ebisu LIQUID ROOMhttp://www.liquidroom.net
ゲストに、Willie Wisely。
アコギで。ハーモニカも。
パーカッションを、クリフ・アーモンド氏。
いい雰囲気の中、素晴らしい演奏。
楽しかった。
MCでいろいろ喋ってくれたけれど英語の苦手な私には何を話してくれたかわからなくて悲しかった。
英語ぐらいわかるようにならないとなー…と思った。
「日本は素晴らしい」って言ってくれていた。
あと、なにかの曲前に、「ラブソングを。これは大統領の為に」みたいなことを言っていた。
クリフが、日本の好きなもの、を、なにか言っていて、わかんねえや、と思っていたら「Hi.Hi.Puffy AMIYUMI」って付け足してくれて、会場内一同「あ~あ。(なるほど)」
8曲か9曲くらいは少なくともやってくれたけど、覚えていられなかった。Sheから全部やってくれたのかも知れなかったけどわかんないや、な、セットリスト。「そんなのセットリストって言わない」ってつっこみは無視します。ラストがGO!だったことは絶対に確か。
↓↓↓
Blues
Ready To Wear
Sleeping With Girls
Love is Wrong
His Eye,It's Wandering
GO!
次、くるり登場。
岸田君はシャツに赤いスカーフ、ストロー(たぶん)中折れ帽、メガネ無し。
マネージャーさんが言っていたように、だいぶシェイブされた顔。
マー様と達身さんはTシャツ。
キーボードに堀江さん、ドラムはクリフ・アーモンド氏。
いきなり新曲を。
「夏といえば」「祭!」ってスタート、「お祭り!わっしょい!」って直球夏ナンバー。
来月シングル出る[スーパースター]を。告知フライヤーにも芝生の写真が使われていたのでなんとなく予感あったけれど「スーパースターは待っている、芝生の上で」なんてフレーズが出てきたりの、フェスを意識した感じの曲。
次も新曲。のっしりしたメロ。
お帰り~!って声がかかり、「ただいま」って答えてくれる。
時差ぼけがまだ治らないらしい。そりゃあ2ヵ月半も日本を離れていたんだもん。
「体力なくなってんねん、ちょっと休ませて」なんて。
その間に達身さんに「なんか趣味とかないの?」って「なんでここで趣味の話せなあかんねん」って。
達身さんは、ギターマガジンの[フライングVプレイヤーランキング]で3位になったらしい。でも、1位と2位は、フライング[A]やった、と。つまり達身さんは実質1位。スゴイー。
達身さんが使ってるエフェクターは岸田君の物らしい。
学生時代、岸田君がサークルでギターのストラップが無くてその辺にあったのをパッと借りたら、イングウェイ(「イングウェイ先輩」って言ってた笑)の物で、勝手に使った、って凄い怒られたんだって。
その時、イングウェイさんの、なんて言ってたかギターやらない私は忘れたけど、エフェクターとかみたいなそういう装置が無くなってて、イングウェイの腰ぎんちゃくのスネ夫みたいな奴が「こいつが使ってるの違いますかね?」って言われて、まあそれは岸田君のだったんだけど、その後、くるりに達身さんが入って、達身さんが使ってたのは、イングウェイのだった、らしい。
すごい。達身さんも凄いし、その後出会ってしまった運命が面白い。
達身「すごい良いよ、これ。」
岸田「いま返せって言われたらどうする?」
達身「う~ん、買い取る」
だって。
次も新曲。
去年の文化祭ツアーの頃からやっていた曲で、やっと題名がついた、と。[ベランダ]。
仮タイトルは[肛門ひくひく]。正式タイトルが別に決定して良かった(笑)。
きれいなバラード。
