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ライブこそ我がライフ。

とは言うものの、然して行っていないけれど。

くるり[廿日ゑびす]

2005年07月20日 | ライブ日記
ebisu LIQUID ROOMhttp://www.liquidroom.net

ゲストに、Willie Wisely。
アコギで。ハーモニカも。

パーカッションを、クリフ・アーモンド氏。

いい雰囲気の中、素晴らしい演奏。
楽しかった。

MCでいろいろ喋ってくれたけれど英語の苦手な私には何を話してくれたかわからなくて悲しかった。
英語ぐらいわかるようにならないとなー…と思った。

「日本は素晴らしい」って言ってくれていた。
あと、なにかの曲前に、「ラブソングを。これは大統領の為に」みたいなことを言っていた。
クリフが、日本の好きなもの、を、なにか言っていて、わかんねえや、と思っていたら「Hi.Hi.Puffy AMIYUMI」って付け足してくれて、会場内一同「あ~あ。(なるほど)」

8曲か9曲くらいは少なくともやってくれたけど、覚えていられなかった。Sheから全部やってくれたのかも知れなかったけどわかんないや、な、セットリスト。「そんなのセットリストって言わない」ってつっこみは無視します。ラストがGO!だったことは絶対に確か。
↓↓↓
Blues
Ready To Wear
Sleeping With Girls
Love is Wrong
His Eye,It's Wandering
GO!


次、くるり登場。

岸田君はシャツに赤いスカーフ、ストロー(たぶん)中折れ帽、メガネ無し。
マネージャーさんが言っていたように、だいぶシェイブされた顔。
マー様と達身さんはTシャツ。
キーボードに堀江さん、ドラムはクリフ・アーモンド氏。

いきなり新曲を。
「夏といえば」「祭!」ってスタート、「お祭り!わっしょい!」って直球夏ナンバー。
来月シングル出る[スーパースター]を。告知フライヤーにも芝生の写真が使われていたのでなんとなく予感あったけれど「スーパースターは待っている、芝生の上で」なんてフレーズが出てきたりの、フェスを意識した感じの曲。
次も新曲。のっしりしたメロ。

お帰り~!って声がかかり、「ただいま」って答えてくれる。
時差ぼけがまだ治らないらしい。そりゃあ2ヵ月半も日本を離れていたんだもん。
「体力なくなってんねん、ちょっと休ませて」なんて。
その間に達身さんに「なんか趣味とかないの?」って「なんでここで趣味の話せなあかんねん」って。
達身さんは、ギターマガジンの[フライングVプレイヤーランキング]で3位になったらしい。でも、1位と2位は、フライング[A]やった、と。つまり達身さんは実質1位。スゴイー。
達身さんが使ってるエフェクターは岸田君の物らしい。

学生時代、岸田君がサークルでギターのストラップが無くてその辺にあったのをパッと借りたら、イングウェイ(「イングウェイ先輩」って言ってた笑)の物で、勝手に使った、って凄い怒られたんだって。
その時、イングウェイさんの、なんて言ってたかギターやらない私は忘れたけど、エフェクターとかみたいなそういう装置が無くなってて、イングウェイの腰ぎんちゃくのスネ夫みたいな奴が「こいつが使ってるの違いますかね?」って言われて、まあそれは岸田君のだったんだけど、その後、くるりに達身さんが入って、達身さんが使ってたのは、イングウェイのだった、らしい。
すごい。達身さんも凄いし、その後出会ってしまった運命が面白い。
達身「すごい良いよ、これ。」
岸田「いま返せって言われたらどうする?」
達身「う~ん、買い取る」
だって。

次も新曲。
去年の文化祭ツアーの頃からやっていた曲で、やっと題名がついた、と。[ベランダ]。
仮タイトルは[肛門ひくひく]。正式タイトルが別に決定して良かった(笑)。
きれいなバラード。

イントロで歓声というかあがった[ばらの花]。
アンテナから2曲、メドレー的に曲間流れるように[Race]と[Hometown]。
次も新曲。

岸田君が、チューニングしてる間に「佐藤君ちょっとメンバー紹介しといて」って、「こんなやり方で喋るの初めてですけど」なんて言いながら、佐藤君によるメンバー紹介。
中折れ帽+スカーフが最近のお気に入りファッションになってる岸田君を「イギリス帰りの、ジェントルマンみたいな人」かなんか言ってた。
ひさしぶりのライブで楽しい、って
新曲たくさんやらせてもらいました、もう少しお付き合い下さい、って。

