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Lの道へ -matureな社会を目指して-

green project-あなたの選択が地球をgreenにする-

私たちが出来ることは何か?探していきたい…

働くということ

2012-02-06 13:08:06 | Weblog

立て続けに数人に「働く」意味を聞かれたので
考えてみました。

人は何のために働くのか。

お金のため?
名誉のため?
自分のため?

社会のためだと思う。

与えられた役割を100%の自分の能力と体力でこなす。
そうやって、今の社会は作られてきたはず。

それが一握りの人間の努力であったならば、
主婦、アルバイト、先生、お医者さん、警察官、政治家
どの役割であったとしても、そっち側にいたいと思う。

今の社会はその役割が、世間でいうところ高い人ほど、
そうしない人が多いと思うのはなぜだろうか…

先日行った奈良のお寺、当時の権力社が、
自分がつくらなくてはいけない社会のこと、
守らなくてはいけない市民のこと、
その重さを知るが故に、大きなお寺をつくったのなら
それは「あり」だと思える。

今日も1日「働こう!」
きっとそれが使命というものだと思う。

二宮尊徳の思想…

2012-02-02 16:38:40 | Weblog

以前、green programで講師をして頂いた
瀧澤先生に教えていただいた

二宮尊徳の経済思想「分度と推譲」

「分度」

経済面での収入(己の実力)を知り、
   それに応じた生活の限度を定めること。

「推譲」

「人に譲る」働いて得た余分を貯えたり、
   他の人や社会のために進んで譲ること。

多分、小学生のお年玉やおこずかいでもわかる感覚
情けは人のためならずと一緒
実行は難しいから、理論は単純な方がいい。

彼が活躍した江戸時代の後期、封建制が限界寸前
その時代の社会を構成する「武士と農民」の関係は、
今の社会の「権力者と一般市民」の関係を彷彿とさせる。

二宮尊徳といえば「倹約」のイメージだったけど、

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき理念は寝言である」
という言葉であったり、
「積小為大」言葉をみると、実践の人だったのだと思う。

興味のある方はネットで検索してみてください。

そして、二宮尊徳の思想と、実践の結果をみると、

社会を変えるパワーはトップダウンではなく、
私たち自身の行動や選択によって可能であると思えてくる。



30年ぶりの奈良に

2012-01-27 12:57:54 | Weblog

先週末、息子と2人で奈良に行きました。

1日目の目的地は天河神社
2日目は奈良市街のお寺です。

初日は4時間におよぶ道のりで息子はぐったりしていましたが
イチョウの大木や、神社の静寂な雰囲気が気に入った様子

おみくじは2人とも仲良く「吉」でした。

さきみたま、くしのみたまの、
 くしひにて、あめのしたをは、つくりましけり
幸魂奇之魂櫛備煮天之下乎波造坐来 

之れ身体を養ひ智能を磨くに於て、此の神歌を唱ふれば霊験著し

とのお言葉でした。

2日目 朝8時から移動
念願の東大寺、東大寺ミュージアム よい!

仏閣に心静める母の横、鹿に御霊奪われし息子カワイシ♪
(季語なし…)って感じでした。

法隆寺、薬師寺

仏教に、日本を、民衆の暮らしを、そして自分自身を
祈り、心よせる 昔の日本のリーダー

ある意味、嘘がなく落ち着く…



辰年の誓いに…

2012-01-16 12:14:53 | Weblog

11月にブータン国王が日本に来られました。
彼が、福島の小学生にスピーチしたものの原文です。

Do you know that dragons exist?
I see the dragon.
These dragons live in each single one of us.
The dragons eat own experiences,
and become stronger and stronger over the years,
and you must always be in cotrol of those dragons.

