山行記録・写真

楽しいことや苦しいことの思い出をブログにしてみました。

鳩山新政権発足(その10)

2009-11-15 13:24:11 | 独り言(コラム)
鳩山新政権発足(その10)
独り言(コラム)
本当に久し振りに鳩山内閣について、新聞やテレビから。
■必殺仕分け人
27日まで続くとのこと。 大いにやって欲しいが、真に必要な予算もあるのではないかと、 心配な面もある。 各省の外郭団体、天下りの温床の徹底的洗い出しは必要だ。 基準の話や何の権限でやっているかとの話もあるが、 これにも答える必要有りだ。 しかし、この結論がどうようになったかを監視しなければ やったことが無駄になる。
■日本郵政西川社長辞任
全く乱暴な政府のやり方だ。 このようなことは、とても許されるようなことではない。 会社法どおり、社長交代の意思決定がなされていないのだ。 自民党政府より悪い。 政府は反省どころでなく、超法規的な行動だ。 金融庁は金融機関を監督するところの大臣が超法規的な行動をとっている。 国民はその大臣にそのような権限を与えていないし、許してはいない。 法治国家の態をなしていない。 親方日の丸の状態に逆戻りしないように監視、監視、監視。 もうひとつ、新社長は官僚の天下りではないとの政府説明も 全く説明になっていない。 選挙民を全く愚弄する説明だ。 経営内容を透明にする努力が、現在より更に必要だ。 株を公開すれば、市場から監視されるのだ。 これを公開しないとのこと。 ますます、密室の経営がやられる環境へ推移するのではないか。 政府の恣意的なやり方が許される状態が強く、逆戻りだ。
■外交・日米安保
外務副大臣は反対意見を言われて、ややむくれ、ふくれ面。 もうすこし、しかっりして欲しい。 子供がむくれているのと同じだ。 大人になって欲しい。
■農水ダム・宮崎県川南町
一町会議員の反対活動のドキュメント。 農民へのいい加減な説明と同意のとり方。 農民が望んでいない、メリットがないことがやられていると、 今井議員が説明。 議会議事録の入っている倉庫が放火されていた。 今井議員おおいにがんばってください。
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無事、これ名馬

2009-11-08 18:51:07 | 独り言(コラム)

無事、これ名馬

「無事、これ名馬」は、宇江佐真理著作の時代小説の題名である。

江戸時代の火消しの頭「吉蔵」のもとに、七歳の武士の子「村椿太郎左衛門」が

「頭、拙者を男にしてください!」と尋ねて行くところが出だしだ。

そして、火消しの頭の亡くなるまでの6編が続く。

・好きよ たろうちゃん
・すべった転んだ洟かんだ
・つねりゃ紫 喰いつきゃ紅よ
・ざまア かんかん
・雀放生
・無事、これ名馬

泣き虫弱虫の武士の長男が成長してゆく姿と火消しの姿が活き活きと描かれ

ている。

火消しの頭が、武士が結婚するまで生きておくとの約束を果たし、亡くなるところ

で終わりとなる小説だ。

何時もの人情豊かな作品だ。

武士の父が、自分の息子は自慢は出来ないが、無事でいてくれることが一番

自慢できるととの例えが、「無事、これ名馬」と、火消しの頭に言うくだりがあり、

この小説の題名となっている。

早死にした者は、「駄馬」と表現されていた。

皆さん、無事平穏に長生きし、「名馬」になりましょう。

宇江佐真理さんは、私の好きな作家だ。

これからも、この作家の小説を読み続けたい。

 

注:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
宇江佐真理(うえざ まり、1949年10月20日 - )は日本の時代小説作家。本名、
伊藤香。北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学卒業。
OLの後、主婦。1995年、『幻の声』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。
同作品を含んだ連作短編集『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』は直木賞候補に
もなり、注目される。


 

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鳩山新政権発足(その9)

2009-10-06 22:00:01 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その9)

独り言(コラム)