ワンゲル、青い空、東京。
ワンゲルのイントロ。
青い空の手拍子。
東京のさいごのコーラス。
よかった。

終了。
初くるりでした。
格好よかった。

公式掲示板が岸田バッシングや、個人攻撃により荒れて一時休止されていた頃、TR-2最終回の日に「これからのくるりは凄いです。お前ら見とけよ~。くるりは会いに行くバンドです。」って言ってくれていて、会いに来てくれたくるりに会いに行ったのだけれど、会えて良かった。
初めて行ったくるりのライブで、新曲をたくさんやってくれて、つまり初めて訊く曲が多かったのだけど、すごい、密度のつまった曲の演奏を聴けて良かった。
メンバーの、約半年ぶりのライブで嬉しそうで楽しい。

嬉しいとか楽しいとか良かったとか、そういうのしか出てこない語彙の激貧な私の文章が自分でもどかしい。

アンコール。
くたくたになって再登場。
「くるりはハードロックバンドになりました」って。「ラウドネスみたいな」「知らんやろ?俺もよお知らん」って。
そんな、半年ぶりにライブのくるりのBIRTHDAYは初ライブ演奏。
WORLD'S END SUPERNOVA。これ好き。楽器はそわそわざくざく音がしてるのに、歌は音符多くは無いメロディーである気持ちいい違和感が。歌詞は熱いのに、しれっとした声が。聴けて嬉しい。
エンディングを、全員のソロを交えて超長演奏。のっしりした緊張感。すごいー。
やり切った感満々で終了。
まだアンコールされていたけれど終了。
楽しくて素晴らしくてすっきり壮快。


セットリスト

お祭わっしょい
スーパースター
帰り道

ベランダ
ばらの花
Race
Hometown
Baby I love you

ワンダーフォーゲル
青い空
東京
*encore
BIRTHDAY
WESN

町田康グループ/[インビシブルマンズデスベッド「寄生虫」発売記念イベント]

2005年07月12日 | ライブ日記
下北沢251→http://www.club251.co.jp

開場15分ほど前に、列んでいる人たち全員に注目されながら、会場出て奥様とどこかへ出掛けて行く、町田さん。
こんな時間からどこへ???

今まで、インビジブルマンズデスベットだと思い込んでそう言い続けていたのだけれど、正しくはインビシブルマンズデスベッドでした。[シ]でした。失礼しました。

251初めて行ったけれど縦長ですね。
前方へ。

町田氏、5月のロフトのときと同じティーシャーツ。

しまちゃんのベース、初めてよく見れたのだけど、花とか髑髏のステッカーがいっぱい貼ってあって可愛かった。

嬉しい、今や[一発目はこの曲じゃなきゃだよね~!!]な、[夫婦]でスタート。

[昔の話ばっかりしてる奴]。
インビシさんのボーカル氏が、町田氏のファンでいらっしゃるそう。
タイバンの人が(タイバンというか、今日はインビシのライブで、町田康グループはゲストだ)町田さんのファンだ、って分かっていて、そこで[昔の話ばっかり]をやってくれる感じ、好き~。特撮とやった時とかね。
この曲、聴く度に、別に全然過去形じゃないのに~…と思う。いや、本人も別に本当に過去形のつもりで書いてる訳では無いのだろうけれど。
そりゃあ確かに人に話すと「えっ!マチゾー?好きなの?へぇ~(含み笑い)まだ音楽やってるんだ?―猫飼ってんだよね?」なんて言われるけれども~。
過去形じゃないのですよ。
そりゃまあ和やかな笑顔を見せてくれるほどには丸い人間になられたけれども、町田町蔵氏のあの眼力は、健在ですわよ。

その上、
誰が作家じゃ、ぼけ 俺らはパンクロッカー
誰が詩人じゃ、ぼけ 俺らはパンクロッカー
って言ってくれるのだもの、最近は何の抵抗もなく昔の名前で呼んでしまう。わは。

何の曲の後だったか、初めてマチダライブ来たっぽい人がふたり、「歌詞おもしれえ~」「くだらねえ~(口調からして褒めてる)」て言うてはった。ええ、面白いですとも!

町田氏「えー、新しい、曲の、[あなたに会えてよかった]を(…と、マイクスタンド離れてアンプの上に置いてあるセットリスト見て)確認してきました」って。

続いて、(歪んだ 笑)love曲[恋する君はチャーミング]
[X団]の時に、町田氏がイントロで「エーイ!」っていうのと、しまちゃんが「フーフーッフー♪」みたいに歌ってたのがなんだか良かった。
しまちゃんはなんの曲だったかでも、フルッフーって歌ってた。
可愛い。

この曲をやる時は町田氏がタイトルを言ってくれるのです。[苦しいことから私は逃げた]


ラストが、[苦しいことから]ではなかった気が物凄くするんだけど、思い出せないから許してちょ、な、他も全く順不同なセットリスト(そんなのセットリストって言わないよ~という意見は受け付けておりません)。