イントロで歓声というかあがった[ばらの花]。
アンテナから2曲、メドレー的に曲間流れるように[Race]と[Hometown]。
次も新曲。
岸田君が、チューニングしてる間に「佐藤君ちょっとメンバー紹介しといて」って、「こんなやり方で喋るの初めてですけど」なんて言いながら、佐藤君によるメンバー紹介。
中折れ帽+スカーフが最近のお気に入りファッションになってる岸田君を「イギリス帰りの、ジェントルマンみたいな人」かなんか言ってた。
ひさしぶりのライブで楽しい、って
新曲たくさんやらせてもらいました、もう少しお付き合い下さい、って。
ワンゲル、青い空、東京。
ワンゲルのイントロ。
青い空の手拍子。
東京のさいごのコーラス。
よかった。
終了。
初くるりでした。
格好よかった。
公式掲示板が岸田バッシングや、個人攻撃により荒れて一時休止されていた頃、TR-2最終回の日に「これからのくるりは凄いです。お前ら見とけよ~。くるりは会いに行くバンドです。」って言ってくれていて、会いに来てくれたくるりに会いに行ったのだけれど、会えて良かった。
初めて行ったくるりのライブで、新曲をたくさんやってくれて、つまり初めて訊く曲が多かったのだけど、すごい、密度のつまった曲の演奏を聴けて良かった。
メンバーの、約半年ぶりのライブで嬉しそうで楽しい。
嬉しいとか楽しいとか良かったとか、そういうのしか出てこない語彙の激貧な私の文章が自分でもどかしい。
アンコール。
くたくたになって再登場。
「くるりはハードロックバンドになりました」って。「ラウドネスみたいな」「知らんやろ?俺もよお知らん」って。
そんな、半年ぶりにライブのくるりのBIRTHDAYは初ライブ演奏。
WORLD'S END SUPERNOVA。これ好き。楽器はそわそわざくざく音がしてるのに、歌は音符多くは無いメロディーである気持ちいい違和感が。歌詞は熱いのに、しれっとした声が。聴けて嬉しい。
エンディングを、全員のソロを交えて超長演奏。のっしりした緊張感。すごいー。
やり切った感満々で終了。
まだアンコールされていたけれど終了。
楽しくて素晴らしくてすっきり壮快。
セットリスト
↓
お祭わっしょい
スーパースター
帰り道
ベランダ
ばらの花
Race
Hometown
Baby I love you
ワンダーフォーゲル
青い空
東京
*encore
BIRTHDAY
WESN
ゲストに、Willie Wisely。
アコギで。ハーモニカも。
パーカッションを、クリフ・アーモンド氏。
いい雰囲気の中、素晴らしい演奏。
楽しかった。
MCでいろいろ喋ってくれたけれど英語の苦手な私には何を話してくれたかわからなくて悲しかった。
英語ぐらいわかるようにならないとなー…と思った。
「日本は素晴らしい」って言ってくれていた。
あと、なにかの曲前に、「ラブソングを。これは大統領の為に」みたいなことを言っていた。
クリフが、日本の好きなもの、を、なにか言っていて、わかんねえや、と思っていたら「Hi.Hi.Puffy AMIYUMI」って付け足してくれて、会場内一同「あ~あ。(なるほど)」
8曲か9曲くらいは少なくともやってくれたけど、覚えていられなかった。Sheから全部やってくれたのかも知れなかったけどわかんないや、な、セットリスト。「そんなのセットリストって言わない」ってつっこみは無視します。ラストがGO!だったことは絶対に確か。
↓↓↓
Blues
Ready To Wear
Sleeping With Girls
Love is Wrong
His Eye,It's Wandering
GO!