内閣発足21日目。

東京新聞夕刊一面。

・ 金総書記、6カ国復帰に言及、「米朝協議の状況で」。

・ 行政刷新会議のメンバー11人決定。

・ 補正削減2.5兆円超に。

3つが紙面を飾っていた。

■行政刷新会議、税金の無駄遣いの洗い出す会議が本格的にスタートした。

自民党政権時代も、税金の無駄遣いについての努力があったが、成果はあまり

見られなかった。

政権交代の良さが、伺われる

自民党では考えられなかったことだ

無駄遣いにおおなたを振るい、有効活用や減税に回して欲しい。

メンバーは次のように方々だ。

・ 政治家枠 
  議長    鳩山由紀夫 首相
  副議長   仙谷 由人  行政刷新担当相
          菅 直人    副総裁兼国家戦略担当相
          藤井 裕久  財務相
          平野 博文  官房長官
          原口 一博  総務相
・民間枠
 事務局長  加藤 秀樹  「構想日本」代表
          稲盛 和夫  京セラ名誉会長
          片山 善博  前鳥取県知事
          草野 忠義  元連合事務局長
          茂木友三郎 キッコーマン会長

メンバーの方々の祈健闘

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独り言(コラム)

2009-10-04 10:39:47 | 独り言(コラム)

独り言(コラム)

楽天CS進出決定

楽天、苦節5年目でCS進出決定。

二位になる可能性も残っている。

野村監督は、二位になれば、仙台で、CSの試合を行えるので、がんばりたいと。

昨日の会見で、監督はバンダイで出てきて、この催促もあった。

5年前、私はこんな感じをもちました。

こんなチームは万年どんじりチームではないかと。

選手の方には、全く失礼なことですが、各球団の戦力外選手で構成されているの

ではないかと感じました。

しかし、野村さんの再生工場で、素晴らしいチームになりました

出来れば、今の勢いをもって、日本一になってください

野村監督、各選手のみなさん本当におめでとうございます

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リオ開催決定

2009-10-03 04:32:55 | 独り言(コラム)

独り言(コラム)

リオ開催決定

妻から、2016年オリンピック開催地、リオ決定を聞く。

先ずシカゴ落ち、次に東京落ち。

リオとマドリードが争ったとのこと。

日本人であるが、心情的にリオ開催に賛成だった。

南米大陸初のオリンピックとのこと。

たいへん喜ばしいことだ

都知事、総理、関係各位のこれまでご苦労に感謝しております。

オリンピック誘致も大事なことかも知れませんが、他にも大事なことがあります。

これにめげず、再度誘致の努力をお願いします。

妻、今後ブラジルは準備のための投資等もあり、活力が湧くとのこと。

ブラジル債を買おうと

私も即賛成

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鳩山新政権発足(その9)

2009-09-27 19:37:53 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その9)

独り言(コラム)