例えば、仕事やプライベートで我慢したり、頑張ったり、
そんな時に自分のdragonが大きくなっている。

恋愛も、友情も、子育ても、
自分以外の誰かと出会い、コミュニケーンを通じて、
dragonは大きくなる。

そして、大きくなったdoragonをcotrolすることで、
私たち自身も成長する。

すごーく頑張って仕事をした後や、
辛かい想いをした後に、
成長したdoragonとそれをcontrolした自身の強さに
誇りを感じる。

そうやって考えたら元気でない?

そして、次の目標に向かってdragoと一緒に昇っていこう。

皆さんは竜を見たことがありますか?私はあります。
皆さんそれぞれの中に竜はいます。
竜は『経験』を食べて大きくなります。
年をおうごとに竜は大きくなるのです。
皆さん、自分の中の竜を大切にしてください。



2012 新年を迎え

2012-01-04 13:11:25 | Weblog

あけましておめでとうございます。

2011年 多くのことを考える年でした。

これまで当たり前だと思っていたことが、
そうではないという事に気がつき、
本当に必要なものが何であるかを見極めてきました。

2012年 行動する年でありたい。

安易に過去に捉われることなく、
必要であれば軌道修正を行う。

以前見えたゴールが今と違うと感じることは
確かなものとして見えてきた証拠。

I must always be in control of my dragon.

最近の仕事 モビリティの話

2011-12-06 10:12:00 | Weblog

今、仕事でセグウェイに乗っています。

2001年「世紀の発明」といわれ発表され、
海外の警官が乗っている映像をみたことはありました。
最近では、中部国際空港でツアーを実施していたそうです。

この乗り物
これまでのモビリティの概念を覆すものです。

例えば、車は私たちを「早く・遠くに」運ぶため
優れたモビリティです。
しかし、使い方を間違えると、
人の命を奪うような交通事故を引き起こす凶器になります。

95年には年間1万人を超える交通事故死者数になっていましたが、
その後、死者数は減少に転じ、現在は半分以下になっています。
理由は、飲酒運転の厳罰化、シートベルトの着用の義務化、
エアーバックの装着率の向上などがあげられます。

そして、これからはITS等の活用にした自動運転が
実現化直前まできています。

一方、携帯電話を使用中の事故や、高齢者による事故など
解決すべき問題は多くあり、
交通事故がおきる原因そのものは、車そのものの技術的なことより
使用する人間側にあります。

それを今一度、自分の問題として考える機会を与えてくれるのが
セグウェイという乗り物です。

理由は、
目立つこと →ルールを守ります
簡単に乗れる→スキルよりホスピタリティが重視されます
人との距離が近い
 →他者とのコミュニケーション機会が増えます。

そして、移動はスムーズで楽しいので、そのことに集中できます。

この乗り物を利用する「ベネフィット」を何とするか…
わたし達が試されています。

1月から職員・学生を対象にした共同利用実験がスタートします。

将来的には、一般の人も乗れるツアーが実施できたらいいなぁ。
例えば、学内にある遺産を巡る「キャンパスミュージアムツアー」!





食べる・生きる・作る 輪

2011-11-10 09:13:15 | Weblog

島村奈津さんをご存じだろうか。

大学卒業後にイタリアに留学し、
十数年にわたりイタリアの食を取材して著した
『スローフードな人生!』は、日本でのスローフード運動の
先駆けになった方である。

先日紹介した「暮らしを耕す会」の通信に記載された
彼女の言葉にココロが痛くなった。

「まったく、私たち消費者は何をしているのだろう」

国内の食品の放射能汚染を恐れ、
海外の牛肉を求める消費者の行動を嘆くとともに、
深刻な風評被害に苦しむ農家の方の現状を伝えている。

安全で安心な食品を手にいれたいのは、誰も一緒。
そのための情報収集はわたし達自身でも出来ること。

ちゃんと出来ていないなぁと反省するとともに、
あらためて食の大切さを感じる。

わたし達のカラダは食べたものでできている。

生きるうえで基本となる「食べる」という行為は、
同じように生きているものを頂くという行為であること、
また、そういう食べ物をつくってくれる農家の方への感謝

それを忘れないようにしたいと思った。

「食べる」ということと、
「生きる」ということ、
「育て、作っている」人がいるということ、
その繋がりを体で感じることが出来れば…

そう考えつつ、カブのシチューを美味しく頂きました。



元気をもらう 輪

2011-11-04 09:11:38 | Weblog

昨日はまさかの曇!これは天の恵み!

