カープBOM! Mk-Ⅲ

広島の名も無き”田舎侍”が地元のカープとサンフレッチェを中心に色々と言いたい放題に書いて行く過激なスポーツコラムです。

打線爆発の”既視感”

2017-04-04 22:22:22 | Weblog
 今日からカープはナゴヤドームでドラゴンズとの三連戦です。 開幕2カード目でドラゴンズは地元開幕戦になります。 敵地なのに何故か広島のローカル局で中継が見られました。 試合はカープは野村投手、ドラゴンズは若松投手の先発で始まりカープはえるエルドレッド選手のホームランが飛び出すなど序盤からリードを奪って試合の主導権を握り、野村投手も早めにリードを貰って投球術も冴えドラゴンズ打線を抑えて一方的な展開になり、7-1で快勝し野村投手は通算50勝目。 達成が早いのか遅いのか何とも言えませんけど、おめでとうですね。 ”日米通算”になる可能性も含めて200勝の四分の一に到達した訳です。 これからも勝って欲しいですし打線の援護も必要ですね。 明日は新人左腕の床田投手、明後日は先発としての復活を賭ける大瀬良投手が先発です。 打線が早めに点を取って楽に投げさせてくれると良いのですが。 去年も珍しく開幕から打線が打ちまくって前田投手(健太・現ロサンジェルスドジャース)の抜けた投手陣を援護し優勝へと導き、今年は黒田投手が引退して不安の残る投手陣を打線が再び援護出来るか? もっとも今、不安の残る投手陣と書きましたが緒方監督や今のタイガース金本監督が現役だった頃のカープ打線は自称”ビッグ・レッド・マシン”の強打者揃いで今よりももっと凄い打線でしたが投手陣が弱体で打線が点を取る以上に取られて優勝出来ませんでした。 投手陣も北別府投手や大野投手、川口投手を始め強力エースが揃っていた時代にくらべれば劣りますがジョンソン投手や野村投手らが居ますし、投打のバランスに関しては歴代で良い方かも...
4月4日(月)の巡回備忘録

 紙屋町東電停下車⇒むさし本通店で花見用の弁当を購入、『若鶏むすび』が売り切れで『安芸むすび』にした⇒近くのセブンイレブンでビール購入⇒広島城で花見⇒地下街・紙屋町シャレオ⇒十合⇒......

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