山行記録・写真

楽しいことや苦しいことの思い出をブログにしてみました。

愛犬マルチーズ(5)

2009-09-20 05:02:45 | 愛犬マルチーズ
愛犬マルチーズ(5)

愛犬マルチーズ「ゆき」を福井若狭町・小浜市への旅行に連れていった。

家族旅行の際は、必ず連れて行くことにしている。

亡くなった「はな」は、病院に預けていく予定であったが、これは実現できず残念

であった。

昼食時、夜間は車に残すため、オシッコマットを座席上にしかなければならない。

けっこうこれが面倒くさい。

うんちやおしっこをされていれば、なお更やっかいだ。

旅行2日目の朝は、うんちとおしっこの手入れでたいへんだった。

旅行2日目と3日目の朝、0600ごろから30分超、散歩させる。

この散歩はあまり苦にならない。

旅行2日目の朝は、宿の周辺を散策、小浜への道順、どの方向へ進めば良いかを確

認しつつの散歩であった。

近辺のグランドでは、少年野球の朝練が始まっていた。

稲田も稲穂が色づき、刈入れを待っていた。

工場は、日曜のためか未だ眠っているかの感じだ。

旅行3日目の朝は、宿から海岸通りに出て、堤防横の道を進む。

堀川の河口の人魚の仁像を写真に収める。

人魚(ジュゴン)が対馬海流の暖流にのり、小浜湾にもきたのではないかとのこ

と。

堀川開削のいわれを、ゆっくり全文を読む。

江戸末期、二度の大火があり、この教訓から川を開削し、ここを防火帯にしたと。

砂浜がなくなりつつあるので、防砂堤防がつくられつつあった。

一旦、砂浜がなくなった時期があったが、防砂堤防をつくり砂浜を人工的につくり

あげたものが現在の砂浜である。

堤防から砂浜に降りる階段に、魚の絵があったので、写真に収める。

宿の玄関横に、足湯の施設があった。また、オバマ大統領の小さな像もあった。

ここ小浜市は、オバマ大統領を勝手に応援する市民連で有名になったところでもあ

る。

宿の夕食にも、「オバマ膳」があった。

これを選択すれば、思い出が出来るかと思ったこともあるが、父の25回忌であっ

たので法事膳に落ち着いた経緯がある。

愛犬マルチーズ「ゆき」の散歩のお陰で、ゆっくり散歩でき、かつ観光名所やその

謂れを知ることも出来た。
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私の推薦図書

2009-09-04 05:30:35 | 愛犬マルチーズ

私の推薦図書

車購入後の1ヶ月点検に行く。
点検待ちの際、「マルチーズの飼い方」を書棚で発見!!
我が家は、愛犬マルチーズを2匹飼っていたが、先週1匹を亡くしてしまった。
こんな本があるとは知らなかった。
我が家も購入しようと思ってメモを取りました。
この本は、月ごとの、1~12月の飼い方があり、感心しました。
妻も読みながら、こんなことも出来るのかと、うなづいていました

■書名等
①書名  「愛犬12か月シリーズ マルチーズの飼い方」
②編者  「愛犬の友編集部」
③発行者 「小川 茂男」
④発行所 「誠文堂新光社」 1968年1月28日発行、1995年8月10日第9刷
⑤値段   1,300円

マルチーズを愛犬とされている方には推薦できる本と思われました。

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愛犬マルチーズ(4)

2009-09-02 21:04:42 | 愛犬マルチーズ

愛犬マルチーズ(4)

■息子のが抱いた、在りし日の「はな」(左)と「ゆき」の姿。

■やはり玄関で息子が抱いた二匹。


■いたずら顔の「はな」


「はな」が死んでしまい、6日が経とうとしています。
妻が死亡から4日目に、通院した病院に死亡した事実を伝えたところ、
■病院のスタッフ一同から、供花が届いた。
驚き、驚き。


■闘病時、妻のバッグを枕に
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/4a/994e626fb434996988a2cba16709d301.jpg
■闘病時、息子の膝で、点滴のカテーテルをつけたままの姿(紫の包帯で隠している。)

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/20/cd81ffe3b1ecaa0ec4263c3643941849.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/5d/62a5fd77c0ded3aff755dea0adb1d9af.jpg
■マルチーズの紹介板(花小金井公園ドッグラン広場)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/ac/3869c17bf7d8ab722552623034ee0ad9.jpg

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愛犬マルチーズ(3)

