「ユダヤ人大富豪の教え」で主人公に様々な教訓を授けていくメンター。
自分にも過去にいろいろなメンターがいたな~と思い出してみました。
・K店長
有名な飲食チェーンの店長です。大学生になって初めてやったアルバイトでした。
K店長は、もと暴走族のヘッドで、まさしくサラリーマン金太郎のような熱い男でした。
K店長には接客業の大変さと楽しさ、仕事の厳しさ、お金をもらう大変さ、
熱く生きることの大切さを教えていただきました。
このとき私は19歳、K店長は25歳。ものすごい大人に見えました。
自分の25歳の頃を思い出すと恥ずかしい限りです。
・M店長
超体育会系で有名な居酒屋チェーンの店長です。
自分が大学生の時、自分と同い年だけど年収がすごくて、ただただ尊敬しっぱなしでした。
目標は必ず達成する有言実行の大切さを教えていただきました。
・H社長
自分に成長の機会を与えてくれた方です。
H社長が与えてくれた機会を生かし、がむしゃらにがんばりました。
一番得た物は、自ら学び、実践し、結果を出す力です。
H社長がいなければ今の自分は確かに無かったはずです。
銀座の楽しみ方も教えていただきました。
H社長は、2代目社長だったためかなり苦労されていました。
金持ち=幸せではないということを教えていただきました。
・N上司
仕事を楽しくやること。正論だけでは会社も社会も通じないこと。
契約書の読み方、稟議書の通し方を教えてくれました。
人に仕事を任せる大切さを教えてくれました。
・Y先生
簿記の先生です。短い期間で簿記のイロハを楽しく教えてくれました。
先生のおかげで1発で試験に合格しました。
・S社長
S社長には、ビジョンの大切さについて学びました。
ついでに、ビジョンは大きいけど徹底できていないという点は
反面教師として勉強になりました。
・Aコンサル
企業会計とR/3の神髄について学びました。
また、好きならばそこまで働けるのか、という人間の潜在能力について
まざまざと見せつけられました。
・Mコンサル
SAPの世界、株式、海外、人生の楽しみ方、夢の大切さを教えていただきました。
天才だけど、繊細で優しい方でとてもかわいがっていただきました。
・Gコンサル
公認会計士でありながら、全然威張ることのないとても聡明な方です。
簿記論、IRなど、会計士ならではの知識を授かりました。
さらに、仕事をやりきることの大切さと大変さを身をもって教えていただきました。
他にもたくさんのメンターがいました。
彼らがいなければ、今の自分は絶対に無いと思うと本当に感謝感激です。
自分もメンターになれるよう切磋琢磨し、私のメンターたちに恩返しをしたいと思います。