タオルとTシャツと缶バッチ。

PAブース横の手摺りに。
かなり後ろでゆったり観る日。

ハナレグミを初めて観た。
けど、ごめんなさい、あまりに疲れていて開演待ちの時からうとうと寝てました。
眠い中に知らない曲とアコギは無理。
MC面白かったし楽しげな曲をやっていたのはわかったけれどさ。
写真で見たイメージと全く変わらない感じの人柄だね。
原田郁子さんとか来てたらしい。

次のPeridotsも初めて。
名前すら初めて。

かなり好きかも。
やはり寝たけどυυごめんなさい。
きれいな伸びる声で、聴かせる感じ。でも押し付けがましくなく、鬱陶しくない。

始めバンドでデビューするはずだったのに、なんか色々あって一人ユニットということになったそうな。
バンド解散した後に、以前から決まってた仕事に一人で行った、とか。

フリージアって曲、聴いたことある気がするけどなんだろう。
関西でしか聞けないラジオのエンディング、って言ってたけど、私がそのラジオ聞ける訳無いし。

結構好き。
グッズでCD売ってたら買おうかと思ったけど、帰りは急いでたので無理だった。
今度CD屋でゆっくり探そう。

さて、待ち兼ねのフジ。
やっべー!チョー楽しい~!!!

ほらね、[今日はゆったり観る日]とかぶっこいてると後悔するんだ。
前の方で、暴れ踊り狂ってるエリアが羨ましくなるんだ。

色んなバンドの色んなライブで、毎回そう思う癖にねー。
学ばない人間とはわたくしのこと。

私は、アルバム2枚と、最近のシングルしか持ってないので知らない曲だったんだけど、3番目にやったのが超よかった。
探さなきゃな。

アンコールで、茜色の夕日をPeridotsのナントカさんと、ダンス2000を永積さんと、やった。

Peridotsは上手いし永積さんは楽しい。

歌ってやっぱり、オリジナルのボーカルの真似みたいになっちゃうね。
歌い方というか、出だしちょっと似てた。

永積さん久々にエレキを弾くっつって。「アコギは飽きた」なんて言ってたけどw
[久々]らしく、ギターソロが独特なプレイになってた。
曲、始めセッションから入ってダンス2000に。
永積さん、「フジファブリックはロックだけじゃなくて、ダンスミュージックもだよー、踊っとかないと損だよー」って言ってた。
最後、「よっ!はっ!」とか掛け声して、ZAZENの半透明少女の阿波踊りみたいになってた。

楽しかったです。
マジ楽しかったです。

ラス曲の銀河で、テンポ走って戻して、でもやっぱり走って、ってなっちゃってたけどそれは御愛嬌。

6月にワンマンが2DAYSあるって。
PeridotsもワンマンAXであるって。
行こうーっと♪♪


セットリスト
↓↓
ムーンライト
モノノケハカランダ
新曲(サーファー気取りアメリカの波)
蒼い鳥
新曲
Sunny Morning

TAIFU

茜色の夕日
ダンス2000
銀河
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くるり[毎日が地蔵盆]

2006年07月13日 | ライブ日記
LIQUIDROOM
タイバンツアー。

あんまり念願のくるりが楽し過ぎたあまりに、終演後、タイバンあった事をちょっと忘れてた…すんません。

ナチュパン→テルスター→くるり

テルスター良かった。面白かった。楽しかった。
ボーカルの人がベースも、って珍しい。

くるり登場のSEが、岸田が最近はまってるという、クラシックの、中でも好きだと言う[モルダウ]。ウケる。本当に好きなんだね。

やっぱ岸田はメガネだねっ!!
達身さんはあんまり見えへんた。
サトさん側に立った。
ドラムはクリフだしキーは堀江さんだし、最高~!クリフまたこっち来てくれて嬉しい。
夏の間はクリフがやってくれるらしい。秋のツアーは?是非ともお願いします。

岸田が、1月31日の磔々以来の久々のライブ。タイバンにいい2組ツアー初日でフェスもいろいろ参加するけど「幸先いいライブができて嬉しい」って言ってはった。そんなこと言ってくれたら嬉しい。

ベランダの、終わりザクッと演奏が切れる潔さが好きだ。
赤い電車をやってくれたけど、打ち込みのピコピコ無しで楽器だけで。なんか新鮮。
ナイトライダーやってくれた。くるリップの4曲のうちで一番好き。しかも断トツで。

セットリスト
↓↓↓
Tonight Is The Night
東京
ロックンロール
The Veranda
ばらの花
赤い電車
ナイトライダー
Ring! Ring! Ring!



ワンダーフォーゲル
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リップスライムとくるり[一夜だけの夢コラボ]

2006年07月06日 | ライブ日記
*Zepp Tokyo→http://www.zepp.co.jp


リップのラジオの企画イベント。
発売日前日の4日から発売5日夜22時まで受付で抽選に当たった人招待イベント。

ラジオの企画だからか普通にリップ率の高いこと。
開場待ちから終わりまでに見たくるりTシャツ着てる人みんなで9人。

ラヴぃカップル招待枠から、一組紹介。10年付き合ってるというカップル。インタビュー中に女からプロポーズ→OK→キスなんてベタなコーナーが。

リップスライムがメインで、くるりは完全ゲスト状態でした。なんか、ラジオの企画だったっぽいし。
って、そうだよ、抽選応募のサイト、ラジオ番組のサイトだったもん。

一番始めにリップがチョコレートの歌を。

ラップのライブって、本当に手を上げて掌で押すみたいな動きしたり、[ヨーチェキ]ってゆうフレミングの法則の手をするんだね。

完全にアウェイだった私。

ラップのライブって退屈。
シングル聴いた時も、juiceも、ラヴいも、リップ版ナイトライダーも、リップメインの曲はきっついなあ、って思ってたけれど。生ライブでここまで退屈とは…。

リップには罪はないんだろう。私がラップが好きではないだけで。

リップの人が「お互いのライブに遊びに行ったり、もっとやりたい」とか言ってた。
来んなよ。まじで。少なくとも私が行くライブには。と思ってしまった。

ライブ中は、後ろの方で遠目にギリ見える達身さんの、ネック押さえる手の動きを、ただただぼんやりと眺めるのみ…。
岸田のヤイリギターをただぼんやりと眺めるだけ。

曲は、くるリップ3曲全部やってくれた。
ナイトライダーは途中でボーカル入れ代わる、スペシャルバージョン。

あとは、トークとコラボのいきさつをまとめたビデオなど。終演後にPV2本。
さとちゃんのエアベースと、達身さんのマイク使ってオ○○ー(ト世代)するフリと、岸田のお風呂シーンの写真が見れたから、面白かった、って言ってやってもいい。ってぐらい。

全部で小一時間のイベントでしたわよ。

帰りに、インタビュー載った冊子もらったのは良かった。

あー、くるりのライブに行きてえー!!
…と思った。
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SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1

2006年07月02日 | ライブ日記
*日比谷野外音楽堂→http://hibiya-kokaido.com

東京事変
SOIL&"PIMP"SESSIONS
ZAZEN BOYS

やー!!!!楽しかった~!!!!!

