善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 





キンモクセイは今年も二度咲きしました。

一度目は9月の終わり頃で、2度目は10月に入って半ば頃です。
2度目に咲いた後、すぐに涼しい雨が降り始め、10日間ほどつづいたので、雨中でキンモクセイが見頃を迎えましたが、雨の中では香りが立ちません。

(雨中のキンモクセイ1)


(雨中のキンモクセイ2)


(雨中のキンモクセイ3)


(雨中のキンモクセイ4)


(雨中のキンモクセイ5)

晴れればキンモクセイは黄金色に輝き香りも豊かです。

(晴れた日のキンモクセイ1)


(晴れた日のキンモクセイ1)

蜜を求めてハチも来ます。




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今年はホトトギスの花が少ないのですが、夏場の家のリフォームが影響しているようです。
この時期、ホトトギスにホウジャクが群れて、ホバリングをするのですが、今年はホウジャクの姿も少なく、昆虫たちにとっても比較的厳しい夏場だったようです。

(ホトトギス)

さて、ホウジャクは、わが家の場合、朝夕の薄暗時間帯がホトトギスに群がるようです。

(ホウジャク1)

ホウジャクの羽根の羽ばたくのを止めるのに何分の一のシャッタースピードが適切かよくわからず、フラッシュ撮影すると止まって見えるのに気がつきました。

(ホウジャク2)


(ホウジャク3)


(ホウジャク4)


(ホウジャク5)

ホウジャクのあどけない顔つきが可愛らしく、ネットの画像検索でも探してみました。

毎日雨が降り続いていますがホウジャクは無事でしょうか?。



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(山梨湯巡りに戻ります)
昼食後、駅の北口に行き甘草屋敷を見学しました。

甘草屋敷とは旧高野家住宅で、外観は切妻屋根の三階建ての大きな住宅です。

(甘草屋敷)

高野家は長百姓を務めるこの土地の有力者で、幕府に納める甘草を栽培していたので、その住居が甘草屋敷と呼ばれたとのこと。

(甘草屋敷・石の案内碑)

甘草は現在でも中国などから輸入され、甘味料と薬用にしようされているとのこと。

高野家で栽培されていた甘草は、幕府の小石川植物園の補給源とされたとのことで、高野家の一反十九歩(約1055㎡)の甘草栽培農園は免税とされたとのこと。

(甘草の説明板)

住宅の中に入りました。
広い座敷があり、奥の座敷に人形や甲冑のレプリカが展示されています。

(一階の展示)

黒光りする大黒柱の脇の階段を上ると二階は食器類が大量に保管され、また養蚕用の器具が保存されていました。

(二階の階段と大黒柱)


(二階の展示-食器類)


(二階の展示-養蚕の器具)

このような建物が往時のまま保存されているのは結構なことです。

外に出ると売店もあり、お土産を購入して塩山駅に戻りました。

例によって新聞とビールを買い、かいじ号の予約席に座りました。これでともかく無事に家に着くでしょう。

(塩山駅のかいじ号)


(新聞とビール)

この新聞と発泡酒が帰宅ルートの定番グッズなのですが、この新聞は最近どこかの党の御用達とかで、なにか敷居が高い気がします。

国会で読め読めと云わなくても、適切な報道をすればみんな新聞を読みますよ・・・



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(山梨湯巡りに戻ります)
恵林寺見学のあと、塩山駅で昼食を摂ることにしました。予約した「かいじ号」の前のかいじ号は運休となり替えることが出来なかったからです。

数軒ある食事処のうち、夢乃家を選んだのは店頭の看板でした。

開店から22年目で店主夫妻の写真が掲げてあるではありませんか。

(夢乃家の看板)

駅前のお店はどこもカフェ、昼食、飲み屋の兼業で時間帯によって客層も違うのでしょう?。

(夢乃家)

夢乃家の場合も、得意はは馬刺しとほうとうですが、後は客次第でメニューがありそうです。

(店内)


(山菜そば)


(ざるそば)

ご主人はサラリーマン卒業後地元に戻って夢乃家を立ち上げたとか?。

(店主ご夫妻)

そばはしゃきっとしたそばでした。




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(山梨湯巡りに戻ります)
はやぶさ温泉の受付でタクシーを呼んでもらって、塩山駅に戻る途中で、恵林寺に立ち寄りました。

運転手さんは快く応じてくれました。

赤門と呼ばれる四脚門は国の重要文化財に指定されています。

(恵林寺 四脚門(国の重要文化財))

また、その奥の三門は、例の「心頭を滅却すれば火もまた涼し・・・」の辞世を残した、快川国師の立てこもった門とされています。

(三門)

開山堂を参拝しました。

(開山堂)

開山堂の奥の正面には、開山された夢想国師、快川国師などの座像が祀られています。

(開山堂内部正面の仏像)


(中央の夢想国師座像)

上記三像の絵解きは下記のようになっています。

(恵林寺 ゆかりの僧呂の解説)

自分が死を迎えて冷静でいられるかどうか我が身を振り返りました。




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