はぁっ!?
今日の中日新聞新聞の記事をみて驚いた。
「女性手帳 生き方に介入」
記事を読んで嘆きというか、呆れるというか…
前回の成長戦略スピーチでの少子化策と一緒…
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130505/plc13050511030006-n1.htm
少子化問題を解決するうえで、
子どもを産み、育てるということにおいて、
女性の関わり方しか問題視していない。
少子化問題の多様な問題をこの政府は理解していない。
世論の反応も同じようだ。
まぁ当たりまえですが…
女性の能力だけに負担させるのではなく、
まずは環境を整えること、
子育ての分担・外部化を促すこと、
そして、男性の考え方を変える必要があること。
出生率が上がるのは女性の努力ではなく
社会がともに育てることこそ「あるべき社会像」として、
「創造:イノベーション」が必要であること。
0を1にする政策として、訴え続けていきたい。
大丈夫だろうか?
この政権は昔の体質のままのようだ…