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michigan's

〜my everyday life, とりあえずの日常〜

正解がわからない

2025-03-05 01:23:00 | 日記2025
3/4(火)

テスト作りが終わり、
採点に追われるまでの束の間(今回も1日)が安息日。

  〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜

仕事帰り、
叔母の家に久しぶりに行って来ました。

厄除けのお寺のご利益あるお土産と、
これ↓を届けるため。



先日実家の市の新しいホールであった、記念すべき、郷土出身歌手三山ひろしさんのコンサート土産(^^)v

ちなみに、私は行ってません。
妹が、引きこもりがちな?母を連れ出したのです。
三山さんの「ビタミンボイス」と声量に圧倒され、
これまで特にファンでなかった人でもすごく感動したらしい^_^

  〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜
 
叔母の家では思いのほか長居してしまい、
あれこれ話をしました。

その中で叔母が、

兄さん(うちの父)から、
白和えの衣にちょびーっと酢を混ぜたもので大根を和えたものの話は聞いたことない?

と。

大根の白和え?
しかもそれが酸っぱいとな。
聞いたことありません。


父方の実家に伝わる、ごくローカルな料理はいくつかあり、
早くに母を亡くした父方の家では、
料理上手の叔母だけがそれを知っている唯一存命の人物になりました。

(覚え書きのためにここで挙げておくとそれは:
ろくやた(おから寿司)」、
お蒸し(大きな鯛におから等を詰めてもろぶたで蒸す、ハレの日の料理)」、
いとこ煮(のっぺい汁あずき入りバージョン)」等。)

かつて父がそれを、懐かしいので作ってくれと叔母に頼んでいたようなのですが、
生活の場所も違えば会える機会もごく限られているうちに、
ついぞ作ってあげられなかった、
と叔母は悔やんでいるらしい。

そして、
「Cちゃん(=私)、まぁ作ってみて」
と。

いや、目下絶賛おひとり様の小食生活で、
味付けも料理の出来も、なんだかわけがわからなくなり自信喪失している私にそれを言いますか。

元々ワタシ、白和えとかの「ほっこり甘みのある味付け」が得意ではありません。

叔母からは、

一般的なレシピより、はるかに甘みの少ないのがうちの味なので、Cちゃんなら大丈夫(^^)v

とかいう謎の励まし。

次に実家に帰った時にでもやってみるかな、
と言って叔母の家を後にしました。

  〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜

しかし、何軒かの買い物の後で家に帰ってから、
やっぱり叔母の言っていた「大根の白和え(しかも酢が入っている)」という未知のものがにわかに気になって来ました。

何となく見た冷蔵庫には、
大根、
ちょっと前に買ったやつだけどあーるぢゃないか。
(食材にはこだわりのある叔母ですが、「試作」程度になら許されるであろう。)

豆腐、
絹ごしならある。

ごま、
その他叔母に言われた調味料、
なんか知らんけど全部あるf^_^;

ということで、
「ちなみに」作ってみることにしました。
見たことも、そして自分は食べたこともない料理を!!


叔母から聞いたことは以下です↓

・大根は、太めの千切り。それに塩をしてしばらくしてから絞る。

・白和えの衣は、ごく一般的に、
豆腐、ごま、砂糖(少なめ)、だし醤油(代わりに味噌も良い)。
しかしそれに、「きつくはない程の」酢(叔母の十八番の「直七」などの柑橘系があるとなお良い)を混ぜる。

・具は大根のみで、他には何も入れない。


そしてできたのはこれです↓





和え衣は、私にしては今日は慎重に良い感じにできたと思うのですが、
しかし何と言っても、
私はこの叔母に言われた料理を、

見たことも食べたこともない!

つまり、
作ったものの、

これが正解かどうかがわからないっ!!

残された手段は、
近々また叔母のところに行ける時に合わせて、またこれを作って叔母に食べてもらうしかありません。

とりあえず父の写真の前に供えたものの、
父は

なんかちがう

と言っているかもヽ(;▽;)ノ

  〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜❇︎〜

かつてNHKで、「妄想ニホン料理 」という番組がありました。

全く日本料理を知らない外国人に、簡単なヒントだけを与えてその人の思うその料理を作ってもらったらどんなものができるのか、
という。

ワタシ、日本人だけどほとんどその世界( ̄▽ ̄;)


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