コーンブログ

コーンカスタムサイクルス(http://www.yenjoy.co.jp/cone/)のスタッフブログです

ライトニング号の最新情報!

2012年11月23日 18時02分24秒 | Weblog
「ライトニング号」のたくさんの資料請求有難うございます。

反響に合わせて、現在内容を再度構成しております。

少々遅れていますが、もうじき送付出来ますのでもうしばらくお待ちください。






この看板はなんでしょう?

ポップでおしゃれでアメリカっぽい感じが見ていてウキウキしますね。

ここには15年ぶりに訪れました。




本日訪れたのは、茨城県の水戸市にある「シェイキン・スピード グラフィックス」です。

ご存じの通りシェイキンの清水さんといえば、日本屈指のピンストライパーですね。

バイク業界だけにとどまらずピンスト業界でもVIPです。

そのほかにもカスタムペイントやカスタムハーレーの製作をこなしています。




実はそんな清水さんにライトニング号にピンストを入れてもらうために今回伺いました。

余談ですが、清水さんも私と同じく英国パンクバンド「The Clash」の大ファンでもあります。




まずは・・・




メインフレームに・・・




「ライトニング」のロゴを左右に描いて頂きました。

見事な手さばきでサラサラ書いています。すごい!




アンダーフレームには1960年代風のオーソドックスなピンストライプが左右に・・・




シートポストにもピンストライプ。

キャンディレッドに映えますね。




リア周りのフレームにも計4か所のピンストライプが入っています。

もちろん定規など使わずに左右対称な線を引いていきます。

さすが職人技です。




こういう姿勢で作業させてすみません・・・




「ライトニング号」のシリアルプレートの上には、

「シェイキン」の清水さんのサインも入りました。





そして、なんとなんとなんと!!!!

今回コーンの限定受注生産である「ライトニング号」の全てに

「シェイキン・スピードグラフィックス」の

清水さんの手による同一のピンストライプが施されます。




引き続き「ライトニング号」の資料請求をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号・メールアドレスをご記入の上、

下記のメールまたはFAXにて資料をご請求ください。

販売台数・価格などの詳細が記載された申込書をお送り致します。

なお、電話での受付は一切承っておりませんので御遠慮ください。


FAX:048-760-5016

Email: cone@yenjoy.co.jp

ライトニング号と共に聖地巡礼

2012年11月23日 14時06分36秒 | Weblog
年に最低2回は行っている某惑星、「ロナー星」巡礼に向かいました。



(まだ夕方ですが、どう見ても夜中ですね。)




街頭の無い暗闇の中をひたすら走っていきます。

(ヘッドライトを消すと暗闇で心配になります。)




いきなり光がみえて、ロナー星人の秘密基地に到着します。(ごめんなさい)




ロナーセージさんはハーレーカスタム業界の大御所で、30年以上のキャリアを誇ります。

この時代にあってHPやブログなどのネット関連を自社で運営しておらず、

雑誌面でも極稀にしか登場しない知る人ぞ知る超一流のハーレーカスタムショップです。




奥に見える部屋が工房になっていますが、撮影禁止とのこと・・・




まるで銀座の高級ブランドのショールームのような佇まいですね

おびただしい量の高級パーツが展示してあり、そのほとんどがオリジナルブランドです。




とても怖くて値段が聞けない最高クオリティです。

お客様のカスタムハーレーが展示されています。




様々な側面をお持ちで、その一つにプロ級のミュージシャンでもあります。

合計数千万になるであろう高級ビンテージギターがずらり・・・




そんな師匠にライトニング号の出来を見てもらいました。




ロナー星のロナー星人(ごめんなさい)の中村師匠




ロナーセージを支える中村師匠の奥様




ロナーセージの優秀なスタッフの鹿村さん




暗くてわかりにくいですが、日本っぽさやカスタムショップという雰囲気が微塵も感じられません。




例えるならヨーロッパ調で南フランスのリゾート地ですかね。




伺うといつも師匠から的確なアドバイスを頂け、身も心もリフレッシュできて癒されてきました。

気持ちの切り替えができました。またお邪魔します。




帰りに寄ったのは・・・MMK?

