goo blog サービス終了のお知らせ 

michigan's

〜my everyday life, とりあえずの日常〜

昭和40年代の春のホラーとノスタルジー

2020-03-27 01:42:00 | 昭和の記憶
桜の季節です。

このまえ母と一緒に、
昔よく行っていた城山の公園に行き、
そのかつての賑わいを偲んだばかり。



確か、この同じ場所で撮った昔の写真を、
割と最近になってデジタル化したものがパソコンのすぐ出せるところに入っていたような気がする。

探してみたら、ありました。

そしてこれが、見るほどに、
何というか、
昭和40年代という時代を感じさせるものなので、記念に?アップしますf^_^;



写っているのは妹(1才ぐらい?)と、
着物美人だった若かりし頃(30代)の伯母です。

後から思うに伯母は、
子供の頃に悪くした脚を隠すために着物姿が多かったのでしょう。

注目ポイントはココ↓


拡大して初めてわかったのですが、
ウルトラセブンらしきものいるし(゚∀゚)

しかも「等身大」!
子供たちと何かしてるゎ(^^;;

思えば、テレビで放映されているようなヒーローがこんな田舎にも現れることを、
さして疑問に思わなかった素朴な昭和40年代よ。

別に興味もないのに(チケットがあったから?)連れて行かれた、
薄暗く古ーい劇場での仮面ライダーショーでは、
客席に下りて来て子供を連れ去ろうとするショッカーの恐ろしさに、
みんな本気で泣き叫んでいたものf^_^;


もう一枚も結構強烈です。



何か得体の知れないものの着ぐるみ( ;∀;)

顔が引きつって動けないでいる妹を、
伯母が笑って見ていますf^_^;

「とにかく何でも、動物のぬいぐるみ様のものを与えておけば子供は喜ぶ」

という、大人のカンチガイです。

こんなものの前に連れてこられたら、
小さい子供は恐ろしいに決まってるぢゃないか。

小学生の男の子が、
ホラー着ぐるみの目を直接鷲掴みにしようとしているのが更なるホラーだ( ̄▽ ̄;)


この古い公園のお花見場所も、
今年は特にコロナの影響もあることだし、
かつてのような賑わいにはならないでしょう。

雨上がりのぬかるみも何のその、
所狭しとシートが敷き詰められた、花びらで滑りそうな斜面。
たくさんの露店も出て、美味しそうな食べ物の匂いやお酒のにおいが入り交じる、非日常の咽せるような空気。
ぼんぼりの点く夜遅くまで大人も子供も大盛り上がりだったあんな春は、
もうこの公園には来ないのではないかな。
コメント

3/22(日)絶賛お裁縫と待ちぼうけの日

2020-03-23 13:07:00 | 手芸・工作
3/22(日)。

この日は、菩提寺の和尚さんが、檀家を一軒一軒回ってお経を上げに来て下さるという日でした。

和尚さんは例年お彼岸やお盆に、
何日間にもわたって、地区ごとの予定を組んで回って来て下さるのですが、
うちの地区が当たっていたのがこの日。

しかし檀家も多いのか、
その指定されている日のうちの「いつ頃」自分の家の順番が回って来るのかはわかっていません。
順番の最後の方にもなると、待つ方も大変なのですが、
やはり大変なのは大勢の檀家を一人で回している和尚さん(実は同級生のお兄ちゃん^^;)。

特に暑いお盆の頃は、
汗だくでバイクで駆けつけた和尚さんが、
何軒もの読経の後の枯れかけの声で、
それでも一生懸命長いお経を最後まで上げて下さるのは本当に申し訳ないf^_^;

去年、うちはたしか地区の順番の最後の方に当たっていて、
和尚さんが来たのが、あたりも暗くなりかけた頃だったような。

せっかちな母にとっては、
こういう来訪者のある、しかもそれが何時になるかわからないようなイベントは大問題。
早目にあちこちを片付けなければとすごく手前から焦り始めるので大変なのですが、
今は骨折中、
加えてここ数日で背中が絶賛炎症中。

気が急いて騒ぎ出す前に、
と、私は前の晩から仏壇のある二つの部屋を片付けたり、物を移動したりしていました。

昨日は朝の8時台から、
和尚さんがいつ来ても良いように、母と二人で身支度を整え、
昼ご飯も簡単に済ませられるものを前もって用意して、
と大騒ぎ。

時間が経つに連れ、
「まだ来ない」と言って焦る母を、
準備はできているのだから別にいつ来てもええやん、
と諌めながらずっとやっていたのがこれです↓ 



こないだからのマスク作り。
今日がその集大成?、総仕上げでした。

前回作った辻ちゃんサイズがどうも不安でw、
大きめのを作り足していました。
(手前の一列が、元の辻ちゃんサイズ。)

しかし、その大きめマスクを作る「前に」、
実は思い立って「マスクケース」を作ったのでしたが↓



後から作った大きめマスクは、これには入りづらいというポカ( ̄▽ ̄;)

(まあ、頑張れば入らないことはない。あと、市販の不織布のマスクが復活した時には使えるでしょう^^;)