SUNありがとう。RAINにならなくて良かったよー。(←向井氏曰く)

踊り狂いました。主にZAZENで。
隣のお兄さんに[この人、事変のTシャツ着てるけど、ZAZENで一番暴れる、ということは結局ZAZEN目的なのか??事変ネックレスまで着けてる癖に]なんて謎に思わせてしまったこと、請け合い。おほほ。

出順は、事変→ソイル→ZAZEN。

始め、りんりん女史ご機嫌悪いのか調子悪いのか、なにやら沈み気味に見えたのは気の所為かしらん。2回目に出て来てくれた時は元気だったけど。

バナナマンの日村が来ていた。カメラエリアの後ろに居た。
すげー嬉しかった。招待されたんだね。

刄田さんが物販テントにぽつんと居るのが見えた。右手が白かったの、あれギブスか何か巻いてた?よく見えなかったけど。

うろ覚えセットリスト
↓↓↓

御祭り騒ぎ
少女ロボット
歌舞伎

知らん曲
ミラーボール(ソイルのお二人、ペットとサックス参加)
サービス(ソイルのお二人、ペットとサックス参加)
喧嘩上等
秘密

ソイルは初聴きで、曲は全く存じ上げませんが、面白かった。楽しかった。
技術が優れてるPE’Z、といった感じ。
途中で、ボーカル?通称社長さんが白いショルキー使ったりして楽しかった。
2曲ほど、浮雲参加。

ソイルとZAZENの間に、りんりんと浮雲と伊澤で、映日紅の花を。

SUGAR MAN
HIMITSU GIRL’S TOP SECRET
USODARAKE
SEKARASHIKA
COLD BEAT
FRIDAY NIGHT
RIFF MAN
*アンコール*
CRAZY DAYS CRAZY FEELING
KIMOCHI

アンコールは、タブゾンビ氏のペットと、りんりん女史のツインボーカルで。

やー、念願の、りんりんコーラスCRAZY―が聴けて嬉しい~!
そして更にはKIMOCHIを!!感激でち。

カメラはやっぱり入っていたよ。どうせCSだろうけどさ。へっへっ。

刄田さんの代わりのドラムは、りんりんが「代わりなんて言っては勿体ない」、って、佐野康夫さん。
私は存じ上げないので名前は忘れてしまったけれどすごい人が来てくれた、ってことは分かる、オリジナルラブの人なんだって。
うん、でもやっぱり急遽叩いてもらったんだなあ、ってよく分かる。
ハタドラムが恋しい。最敵。
コメント

風とロックフェス 風の日

2006年04月19日 | ライブ日記
渋谷クラブクアトロ→http://www.net-flyer.tv/quattro/about/index.cfm

SAFARI/スネオヘアー/リリー・フランキー(東京ムードパンクス)、他

SAFARI→http://www.safari-kiss.com/
スネオヘアー→http://www.suneohair.com/
東京ムードパンクス→http://www.lilyfranky.com/tokyo_mood_punks/

[他]というのは、勝手にしやがれでした。

風とロック、箭内道彦さんの立てたイベント。
チケットは諦めていたけど譲ってもらえて行けた。嬉しい。

2日連続のイベントで、2日目である20日の[風の日]は、銀杏BOYZ、サンボマスター、リリー・フランキー(リリメグ)、他(アンガールズだったらしい)

オープニングに、出られなかったアーティストからのメッセージ。
グループ魂、スキマスイッチ、アジカンなどから。
その後、メッセージ映像は各転換ごとに流れる。
待ってる間退屈しなくて嬉しい演出。

初めに、勝手にしやがれから。
知ってる曲しか知らないので申し訳なくすごす。

U-K
ラグタイム
スレイヴ
U-K-2

箭内道彦さん、スネオヘアー、リリー・フランキーのトーク。
[ロックとは]。

リリーさん、待ち時間が長くてリハの後に呑みに一回外へ出かけたそうな。
峯田と呑んでた時に「今!今!ラジオに出たい!ってことになって、今ラジオやってるのは誰だ」って調べたらスネオがいて、局まで行って「出してくれ」って行ったけど拒否られた話など。
出してくれなくて拗ねてたら、酒飲めなくて素面の峯田が「リリーさんがいけない」って窘めたとか。

次に出る[月刊 風とロック]について、スネオの憧れの人、戸田菜穂と表紙の号について。
リリーさんに「好きな人に会って、こんなイッた目ができるって、正直でいいよね」とか「この切り取り方だと[スネオくんが定価0円]みたいだね」とか言われてて。

あと、箭内さんが「出演者を見ると、明日のほうが凄い気がするけど、さっきサファリのリハ見てたらこっちも充分狂ってるなと思った」って言ってた。

そんなSAFARI。

初・SAFARI。やべー。嬉しい。
白のTシャツに普通のゴシックで[SAFARI]って書いたの着てた。
「さっきリハーサルやったときは、ストロボで気持ち悪くなった。会場ががらんとしてて寂しかったけど、今はいっぱい人がいて嬉しい」って。
モッシュも起こる。
楽しい~~~~!!!

順不同だけど、取り敢えずやったような気がする曲たち
45
Rise
Tetsuo
Cinco
Theme
UniteUniteUnite

次は、リリー・フランキー率いる、東京ムードパンクス。
ギターが、グループ魂のギター、遅刻こと、冨澤タク。
ドラムが、ZAZEN BOYSのドラム、[柔道2段]、松下敦。

歌が2曲しかない、って、さっき飲み屋で一曲作ろうと思ったけど無理だった、とか言ってた。

なんか、家に帰ってきたら置き手紙があって「わたしずっと寂しかった」って書かれてた、とかいう内容の曲。

最後にドンペリ吹いてた。
あと、ダイブした。スネオ出演の為に女子率が高いフロアー、リリー氏を受け止められずにずぶずぶ沈んでいく。。。

そしてトリはスネオヘアー。

「J-POPなめんなよ!」とか言ってた。
そういう発言がロック。
アニメのエンディングとか、芸人の企画ものCDやったりとかしてても、スネオはロックだねー。

ウグイス
ワルツ
headphone music
訳も知らないで
セイコウトウテイ
悲しみロックフェスティバル

No.1

最後にアンコールというか、カーテンコールというか、箭内さんたち出て来て拍手。

全公演終了して、ロビーのところでウロウロしてたらSAFARIのドラム氏が「Tシャツ買って~」って。
「さっき買いました~」って言ったら「ありがとうっ!」って握手してくれた。

超楽しくて豪華な日。
来年もやってくれないかな~♪♪
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東京事変[“DOMESTIC!” Just can't help it.]

2006年04月07日 | ライブ日記
鎌倉芸術館→http://kamakura-arts.jp

地元、鎌倉へようこそ!…って、地元、というほどでもない。。。
グッズを買って、勝手知ったる鎌倉で会場時間までうろうろする。
代ゼミの近くのモスで。

スッチーコスの人が居た。
スッチー可愛いけど、未だに林檎コスする人居るんだ?!ってことにびっくり。

席位置は前寄りの真ん中、センター。見やすくて嬉しい。

開演。

幕に、吹雪の映像。スクリーンが透けて、着物と番傘をさしてる林檎のシルエット。
[雪国]。
武道館は、雪国のインストで、クレジットが流れて終了。
ツアーは雪国で幕を開ける。
スクリーンに薄く映るのは、修羅場PVの女史。白髪おかっぱの、少し怖いくらいの笑みが。

スクリーンが上がって、白無垢姿の女子と、メンバーが現れる。
白いステージに映える。

曲の歌パートが終わり、スタッフさんが女史に寄る。何かと思ったら、女史、傘の陰に隠れて、白無垢から青いドレスに早変わり。
やってくれるじゃん、さすが。歌舞伎好きの女史。