内閣発足12日目。

FNN(フジテレビ)9.27、1827配信記事の一部を転載させていただき、本コラ

ムを書きました。

■総理:昨26日、遅く帰国した。

午後官邸へ出かける。元気な顔で、外遊の疲れはあまり見られない。

激務なので、体力はとても大事だ。

鳩山首相は「(帰国から一夜明けて、疲れは取れましたか?)大丈夫、取れてます。

ありがとう。(これからも課題がいろいろあるが?)頑張りますから、皆さんといっしょ

に頑張りましょうね」と話したとのこと。

安倍元総理のようなことが無いように祈りたい。

■岡田外相:普天間基地移設問題で、年内に方向性を出したいと強調した。

■亀井金融・郵政改革担当相:「まじめに一生懸命にやっている企業について、元

本返済も含めて、金利もちょっと待ってね、猶予してあげたほうがいいんじゃない

かなというところはあると思いますよ」と述べたとのこと。

■前原国土交通相: 「もちろん、JALの体質改善もしていただかなければなりませ

ん。ただし、JALにすべて責任を押しつけていいのかということには、私はならない

と思ってまして」と述べ、日本航空の経営不振の原因の一端は、国にもあるとして

、いわゆる空港特別会計の抜本的見直しを行っていく考えを表明した。

また沖縄・北方相も兼ねる前原国交相は、10月3日には沖縄を視察、さらに北方

領土問題視察のため10月17日に北海道を訪問することも27日に明らかになった。


 鳩山内閣の報道が多く、自民党総裁選の方は、なんとなく忘れ去られた感じだ。

東京新聞の記事にも、健全な野党としての再生自民党にエールを送るとのこと。

二大政党制のためにも、再生にがんばって欲しい。

民主党政権が駄目なら、自民党政権を打ち立てて欲しい。

鳩山新内閣には、問題が山積しているが、これにめげずがんばって欲しい。

前原大臣が、特別会計の見直しを述べていたが、これは徹底的に見直して欲しい

ので、大いに期待する。

鳩山総理の元気な顔を見ていると、なんとなく安心する。

野党の時代の顔とは、全く違う顔に見えてくるから不思議である。
 
 
 

 

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鳩山新政権発足(その8)

2009-09-25 03:40:02 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その8)

独り言(コラム)

内閣発足10日目。

国連の23日、24日の出来事。

■23日

一般討論演説で、リビアの最高指導者、カダフィ大佐は常任理事国が拒否権を保有

する安保理の仕組みを激しく批判した。

やはり、暴れん坊か。

15分の演説時間を守らず、とうとうと1時間少々演説したという。

しかし、確かに拒否権はおかしな仕組みには間違いない。

■24日

核軍縮・不拡散をテーマにした初めての国連安全保障理事会首脳会合が24日、開

かれ、米国が提出した「核兵器のない世界」実現への取り組みなどを盛り込んだ安

保理決議が全会一致で採択された。

日本も非常任理事国として出席し、鳩山由紀夫首相が唯一の被爆国としての日本

の立場を強調、非核三原則の堅持などを表明した。

全会一致での採択、おおいに結構である。

これは謂わば、大風呂敷、スローガンである。

なかなか守れないことはスローガン化される傾向にある。

遅々として進まないかもしれないが、前進し、核の無い世界の到来を希求する。

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鳩山新政権発足(その7)

2009-09-24 05:53:45 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その7)

独り言(コラム)

内閣発足9日目。

国連の気候変動サミットのお陰で、総理の外交デビューが内閣発足早々に出来、

たいへんよかったのではないか。

日本時間の昨日23日夕、オバマ大統領とも首脳会談を終えることが出来た。

時事は次の様に報じている。

「鳩山由紀夫首相は23日午前(日本時間同日夜)、オバマ米大統領とニューヨーク

市内で就任後初の首脳会談を約25分間行った。両首脳は、日米同盟を「安全保障

の基軸」として強化することを確認。対北朝鮮外交、核軍縮、地球温暖化対策など、

地球規模の問題で協力関係を深化させることで一致した。」

語学堪能な総理に、おおいに日本の立場を説明してもらい、活躍してもらおうではな

いか。

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鳩山新政権発足(その6)

2009-09-23 19:41:55 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その6)

独り言(コラム)

