8/3 人間が理解できない鳥同志の内輪話
昨日山形県だったか、カラスを追っ払うのにタカが来た。
今度は2羽も。
タカしょうの腕に止まってタカが接近してきたら、
目ざとくカラスはみつけて飛び立った。
おかしかったのは、カラスが見当たらなくなってから
タカの1羽が戻ってこなかったのだ。
テレビは時間で切られた、
あのタカはどうなったんだろう?
渋谷でも、タカがカラスに取り囲まれたのを見た。
今回はタカはカラスと野生に逃げてしまったかもしれない。
人間には鳥たちが声も出さずに話し合っていることがわからない。
実際、私もやられた。
引っ越し先にオナガが何羽もいて、
私は撮るぞと楽しみにしていた。
カラスはそんな私の気持ちをすぐに察した。
カラスは私が歓迎することは、自分たちの食べ分が減ることを意味している。
カラスがナガちゃんの横にいる。
私は「余計なことするな」と声に出さずに言う。
でも、カラスの仕草ですぐわかった。
カラスがカメラをなんと評したか知らない。
でもナガちゃんは私のカメラを警戒して行ってしまったのだ。
声は一切ない。
私がカラスを知っているので、行動を読めたのだ。
そういうことを一切知らない”一般人”がカラスにそそのかされて、タカがカラスについて
野生に戻ってしまうことなんて信じられないでしょう?
タカが空腹を満たすためにカラスを捕えることと、
人間に言われて、カラスにたてつくのとは全く違うのだ。
タカが人間に言われて、従うのを喜んでいるとお思いか?