聞いたことはあるけどなんだっけ、な、[少女ロボット]。ともさかりえに提供したやつ。
このタイミングで聴けるとは!!感激。

歌舞伎は、武道館の演出と同じ様に、スクリーン後方に歌詞や「よろしい。」の文字などが流れる。

ロックに、[秘密]、[その女―]と続き、女史はける。

ピアノで[現実に於いて]。そのままインストで[顔]。
大きな樹の映像が映って、その下で寛ぐ風情の他メンバー達。シガレットを。ステージ上で。
樹の葉が散りゆく様で時の流れ。[顔]の歌詞が映し出される。

着替えて出てきた女史。
[入水願い]、新曲の[ミラーボール]など。

[手紙]で、歌詞を間違えてしまい、曲を途中で止めて仕切りなおし。
「ごめんなさい。こんなに憔悴したのは初めてです」って。

気を取り直して、サービス。
拡声器でのメンバー歌あり、生着替えあり、ピックばら撒きサービスあり。
生着替え、と言っても武道館の様に布筒の中ではなくて、スクリーンが下りて、だけれど。

バービーボーイズの、カモンレッツゴーのカバー。

再び衣装換えにはけて、[ブラックアウト]。

イントロの懐かしさが嬉しい、本能など。
スーパースターで涙。

喧嘩上等、「こっちの心根―」の口上は逸品。
刄田のものも恰好良ろしい。
アレンジ変わって、曲半ばでヘビメタの様な鬼ギター箇所が。
「知らざあ言って聞かせやしょう」って、台詞が増えた。見事な間合いで客席後方から「黒猫屋!」の掛け声が上がる。
凄まじい恰好の良さ。鳥肌。
傾れ込むような、英語詞。最高。感激。

アンコールでは和やかに客席との会話。
亀田氏は鎌倉、好きだって。嬉しい。

透明人間で涙。
落日でまた涙。

幸せな一時。

折角の夢の時間だったのに、あまりにも近場の会場故、直ぐに現実に引き戻されてしまい、遣る瀬無い帰宅。

セットリスト
↓↓↓

雪国
現実を嗤う
少女ロボット
歌舞伎
秘密
そのをんな淑女ふしだらにつき
現実に於て

入水願い
ミラーボール
手紙
サービス
C'm'on Let's go!
ブラックアウト
本能
スーパースター
Dynamite
修羅場
御祭騒ぎ
喧嘩上等

透明人間
落日
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町田康スペシャルナイト Vol.2

2006年03月21日 | ライブ日記
渋谷duo MUSIC EXCHANGE→http://www.duomusicexchange.com

ジャミロクワイのJay Kayプロデュースのライブハウスなんだって。
壁とかオシャレでかっこよくて良かった。

前回のスペシャルナイトでは、整理番号順の客入れ・自由席だったので、焦って行ったけど、今回は完全に座席指定だった。
一桁の番号は、最前列でしたわよ。嬉しいー。

開場してから、AxSxEさんがドリンクカウンターでなんかしてた。

ゲストに、中原昌也さん。

時間になって、暗転して、町田さん登場。
「いきなり出てきて何をやっとんだという話ですが。 司会です。」って。
SATORU TANAKAのジャケット着てた。良く似合ってらっしゃる。

中原さんの略歴を紹介してくれる。[名もなき孤児たちの墓]の、著者略歴のページを。
「『あらゆる場所に花束が…で第14回三島由紀夫賞を受賞』。因みにこれは私が落選したものです」なんて笑ってたよ。
音楽をやってるそうです。
へえ。音楽から小説に表現活動を移行する人がここにも。

中原さん登場。
機材使ってノイズ系のやってくれた。
面白い。マグライトをチラチラ動かして音を立てていたけど、どういう機材のものなんだろう。
ドラムの人が良かった。名前を言ってくれたけど忘れちゃった。
中原さんシャウト。
面白かった。良かった。
けど隣の女の人を見たら、耳塞いだりとかしてて、ふぅん、と思った。

町田さんはステージ袖の奥から見てて、のってるのが私の席から見えた。
途中で居なくなったから、あら、と思ったら、ジャケットとシャツを着替えて長袖ティーシャーツになってまた見に来てた。

中原さん、40分くらい。
「お疲れ様でした」なんて言ってたよ。
やりにくかったですか。ごめんなさいね。最前列で耳塞いでる人なんかが居て申し訳ない。

転換。
後半は町田さんライブ。

椅子が辛い。
[悪いやつ]なのに![インロウタキン]なのに!!
立ちたい。勿体ない。
立っても良いですか。

なんか、町田さんいつもよりもご機嫌さんだった。
ニコニコしてた。
うどんだし、だったか、最後に、「ワンワン、にゃんにゃん」なんつって。

新曲やってくれた。

♪会社に通えない~
 居場所が見つからない~
 最近笑ってない~
 (台詞で)…死ね。

みたいな内容。黒いっす!
後半は歌詞書いた紙見ながら、[光が溢れて]みたいな、美メロの。
希望なのか、破滅のホワイトアウトなのか良く分からない世界観が格好いいと思う。好きだ。
素敵。黒くて、笑えて、容赦無くて。

なんか暗いのう、の朗読もやってくれた。
とくび根の後もう一回なんか暗いのうに行くときのSEが変わっていた。
前までキレイに終わっていく感じだったのが、今回は早めのリズムで、力のある感じ。強い意思がある感じ。

町田康の詞、面白いよ。
[絶望の闇の先に小さな光りが]とか言ってても、そこを目指して行っても幸せがあるとは限らない、みたいな内容だったりして。

何を今更、極まりないことを敢えて言ってみた。

うどんだしの狂ったみたいなイントロとか、すごい。
変拍子にアレンジ変わった頭が腐るとか、すごい恰好良い。
上手い。

[イッ]てる感の強くなってる楽曲たち。

シマちゃんが居て女声の入る音も好きだし、すかんち再結成の活動が一段落したら是非とも戻って来て欲しいけど、今のメンバー、好き。

うん、上手い。
このメンバーで一回録音してくれないかなー。是非とも。

メシ喰うな!も、やってくれたよー。
なのに椅子。
悪いけどあたしゃ椅子で頭振ったよ。後ろの席の人ゴメンっ。
前のめりになるから見えにくくなったりはしてないと思うけど。

メシで、ドラムの常岡さんの眼鏡がぶっ飛んでステージ前方に落ちてた。しかもレンズ外れてたー。
赤高坂橋さん、下北の時のボードにもフライヤーにも[赤坂ミチル]って書いてあるのは何故?ミスプリ?名前使い分けてるの?誰か教えて。(←自分で調べろ)
キーボードとフルートと、ドラムやってツインドラムになる石橋英子さんも良い。ツインドラムだよ。恰好いいよ。
AxSxEさんはもう、言わずもがな。赤高坂橋さんもだけど、帽子を何度もすっ飛ばしてた。

格好いいよ、今のメンバー。

名前の歌、で、最後を「♪中原昌也~」って歌ってた。

うーん、楽しかったー♪♪
今日のライブ良かったよ~。楽しかった。
ライブ自体もこの前よりうまくいってた。こなれてきたのかな。
町田さんかっこいい。
良かったとか、楽しかったとか、かっこよかったとか、アホな子供みたいな語彙しか無くて情けないわ。くう。噫。

セットリストの紙もらってきちゃった。
AxSxEさんが使ってたやつ。

セットリスト
↓↓↓
悪いやつ
インロータキン
俺はいい人
うどんだし
頭のなかの青い海
なんか暗いのう~とくび根~なんか暗いのう
なんで
うどんの中の世界
生きる価値
頭が腐る
アイムフル
フェイドアウト
メシ食うな

イスラエル
ランマン(春爛漫)
名前の歌

物販、というか、いつもの様に2004年のバナナホールのCDを。
来月のロフトチケットも売っていた。
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Peace Pill