内閣発足8日目。

今内閣は発足から、見せ場というか、注目度が高い感じだ。

総理が国際連合での発表、温暖化ガス25%削減、英語スピーチ

は素晴らしい、6年間にわたるスタンフォード大学院留学の成果か。

恩師が、総理の博士論文、数式を使った信頼性工学論文の赤い本を見せていた。

昨日の中国国家主席との会談、自分の口調で話し合ったとのこと。

この国連でのスピーチの原稿は自ら作成、いずれも官僚が用意した草稿等は無しと

のこと。

奥さんは日本人学校訪問の光景が放映されていた。

どちらも英語が出来、素晴らしい総理と総理夫人をいただいたと感心し、かつ

驚いている。

今後、外国首脳との信頼関係をおおいに築いて欲しいと願っています。

今日、前原国交相の八ツ場ダムの視察と意見交換が行われた。

最後に大臣が、八ツ場ダム中止について、変わりないと発言。

これを聞いた地元、意固地なと。

テレビは、賛成・反対住民のコメントなどを盛んに報道していた。

政権が変わったから、ダム建設を中止するとはおかしいと、住民の怒りの発言もあ

った。

岡田外相とクリントン国務長官の会談も報道されていたが、クリントン国務長官の発

言、お互いの政府が取り交わした約束が前提というのは、極当たり前のことだ。

八ツ場ダム中止、政府同士の約束を反古にすることは信義にもとるかもしれない。

新しい関係の構築に、お互いが努力して欲しい。

これは、なかなか難しいことかもしれない。

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鳩山新政権発足(その5)

2009-09-22 06:39:20 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その5)

独り言(コラム)

内閣発足7日目。

東京新聞一面、八ツ場ダム、核密約についての記事が出ていた。

八ツ場ダム中止について考えて見れば、「突然中止と言われてみても、様々な人たち

を巻き込んでしまい、今後の生活環境がどのようになるかを描けない。」のも当然

だ。

このダムに賛成した人も、反対した人も、驚いているだろう。

地元町長が、「建設中止ありきでなく、白紙で大臣に来ていただきたい。」とのコメン

トも良く分かる。

大臣は、地元の住民の声も聞きたいようであるが、住民は参加しないとのこと。

何が大事であるか、ここで再考しなければならないかも知れない。

核密約にしても、何が大事か。

考え直す良い機会だ。

大臣が、徹底調査を事務次官に命じたとのこと。

政治主導、おおいに結構、ただし、民意を反映することなく、政治主導は無くしてもら

いたい。

官房機密費を野党時代追及していたが、政権を取ったとたんに、あいまいにしようと

しているような様子だ。

ゆゆしきことだ。

スタート早々から、やましい内閣になるかもしれない。

お金の面では、清潔であって欲しい。

お金の無駄使いを徹底的に洗い出すと、盛んに公言している内閣だ。

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鳩山新政権発足(その4)

2009-09-21 22:43:49 | 独り言(コラム)

鳩山新政権発足(その4)

独り言(コラム)

内閣発足6日目。

アンケート結果が公表された。

歴代内閣3番目とのこと。

NHKとアサヒ、いずれも賛成72%超、反対はNHK16%、アサヒ13%。

総理コメント、「おごってはならない。全員野球(内閣)、支持に応えるよう研鑽を積

んで 行きたい。」と、慎重なものであった。

総理初外遊、連休にも拘わらず、各大臣の精力的な働きぶりをテレビは報じてい

た。

たけしのテレビタックルを観ていたが、攻守が逆転しなかで、激論を交えていた。

尾山さんの辛口の解説が入っておもしろく見れた。

自民党では見られないことで、民主党おおいにがんばって欲しい。

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鳩山新政権発足(その3)

2009-09-19 09:33:34 | 独り言(コラム)

独り言(コラム)

