3/25(火)

モミジについてはおじさんが、

作業中も庭が散らからないようシートをうまく使って、


古めのキャベツで作ったお好み焼きと、真っ黒バナナで(またもや)作ったパウンドケーキはやっぱりイマイチな感じでしたが、


というわけで(←昨日の続き)、
実家の庭にあったアオギ(クロガネモチ)の木と、
ついでに、その隣にあったモミジの木も、
人材センターのおじさんによって伐採されました↓

モミジについてはおじさんが、
これはなかなか良い木だからもったいない、
できたら掘り上げてもらって行きたいくらいだ、
と、何度も「本当に切り始めて良いのか」確認してくれましたが(笑)、
既に一旦「落ち葉が面倒」「大して綺麗な葉を付けなくなっている」という頭になっている母にはもう、
伐採、
の一択。
まあ世話や掃除をするのは母一人なので(⌒-⌒; )
切った株には、
もう新しい芽などが再生しないように、
ドリルなどで穴を開けてから薬剤を塗り込む、
というのが常套手段だというのは聞いていました。
今回の人財センターのおじさんはとても丁寧な仕事をする人で、
こんなふうに↓きれいにマンゴーみたいな(笑)切り込みを入れた処理をしてくれました。

作業中も庭が散らからないようシートをうまく使って、
軽トラに積む作業も着々。

ちなみに↑上3枚の写真は母が撮りました。
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ちなみに、昨日も書きましたが、
「アオギ」と呼んでいた木の正式名称は「クロガネモチ」。
おじさんによれば、
「苦労せずにお金が持てる」
ということで庭木などにする人が多いとか。
(家を建てた時、父が誰かにもらったもの。)
それを切り倒してしまった今、
もしかして今後うちはお金に困るのかも?(^◇^;)
もう一つ、今回この木についてわかったことは、
庭の東側にあったこの一本には例年
花が咲き、赤い実が生る。
それを小鳥が来て食べたりはしていたから、
そこは母も少しは後ろ髪引かれるものがあったらしいです。
けれど、じつは家の西側にもう1本ある同じ木は、
なぜか葉っぱが東のものほど落ちない代わりに、実は生らないのだそう。
何の違いだろうねぇ、
と母も予々言っていた理由が、今回調べたのとおじさんの話でわかりました。
クロガネモチの木には「雄」の株と「雌」の株があり、
雄の株がなければ雌の方にも実が生らない!
(オリーブなども同じですね。)
目からウロコで母も納得。
(切り倒す意向は変わらず、ですが(^◇^;))
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母の気がかりが一つ減って、
私も一旦自宅に帰る手前、
冷蔵庫の食材消費のお昼↓

古めのキャベツで作ったお好み焼きと、真っ黒バナナで(またもや)作ったパウンドケーキはやっぱりイマイチな感じでしたが、
粉もん好きの母がとても喜んでくれる(のが少々後ろめたいf^_^;)。
下↓は、タンパク質補填のための豚ミンチボール。
普通に作れば良いものを、あれこれ調味料を入れ過ぎたのと、わざわざ片栗をまぶして揚げたのが我ながら「変」でしたf^_^;

ミンチボールは、記憶の彼方、
母や祖母とよく買い物に行った「中央市場」(市街の真ん中に、古〜い雑多な市場街がありました)の入り口近くのお肉屋さんの、
(たぶんソースとケチャップ味の)大きなミンチボールがもう一度食べたいなぁ。
…と言ったら、母は、
そんなものあったっけ!?
ヽ(;▽;)ノ
(註:母はまだ呆けているわけではありませんf^_^;)
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午後の4時前ごろに実家を出て、
数日間の予定で一旦帰宅。
自分が休みなもので、昨日が普通に「平日」であることをすっかり忘れていて、
何ヶ所かでラッシュにかかりました。
久々の、自宅からの西の空。

何となく雰囲気ある写真になった気がして悦にいっていたのに、
原因は黄砂と花粉か( ̄▽ ̄;)