2006年02月21日 | ライブ日記
スーパーデラックス(SDLX)→http://www.super-deluxe.com

行って参りました、浅野忠信Vo&Gの、ピースピルライブ。
事前にライブを知れたのが初ですわ。
ライブ前日に知ったけど、張り切って行って来た。
[21時スタート]って書いてあって、これって何時に終わるの?私、電車で帰れるの?って結構不安だったけど問い合わせてみたら、まあ、帰れそうだったので。

つうか2000円で、1ドリンク付き、って!太っ腹すぎ。

六本木駅についてから、場所確認の為に行ってみたらリハの音が聴こえました。
わー。音あわせ。

開場時間に行ってみたら、まだ人は殆ど居なくて(女性が二人開場待ちしてました)、退屈だーと思って友人に電話して会場の前をうろうろしてた。
人が居るなー、と思ってちょっと覗いて見たら、メンバーの人たちと、アサノが出てきたー。どっか、ごはん食べにでも出掛ける様。
電話口で「だあっ!」って叫んじゃった声がたぶん、浅野氏はじめ皆様に聞こえた。。。(キャー、とか女らしい悲鳴を上げられないのです、私。それが何か?)

ヒルズ方面に行こうか、逆方向に行こうか暫し悩む皆様。
結局逆方向に行かれました。ヒルズなんか行ったら落ち着けないもんね。
道々、すれ違ったみんな振り返って見てたよ。
CHARAも居たかと思ったけど、その後見かけなかったから気のせいかも。
ダウンタウンの釣りの時に着てたダウンのジャンパー来てた。フードのとこに毛がついてるやつ。

開演一時間前に入った。
三々五々集まる人たち。みんな知り合い同士みたいで「久し振りー」とか言ってた。
時間ちょうどになって、なんか急に人が増えたなー、と思ったら、浅野氏も登場。
ゆらゆらいて、SEいじったりしてた。みんな普通に喋ってた。
ひゃー。恰好よすぎる!!

15分くらいになって、メンバーがステージへ。

しっとり目な曲。
「こんばんは、ピースピルといいます。みんな知ってる人ばっかりだと思うけど」って。
「今日はこんな感じで静かな曲ばっかりやります」って。

聴いたことない曲ばっかりだったけど楽しめた。
日記に「曲を書いた」って、言ってた新しいのもやってくれたんでしょうか。
「誠実な人のことを歌ったうたです。誠実な人を思い浮かべて聴いて下さい」とか言ってて。
[静かな曲]だけど、音の大きい格好いい曲たち。

ベースの人が、透明な楽器を使っていて格好良かった。

「お兄ちゃんのイベントの方が大事なんで」って、お兄さんのライブの告知をしたり。
「飲み物下さい、」ってドリンクカウンターから「何がいいですか?」って「いや、普通の水でいいです」とか。

ほんとに、友達ばっかりの感じだった。いい雰囲気。若干居る普通の客達、邪魔ですか、くらいな。なんて僻み妄想。

終わってからも、私の後ろに友達が居たらしく、椅子持ってきて座って喋ってた。
スペース自体はこの後もラウンジ営業するようで、ゆるゆる呑み喋る人たち。

浅野忠信と友達、って面白そうだな、と思う。
俳優として[世界のアサノタダノブ]なのに、普段はこんなに普通。
うん、普通だった。
背の高いロン毛の格好いい、普通の兄ちゃん。
格好いいわー。

「握手してください」とかいう空気でもなく、あわあわと帰る。
でも、せめて、と思って、わざと浅野氏の近くを通って。変態行為を。えへ。

映画の舞台挨拶とかも行ったことなくて、初生アサノだった私はえへえへになってしまいました。ほんと格好良かったー。

メンバー

tadanobu/michimoto/yoss/hayato/mai fujinoya
…、って、浅野氏と、ギターの人とベースの人と三人しか居なかったよーーー。
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東京事変[DOMESTIC! Virgin LINE]

2006年02月19日 | ライブ日記
武道館→http://www.nipponbudokan.or.jp

新生・東京事変お披露目ライブ。
ブロックの一番前だったので、懸念した、ちびっ子故の見え難さも問題なく。イエイ。
グッズ並びに、前回ソロ名義の待ち時間を踏まえて早めに行ったら早過ぎてその後暇だった。

着物姿の人もちらほら。
男の人も着てる人がいて、ほほうと思う。

開場。旗率高し。グッズは外でだけの販売だったのが、旗だけ中でも販売されていた。
みんなでパタパタしようねって。

客入れSEに、ZAZEN BOYS[SEKARASIKA]など。

15分ほど時間過ぎてスタート。

りんりんちゃんはドレス。男性陣は良く見えなかったけど、白。

一曲目、そうくるか!!な、[葬列]。
陰鬱かというくらいな音の迫力。すげー。
わらわらと、童。うさぎ耳とつけた子供達が登場して、コーラス。
「おつくり致しましょう産んで廃棄する勇気」の部分など。
綺麗。音がいってる。
次の[群青]もコーラス。アレンジ。
うさ耳が左右に揺れて愛らしい。
イントロ次のキーパート、少しアレンジ。
ヒイの音が伊澤さんに演奏さるる。

亀田師匠。「いきなり亀田トークでゴメンね」なんつって。
合唱隊は、杉並児童合唱団なんだって。
控え室で、隣から練習の声が聞こえてきて、みんな「青春だ青春だ」つって。
「夕日が見える、とか言って」たらしい。

久々に聴けた(というか私は初)虚言症。好きだこの曲。嬉しい。

ステージ後ろのスクリーンが開いて、ブラウン管(?)画面が登場。
拡声器を取り出す林檎女史。キター![歌舞伎]
歌詞がテロップで流れて。
激烈に格好いい。
「We are INCIDENTS!」名乗り。

何処どこだったかはもう忘れちゃったけど、何度もお衣装換えが。

新生からも、もはやレギュラー曲になるアレンジ版[丸の内]。
♪「東京は愛せど」「シャドー」のコーラスには未だにビクッとなります(笑)。
横ステップを見るのが好き。
勝手にサビで腕振る。楽しい。

しっとりスーパースターの後、暗転。
アップテンポな[サービス]。
おもむろに楽器を置いてステージ中央に集まってるメンバー。
なに?なに?と思ったら拡声器持って、亀田師匠が歌!!
「怖気づいてー」って。すげー。
「若さゆえの淫らな銃~」を刄田さん。「撃てばきっとー」って、客に向かって撃つ真似してた。
「さあご覧遊ばせ」から、浮さんと伊澤さん。
きゃー。
カズーの部分を、口で歌ってた。
長い竿に輪っかが付いてるのをスタッフさんが持ってきて、あれは何だろう、と思ったら、棒についてたのは、布の筒。
男性メンバーの生着替え。きゃー。サービス!正にサービス!!
猫耳つけたりんりんがぴょこぴょこ跳ねて。
コップに入れたピックを撒いていた。欲しい~。
可愛すぎる!!
ロングへアーのスタッフ(アダルトオンリーの質問コーナーをやってた方?)さんと一緒に。
お着替え終了。白タキシードから、黒タキシードへ。
「でも机上に高がアイコン」って、[ギター]とか[キー]とか書かれたアイコンが現れてぴかぴかしてた。
皆で踊ったり。可愛すぎ。[キュートなアダルト]。

このイントロは!って、ADULTアルバム内初発表の曲の中で一番好きな[ブラックアウト]。
しっとり[夢のあと]。ピアノと歌の二本聴かせで攻めてくる。
伊澤さんのピアノはとても良かったのだけれど、私はヒイズミのピアノが好き過ぎて素直に聴けなかった。ヒイならもっと、軽やかに動く、とか、なんかすんなり綺麗に耳に入ってこない、とか、思ってしまう。

