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雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

8/3 人間が理解できない鳥同志の内輪話

2016-08-03 13:08:41 | 動物の心理

8/3 人間が理解できない鳥同志の内輪話


昨日山形県だったか、カラスを追っ払うのにタカが来た。

今度は2羽も。

タカしょうの腕に止まってタカが接近してきたら、

目ざとくカラスはみつけて飛び立った。


おかしかったのは、カラスが見当たらなくなってから

タカの1羽が戻ってこなかったのだ。


テレビは時間で切られた、

あのタカはどうなったんだろう?


渋谷でも、タカがカラスに取り囲まれたのを見た。

今回はタカはカラスと野生に逃げてしまったかもしれない。

人間には鳥たちが声も出さずに話し合っていることがわからない。


実際、私もやられた。

引っ越し先にオナガが何羽もいて、

私は撮るぞと楽しみにしていた。

カラスはそんな私の気持ちをすぐに察した。

カラスは私が歓迎することは、自分たちの食べ分が減ることを意味している。

カラスがナガちゃんの横にいる。


私は「余計なことするな」と声に出さずに言う。

でも、カラスの仕草ですぐわかった。

カラスがカメラをなんと評したか知らない。


でもナガちゃんは私のカメラを警戒して行ってしまったのだ。


声は一切ない。

私がカラスを知っているので、行動を読めたのだ。


そういうことを一切知らない”一般人”がカラスにそそのかされて、タカがカラスについて

野生に戻ってしまうことなんて信じられないでしょう?


タカが空腹を満たすためにカラスを捕えることと、

人間に言われて、カラスにたてつくのとは全く違うのだ。


タカが人間に言われて、従うのを喜んでいるとお思いか?