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Lの道へ -matureな社会を目指して-

green project-あなたの選択が地球をgreenにする-

私たちが出来ることは何か?探していきたい…

桜の花ことばのように

2012-04-10 14:02:48 | Weblog

気がつけば4/10
こんな感じで1年が終わってしまわないように…

昨日、greenの活動を一緒にしてきた
今井先生と今年度の目標について話をしました。

「強く、イキイキとした女志を増やすこと」

女子ではなく「女志」ね。
ココロザシを持ったイサギヨイ女ね。

随分昔のことだったので記憶も曖昧だけど、
学生時代に男子にモテル女子は
可愛くて、大人しくて、、守りたくなる存在であること。

そんな女子にはなれるはずもなく(笑)
限界と窮屈さを感じていました。

そして、今の私が目指す女志は、
美しく、元気で、強いこと。

真逆ですが、あの頃よりは幸せですよ。

「可愛い」  これは良いことです。
大事なのは誰の目から見てそう思えるか。

異性から見て可愛い女性を同姓から見てどう?(笑)
同姓から好かれるような女志を目指しましょう。

「大人しい」  オトナシイのは、大人だから?
自分の考えを持った大人は主張もします。

自分の考えを伝えることは、
相手をリスペクトし、理解しあうためには必須
元気な大人になりましょう。

「守られる存在」  人生は厳しく、戦いは続く。
そんな社会を生き抜くためのパートナーには
自分の背中を任せることが出来る相手を選ぶ。

儚げで守ってもらうより、強く戦う同志でいよう。
その方が生存競争を勝ち抜く確率もぐーんと上がります。

日本の女性はおとなしくて可愛いって
海外の男性から言われているらしいけど、
それを褒め言葉ととるのもいいけど、

海外の女性のような
フェロモンたっぷりを目指すのもいいかも。

そのためには、自分の考えをもつことと、自立が必要です。
そのきっかけにgreenがなれば良いな…

冒頭の問題の答え

心の美しさ、精神の美、優美な女性
まさに女志に必要なものね。

桜咲く季節をむかえるにあたり

2012-03-30 09:53:11 | Weblog

今日で平成23年度もおしまい。

名古屋の桜の開花予想は今日だけど、
目の前のおちょぼ稲荷の桜が開くにはあと1日かな…

新しい年度を新しい場所で迎えるという
報告を何人からもらった。

最近、一緒に仕事した女子はとても元気のよく、
良い意味で「食下がる」強い想いをもった人でした。

まさに、粘り強く立ち向かう様子は、
しなやかであり、したたかでした。

こういう女子は応援したくなる。
新天地でもガンバレ!!!

一方、年度末ということもあり
反対パターンのも…残念だが仕方ない。

新年度を迎えるにあたり、振り返ってみると、
あっという間に過ぎてしまった1年でした。

そして、いつものようにとても楽しい1年でした。

良い出会いに多く恵まれたこと
green programが5回目をむかえられたこと
フルマラソンを感想したこと
息子がまた成長したこと

多くのかたの支援と、仲間たちのおかげです。

ありがとうございました。




年度始にむけた誓いの追加 L道

2012-03-23 10:54:44 | Weblog

職種の問題ですが、就職してから17年間
この時期年度末が1年で一番忙しい…

30歳前後、ワーカーホリック的に働いて、
仕事に没頭することで、日々の嫌なことから逃げ、
仕事の達成感を自分の人生の満足感としていました。

あの頃の自分を知っているからこそ、
その無意味さを痛感しています。

今がまさに、一番忙しい時期になるけれど、
こうしてブログを更新する時間があるのは、
暇になったからではなく、
時間に対する価値観が変わったからです。

そして、2012年を迎えるあたり誓った
「軌道修正」と「自分のドラゴンの管理」

新年度を迎えるにあたり、
そこに一つの誓いを追加したいと思います。

「同志をみつけること」

まさにタイトル通り「Lの道」
これは柔道や剣道のように「女子(lady)道」です。

この道は「選択」を極めたいと思います。

わたし達は選択することしかできないけれど、
多くの人の選択のみが
世の中を変える力を持っていると考えます。

それを多くの女性と共有・実現したい。

女性である理由は、自分が女であるから、
そして、性差を個性と考えるからです。

性差も個性も尊重されるべきなのに、
されていない今の社会。

それに対する抵抗として
女性には強くなって欲しいからです。

かつて自分が弱った頃、
自分の選択を誰かに委ねようとした頃、
そんな時期をこえて、
強くなった今が一番自分らしいと思います。

女子のみなさん 一緒に強くなろうね。

男子のみなさん そんな女子を応援してね。

追伸
そんなにweb機能に強くなく、
コメントの存在を知るのに時間がかかります。
でも、頂いたコメントは勇気づけられます。

そんな同志が増えていけばと思っています。




「働く」 「傍を楽にする」

2012-03-22 09:34:01 | Weblog

先日、テレビで米タイム誌による
今年の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた
南三陸町の公立志津川病院の内科医菅野医師集をみた。