「次は、この笛で始まる曲です」って、刄田の、ホイッスルでスタート、[母国情緒]。
みんな、楽器をアコギにしたり、伊澤さんは鍵盤ハーモニカ持って、刄田は鼓笛隊にたいな、ドラムを肩から掛けてシンバルくっつけて、みんなでマーチング。
女史は、花束に仕込んだマイクで。
花道を左右に。可愛すぎ。
間奏は、ねこふんじゃったじゃなくて、幸福論。アガる。

修羅場は、アルバムバージョン。(を更に弄ったの)
イントロに「いっそーこのままー」って、サビ一部がくるバージョン。
秘密も、アルバムバージョン。バスドラが格好いい。刄田さんのドラム大好き。

号泣ナンバー[手紙]。
「迷っても潰されないのは、今日もあなたが生きていると信じてて疑わずに居るからなんだよ、ほんの些細な理由。」
本当だよ。ステージの上のあなたは私のスーパースター。

しっとりエンディングもつかの間、刄田の「ハイッ!ということで!」って声にばっさり切られたー。
会場内、失笑ー。この、うるうる感の持って行き場所がないー。
「いい曲ですね、浮雲、って、こいつが書いたんですけどね」とかって、ちゃきちゃき喋り続ける。
前回のツアーと打って変わって、ちゃんと喋れんじゃん、と思うも、後ろ向きで喋ってた(笑)。
次で最後の曲ですって、「えー」って声に「そんなこと言うけどねえ、みんなもねえ、一回やってみたらいいんだよ、こんな、トシちゃんトシちゃん呼ばれて。ねえ!」って、逆ギレ調にぺらぺら喋り続ける。後ろ向きで(笑)。
「次の曲、師匠が勝手に入るから」って、超やっつけでフレーム叩いてカウント。(後ろ向きで 笑)。

ぼんぼんいう、イントロ。透明人間。
手拍子、手拍子。
「透き通る気持ちでちゃんと応えたいのさ」
「明日も仕合わせに思えるさ」
「また会える日まで然様なら」。ありがとう、って。
こちらこそありがとう、だ。どれだけのものを貰ってるか。

次に会えるのは4月頭の鎌倉芸術館。

アンコール。
出までの間に、スクリーンに出た提灯に[東][京][事][変]の文字がぴかぴか。

Tシャツに着替えたメンバーたち。りんりんは白いドレス。

浮さん、「広い所にいると、宇宙のことを考える」って、「今から○(←私が忘れた。そして知らない)億年前、ビックバンがあった。そして、宇宙が出来た。」って。短っ!!(笑)
「今日はいろいろとすいませんでした」って、林檎女史。なんかあった?全く気付かなかった私だけれど。えへ。
落日のエンディングから、シングルと同じパターンに繋いで、恋は幻でメンバー紹介。それぞれ次の人をコールして渡す感じで。英語歌詞に繋いで[恋は―]。恰好いいー!!

りんりんちゃん、4回くらい衣装換えしてた。どのタイミングかは覚えてないけどね。へっへっへ。
常に小さいバックを小脇に抱えていたの。なにやらマイクと音響繋ぐ音響関係の物が入っていたらしい。
亀田師匠のウッベ、格好良かった。

なんかね、初期事変と比べちゃうのね、やっぱ。
ヒイのピアノの方が好きだし、もっとぎゅいぎゅいいうギターの方が好きだし、浮さんのビジュアルがヒイと被るとこも気になる…。
でも、だんだんと流石に新生事変の音に慣れてきた。
りんりんちゃんたちが惚れ込んで信用を置いてるメンバーだもの、いつまでも嘆いていても仕方ない。

[お披露目ライブ]と銘打っている所為か、エンターテイメント感が高かった。
楽しかったよ。
でも、感動感はDynamite!ツアーの方が…。なんて。武道館だからね。空気が多いからね。って、雙六の時の方が…、って。やっぱピアノを聴いた時の感動が薄いから…、って、しつこいね、ごめんね。へっへ。

最敵バンドを生で、直に聴ける仕合わせ。
りんりんを好きで良かったと思う瞬間。
あなたを知っててどんなに救われたか。
大好きー。
ふくふくとして帰る。仕合わせ。

セットリスト

葬列
群青日和
虚言症
歌舞伎
化粧直し
丸の内サディスティック
スーパースター
サービス
喧嘩上等
ブラックアウト
夢のあと
母国情緒
修羅場
秘密
手紙
透明人間

落日
恋は幻

エンディングは、雪国のインストが流れて、メンバー&スタッフのロールが流れました。
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町田康ワンマン

2006年02月17日 | ライブ日記
下北沢 CLUB Que→http://www.ukproject.com/que/

久々のライブ。嬉しい。

メンバーは、去年の10月にあった[町田康スペシャルナイト]から
Gt・AxSxE Ba・赤坂みちる Dr・恒岡章 Key・石橋英子
ASEさん、開場前に外で煙草吸ってたけど。

布袋さんから花が届いていた。

イエイ。最前。
つうか番号順に入れてくんだと思ってたら入り口近くにいた人順だった。
整理番号20以内で、いつも町田ライブはお客さん開場前にみんな待ってる訳じゃないから、まあ、順当ってことで。

わーい。
スタート。

ステージ上に、テーブルと思いきや譜面台を水平にしておいたのを台にして、[町田康全歌詞集]が置いてあったので、ほほう、朗読もやらはんにゃな、と思ほゆ。

って、朗読は朗読だけども、コピー紙を持って登場マーチダさん。
[土間の四十八滝]から[俺の場合はこんなケース]。
髪を洗うところで、「あっわっだらけーあっわっだらけー」って歌わはったので、なんだかとても嬉しく思ったよ。私は。私は。私は。と三度云フ。

メンバーのBGMというか、SEにのせて。
町田さんの朗読は、映像でそれが見える。
上手くて恐い。

「5分休憩」って、メンバーと町田さん一旦はける。

みんな大人しく待機。

「すごい静かになった」って言いながら再登場。
今度はライブ。
今度はライブ、っつったって、朗読かてライブ朗読やから[今度は]も何もないにゃけど。

どかどかいうイントロ。
太鼓の人上手いな、と一瞬で分かった。
新曲の(この前やってくれたけど)[俺はいい奴]。「みなさんは俺をキチガイというけどそんなことあらへん。俺はいい人です」って「世間は気の違ったことばっかりやから気をつけて」って。

ぼんぼんいうイントロ。ウッドベースの低い音。
ベースの人上手いな、と一瞬で分かった。
わるいやつ。
喋りの部分、低い声で。恐い。格好いい。こないだは「ヒロポン打ってしまうのかい」って言わはらへんた気がしたけど今日は言ってはった。
マイクに向かってどろどろと喋らはんの凄い。

去年の10月の時は、ブレイクがばらばらしてしまって残念な感じだったインロウタキン。
今度はぎりぎりしたリズムの刻みですげー気もちいい。
テンポもINUん時より下手したら早いんちゃうか。
多分早い。
「時計を見つめて呟く言葉は」って腕時計指して。
途中でぼそぼそっと呟くように言う啖呵がまた。アップテンポで楽しく歌ってた途中でがらっと。くぅうー。かっけえー!!
最後にピースピース言ってはった。ピースしてはった。

