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さかな

魚屋さんの店先のささやかな素話...。

夏祭り2。

2005年07月31日 | 
今年の夏祭りが終わりました。
雨が降ると天気予報では言っていたのに、ポツっと落ちてきたもののすぐに止んでほんと良かったです。
毎年思うのですが、どの山車も造りが素晴らしくて見とれてしまいます。
記念に一枚。
もっと鮮明に写せたらよいのですが、カメラがカメラだけに残念・・・。
2日間、娘がお世話になり、ありがとうございました
来年もお願いします

夏祭り。

2005年07月30日 | 
今日、明日と地元の夏祭りです。
この地区は、小字で7つに分かれていて、そのうちの4箇所に山車があります。
残念ながら、私の字には山車がありません。
ところが、山車のあるひとつの字が少子化のため、毎年「太鼓をたたきませんか?」と声をかけてくれます。長女は去年まで。次女は今年もお世話になっています。
やっぱり、山車の太鼓の響きはいいな。
市街地の派手なお祭りもいいけど、田舎のお祭りも最高です。
私も子供の頃は、地区に山車がなく他の地区の山車を指をくわえて見ていたので、
娘たちが山車の上で太鼓をたたけるのがとても嬉しいです。誘ってくれた字の方々に心から感謝です。

山車の太鼓が、家に帰った今でも胸に響いています。
明日もう一日。私は頑張って山車の綱をひかなくちゃ・・・。

明日の午前中はここの字も神輿をかつぎます。大人神輿に子供神輿。
そして私たちは、焼きそば作り、フランクフルト、みそおでんなんかを作ります。
結構、毎年暑くて大変。明日はどうだろう・・・。
やっぱり晴れてくれないと




巣立ち・・・。

2005年07月29日 | 
今朝は静かでした。
玄関を開けると、つばめの姿はどこにもなく、まだ雛の温もりが残っているようなつばめの巣があるだけでした。

両手をあげて、「巣立ちおめでとう!」と、言いたかったのですが・・・
写真のいちばん左の雛は2日前死んでしまいました。
デジカメで拡大して見ると、目が見えていないような。今思えば警戒している雛たちの中で一羽だけ隠れなかった。

死んでしまったので巣からおとしたのか・・・
それとも見込みがないとわかり親つばめが落としたのか・・・
自分で落ちてしまったのかはわからない。
前も落ちている雛をそっと巣に返したが、親つばめが落としているのを見たことがあった。

巣立っても自分で餌がとれない。秋になっても渡り鳥として広い海を渡れない。
なので親は見切りをつけてしまったのか・・・。厳しいな。

人間ならそれは決して許されることではない。
でも現実は、親が自分の子を・・・など、信じられないことが新聞やTVで報道されると胸が詰まります。

私も子を持つ親だけど、自分の感情で子供に八つ当たりしたりなんてこともしょっちゅうで・・・子供の寝顔を見て反省したりと、なかなか親になるのは難しい。
でも、立派な親でなくてもいいから、子育てを楽しめるように頑張りたい。
そして、立派でなくてもいいからいつか来る子供の巣立ちを見守れたらいいな・・・。

なんて、今日はどうしちゃったのか・・・。
つばめが巣立って、寂しくもあり、嬉しくもありで・・・センチメンタルというか・・・
こういう柄ではないんだけど

さあ、つばめも巣立ったことだし玄関の掃除しないとな


神社。

2005年07月24日 | 
掃除の終ったN神社。
夏祭りを迎える前にきれいになりました。
春は桜が満開になる。夏は木々の緑。神社裏にはクワガタがけっこういる。秋の紅葉もまたきれい。冬の雪景色もいいですね。今年のお正月は確か雪。きれいでした。

今日は掃除もしたし、何か御利益があるかも
な~んて考えちゃだめですね・・・

もうすぐ・・・。

2005年07月22日 | 
最近はカメラを向ける私に警戒心いっぱい。玄関を少しだけ開けて、隙間から撮影。思いっきりぶれてしまった。一羽は完全に隠れてしまいましたね。