震災時に活躍した彼に、学生が質問していた。
「被災された人に、自分は何が出来るのか…」
「考えるだけでもいい。そう思うことが大切」
そう応える彼の目は「本質」を見抜く目だと思った。

人にはそれぞれ、または時によって
与えられた役割がある。

仕事として、親として、子として、
友として、仲間として、パートナーとして、

いろんな役割をもつことに意味があると思う。

そうすることで、自分の役割を理解し、
行動へと繋がっていく。

与えられた立場で、
自分が出来る最大限のことを、
最高のパフォーマンスで実践すること

一方で、そうやって生きていても、
出来ないことがある…

「それは時期ではないと思うことも大切」
そう言ってくれる人もいる。

頑張っている人にだけ「もっと頑張れ」っていう
社会になっている気がする日本。

今自分の周りに、頑張っている人がいれば、
「一緒にやろう」そう言える自分でありたい。

仕事だけ頑張っていると、
大切な何かを忘れてしまうよ…

どんなに頑張っても自分や周りが幸せでないと
言葉に、行動に、説得力がなくなってしまう。

「働く」の語源は「傍を楽にする」ではないけど、
何のために働くのか、
仕事を通じて自分が果たすべき役割は何なのか、

「傍を…」そう思うくらいでちょうどいいのかもしれない。

3/11

2012-03-12 08:51:13 | Weblog

名古屋ウィメンズ走りました。

沿道の応援は、第1回だったのに関わらず、
たくさん出ていて驚きました。

高齢のおばあちゃんの応援
子どもだちの元気な声
おばちゃんのハイタッチ

いっぱいのパワーもらいました。

ランナー同志からも
目の前の背中に、隣の笑顔に励まされました。

ゴールしてすぐ、横に主人と息子の顔をみたら、
さすがに泣けてきました…

記録はネットで4時間39分、目標達成!


スタート前、1年前の今日、
亡くなられた方、被災された方を想い黙祷

その時にみんなの気持ち…

14時46分 普段は喧騒としている商業施設のなか
亡くなられた方、被災された方を想い黙祷

人の動きは止まり、静まり返った店内に流れる
商品のPRする機械の音声

その時のみんなの想い…

1年経って、大きな変化がないことは、
この1年で考え、思った気持を忘れないために
必要な時間であったと、

経済発展こそが必要だと思うことへの違和感、
新しい価値観という大きな動きには、
1年では足りないから、

振り返った時にそう思えるturning point
それが3/11


観光としてのマラソン大会

2012-03-08 09:41:42 | Weblog

マラソン大会が全国で流行ってます。なんでしょう。

参加する側ではなく、受け入れる側からみると
答えの一つがみえるように思います。

「スポーツ観光」という視点です。

参加する側だけでみると、
「健康のため」や「ストレス解消」など
走ることの意味として考えてしまいがちですが、

応援する側からみると、「ホスピタリティ」が情勢されている。
これこそ「観光」に必要なものです。

ホスピタリティ 「思いやり、心からのおもてなし」

観光客は、接待されたいと思っている訳ではなく、
そこに暮らす人々や、沿道の応援してくれる人との
輪(つながり)を求めているのかなと思います。

観光 「他国や地方の景色・史跡・風物を見てまわること」

景色や史跡だけでなく、その地方特有の風物を楽しむ、
そこに暮らす「人」との交流が
人気が継続するキーワードになっているように思います。

そういう意味でスポーツ観光=マラソン大会は
最高の機会ですよね。

東京マラソンに参加した海外からの招待選手が、
東京には「マラソン文化」があると言ったそうです。

これは、ランナーだけでなく沿道で応援する人も含めた
評価であったと聞きました。

マラソンなどスポーツでは「応援」には力がありますが、
それが「ホスピタリティ」として発揮されると、
地域を動かすほどの大きな力になる。

そこに、日本中の市や町が注目しているんでしょうね。

今年は憧れの「那覇マラソン」に参加してみたい…


人は何のために走るのか

2012-02-29 14:20:13 | Weblog

先週末の東京マラソン 
テレビで観戦されて方も多いと思います。

事前の報道も過熱していましたが、
注目は市民マラソンランナーの星・川内さん

実業団への誘いを断った経緯や、
マラソン後の頭をまるめ、終了宣言 等々
誰かアドバイスをくれる人はいなかったのでしょうか。
プレッシャーに負けた感は否めません。

一人で戦うイメージの強いマラソンですが、
東京マラソンで勝利した藤原選手の姿をみると
参加者が全体がチームのようにみえました。

給水ポイントでとらなかった(とれなかった?)
藤原選手にスティーブン・キプロティチ選手が
自分のドリンクを手渡そうとしたシーン 泣けます。

さて、昨今のマラソンブームですが、
私も来週末の名古屋ウィメンズ参加します!

何のために人は走るのか…

走ることでストレス解消!

同じように感じる人は多いようで、
アエラの編集長も同じコメントをブログに掲載していました。

他にも、スタート前の緊張感や、達成感、タイムの向上など
手軽なスポーツを楽しむ人が増えるのは良いことです。

さて、ウィメンズ応援を予定されている方に
(応援して!ってお願いしているかな?)