新曲のうどんだし。「うどんのだしを飲み干して私は喉がからからだー」って。そりゃそうやろ。
ランララーン、ランララーンって暢気な感じが
「みんなでシャブをやってたら警察官がやって来た」ってだんだん危ない風に。
ワンダーラーン、アホンダラーん、って。

朗読。
もはや定番になりつつある、[なんか暗いのう]。
NATSUMENのBGMに乗せ。
最後の方、ヒステリックみたいな音の中、でもこの先はオッケイである温かみ。
温かいからといって、安全圏とは限らない感じ。
けど、すごい美しい詞やと思う。

新曲[なんで]。この流れ好き。

アレンジ変わって、更なる変拍子の[うどんの中の世界]。
この人ら、ほんま上手いわ。スゲー。

生きる価値。「お前は―価値もない」で、マイクスタンドにぎゅっと凭れかかってシャウト。
前向かんとメンバーの方向いて歌わはったり。
生きる価値もない。でも死ぬ価値さえないから、生きていかなしゃあないねんな。
だから力強く生きてく。
死ぬ価値ないから反骨精神にも近い意思で、生きてく。
ファイト・フォー・フリーダム。

ブンブンいうイントロ。頭が腐る。
刻みがまた変わって。不思議なリヅム。
ぎりぎりしている。
上手いって。しつこくてごめん。

歌詞をちゃんと知りたい、アイム・フル。きれい系。

フェイドアウト。やっぱこれですねー。楽しい。
すげー。
すっきり。
やっぱテンポ速い。すげー。

楽しいー。
町田さんライブ、ほんまに久々やもん。12月は朗読だけやったし。
その10月のも着席やったし。
立ちたかったわー。10月。インロウタキンを座って生で聴くなんて拷問に近い。
新しいパンクの形かと思ったわ。
楽しいー。

作家・町田康も勿論好きやけど。サイン会での物静かな感じも勿論好きやけど。
やっぱマチダはパンク歌手の人やと思う。し、思いたい。

わーい。
アンコール。
実はね、セットリストの紙が床に貼ってあるのを見てたの。
だから知ってたの。
アンコールで、メシ喰うな!をやってくれるってこと。
知ってたの。
知っててん。
でもさー!!
聴けると思わへんたやん、今日まで。フロア入って最前列に立つまで。セットリスト見てしまうまで。
今日、メシ喰うな!を聴けるなんて思わへんたやん。

大感激。
ベースがブンブンゆって、「俺の存在をー!」って始まった瞬間、私の体はもう前後揺れが。
ステージに凭れてアンプに掴まって頭ぶんぶんです。
見たかったけど。
44歳町田町蔵がメシ喰うな!歌わはる一挙一動見逃したらあかん気もしたけど、曲が私をそうさせた。

声声声。低い、すごい声。格好良すぎる。
わー。マチゾーやー。
すごい気持ちいい。
やべー。
大感激。そこに、町蔵が。すげー迫力。
感動。

久々に歌って楽しかったのか、次のというかアンコール定番の[名前の歌]で、自分のパート歌って、歌パートをベースの人とASEさんにバトンタッチしたあともバックでぎゃあぎゃあ歌ってはった。
やべえ。ほんま格好いい。

なあ、ほんま恰好いいよ、この人。
すごすぎ。やばい。
格好いいとか、凄い、とかいう言葉しか出へん自分の語彙を恨む。

「どうもありがとう。気をつけてお帰り下さい。お休みなさい」って。
終。
終、なんやけど、興奮が治まらん。
すごいステージを観たよ。聴いたよ。生でメシ喰うなを。
すごい夜でした。

セットリスト

俺の場合はこんなケース(朗読)

イスラエル
俺はいいやつ
悪いやつ
インロウタキン
うどんだし
なんか暗いのう~渤海に屹立~なんか暗いのう(朗読)
なんで
うどんの中の世界
生きる価値
頭が腐る
アイムフル
フェイドアウト

メシ喰うな
名前の歌

物販でCDと、3月と4月のチケット売ってた。
メンバーを「外の看板見て下さい」って言わはったけど、出たときもう看板外されてたよ。
でも、さっきもう見てたから大丈夫。
その、3月、4月のライブもこのメンバーでしはるので、楽しみ。
やべえ、楽しみ。
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くるり[はぐれメタル魔人斬り]

2006年01月08日 | ライブ日記
日本武道館→http://www.nipponbudokan.or.jp

2006年初ライブがくるり武道館です。ありがとう。
カウントダウンと大阪城ホールと武道館でしか売らないパーカーとか新作タオルとか、出てたけど、心を鬼にして通り過ぎる。

アリーナでも、前の女の子が私よりも更に背が小さくて見やすかった。ありがとう。

上の方まで、横の方までみっちり人で埋まってる。
いいねいいね。

SE洋楽。

客電落ちる。
歓声と、座席から立ち上がる人々。

新作Tシャツ着た達身さんと佐藤君。黒のシャツにネクタイ、毛糸の帽子の岸田君。

お祭わっしょいでスタート。
重いのにぎりぎりゆうギターがなんとも堪らん。
武道館の広さに伴い、館内気温が低くて、客席の食いつきが悪い気もした。
けど、そうか、くるりファンはライブが始まったから、ってテンション上げるんじゃなくて、音楽によって自然に上がるのを待つ人たちなんだということを思い出して。
それが音楽に対して正直に聴くスタイルだよな、と。義務で上げるんじゃなく。
そうそう、そうだそうだ。

Long tall sallyのエンディング[ポーン ピーン、ポーン ピーン]ってそのままSuperstarに繋がるのが凄く美しくてくらくらした。
そりゃアルバム聴いてても、ここは繋がるな、って気付いてても、曲作りのエピソードを色んな所で読んでいて、[サリー]の終わりから[スーパースター]が出来た、って知っていても。
生で期待に応えてくれた演奏を聴いてしまったらもう。
ところで、Superstar、なんで悲しい気分になんにゃろ。

「前に武道館で遣った時は、緊張して、5くらい早くなってたけど、今回は、ちょっと慣れて。2くらい早い。ハッハハ!!!」って。
岸田氏のこの笑い方、好きやわー。

ARMYは、ここのところライブでやってる、長ながアレンジバージョン。
緑の光が、と思ったらレーザーで演出。線がそのまま扇型に広がって、スモークの影が写って、緑色の空を見ているよう。

暑い暑い言って、シャツ脱いでた。NIKKITシャツに。
「武道館やし寒いかと思って厚着してきたら」「シャツも、よりによってもけもけの着てきた」「ステージの上はライトやビームが行き交うから」って。
あはは。ビーム関係ないと思うよ~。

ハイウェイとばらの花で歓声上がる。
虹では、いつもの手拍子。

いつも、「あと一曲、って時に、みんなに「え~」とか言われて、こっちはうんざりっちゅうかもういっぱい遣ったから良いやんって思うにゃけど、今日はほんまに早い。」って。
「なんで、俺らが音楽やってるかっちゅうことを、色々ゆうてる曲です」って、(It's Only) R'n R Workshop。
激烈に恰好良い。
涙出そうになった。
音楽をやる理由。
ロックが好きなこと。
くるりがくるりをやること。
くるりが好きなこと。

すごい、ほんまにかっこいいと思う。

アンコール。

堀江さんのお母さんが来てて、鳩サブレーもらったって。
クリフのお母ちゃんも来てんにゃって。

「空港が近いですが」って、京急トーク。
「[赤い電車赤い電車]ゆってるから、どんだけ赤いか思って見に行った人も居ると思いますが。銀色とか青のが結構ある。羽田行きのは他の路線の使ってることが多いから、他の色のが多い。全部赤く塗れ!」っちゅうて、赤い電車。