メンタリティ・メソッド・キッチン?

ミリタリー・メイド・ケンタッキー?




そんなわけもなく、埼玉が誇る行列のできるラーメン屋「もちもちの木」でした。


MAR

Wishing On A Star

2012年11月20日 23時15分36秒 | 悪魔の音楽ブログ
60年代の「モッズ・ムーブメント」のフォロワーとしても有名な、

元「ザ ジャム」のポール・ウェラーのカバー曲。

原曲は、R&Bのスローバラードの名曲。


Paul Weller - Wishing On A Star



「グエン・ディッキー「のボーカルが痺れる、1978年の「ローズ・ロイス」のオリジナル曲です。

Rose Royce _ Wishing on a star( HQ widestereo).wmv



MAR

ライトニング号大盛況!!!!!!

2012年11月18日 00時14分05秒 | Weblog
稲妻フェスティバルやブログで発表した「ライトニング号」が、

思わぬ反響でとても驚いています。

その状況にあわせて再度体制を整えております。

そこで、お詫び申し上げます。

当初、今月15日に資料送付を行う予定でしたが、進行が遅れております。

近日中に完成致しますので、いま暫くお待ちください。



引き続き資料請求をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号・メールアドレスをご記入の上、

下記のメールまたはFAXにて資料をご請求ください。

販売台数・価格などの詳細が記載された申込書をお送り致します。

なお、電話での受付は一切承っておりませんので御遠慮ください。


FAX:048-760-5016

Email: cone@yenjoy.co.jp





「ライトニング号」は現在コーンにて絶賛展示中です。

明日、日曜日は臨時休業致します。

Ooh Baby Baby

2012年11月15日 21時12分48秒 | 悪魔の音楽ブログ
とくに意味はないが、コノ曲が聴きたくなった。

オリジナルはモータウンの大御所「スモーキーロビンソン」

1965年の曲なんだねぇ・・・


Ooh Baby Baby - Smokey Robinson & The Miracles



カバー曲も多くて80年代はコチラを、よく耳にしていたです。


Zapp - Ooh Baby Baby



チカーノ・ラッバーの「リル・ロブ」のカバー曲。

Lil Rob - Ooh Baby Baby



MAR

ライトニング号完成!!!!!

2012年11月09日 23時01分53秒 | Weblog
それでは、

みなさまお待ちかねの「ライトニング号」の発表です。

ライトニング号は、(株)出版社の月刊誌「ライトニング」さんとのコラボ企画により

製作された自転車風なカスタムバイクです。

このプロジェクトは、

アメリカの伝統的な自転車メーカーの「シュイン社」が

70年代に生産していた「マッスル・バイク」のデザインをモチーフに、

コーンが専用に設計・製作するフレームに

ホンダ製の世界で最も高性能である「スーパーカブ」のエンジンを搭載した

夢のようなカスタムバイクを製作しよう!という企画です。




従来のモペット(ペダル付きの足漕ぎバイク)とは違い、

変速機付きのエンジンを搭載した自転車風バイクが「ライトニング号」です。

信頼性の高い「スーパーカブ」のエンジンですから、操作の楽な自動遠心クラッチ機構によりバイクに退けはとりません。




もちろん、そんなエンジンを搭載する訳ですから、

車体の強度的な問題を解決するために

フレームをはじめ、各部を「シュイン」のディテールを最大限に表現しながら

新たに専用設計・製作しました。

フロントホイールは14インチ、リアホイールは17インチ。

それぞれカブの物を流用しました。尚、ホイールベースも「スーパーカブ」と同寸です。




レトロな砲弾型のヘッドライトはローライダー自転車パーツからの流用。

12ボルトのヘッドライト球が使用出来るように加工しています。




ローライダー自転車のフロントホークの流用と思われるかもしれませんが・・・

パイプ径を太くして剛性を高め、コーンで専用設計にて製作された

クロームメッキ仕上げのガーター式フロントフォーク。




ネックのヘッドには「ライトニング号」のエンプレム。

書体は「シュイン」のものに似せて製作。




ハンドルバーも自転車流用ではなく専用に製作。

その訳は・・・




アクセルのワイヤーを隠すインナースロットル方式に加工して

ハンドル内にワイヤーを通すためです。




専用に設計されたフレームのパイプは、

「シュイン」の自転車より外形を太く肉厚も厚い物にしてあります。

今回の「ライトニング号」1号機は、

職人技の手曲げによるパイプで構成されています。




キャブレター仕様の「スーパーカブ」のエンジンを搭載。

3速自動遠心クラッチ、キックスタート式(セル無し)