内閣発足4日目。

昨日、国家戦略室、行政刷新会議の立ち上げがあった。

真新しい看板は、内閣府のある一室の入り口を挟んで並べられた。

墨字は素晴らしく生き生きした感じだ。

この生き生きさが、続いて欲しいものだ。

鳩山さん、菅さん、仙石さんが得意満面、看板披露式がTV画面で見られた。

今日の東京の一面トップで、政策一元化で小澤さんが各議員に指示したと。

閣僚、副大臣、政務官、各議員が会議を持ち、政策立案、かつ議員立法を行うこと

も出来ると。

自民党政治では、見られない姿であり、どんどんやってみて欲しい。

同じ東京だが、早くも閣内不一致と出て、亀井さんと原口さんの郵政民営化の見直

しについての言動が違うと指摘していた。

私は、少々の不一致はしかたないと思う。

お互いに関連ある仕事であり、議論をし、良い方向に結論づけれ良い。

藤井さんが、予算編成は専権事項との発言があるが、この専権事項だと言う言葉

は大嫌いだ。

専権事項であっても、他人の意見をいれ決定することが、本当の民意を反映するこ

とであり、民主的な手法ではないか。

また、国民から負託された専権事項だということを忘れてもらっては本当に困るの

だ。

藤井さんの一面しか見ていないので、おおいなる誤解かもしれない。

そうあって欲しい。

後北条の家訓が載っていたが、最後に決断するのは、家長=殿様。

家長=殿様が決断を避けたため、小田原評定になってしまい北条家を潰してしまっ

たと。

鳩山内閣も、小田原評定をさけ、日本を潰してしまうことが無いように祈ります。

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鳩山新政権発足(その2)

2009-09-18 04:58:50 | 独り言(コラム)

独り言(コラム)

昨夕10時からの10chに、原口総務大臣が出演、熱弁を振るい、かつ分かり易

く、しゃべっていた。

これまで野党であったときに比べ、全く違う人物に見えた。

責任を負った人物は、迫力があり、言葉のはしはしに力強さがある。

素晴らしい情報発信力を感じた。

■国の出先機関の廃止も、はっきりした口調で説明していた。

汚染米を例にあげた説明で、この出先機関のコントロールが出来ていれば、その

ような不祥事は発生しなかったと。また二重行政も防げると。

■佐賀県議のとき、紐付き補助金の使用で苦渋の判断をしたこと述べていた。

用水路の補助金を別のものに使用すれば、地域が活性化したと。

地方が、地方のために使える交付金を、紐付きでないものを配るとのこと。

どんどん改革を進めて欲しい。
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鳩山新政権発足

2009-09-18 04:23:49 | 独り言(コラム)
独り言(コラム)

今日久し振りに、産経の朝刊を買った。

買う目的は、昨日鳩山新内閣の発足に興味があるからだ。

我が家は、東京新聞の購読、朝方1時間ばかり、鳩山新内閣の近況を読んだ。

好意的な解説だ。

東京は朝日系なので、バランスを取るため産経を時々購入して読む習慣がある。

産経はやや辛目か、しかし好意的だ。

私も民社党に投票した一人だが、鳩山新政権に期待を寄せている。

政権交代で勝ったかも知れないが、人心が一新するのは良いことだ。

脱官僚と無駄遣いのストップを特に期待する。

更なる注文はあるが、止めておきたい。
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独り言(コラム)

2009-08-19 07:13:35 | 独り言(コラム)
独り言(コラム)

■ゴミ袋の放り投げと足げり

 通勤時見た光景。

 主婦か独身女性か。

 月曜なので、生ごみ収集の日である。

 からす避けのネットの端を片手に持ち、ゴミ袋を投げ、既にあるゴミ袋と離れた

ところ投げたかたちになったので、足げりで寄せるではないか。

 驚き、驚きの連続だ。

 その後、チョット気になったのか、座り腰で位置を直していた。
 
 電車内の化粧姿は、毎日見るが、美しくありたいという一面もあり、なんとなく

かわいい。

 投げ、足げり、プロレスのような連続技は、初めてかな。

 この光景を見なければ、ごく普通の女性と思われる。

 男性のエゴか。

 女性の美しさ、優しさ、その楚々とした姿を求めています。


■自宅の前のゴミが気にならない母親

 女性ばかり取り上げ申し訳ありません。

 昨日、通勤の帰り道で見かけたゴミが、今日もある。

 今日の通勤の帰り道、母親が男の子(小学生)と自転車で帰って来た。

 留守であれば、2日も大きな紙のゴミがあっても仕方ないが、

 主婦がいれば、自宅前のゴミを取るのが普通ではないか。

 また子供の教育にも悪いのではないか。

 

この光景を、他山の石とし、我が身の反省に心がけたいと思った次第です。
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