つぎ、知らん曲。
緩急つく、歌メロと間奏の変化がめちゃくちゃ恰好良い。
これがあの[尼崎の魚]だって。ふうん。シングル買っちゃおうっと。

オーディエンスの「かっこいいー!」がよく分からんかったらしく「マッコリ?」って。
「マッコリ呑みたい。大久保でマッコリ呑みたい。」って。
「俺らみたいな、地方から出てきた人は、まあ京都なんですけど。まあ日本の首都は京都やと思ってるんですけど。渋谷とか高円寺とか代官山とかに憧れるもんやと思うにゃけど、俺ら、大久保に居る率多いです。焼肉屋で張ってれば週イチくらいで居ます。」だって。
で、東京、街。

武道館。
岸田くんは「子供の俺に、[将来、君はくるり、って変な名前のバンド組んで武道館でライブやんにゃで]って教えてあげたい」とか、
佐藤君は「武道館、いいよ。大きくなったらみんなタイバンしような」とか言ったり、
達身さんも「武道館は、こっちの横の方までお客さんいるから好き」とか言ったり。

ミュージシャンに取ってやはり、武道館でライブを遣るというのは、大きいことなんやろな、と思う。
時期尚早な人らとか、空席の多い武道館ライブをどういう気持ちでやってはんにゃろ。音楽商業的に諦めてはんにゃろか。
どんと氏が「小さい所でやるのも武道館でやるのも好きだけど、武道館でやるのは音楽じゃない」と言ったそうで。
そうか。なるほど。
そうか。でも私は、音楽じゃなくショーとかエンタテインメントでも、くるりの音楽を聴いている間は、物凄い幸せになれる。正しい音楽を浴びてる実感が持てる。
正しい時間の過ごし方をしている、と思える。
どんと氏に異論を唱える訳ではなく。
くるりは最高だと思う。

セットリスト
↓↓↓
お祭りわっしょい
Ring Ring Ring!
Long tall sally
Superstar
Bus To Finsbury
Morning Paper
Baby I Love You
ARMY
Tonight is the night
Birthday
ハイウェイ
ばらの花

青い空
水中モーター
ワンダーフォーゲル
(It's Only) R'n R Workshop

赤い電車
尼崎の魚
東京
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町田康[ ~KILL yOUR WINTER!!! XXX’mas xxx2005~]

2005年12月25日 | ライブ日記
NATSUMEN presents ~KILL yOUR WINTER!!! XXX'mas xxx2005~
下北沢シェルター→http://www.loft-prj.co.jp/SHELTER

シェルター初めて行って、行く時に迷子になった。
ああ、これが本多劇場か~。ああ、これが下北のビレバンか~。とかね、思いながらね。

始めに、片山省吾。片山省吾という人と、ドラムとベースの3人。
有名曲のカバーというか、寧ろただの替え歌。すっげー面白かった。
本当なのかわざとなのか、ボーカル全然音取れてなかったよー。
でも楽しい。

町田氏は朗読でした。途中からNATSUMENによるBGM入って、凄い、気迫溢れる朗読。
かっこええわ、ほんま。
またヴィヴィアン着てはった(らしい)。私は背が低いから見えなかったけど、友達が言ってた。

町田氏の、読んで、笑う仕種(仕種??)が好き。悲しげにだったり、小ばかにしながらだったり、挑発的だったり、面白がってたり、本当に楽しがってたり。
そして、朗読上手いしね。朗読CD出しておくれ。

今日は[町田康詩集]からだった。
読んでくれた順番は分からなくなっちゃったけど、まぁ、とにかく読んでくれた作品たち(載っている順)。

四国西国
コマーシャル
選別される
不具の心
ロビンの盛り塩
カネから未来
急流すべり

NATSUMEN、ちょっと聴いてたら面白そうだったけど、帰っちゃった。
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くるり[はぐれメタル純情派]

2005年12月21日 | ライブ日記
神奈川県民ホール→http://www.kanagawa-kenminhall.com

うっかり物販を見てしまったばっかりに、新作Tシャツや、新作ステッカー&缶バッチに目を取られ、ふらふらと長蛇列に参加。
開演ぎりぎりになってしまう。

9列目の真ん中ブロックで見易くて嬉しい。

Ring Ring Ring!で、堀江さんとギターとキーの掛け合いをしてて、すごい、ギターを弾くのが本当に楽しそう。岸田君、超笑顔。

ARMY、あのちょっと不穏な感じの音がたまらん。
照明の反対色で照らすあれ好き。オレンジと紫、とか、赤と緑、とか。あ、これ曲と関係ないか。わは。

堀江さんが横浜育ち、ということ。今日は戸塚行きのバスで帰るんだって。
神奈中バスで。かなちゃん号で。

すごい、音が格好良すぎて何度も気持ち悪くまでなってしまった。
途中、岸田のギター弦が切れた。

ハイウェイとか、ばらの花はやっぱり人気なんだね。イントロが始まると歓声が上がる。
ベランダの、終わりの、あの潔い、投げたようなぶっきらぼうな歌終わりが凄く好き。

アンコールで赤い電車をやってくれて嬉しい。「地元やしな」って。

年末何すんの?、って岸田君に、多分「カウントダウン」って答えた人の声がよく聞こえへんたらしく「え?ハッピーターン?」って。

WESNで[マイコン]操る岸田氏。「これでメール送ったりエロサイト見たりしてんにゃけど。今日はこれで皆をエロい世界へ」って。
今日も長い。最高。素敵。好き。

セットリスト

ロックンロール
Superstar
Ring Ring Ring!
ハイウェイ
ばらの花
The Veranda
雨上がり
Baby I Love You
ARMY
Tonight Is The Night
ハロー・グッバイ
すけべな女の子
トレイン・ロック・フェスティバル
お祭わっしょい
ワンダーフォーゲル
水中モーター
Morning Paper
Bus To Finsbury
(it's Only)R'n R Workshop!

赤い電車
WORLD'S END SUPERNOVA

それにしても、くるりの音楽って何でこんなに楽しいにゃろ。楽しすぎて苦しい。
次は武道館。
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第一回林檎班大会[アダルトオンリー]

2005年12月20日 | ライブ日記
UNIT→http://www.unit-tokyo.com

ガーデンホールと打って変わって、小さいライブハウス。
こんな小さい所で椎名林檎を見て良いものだろうか。
いいえ、良いのです。だって私たちは林檎班の貴賓。
有り難い。

貴賓と呼んでくれるに相応しい言動を。
出来ていない班員も見られたけれど。そこで見て見ぬ振りをするのと、毅然とその過ちを指摘するのと、どちらが[大人]でしょう。わたくしには判断できませぬ。

また、多分御子息らしき坊やを目撃してしまった。
黒ジャケに白シャツ、十字架イラストなんて、ロックな服でした。
途中普通に「ハタさーん!」なんて声掛けてた。可愛い。
とか言って、帰りに普通にロッカーを使っていたので、一般の会員のちびっ子なのかも知れなかったけれど。
[ご子息と親戚の何方か]ではなく[親子共々林檎班の母子]なのかも知れないけれど。

恵比寿とは逆の構成で、先に椎名林檎ソロライブ。
キーボードで弾き語り[幸福論]。いきなり泣かせる気か。
「椎名林檎を名乗り始めて10年ほどになりますが、こんなにたくさんの人に長く支持されると思って居なかった」などと挨拶してくれる。

ゲストに長谷川きよしさん。私は存じ上げない方だったけれど親は知っていた。
女史のご両親が聴いていて、女史の音楽にも影響されたという人。
黒眼鏡を掛けている長谷川きよしさんに寄り添い、支えて歩く女史の姿のまた美しいこと。