ランナーにはとっても良い環境でマラソン大会を
開催することが出来ました。

女性の割合は60%の大会って凄い!
年齢幅は限りなく広く、小学生から70歳までの美ジョガー
男性もイケ男ジョガーでした。

この間の自分が参加したマラソン大会では、
観衆の応援に元気づけられました。

今回は応援する番と、ランナーの応援しました。
応援の声に、それまで疲れた顔に一瞬のぞく笑顔!!!

この笑顔がいい!  こちらの方が元気をもらいました。

最終ランナーは70歳代の美ジョガー。
ゴールのシーンでは思わず涙です。

つかざす「鬼の目にも涙ですか」の突っ込みでした。
年々涙もろくなるのは歳のせい?

応援される側も、応援する側も元気をもらう。
そんな輪がぐるぐる回るそんな大会でした。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

今井先生 いつもありがとうございます。

MFRCの宮嶋さん、だいちゃん、伴走お疲れ様でした。

ピンクリボンフェスタのみなさん お疲れ様でした。

セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992

2011-11-02 15:53:43 | Weblog

11/3 マラソン大会

1回目は開会式直前まで雨…
2回目も前日が雨…

3度目の正直で明日は天気が良さそうです。
でも、良すぎて、気温は高いままかもしれません。

ランナーのみなさんは水分補給をマメにしましょう。
「喉が渇いた…」と思ってからでは遅いのが水分補給です。

今年もリユースカップを使用します!

昨日は、ボランティアスタッフのみんなで袋づめでしたが、
3回目ともなると、みんな慣れたものです。
今年は遂にテントづくりもマスターしました。

相変わらず手作り感いっぱいの大会ですが、
明日、みなさんにお会いできるのを楽しみに!

今回のエントリーも女性が半分以上の大会でした。
美ジョガーブームは定着した感があります。

環境サミット 伝説のスピーチ

明日のトークショーでお話しようと思っている
1992年 リオ・デ・ジャネイロで開催された環境サミットで
12歳の少女が各国の代表に対して行ったスピーチです。

セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992


あれから20年が過ぎました。社会は変わったでしょうか。
彼女は母親になっています。

「地球のなおし方」に出演する彼女のメッセージです。
http://www.uplink.co.jp/severn/message.php


彼女からのメッセージです。

私たちが考えるべきことは、
現実に起こっているさまざまな環境問題の先にどんな未来が待つのか、
ということ。
私たちの子どもの未来を守るために、生き方を変えなくては

11/3 マラソン大会

2011-10-21 15:13:12 | Weblog

今年で3回目となるpink&greenマラソン大会
今年は11/3に開催されます。

とても多くの方にエントリー頂きました!
ありがとうございました。

走りはじめた人も、いつも走っている人も、
例えば、恋人同志で、親子や、友人、もちろんお一人様でも、

いろんな人が集まって、楽しい時間を一緒に過ごすことが
できればいいなぁと思います。

入賞者には素敵な商品があります♪抽選会もあります♪
お楽しみに。

当日、天気がいいといいなぁ…祈ろう。

ところで
先日、1年ぶりのハーフマラソンの大会に参加しました。

早朝、家族が寝るホテルから、スタート地点に1人で向かいます。
まだ暗い空と、熱気で盛り上がる会場、そして、スタート!

沿道の多くの声援に元気をもらい走り続けました。

スタートから40分位だったでしょうか、
沿道に主人と息子の姿、とっても嬉しかったです。
その後も場所を変え応援をもらいました。

タイムは目標より遅い2時間20分でしたが、
最後まで楽しく走ることが出来ました。

やっぱり走るのは楽しい!!!