↓↓↓
夫婦茶碗
昔の話ばっかりしてる奴(アホ)
うどんの中の世界
春子の方がそらわるい
あなたに会えてよかった
恋する君はチャーミング
パンクロッカー
野菜食ってゴーゴー
淀川のX団
どこが悪い
気い狂て
苦しいことから私は逃げた


アルバム[寄生虫]発売記念のイベントで、メインアクトのインビシブルマンズデスベッドは後ろ半分の位置で。
ちょっと帰ろうかと思っていたけど、「面白いから見といた方が良いよ~」というお勧めにより拝聴。
面白かった。
ボーカル氏よく動くね~!
スピーカーに上ったり、天井のパイプ掴んでシャウトしたり。
ギターかベースかも見えなかったけれど、上手側にいたメンバーも、通路無いのに壁側まで降りて来ていた。
すごいー。
うん、面白かった。
思っていたよりドロドロギトギトしていなかった。

YOSHII LOVINSON TOUR 2005[AT the WHITE ROOM]

2005年07月01日 | ライブ日記
東京ベイNKホール→http://www.nkhall.co.jp


吉井さん、ソロ&イエローモンキー解散後の初ライブ。
1階はスタンディングでした。私は2階のスタンド。Jブロックに。
キャーキャー黄色い声が上がってた。
15分ほど押して、開演。

吉井氏はシンプルな黒シャツ&パンツ。
YOSHII LOVINSON、しっとり重めの、シンガー。
サポートにエマ・菊地エマーソン英昭氏、日下部正則氏、根岸孝旨氏、RIZEの金子統昭氏。

20 GOでスタート。
[欲望]、[TALI]。

アンパンマンのメロディーで「♪ぼっく、ミッキーマウス、みーんなのために」なんて歌ってました。
NKは本当は今日で閉鎖される予定だったところを、特別に貸してもらえた、と。
「さっきから髪の毛がパラパラよく抜けるんだよ」って。「おかしいなと思ったらここは、けぬけーホールだった。」って。場内失笑(笑)。

RAINBOWで、照明が天井に映るのが綺麗だった。
やっぱり心に来る、CALL ME。
BLACK COCK'S HORSEで歌詞を間違えてちょっと笑ってた。

メンバー紹介で、金子さんを「結婚が決まりました!」って。根岸さんにもバニーさんにも「結婚が決まりました!」って言ってた。
エマさん紹介の番になり、歓声があがる会場。吉井さん、袖で涙を拭う仕種。「俺達、音楽の中で(だっけ?)結婚しました!」って。
こんな素晴らしいメンバーに出会えたきっかけの、と、「一緒に歌って下さい」と、JUST A LITTLE DAY。
PHOENIX
CALIFORNIAN RIDER
NATURALLY
FINAL COWNTDOWNでノリノリ会場内。

ライブ前にアルバム聴きながらラストはこれかな、とは思ってはいたけれど、時間見てびっくりの、70分で終了。

アンコールありました。

「甦りました、戻って来ました」と。
「題名を決める時にあんまり意味わかってないまま付けたんだけど、よく聞く言葉だと思って。あとで英語がわかる人に聞いたら[う~ん…“まだ生きている”]って、ああ、じゃあ良かった、と思って。」と、スティルアライブ。間髪入れずに赤い照明でガンっと歌始めて、FOR ME NOW。トブヨウニで、終了。

吉井さん、ライブが出来るのが本当に嬉しそうで、常に常にステージの、前へ前へ出て来ていて、照明の中に入れていなかったよ。
照明自体もなんだか全体的に暗くて、上からステージの前面を照らすライトが、壊れてんじゃないか閉鎖するからって既に外しちゃったんじゃないか、ってぐらいに暗かった。

カメラが入っていて、CSの放送がある様でした。


セットリスト
↓↓↓
20 GO
欲望
TALI
SIDE BY SIDE
WANTED AND SHEEP
RAINBOW
HATE
CALL ME
BLACK COCK'S HORSE
MUDDY WATER
JUST A LITTLE DAY
PHOENIX
CALIFORNIAN RIDER
NATURALLY
FINAL COWNTDOWN
*en*
スティルアライブ
FOR ME NOW
トブヨウニ


グッズは会場限定Tシャツ(黒)他、2種類、パンフ、ポスター(直筆文字+顔拓、矢沢あいイラスト)、シール、CDケース、携帯電話ストラップ&キーホルダー。
帰りの京葉線で「矢沢あいとの関連が全く判らない」と喋っている人がいました。私も判らない。なに繋がりかご存知の方、教えて下さい。