現在、ホンダ製のカブは全てコンピューター制御によるインジェクション仕様車です。

その為、新品のキャブレター式のエンジンの入手が不可能です。

「ライトニング号」に使用するエンジンは、

完全にオーバーホールされたリビルトエンジンを搭載しています。




エンジンを抱きかかえるようにアンダーフレームプレート。

これはエンジンの脱着を容易にするだけでなく、

エンジンをフレームの一部として剛性を高める役割も兼ねています。

見えませんがアンダーフレームにマフラーが隠れるように取り付けられます。




ローライダー自転車風のシンプルなクロームメッキ仕上げのサイドスタンド。

センタースタンドは有りません・・・




専用に製作されたアルミ製のラウンド型のガソリンタンクは

「シュイン」の特徴的なバナナシートの支柱にマウント。

容量は2リッターです。

少なく感じます?

カブって、リッターもの凄い距離を走れますよ!

現行のインジェクション仕様はメーカー公式100キロ越え!!!!!!

キャブレター仕様60キロぐらい?

カスタムバイクだから、少し落ちて・・・でも40キロは可能ではないでしょうか?




フレームはリジットフレームですから干渉装置が付いていません。

シートマウントのバー下部には、内にスプリングが入っていますので、

お尻の衝撃緩和に少しは役立ちます。




テールランプはガラスレンズのレトロな砲弾型。

ナンバーステーと取付を共にしているのでバナナシートとの相性もバッチリ。

ですが・・・もしかすると、仕様を変更するかもしれません・・・




ネック角は「スーバーカブ」より1度ほどレイクしています。

パイプとパイプの溶接の接合痕はモールディングによる

スムージング加工により継ぎ目のない美しい仕上り。




当時のオリジナルの「シュイン」の自転車も綺麗にスムージングしてあります。

塗装はキャンディレッド。

塗料は2液性のアクリルウレタンを使用してます。

キャンディレッドはアメリカ製の「ハウスオブカラー」。

高価ですがコノ、美しい色合いはコレしか出せません。




エンジンをマウントするドーム形状のフレーム内には、

点火コイル、レギュレーター等の電装品がおさめられています。

ちなみに、小型コンデンサーを使用しているため通常の12Vバッテリーは搭載する必要がありません。

コーンのロゴが見えるプレートはシリアルナンバーが記されています。

記念すべき「ナンバー001」の現車両は、

今後、「ライトニング編集部」に納入されます。



なお、今回はショーモデルのため、ウィンカー等の保安部品が取り付けておりません。

今後量産化するにあたり、一部仕様が予告なく変更される場合がありますが、

あらかじめご了承ください。





今後、ライトニング号量産するにあたり、搭載するホンダ製スーパーカブのエンジンを、

愛知県のM&F Cubyさんがリビルドを担当してくれます。

写真はカビィさんの女将タカさん

M&F CubyさんのHP http://cuby.jp/



最後になりましたが、ライトニング号限定受注製作を承ります。

御希望の方は、下記のメールまたはFAXにて資料をご請求ください。

販売台数・価格などの詳細が記載された申込書をお送り致します。

なお、電話での受付は一切承っておりませんので御遠慮ください。

資料の送付は今月の15日以降の予定です。


FAX:048-760-5016

Email: cone@yenjoy.co.jp
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稲妻フェスティバル 2012開催当日!

2012年11月09日 22時52分31秒 | Weblog
毎年恒例の「Lightning」、「CLUB HARLEY」主催による、

「稲妻フェスティバル 2012」が、11月4日にお台場特設会場で開催されました。

そこで、今回はイベント出展中のコーンの様子を報告いたします。


イベント前日からスタッフ4名全員は一睡もせずに

展示車両である「ライトニング号」を製作しており、

日付が変わってコーンの常連さんと合流した後、5時30分くらいにようやく完成!!

