コーンブログ

コーンカスタムサイクルス(http://www.yenjoy.co.jp/cone/)のスタッフブログです

フジロックは行けません!!

2010年07月30日 22時53分44秒 | Weblog
オシャレな渋谷のローカルラジオ局(SHIBUYA―FM78.4MHz)で、

7月31日(土曜日)にON AIRされる 

AM10:00からの番組放送時間内に、コーンが紹介されます(たぶん、何時ごろか分かりません)


べつに番組内に私が、出る訳ではないです・・・

コーンのある埼玉では、おそらく聞けないと思うので・・・

都内の興味ある方は、

いったいどんな感じだか聞いてみてください。



Buggles - Video Killed The Radio Star



MAR


このぐらいの暑さが丁度いい!

2010年07月27日 10時42分27秒 | Weblog
Nouvelle Vague - Eisbaer



MAR


かっこいい!!!

2010年07月25日 10時24分50秒 | Weblog
The Clash - I Fought The Law



MAR


CATさん、最近現れないけど大丈夫かな?

2010年07月22日 22時49分12秒 | 悪魔の音楽ブログ
傍若無人な徘徊老人のCATSTYELさん。

こう、毎日クソ暑いとお体が心配です。

暫く、コメントも姿も見ないので何かあったのかな・・・



このアーチストの名前と曲名が、CATSTYELのハンネの由来。

な、訳ないか・・・・

(スペル違うし、洋楽聴かないし)



Cat Power - Cross Bones Style



MAR

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海か・・・

2010年07月22日 00時41分49秒 | 悪魔の音楽ブログ
Sea of love - cat power



MAR


ONE  MORE  TIME

2010年07月20日 19時28分46秒 | 悪魔の音楽ブログ
The Clash One More Time & Dub



MAR

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暫くブログ更新、サボるかも・・・

2010年07月20日 01時35分41秒 | Weblog
この数日間、

いつものようにブログをサボってました。

今週も、

またいつものようにサボります・・・




の前に、

ちょっとたまったネタをアップしておきますね!






コーンロッドをオーダーしていただいた。

理容師のシイナさん。

そろそろボウズも飽きたので髪のばそうかな~

で、中途半端な長さの髪に、なにかいい整髪料ない?

とたずねたら、

こ~んなに一杯持ってきてくださいました!

シイナさんのコーンロッドは、追加オーダー満載で

もはや、コーンロッドと呼べない仕様に・・・

完成をお楽しみに!!





茨城からお越しのオグラさん。

現車を見て、乗って、大きく心変わりして

コーンロッドをベースにしたカスタムオーダーをご検討。

ごめんなさい!!

今日現在まだ、見積書完成していません!

今、しばらくお待ちください・・・(汗)





リトルのエンジン、オーバーホール中。

横浜のナガサカさんの4速・セル付きのコーンロッド。

コーンロッドは全車、

必要に応じたエンジンをオーバーホールを施して納車しています。





生粋の江戸っ子のアド・エヌのタケイさん。

野球部出身の大食漢だと聞いて、

それではと、食事はもちろん岩槻の「永楽」さんへ。

特大のマーボー丼!

このあと、ラーメンどんぶりに入った杏仁豆腐も

楽々完食!!





コーンがお世話になっている

金属曲げ加工職人の能勢さん。

機械曲げから手曲げ。

単品物から量産品。

ハンドルからマフラーなどなど、

何でも曲げてくれます!!

お陰で根性も曲がってしまったそうです(笑)

ちなみに、なにを曲げているかはヒミツです。





春日部のルーディーズのアライさんのSR。

フロント21インチ、リア16インチに変更。

ワンオフのコブラシートを装着しました。





コタさんとカブオ号。

コーンに電車で来店・・・

しかし、まさかの定期を紛失。

でも心ある人により無事、届出がありました。

世の中捨てたモンじゃないとコタさん。

このあと、キャンプツーリングに出掛けていきました。





17日(土曜日)。

原宿のルードギャラリーさんで・・・





クラッシュが大好きなルーディーズさん(ルードギャラリー)ならではの企画。

1982年に来日した、真のパンクバンド「ザ・クラッシュ」を撮影した

写真家の「菊池 昇」さんの展示会に行ってきました。





実は、菊池さんに

確認してみたい事柄がありまして・・・

当時、

来日したクラッシュの写真記事が記憶が正しければ・・・

たしか「ミュージックマガジン」に巻頭特集されていて、

で、その時の写真は菊池さん撮影だったのか?