今日は毛繕いというか、羽を繕っている姿も。成長に差はあるけど、巣立ちは明日か明後日か・・・。今撮影しておかないとと慌ててしまった

昨日の読売新聞だったか・・・編集手帳に「つばめ」の記事が載っていた。

『きみにはわかるかい、なぜツバメは家の軒下に巣をつくるのか?それはね、お話を聴くためなんだぜ』

これは『ピーターパンとウェンディ』ジェームズ・バリ作(角川文庫)の中でピーターがウェンディに言った言葉らしい。(へ~、そうなんだ。)と、感心した私。そのあとを読むと、

『彼自身、父親や母親がわが子に語り聞かせる物語が聴きたくて、不思議の国ネバーランドから人間世界に飛来したという。』

(うんうん、そうだった。娘も『ピーターパン』が大好きでよく読んでやったな。懐かしい・・・)そのあとが問題。

『お話よりもテレビの音が幅を利かせる昨今、ツバメたちには受難の時代である』

(・・・・・。)
我が家のつばめは大丈夫だろうか・・・。娘たちが小さい頃はよく本を読んでやったが、今は全く。大きくなったから自分たちで好きな本を読んでるし(マンガも含めて)、でも問題はそこじゃない。
夏休みに入り、なお更なんだけど・・・
「早く起きなさ~い!」
「ゲームばっかりしない!!」
「宿題やっちゃいなさい!」
「片付けて!!!」
「お父さん、ごはんの時新聞は広げないで!」(あっこれはちがうか)
「ゴロゴロしてないで!!!」(これは、父娘に)
  
まだまだあるけど、私は夏休みに入り余計にヒートアップ

こんなのを耳にしている我が家のつばめは、きちんと巣立つかな。
母の苦悩がまたひとつ増えちゃったな

元気!

2005年07月19日 | 
この暑さにもかかわらず、つばめは元気です。

成長も早く、親ツバメから我先にエサをもらおうと、朝からけたたましい鳴き声。
その鳴き声で私は目を覚まします。(目覚ましでは起きられないのに・・・)

だいぶ体もしっかりとしてきて、今日は一列に並んでエサを待っています。
おいおい、あんまり身を乗り出して落ちないでよ・・・ああ心配

順調!

2005年07月14日 | 
7月6日に卵の殻を見つけて、ちょうど一週間。
つばめの雛はすくすくと成長している。
親つばめはエサを運ぶのに忙しそう・・・。

毎年、つばめが巣立っていくのを見てるけど、こうやって記録に残せるなんて。
次女の夏休みの自由研究にでもしてしまおうかな。
今年、市内の学校では「暑さ対策」ということで、今週から短縮授業。そのかわり、夏休みが3日減って29日から登校となる。こんなに涼しいのに暑さ対策?夏休み最後の3日間は、子供にとっても親にとっても貴重なのになぁ・・・。宿題も早めの対策が必要だな、うん。(私の宿題じゃないんだけど・・・

話がそれてますね
巣立ちの日が楽しみです


産まれた!

2005年07月06日 | 
今朝、雨の様子を見に玄関を開けると…たまごの殻が落ちてました。
(産まれたのぉ!?) 上を見ると、つばめのお母さんが
(はい。産まれましたよ!)と、巣から顔を出していました。
知らせてくれてありがとう。頑張って育ててね。

今年2回目のつばめの成長が楽しみ♪

水神祭り。

2005年07月01日 | 
この地区には、不動尊が祭られている。
毎年7月1日は、水神祭り。

昔、裏のT川が氾濫し、水害が多かった。他にも子供が川流れにあい、その供養をすると聞いたこともある。この地域のお寺のお坊さんが拝んでくれるのだ。

我が家では、この日に刺身を出す。
配達する頃、ものすごい雨が雷と共に降ってきた。ちょうど拝みが終わったところだった。
今年の梅雨は、全く雨が降らない。農家の人はとても困っている様子。
もしかしたら、この雨は水の神様の仕業?恵みの雨?
なんて、配達しながら思ってしまった。

どこかの町では、節水の呼びかけも・・・。
梅雨時期はジメジメしていて気持ち悪い。洗濯物も乾かないし。
でもその時期なりの気候を必要としている人もたくさんいるんだろうな・・・。

私は刺身を運び、水神様に手をあわせた。

お不動様の隣には、子育て地蔵尊が祭られている。
ここは、自治会館でもあり、子供たちもけっこう利用する。
この地区の子供たちは、子育て地蔵様に守られているのだ。

どうか、子供たちもお守りくださいと、また手をあわせた