次、くるり登場。
岸田君はシャツに赤いスカーフ、ストロー(たぶん)中折れ帽、メガネ無し。
マネージャーさんが言っていたように、だいぶシェイブされた顔。
マー様と達身さんはTシャツ。
キーボードに堀江さん、ドラムはクリフ・アーモンド氏。
いきなり新曲を。
「夏といえば」「祭!」ってスタート、「お祭り!わっしょい!」って直球夏ナンバー。
来月シングル出る[スーパースター]を。告知フライヤーにも芝生の写真が使われていたのでなんとなく予感あったけれど「スーパースターは待っている、芝生の上で」なんてフレーズが出てきたりの、フェスを意識した感じの曲。
次も新曲。のっしりしたメロ。
お帰り~!って声がかかり、「ただいま」って答えてくれる。
時差ぼけがまだ治らないらしい。そりゃあ2ヵ月半も日本を離れていたんだもん。
「体力なくなってんねん、ちょっと休ませて」なんて。
その間に達身さんに「なんか趣味とかないの?」って「なんでここで趣味の話せなあかんねん」って。
達身さんは、ギターマガジンの[フライングVプレイヤーランキング]で3位になったらしい。でも、1位と2位は、フライング[A]やった、と。つまり達身さんは実質1位。スゴイー。
達身さんが使ってるエフェクターは岸田君の物らしい。
学生時代、岸田君がサークルでギターのストラップが無くてその辺にあったのをパッと借りたら、イングウェイ(「イングウェイ先輩」って言ってた笑)の物で、勝手に使った、って凄い怒られたんだって。
その時、イングウェイさんの、なんて言ってたかギターやらない私は忘れたけど、エフェクターとかみたいなそういう装置が無くなってて、イングウェイの腰ぎんちゃくのスネ夫みたいな奴が「こいつが使ってるの違いますかね?」って言われて、まあそれは岸田君のだったんだけど、その後、くるりに達身さんが入って、達身さんが使ってたのは、イングウェイのだった、らしい。
すごい。達身さんも凄いし、その後出会ってしまった運命が面白い。
達身「すごい良いよ、これ。」
岸田「いま返せって言われたらどうする?」
達身「う~ん、買い取る」
だって。
次も新曲。
去年の文化祭ツアーの頃からやっていた曲で、やっと題名がついた、と。[ベランダ]。
仮タイトルは[肛門ひくひく]。正式タイトルが別に決定して良かった(笑)。
きれいなバラード。
イントロで歓声というかあがった[ばらの花]。
アンテナから2曲、メドレー的に曲間流れるように[Race]と[Hometown]。
次も新曲。
岸田君が、チューニングしてる間に「佐藤君ちょっとメンバー紹介しといて」って、「こんなやり方で喋るの初めてですけど」なんて言いながら、佐藤君によるメンバー紹介。
中折れ帽+スカーフが最近のお気に入りファッションになってる岸田君を「イギリス帰りの、ジェントルマンみたいな人」かなんか言ってた。
ひさしぶりのライブで楽しい、って
新曲たくさんやらせてもらいました、もう少しお付き合い下さい、って。
ワンゲル、青い空、東京。
ワンゲルのイントロ。
青い空の手拍子。
東京のさいごのコーラス。
よかった。
終了。
初くるりでした。
格好よかった。
公式掲示板が岸田バッシングや、個人攻撃により荒れて一時休止されていた頃、TR-2最終回の日に「これからのくるりは凄いです。お前ら見とけよ~。くるりは会いに行くバンドです。」って言ってくれていて、会いに来てくれたくるりに会いに行ったのだけれど、会えて良かった。
初めて行ったくるりのライブで、新曲をたくさんやってくれて、つまり初めて訊く曲が多かったのだけど、すごい、密度のつまった曲の演奏を聴けて良かった。
メンバーの、約半年ぶりのライブで嬉しそうで楽しい。
嬉しいとか楽しいとか良かったとか、そういうのしか出てこない語彙の激貧な私の文章が自分でもどかしい。
アンコール。
くたくたになって再登場。
「くるりはハードロックバンドになりました」って。「ラウドネスみたいな」「知らんやろ?俺もよお知らん」って。
そんな、半年ぶりにライブのくるりのBIRTHDAYは初ライブ演奏。
WORLD'S END SUPERNOVA。これ好き。楽器はそわそわざくざく音がしてるのに、歌は音符多くは無いメロディーである気持ちいい違和感が。歌詞は熱いのに、しれっとした声が。聴けて嬉しい。
エンディングを、全員のソロを交えて超長演奏。のっしりした緊張感。すごいー。
やり切った感満々で終了。
まだアンコールされていたけれど終了。
楽しくて素晴らしくてすっきり壮快。
セットリスト
↓
お祭わっしょい
スーパースター
帰り道
ベランダ
ばらの花
Race
Hometown
Baby I love you
ワンダーフォーゲル
青い空
東京
*encore
BIRTHDAY
WESN