マカオ世界遺産めぐりも終盤

つきあってくれている人ありがとう
世界遺産

民政総署
民政総署 Leal Senado Building
Leal Senado レアルセナドとは
ポルトガル語で「忠実なる評議会」の意。
日本で言うと市役所です
マカオ代表のポルトガル建築物
セナド広場に面していて、
内装もとってもきれいです
1784年にマカオ市政局として建てられたが、
その後何度も改築が施された。
現在の建物は
1874年に改築されたもので南欧の建築様式の特徴を持つ
2階にはポルトガルのマフラ修道院図書館をモデルにした
図書室も完備
登る階段の頭上に彫刻
庭園には、終わったはずの
まっいっか
マズレーションとは、
ポルトガル伝統の藍色と白の絵タイル
マカオ市内の道路標識にも使われている
最も美しいといわれる装飾
30個のマカオの世界遺産も
残りあと1つ
マカオの世界遺産は
22の歴史的産物と8箇所の広場が
マカオ歴史市街地区として
2005年7月15日
第29回ユネスコ世界遺産委員会において、
『マカオ歴史市街地区』が
世界文化世界遺産に登録され
中国で31番目の登録となりました
400年以上にわたる東洋と西洋の文化交流の産物でもあり
中国領土内に残存する最も古く、
完全な形で保存されているヨーロッパ建築が集約された市街であり、
ブログの中で、散々ご紹介した場所
この地区すべてを指しています
歩きで巡っていたわたしも
さすがに
筋肉痛でしたよ