以前のブログに掲載したように、
応援されることで、ランナーは元気がでますが、

応援する側も、ランナーの頷きや、笑顔で
元気をもらうことができます。

http://blog.goo.ne.jp/chiho_008/e/d12da96107fd058722f3706e9b66bbad

最近辛いことがあった…
年度末で倒れそうだ…

等々元気のない方は、
3/11に名古屋を走る美jogerを応援して元気をもらおう!



3/11は震災から1年たちます。

震災より良くなったことは、何かあるだろうか。
今すべきは何であろうか。
自分がすべきは何であろうか。

子どもたちのために。
未来にツケを残さないために。
これからの時代を社会を生きていくために。

考えて、行動していかなくてはいけないことは多い。

走ってストレス発散、体力・知力を養おうっと!

最近読んだ絵本

2012-02-17 14:13:05 | Weblog

「ハニービスケット」の作り方
文 メレディス・フーパー
絵 アリスン・バートレット
訳 やない かおる


おばちゃんと孫のベンが台所ではなします。

”ハニービスケットを作るには何がいるの”

”まずは、めうしを1頭つれてこなきゃ
 ムシャ、ムシャ、モグモグ、ムシャムシャって
 1日じゅうおいしい草を食べているめうしをね”

”めうし?草?ハニービスケットをつくのに”

”そう!めうしは、草をとろっとしたミルクに
 かえてくれるのよ。
 ミルクをぐるぐるかきまぜると、
 なめらかな、きいろのバターになるの”

”ハニービスケットには、なめらかな、
 きいろいバターが120グラムいるのよ”

こんな感じで話は続いていきます。
バター、砂糖、はちみつ、卵の黄身、シナモン、小麦

ハニービスケットをつくるために必要な材料は

めうし1頭
ミツバチが1000匹
雌鶏 1羽
サトウキビ畑
小麦畑

みどりの草ときれいな花
柔らかい土
温かいお日様の光


目の前にある物に繋がる世界を想像する…
自分と社会の関係性を実感することに繋がります。

私たちの暮らす社会では
「消費」という行為が重視されています。

豊かな暮らしとは、
消費が制限されない生活になっていないでしょうか。

生き物やエネルギー、食物が有限であることから
目をす背けていないでしょうか。

消費する時に、社会との関係性を認識できれば
私たちの社会はきっと変わるはず…

ビスケットから「世界」との繋がりを実感する。
これこそ「自分ごと」だと思います。

週末、息子とこの本を読んでから、
クッキーをつくりました。

クッキーに繋がる世界を想像した息子の顔は
輝いているようにみえました。

簡単なことです。みなさんも是非!



最近読んだ本 

2012-02-17 10:12:24 | Weblog

釈徹宗「いきなりはじめる仏教生活」

いきなり宗教?って思わないでください。

先日、紹介したブータンは仏教の国
何かつながるものがみえてきます。

仏教って生活の近くにあります?
お寺に行くのは正月とお葬式くらい?

この本に書かれている宗教は一貫しています。

日常の外部

宗教はこの世界の外部を提示することによって
世俗を相対化します。

これは、日常の不満を宗教に求めるのではなく、
外部への回路をひらくことで、
日常を生きる事こそが大切といいます。

立ち位置がどれほど豊かかを知り、
生きることの方向性を知るのが宗教であると…

一方で、「宗教」は日常を壊す暴力装置に
なりうることにも触れています。

宗教を「つまみ食い」すると、「宗教」の罠にはまると…

宗教は、弱者が頼るものと思っていましたが、
この本を読むかぎり、
むしろ己の強さを求められると感じました。

気になった方はぜひ、読んでみてください。

冒頭のブータン国王の話の最後
「We must always be in control of that dragons.」

生活や働くことに重きをおいていた社会から
消費を重視する今の社会
それを「自己肥大」と表現した釈先生 このことですね。

ブータンの国民総幸福論や環境政策は、
仏教=外部社会と今の社会を相対化することで、
豊かさを知り、己の生き方を見直した結果ですね。

仏教とは自分の願い事を成就するためではなく、
現実から逃避する外部社会でもなく、
世界と共振するために活用するものなのかと
考えさせられました。

ブータン国王への共鳴は
日本人のDNAにねむる仏教観という感じでしょうか。


哀しいCM  …自分ごととするうえで

2012-02-10 08:52:08 | Weblog

LEAFのCMに違和感を感じる…

自分がどの位CO2をだして走っているか
     気になっていたんですよ。


この車そこが完全に0ですから
 こんな気持ちいいものはないですよ。



本当にそれでいいのかな?
電気をつくる時にCO2はでているよ。
原子力は反対なんでしょ。

もしかしたら、ゴアみたいに
家で使用する全ての電力を自然エネルギーで
まかなっているのかもしれない。

でも、私たちには「電気」の選択権はない。

自分がCO2を排出する行為に手を染めなければ
良しという発想は

問題を「自分ごと」とする行為から遠い…

溢れる情報(選択肢)やメディアの発信力
これは両刃の剣

自分が処理できる・する情報量には
それに見合った模範も必要だと思う。

哀しい社会にならないように、踏ん張ろう。