お台場に向けて春日部を出発しました。




荷卸しを終え打合せ中のコーンスタッフ。

メインビルダーのMAR氏が2日連続の徹夜の為、打合せ後に完全にダウンしてしまいました(いつもの事です・・・)




車両展示のコーンブースの様子

ちょっと寂しい感じがしますね・・・




展示会場では「ライトニング号」の予約受付を行うはずでしたが、

イベント開会前の時点で来客者が予想以上に多かったため、と受注申込書の数が不足することが予想したため、

後日、申込書類を送付するといった形に予定変更いたしました。

さすが大規模なイベントだけあって来客者もすごいですね(推定4万人?)






また、最初はちらほらだった客足も・・・






イベント後半では人だかりができるくらいになり、

「ライトニング号」は注目の的になりました!!




愛知県が誇るカブ界一のエロ紳士の「カビィ」の影山氏。



「カビィ」の真の経営者タカちゃん。

今日も洋服のコーディネートを説明してくれました。












早速「ライトニング号」をご契約者下さった皆さんです!!

マジです!




謎のそば職人だそうです・・・?












多くの来客者にも「ライトニング号」にまたがっていただきましたよ。




乗り降りや停止方法などが非常に気になるトールバイク!

何故かコーンのブースに展示していました・・・




あんなに遠くからでも・・・



とっても目立ち一躍有名人になったBMXライダーの「ドクロ男爵」




雑誌「ライトニング」さんのの編集部やスタッフの方々も見に来てくれましたよ!

まずは、モヒカン編集長の「オガワ」さん。




コラボ企画で記事を書いていただいた敏腕編集者の「サカモト」さん。




コーンで毎度おなじみのカメラマンの「ヒゲさん(イセさん)」




もちろん「稲妻ガール」にもまたがってもらいましたよ。

もちろん誰かの好みです!


カスタムハーレー世界一の評価を受けた「TAVAX 2011V」も

「稲妻フェスティバル」に出展されており、会場でお会いすることができました。



2大ビルダーがそれぞれのカスタムバイクにまたがり交流を深めていました。


このカスタムハーレーは、カスタムビルダー田端賢氏の手により、3年もの歳月を掛けて製作されたものです。






イベントの最後はコーン関係者で集合写真。

それにしても、コーンは男所帯でつまらないですね・・・




おまけーーーーー

イベント終了後は、せっかくお台場に来たということで・・・

「ダイバシティ」に展示されているガンダムを見学しにいきました。

全然見えないけど足下にMAR氏が仲良しの「リンちゃん」と写っています・・・ゴメンナサイ、カメラの設定が・・・

「リンちゃん」とは、リンちゃんママの愛娘で小学校一年生の可愛いレディです・・・本当にゴメンナサイ・・・



で・・・

「ライトニング号」の完成発表を兼ねた「稲妻フェスティバル 2012」は大成功でした!!!!!

なんと!!!

この日で11人の方が仮契約して下さいましたーーーーー!!!!!!!!!

ありがとうございました!


写真・レポートは「白メガネのオルガ」
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明日のブログにご期待!

2012年11月08日 23時46分34秒 | 悪魔の音楽ブログ
David Byrne Road To Nowhere



MAR

Lazy Eye

2012年11月06日 23時49分48秒 | 悪魔の音楽ブログ
Silversun Pickups - Lazy Eye - Live On Fearless Music HD



MAR

稲妻フェスティバル大盛況でした!!!!!

2012年11月05日 18時00分17秒 | 悪魔の音楽ブログ
前日の日曜日。

お台場で開催された「稲妻フェスティバル2012」秋晴れもあってか、

もの凄い来場者の数でした・・・推定4万人!?

さて、お待ちかねの「ライトニング号」の完成お披露目。

もったいつける様に次回、詳しくレポートします!

もちろんね完成した「ライトニング号」のご紹介もです!




MYSTERY GANG - Gang Up! (music video)



MAR
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