アルバムからも曲を。嬉しい。

途中から長谷川さんの娘さんのフルートが入ってまた良い雰囲気に。
灰色の瞳のデュエットがまた素晴らしくて。

お楽しみコーナーは、また質問コーナーと、抽選。

「ファンにメッセージを」
→好んでくれてありがとう。ゲテモノ喰いといわれて肩身の狭い思いをしていませんか?
「デビューした頃に、こういう状況を想像できましたか?」
→出来ていたかもしれません(こうやってファンの人たちに囲まれてイベントがあることを)

など。
ファッションショー(的な)は無し。

後半が事変ライブ。
暑い中をありがとう、外は寒いのにね、って。女史。
伊澤さんはまだ腱鞘炎が治らない、と、鍵盤なしのコーラス参加。

後ろの方で、でもステージに対して真正面の位置に立っていた私は、[秘密]で林檎女史が「其処に」って指を上げる仕種が、自分に向けられているようで、居た堪れなくて仕方なかった。

アルバムから喧嘩上等をやってくれた。伊澤氏が、初めの啖呵をやってくれた。「安心して下さい、アルバムには僕じゃなくてちゃんと、椎名さんの恰好良いので入ってますから」なんて。

透明人間なんてやってくれるから、うっかり泣いてしまった。

セットリスト

幸福論
fly me to the moon(ここから長谷川きよしさんと)
化粧直し
りんごのうた(ここから娘さんと)
御祭騒ぎ
灰色の瞳(長谷川さんとデュエット)
別れのサンバ(長谷川さんソロ)

恋は幻
秘密
入水願い
喧嘩上等
透明人間
遭難
丸の内サディスティック
修羅場

落日

林檎女史、大好き。なんて心身ともに美しい人なんだろう。
好きでよかった。こんなに素敵な人を知れて私はどれだけたくさんのものを手に入れられたか。
ありがとう。大好きです。
好き過ぎて、尊敬してしまう。
尊敬しすぎて崇拝してしまう。
愛らしいのに素晴らしい方。

お土産に呉れたファイルは、この間と同じ。
シールも[代官山]って書かれたところが違うだけだと思ったら、デザインが全体的に違ってた。写真は一緒だけど。
豪華趣向。嬉しい。
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第一回林檎班大会[アダルトオンリー]

2005年12月13日 | ライブ日記
恵比寿ガーデンホール→http://www.gardenplace.co.jp/hall

林檎FC会員限定イベントのライブ。
12日、13日が恵比寿会場。20日、21日が代官山。
いずれか1日の参加可能の予定だったのが、枚数に余裕ありということで追加販売されて、2次募集でこちらが当選。嬉しい。

グッズにTシャツ(黒、紫、白)と、浮雲さんのバンド、あっぱのCDが。
5時に会場行ったら先売りしていたのでTシャツを買ってみた。

開場。ガーデンプレイスの右側建物の方まで列がぐるっと回る。
dynamite!の校章バッチをずらりと付けてる人とか、林檎や黒猫モチーフを服装に取り入れてる人が。
ここに集まってる人たち、全員椎名林檎のFCに入ってるんだ~、と思うと感慨深い。

会場は、会社説明会とか、結婚式のなんかイベントとかにも使えるらしい。
後ろの方に、雛壇の椅子席あり。
ステージから花道が出ていた。

ライブは二部構成になっていて、1部が東京事変ライブ。
伊澤さんが、腱鞘炎の治りが芳しくないということで、コーラスとタンバリンでの参加。「今日はみなさんと一緒に東京事変を応援します」って。

横須賀のゲネプロ公開以来に[秘密]をやってくれて嬉しい。
旧譜はアレンジされてて、全く新しい雰囲気。
でも、イントロで分かるのに、みんな歌が始まってから[丸の内サディスティック]とか「おお~」って言うんだね。「おお~」って言うぐらい好きならもっと早く分かろうよυ
修羅場やってくれてた。ちょっと泣きそうになる。

女史が「新しい事変のかたちをいち早くみなさんにお見せしようと」って言ってくれたのが嬉しい。
けれど私の目は未だに、鬼ギター王子・ロン毛ジュテーマーと、眼鏡と帽子の跳ね跳ね鍵盤叩きが見当たらないのを不思議がる。

舞台転換の間のお楽しみコーナー、ということで、[質問コーナー]と[プレゼントコーナー]。
黒猫堂の方なのか、タキシード着た人と、白い羽で出来た帽子を被った女性が登場。
質問コーナーは、事前に募集していた質問事項に、林檎女史が既に答えているものを、女性が女史に成り代わって応えるという趣旨。

*自分で好きな楽曲はなんですか?
→茎、同じ夜、浴室が好きです。新譜ではアルバムの曲は全部好きです。お試しあれ。
*好きな動物は何ですか?
→黒猫に決まっています。愚問と申し上げても宜しいでしょうか。
*この冬、欲しいファッションアイテムは?
→パシュミナ。長く使えるものが。
*お子さんはロケンローにお育ちになっていますか?
→オルタナを嫌う傾向にはあります。ロール出来ているかはわかりません。

こんな感じだったかと。文章の細かいニュアンスはご容赦。

プレゼント大会は、黒猫堂謹製非売品グッズ(五線譜など)と、林檎直々のセレクショングッズ([子供禁止]と書いてある発炎筒、蝶番、マグカップ)。
もぎりで回収した半券を抽選して、ステージに上がってもらってプレゼント。
軽くインタビューされたりしてたので、晒し者にならずに済んで、当たらなくて良かったぁ(強がり)。

15分休憩。じりじり動くに動けない人たち。

「事変のメンバーをおさらい」と、今のアー写他衣装がナントカさんのデザインに拠る、と、新メンバーから順にファッションモデル宜しく賑々しく登場。
中央の花道を通って、盆回転して。
ピックを、豆まきか、というくらいにばら撒いていた。
ハタ氏は、くるくる側転したり超~格好良く。
亀田氏も渋くアダルトに。

第二部は斉藤ネコ氏率いるオーケストラ[またたびオーケストラ]バックに林檎ソロ。
バイオリンのあの聞き覚えのあるフレーズが聴こえたと思ったら、甦る[賣笑]、歌声は林檎のドイツ語[枯葉]。
斉藤ネコ氏のバイオリンをまた聴けるとは思わなかった。しかも今度は生。嬉しい。
あの、[大人になった]歌舞伎町―も聴ける。茎も、英語歌詞の方が好きな私に有り難い~STEM~で。
PVは、シカゴを思わせる映像だったけれどそれに増して、ミュージカルの舞台を思わせるアレンジのダイナマイト。
凄い、豪華。嬉しい。

セットリスト

クロール
恋は幻
秘密
入水願い
遭難
丸の内サディスティック
修羅場

枯葉
歌舞伎の女王
意識
茎~STEM~
ダイナマイト
la salle de bain
何か昔の洋楽のカバー
夢のあと
シドと白昼夢

迷彩

林檎女史大好き。こんな良いライブに来れて私は仕合わせ。
女史は「ありがとう」「ありがとう」言ってたけど、こっちこそよっぽど「ありがとう」だ。
なんて正しい人なんだろう。本当に大好き。
ただ、ネコ氏がひげを伸ばしていてね、その顔が、松尾スズキ氏にそっくりでね。松尾ちゃんに見えて仕方なくて参ってしまった。

帰り出口でお土産に、クリアファイルとシールとポスター写真の裏に挨拶が書かれてある紙を貰った。
可愛いから使いたいけど勿体ないから使えない。
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