Pooh3 Kampf Gruppe プーさん

プーが ご主人様夫婦を紹介するよおおおう。

プーさん 樅ノ木は残ったを読んで貰ったんだよおおう

2016年09月16日 18時08分53秒 | プーさんの 読書だよおう

 プーはねぇ ご主人様にぃ ご本を読んで貰ったんだよおおう

 

 

 

 


ご本はぁ 『樅ノ木は残った』 (山本 周五郎)だよおおう

 

このご本はぁ 前から 読みたかったご本なんだけどおう

 

なかなか 読む機会がなかったよおおう

 

でもおう この間 宮城の青根温泉 不忘閣にお泊まりして

 

読む決心が ついたんだよおおう

 

時代は 江戸時代初期で 伊達政宗が生きていた時代から

 

すこーし 代替わりしている頃だよおおう

 

有名な 伊達騒動を 原田甲斐を中心に描いているよおおう

 

歴史では 原田甲斐は どちらかというと 悪者なんだけどおう

 

ここでは 仙台藩を守ろうとした 思慮ある武士として登場するよおおう

 

歴史ある温泉 不忘閣もおう 物語の中に登場するんだよおおう

 

史実では 甲斐が乱心して 成敗されて その子供もすべて切腹しちゃうんだけどおう

 

やっぱりぃ この小説よりも 史実の方が 納得感があるうよおおう

 

でもおう 小説としては 面白かったよおおう

 

 

 

 

 

星 四つでぷー

 

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プーさん 連合艦隊 草鹿元参謀長の回想を読んで貰ったんだよおおう #pooh #プーさん

2015年07月26日 22時00分20秒 | プーさんの 読書だよおう

 プーは ご主人様にぃ ご本を読んで貰ったんだよおおう

 

 

 

 


ご本はねぇ 『連合艦隊~ 草鹿元参謀長の回想』(著:草鹿 龍之介)だよおおう

 

ちょー 古本で Amazonで見つけたんだよおおう

 

終戦間もない頃に 著したご本なんだよおおう

 

第二次世界大戦劈頭から 終戦までの 海軍中枢の戦略が書かれているよおおう

 

でもう ミッドウエーの項はは すこーし薄かったねぇ

 

帝国の ターニングポイントだったのにねぇ

 

やはり アメリカとは 情報戦で圧倒的な差があったことや

 

失敗から学ぶ仕組みが無かったことが 敗戦に繋がったように思えたよおおう

 

今のおう 企業風土だって まだまだ 教訓とされていない所が いっぱいあるよねぇ

 

 

 

 

 


昭和27年初版の ご本だよおおう

 

 

 

 

 

 

星四つでぷー

 

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プーさん 現代語 古事記を読んで貰ったよおおう #pooh #プーさん

2015年07月26日 14時32分36秒 | プーさんの 読書だよおう

 プーは ご主人様にぃ ご本を読んで貰ったよおおう

 

 

 

 

 
ご本はぁ 現代語古事記(著:竹田 恒泰)だよおおう

 

古事記も いろんな訳を読んで トライしてきたけどおう

 

この竹田氏の 現代語古事記は 分かり易かったよおおう

 

八百万というくらいだから 夥しい数の 神様の名前は 忘れることだという 切り口から始まっているよおおう

 

だって 神様もおう 2回出てくる神様は 1割にも満たないんだよおおう

 

やっぱりぃ 天皇家の血筋を引いている著者だからなのかしらねぇ ぷー

 

 

 

 

 

星四つでぷー

 

 

 

 

 

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プーさん 絶歌を読んで貰ったんだよおおう #pooh #プーさん

2015年07月26日 14時30分17秒 | プーさんの 読書だよおう

 プーは ご主人様とおう 一緒にぃ ご本を読んだんだよおおうだっ

 

 

 

 

 

 
ご本はねぇ 『絶歌』(著:元少年A)だよおおう

 

文脈の作り方に 驚きだったねぇ

 

収監されている間にぃ かなり読書したらしいんだけどおう

 

ちょこっと その表現に酔っているところがあるうよおおう

 

人を殺害した時の感想などは やはり常人とは違う 見方があったねぇ

 

幼少の時から 粗暴であったことも分かったけどおう

 

これを 親が気付いて 治療させるなんてことは 普通は出来ないよねぇ

 

多分 少年Aは 生を全う出来ないでしょうねっ

 

 

 

 

星四つでぷー

 

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プーさん 週刊文春 栃尾又温泉自在館の特集記事だよおおう

2015年07月10日 20時32分49秒 | プーさんの 読書だよおう

 そーいえば うちのご主人様が 

 

珍しく 週刊誌を買ってきたよおおう

 

 

 

 


週刊文春だよおおう

 

週刊誌は ウソばっかりだし 賠償訴訟されるくらい 薄いウラ取りだからねぇ

 

 

 

 


でもおう 今回購入したのはねぇ

 

プーが 前に行ったことがあるぅ 温泉宿が載っているからなんだよおおう

 

 

 

 


田中角栄も泊まったことがあるぅ 栃尾又温泉自在館だよおおう

 