2009-08-30 03:41:04 | 愛犬マルチーズ

愛犬マルチーズ(3)


美人薄命というが、そのとおりとなってしまった。


愛犬マルチーズ「はな」が、9月28日(金)0200逝った。
妻に看取られながらというより、妻が体の手入れをしてやろうとしたところ、脈がとまっていた
とのこと。
苦しかったのかもしれないが、大きな声を出すわけではなく、あばれることもなく、静かに
あの世に旅立っていった。
妻が家族を起こし、私も死亡を確認した。
左目は閉じられたが、右目は開いたままであった。
この世に大きな未練があるように。
「はな」は11年生き、人間で言えば60才、肝臓を悪くし、入院10日、通院1ヶ月あまり、家族は看病が
長く続いたように感じた。
妻が、家族の意見を聞きながら着物を作り、赤い柄のものであった。
棺代わりの段ボール箱に、着飾った「はな」をいれ、肉、ドッグフード、水を入れ、花で飾った。
玄関で、この姿をデジカメに納める。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/27/63b3045039cfcc677a90e469dcbc9975.jpg

9月29日(土)、府中市の慈恵院(禅宗)で荼毘にふし、お経を頂いた。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/80/68e60023d260c624a38c67b8d1ddc2fe.jpg

正に人様と同じような扱いだ。
荼毘にふす順番は9番目、その後も何組かあった。
受付1000から、お経が終わるまで、約3時間かかった。
お骨になったものを家族で骨壷にいれたが、きれいに焼けていた。
荼毘や葬儀代締めて5万円、10年前の「ちろ」と同じ額であり、私は少し値上がりしているのでは
ないかと思ったが、同じであった。
この際、もう一匹の「ゆき」を連れていっていたが、「はな」のことで、かまってやれなかたが、
苑内でおおいに散歩させてやった。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/b5/26e066038e1d0b0d9725b3cfbb0bf771.jpg

一旦、骨壷と「はな」を自宅に置き、おばあちゃんを連れ、三鷹の「味の民芸」精進料理代わりの
昼食を家族5人でとった。
「はな」の分まで、私は長生きしなければならないと心に誓う。
私と誕生日が同じだったと、妻から聞く。

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愛犬マルチーズ(2)

2009-08-21 06:04:30 | 愛犬マルチーズ
愛犬マルチーズ(2)

玄関前で見送ってくれます。

「はな」の好きな、玄関での路上監視、特に犬や猫が通ると吠えます。

<ISOの感度を上げた撮影、0815ごろの玄関>



<オートで撮影、青みをおびて、0815ごろの玄関>




ホルモン注射や投薬の副作用か、毛が抜け、薄くなっています。

11才、人に例えれば60才、色々な臓器が悪くなるのは当然かも知れません。

毎日の通院。

昨夕は、肝臓の検査が4日後にわかると。

これで、治療の方法の確定できるかとも。

それと輸血、約200cc、急に血液の濃度が下がると輸血の必要ありと。

輸血犬を自身でも探して欲しいとのこと。

入院・通院あわせて1ヶ月を過ぎるが、有効な治療法が定まっていない。

先行きが心配、心配。
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愛犬マルチーズ

2009-08-18 06:52:09 | 愛犬マルチーズ
愛犬マルチーズ

我が家には二匹の愛犬マルチーズがいる。

「はな(花)」と「ゆき(雪)」と名前をつけている。

もう、11年も同居し、二代目だ。

初代は、「ちろ」で、時々この名前がでる。

「はな(花)」が先月から発病し、通院、入院10日、退院後毎日通院を続けている。

人と同じように、血液検査、レントゲン撮影、超音波検査、輸血、点滴をされてきた。

様態がおもわしくない。

ステロイドの注射のため、毛が抜けて薄くなってきた。

元気な時は、玄関から監視、大きな声で吼えていた。

この声が、ほとんど出なく、弱弱しい泣き声だ。

妻から写真を撮っておいて欲しいとのこと。

息子の膝を枕に2光景、妻のハンドバックによりかかる光景。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/79/398c7e3f4144bf7701969e993dcf7b52.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/23/9a7cef72d43b33a83ca7255b48b0f1e0.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/e8/da970464fdaa1005f061cbfe6be6c42b.jpg

小金井公園のドッグラン場でマルチーズの説明看板がありましたので、パチリ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/19/3383d54059e5b04608dd612b2da92c0f.jpg

家族揃って、是非元気になって欲しい思っている今日この頃である。
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