そして、もしそうだったら、

ある1枚の写真についての話が聞けたら・・・





写真家 菊池 昇さんです。


大変に失礼なことに、

当時の私は「クラッシュ」そのものに関心があって撮影した写真家が誰なのか?

なんて思いもしませんでした・・・(汗)

当時の貴重なお話をうかがうことが出来、本当にありがとうございました。





復刻の写真集を迷わずゲット!

あわせてサインもゲット!!




来日当時の貴重な記録が満載の写真集。

そして当時、

つまらないことなのだけど気になったのが右の写真・・・

代々木公園でのロックンローラーの女の子の前に

たたずむクラッシュのジョー・ストラマー。

「この、ねーちゃん達・・・クラッシュのこと知らネェーんだろな・・・」

と当時、思っていたら案の定!

「誰!?この外人!!」

というワンショットだそうです(笑)





一緒に春日部から出掛けたクラッシュに一切興味のないオリーさんと

にわかクラッシュファンのオオツボさん。





ルードギャラリーのスタッフとルーディーズのウエちゃん。

有意義な一夜をありがとうございました!!





で・・・

春日部組ご一行の夕食は、

もちろん「永楽」さん。

超特大の洗礼を受けるウエちゃん。

考え込んでもヘらないから!!





ハーレー乗りで、カブにも15年も乗っているというハタさん。

乗りながらコツコツと自身でカスタムしたC90。





更に、愛着を深める為に

コーンでカスタムを決意してくださいました。





ハタさんのご職業は、グラフィクデザイナー。

カスタム化のイメージをパソコンでイラストにして持参してくれました。

流石!!





岩手からのお客様。

クサカさんとバイク大好きエイトくん5歳。


思うのだけれど・・・

この子達ががバイクに乗れる頃には、

レシプロエンジンて現存しているのかな・・・





作家・エッセイストの井形慶子さんの

出版社「ミスター・パートナー社」から

発行されている「売れる商品の法則」2010年度版に・・・

コーンのカスタムカブが掲載されています!!

選りすぐりの商品・情報を一挙に紹介するガイドブックです。




MAR






















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今日は、暑かった・・・

2010年07月16日 22時08分47秒 | 悪魔の音楽ブログ
ARCHIE BELL & THE DRELLS Tighten up 1968



MAR


ストレス溜まらない?

2010年07月14日 11時26分30秒 | 悪魔の音楽ブログ
て、いわれるから。

「ストレスは、仕事で解消している!!」

と、いってみたい・・・




New Order - Thieves Like Us



MAR

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美の佩刀 (はいとう)

2010年07月13日 00時01分20秒 | Weblog
「技芸にすぐれているといわれている人は、馬鹿といってもよいくらいの者だ。

これはただ、この道一つにしがみついているという愚かきがあるので、他を省みないから上手になるのだ。何の役にも立たぬ人間だ」



武士道の真髄の一つ「技芸の否定」はそう罵る。

(有名な一句に「武士道といふは、死ぬことと見付けたり」



さらに、



「武芸に夢中になって弟子などをとり、それを教えるということがひとかどの武士であると思い込んでいる人が多い。

しかし、苦労を積んだあげく武芸者になるというのは惜しいことである。

すべての芸ごとというものは、平素の役に立つ程度に習ったらよいことだ。

概して、何でも出来る人間は下劣に見え、大切なところがいい加減になるものである」



美のあくなき追求は、

美術・文学・音楽・建築etc.・・・・(カスタムもその一つだと思う)

あらゆる創造的理念にも共通する主張である。

伝統や精神を受け継ぎ、

新しい発想や技術をいかに生み出せるかに格闘し、

アンフェタミンの中枢神経興奮作用にも似た苦痛や空腹も、

生活の惨めも、

モノを創る喜びに癒され、

自己完結的な日々を送る私自身に大きな衝撃とパラドックスが深く突き刺す。



近代、あらゆる芸術作品が時代に対する「反抗」から生まれている。

もちろん現代は武士の時代ではないのだが、

この違いを前提に、

「この書」は多くの示唆を放ち、

強烈な生命を持った精力と情熱の美学である。

ときに礼讃され、

ときに嫌悪され、

人間が主体性を取り戻す為の自由を説いた書。

自由と死と衝動の、禁断の書である。



この書の口述者・山本常朝 (筆録・田代又左衛門陳基)

は後世に残ることを好まなかったようで、

「他人が見ればあるいは遺恨や悪事にもなろうから、かならず焼き捨ててもらわなければなりません」

と幾度も申された。



つづく



MAR






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