自在館は プーの 楽しい想い出が イッパイだよおおう

 

これ見てたら また行きたくなっちゃったねぇ ぷー

 

 

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プーさん 指揮官たちの特攻を読んで貰ったんだよおおう

2014年09月06日 10時47分01秒 | プーさんの 読書だよおう

 プーはねぇ ご主人様にぃ ご本を読んで貰ったんだよおおう

 

 

 

 


ご本はぁ 『指揮官たちの特攻』 (著:城山 三郎)だよおおう

 

関行男大尉と 中津留達雄大尉は 海兵70期の同期

 

関大尉は 神風特別攻撃隊第一号で レイテ沖に散華

 

中津留大尉は 戦争終結の玉音放送後に 

 

神風特別攻撃隊の生みの親 宇垣纒中将とともに 最後の特攻を敢行

 

両大尉とも 特攻という手段に 疑問を持ちながらも

 

祖国防衛のために 命を捧げたんだねぇ

 

中津留大尉のご息女 中津留鈴子さんが 

 

大分の宇佐基地跡を訪問した映像も残っているよおおう

 

宇垣中将が特攻の手段を採らずにいたら 中津留大尉は存命していたはず

 

宇垣中将は 多くの若者を特攻に送ったケジメをつけるために 

 

自らも 特別攻撃を選びたかったんだと思う

 

日本人の 武士道とは死ぬことと見つけたりの考えが 根底に流れていたと思うよおおう

 

多くの 能力ある若者が 亡くなっていったんだねぇ

 

 

 

 

星 四つ半でぷー

 

 

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プーさん 新ぐんまの源泉 一軒宿を買ったんだよおおう

2014年08月31日 09時07分59秒 | プーさんの 読書だよおう

 名古屋基地に 新しい ご本が届いたよおおう

 

ゲンちゃん 乗り気で覗き込んでるねぇ

 

 

 

 


ご本はぁ 『新ぐんまの源泉 一軒宿』 (上毛新聞社)だよおおう

 

以前にもおう このご本を 持っていたんだけどおう

 

新装版が出たので 買ったんだよおおう

 

群馬の温泉を探すのにぃ

 

結構 役立つご本だよおおう

 

プーは どこの温泉宿に連れて行って貰おうかしらぁ ぷー

 

 

 

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プーさん 戦国大名 葛西氏家臣団事典を手に入れたよおおう

2014年08月24日 21時40分54秒 | プーさんの 読書だよおう

 ご主人様 よかったねぇ

 

ここ10数年探し続けていたご本が やっと手に入ったよおおう

 

 

 

 


ご本は 『戦国大名 葛西氏家臣団事典』 (著:紫桃正隆)だよおおう

 

絶版となって久しい 中古のご本だけどおう

 

オークションで 8,000円スタートで 17,500円で落札出来たよおおう

 

本人は 40,000円まで 払うつもりだったみたいだよおおう

 

 

 

 


そこまでして 読みたかった このご本

 

秀吉の奥州仕置きで滅亡した 戦国大名葛西氏の事典だよおおう

 

滅亡した氏族の資料は 散逸してしまうのでぇ

 

なかなか詳細が 分からないんだよおおう

 

プーは ご主人様とおう一緒に 何年も掛けて 読んでみるよおおう ぷー

 

 

 

 

 

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プーさん 政宗の夢 常長の現を読んで貰ったんだよおおう

2013年08月25日 20時47分07秒 | プーさんの 読書だよおう

プーは またご本を読んで貰ったんだよおおう 

 

 

 


ご本はねぇ 『政宗の夢 常長の現』(著:濱田 直嗣)だよおおう

 

慶長遣欧使節から400年が経つ現在

 

徳川政権下の奥州伊達政宗の政治観

 

欧州の国々の キリスト教観

 

欧州を渡った 支倉常長のおう足跡が分かったよおおおう

 

 

 

 

 

 

星三つ半でプー

 

 

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プーさん 遠藤周作のおう 侍を読んで貰ったんだよおおう

2013年08月25日 13時58分01秒 | プーさんの 読書だよおう

 プーは ご主人様にぃ ご本を読んで貰ったんだよおおう

 

 

 

 


今日 読んで貰ったのはぁ 『侍』(著:遠藤 周作)だよおおう

 

フィクションだけどおう 内容は 慶長遣欧使節のおう

 

支倉常長のことが 書かれているんだよおう

 

一地侍であった常長が どのような経緯で抜擢され

 

遙か彼方の欧州まで 行くことになったのか

 

遠藤周作の描写はすばらしく

 

痩せた谷戸を 一所懸命に耕作している常長

 

箱庭みたいな狭い世界で 自給自足している地侍

 

それがガレオン船に乗って ヨーロッパの国々を巡る

 

この谷戸の狭さは 常長の行った 世界の広がりと対比されている

 

キリスト教の洗礼を受けた常長は 帰国し 果たして 棄教したのか

 

クリスチャンである 遠藤周作だからこそ 描けた世界でした

 

 

 

 

 

 

 

星五つでプー 

 

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