もう1枚、昨日2021年3月13日の産経新聞朝刊から。今年の春の選抜大会で甲子園に出場する京都国際高校、校歌が韓国語、韓国語で東海とあるらしい。韓国から見た日本海、ルーツは韓国学校、日本海でなくて東海(トンヘ)である。これを東の海と和訳にすることになったと。いろいろとまたこうした細かいことにも気を使い配慮されているのだろう。在日も日本の学校教育を受けたものは日本海と思い込んでいる。しかし深い意味は分からなくて使っていた。私は。しかし在日の中で仕事をするようになって、なるほど、東海なのかと分かったが、そんなに深くも考えないで今も日本で暮らしている。日本で生まれて育ち日本の学校教育を受けた自然の成り行きである。年を重ねてきてこれが自然の在日の生き方と思っている。
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