お昼は、簡単にお弁当風のワンプレートでしたが、
この画像は撮り忘れ。

そして、午後も私はそのお裁縫作業をずっと続けていたので、
和尚さんが遅いのも母ほどには気になりませんでした。

しかし流石に5時を過ぎて、
日は長くなったとは言え辺りに夕方の気配が漂い始めた頃、
これは、どうもおかしい、
と思い始めました。

でも、それを直接母に言って更に母を焦らせても困るので、
「どうもこれは、今年はうちは地区の一番最後の順番かもね」
などと言いながら待っていました。

しかし、更に時は過ぎて6時半。

実は私は、どうしても昨日のうちに、ショッピングモールのカメラ店に写真をピックアップに行く用事がありました。

調べてみると、その店は夜の8時閉店。
遠くはないけど、
車で出ると途中どのくらい道が混んでいるかもわかりません。

そこで母に、
悪いけど和尚さんが来ても一人で対処してくれるように頼み、
出かけることにしました。

もちろん母も、私がたまたま帰っていなければ、こんな用事は一人でやっていたはずなので大丈夫なのですが、
流石にここまで一緒に待っていた手前もあり、
伯母も入院中で家にいない今、
和尚さんのせっかくの読経を聴いてお参りする家族が一人より二人が良いかな、とは思ったのです^^;


もうほとんど暗くなってから行ったショッピングモール。
日曜の夜、世の皆さんはもう買い物などはとっくに済んで、家で家族の団欒の時間なのか、
それともこれもコロナのせいなのか、
店内は閑散としていました。

急いで用事を済ませ、ついでにこの際必要な買い物も済ませて、
半時間ほどで店を出たところで、
中学の同級生に遭遇(゚∀゚)

20年ぶりくらいで、そのまま薄暗い駐車場ですれ違っただけならわからなかったところ、
彼女が家業の楽器店の名前の入った車に乗って来ていたので気づきました。

そう、彼女は、私が初任給で電子ピアノを買ったあの友人です^^;
しばらくぶりに話をして、
なんと同い年、同級生同士で結婚している彼女には、
もうお孫さんが三人もいることを聞いてたまげる(*_*)

遅くなったので、慌てて母にラインをし、
いくら何でももう和尚さんはおいでた頃で、
ひょっとしたら私のライン、お経の最中だったかも^^;、
などと思いながら家路に着いたのでした。


帰って玄関を開けた途端、
一人で大笑いしている母(・・?)

「ちょっと聞いてくれる〜、もおっ…(//∇//)」

私:「?」

母:「お寺から来たこのお知らせ、もう一回よーーく読んでみたのよ。そうしたら…」

母の言っているのはこれ↓でした。



いつも来るのと同じ、お参りの日程表。

あーうちの地区は22日ね、
と確認した後、母はこれを仏壇の近くに置いていました。

前夜に仏壇の周りを片付けた時、
その場所でお経を上げて下さる和尚さんの目にこれが入るのも失礼な気がして、
私はこの紙をキッチンに移動させていました。

あーうちの地区は、母が言っていた22日で間違いないね、
と確認して。

で、母が言います:

「ちょっとー、去年とおんなじ表が来るから全く気にしてなかったけど、
よーーく見たら上のところに、今年はコロナで、和尚さんは希望者の家にしか来ません、って書いてあるぅ…ヽ(;▽;)ノ」

私も見直すと、確かに。
赤線まで引いて書いてあるゎ。

でも、確かにこれは、
私もこれまでにも見たことのあるほぼ同じ書式のお知らせ。

いくら上に注意書きを書いても、
いくら赤線で強調してあっても、
特にもう年寄りも多い檀家の皆さん、
これはここには目が行かない可能性も高いのでゎ…(・・?)
(いや、自分の不注意は棚に上げて言っています^^;)

「あー、今年はなぜこんなに遅いのですか、と催促の電話かけなくてよかったわぁ´д` ;」

と胸を撫で下ろす母(^◇^;)

朝から約11時間、
前夜の片付けから数えるとほぼ丸1日、
来るはずのない和尚さんを待ち続けた挙句に発覚した笑撃の事実!
考えてみればこれも、思いもかけなかったコロナの影響ってことでしょうかf^_^;


そんなわけで、
このところずっと懸案であった一連のお裁縫作業のとりあえずの仕上げと、
和尚さんを待ちぼうけという二つの大きな出来事が重なった昨日。

あー疲れた´д` ;

そして夕ご飯はいろいろな残り物中心の地味ごはんでした(^^;;
コメント

鼻炎との闘い & 昨日作ったもの(お裁縫編)

2020-03-16 17:31:00 | 手芸・工作
昨日の午後、午前中と同じく鼻炎と闘いながら作ったもの。
それはマスク。

そんな簡単そうなもの、すぐできるっしょ、
と甘く見ていましたが、
いざどういう材質で?
表地だけでは薄い場合は裏は?
などなど考えてしまうところは出て来るし、
実際巷にさまざまなレシピが出回り過ぎていたりして、
却って今まで手を出せずにいましたf^_^;

この前手芸店で、駆け込みでそこそこの材料を調達した時、
既にマスクを作るのに良さそうなガーゼはほとんど売り切れ、
残っているものは、
え?これでマスクを?というような派手派手なものでしたf^_^;

仕方がないので、その中のひとつ(右端猫柄)と、
これはガーゼではないものの、会計の時に目についた棚にあった薄い花柄の布(お高めでした)、
そして、その日入荷したばかりでもうあと数巻しか残っていないという白いガーゼを、
辛うじて確保していました↓



それに、家にあった当たり障りのなさそうな白い布(娘が小さい時、ワンピースを作った残り。20年もの!)も加えたラインアップでいざ(゚∀゚)

次なる問題は大きさと作り方でした。
手芸屋でもらったレシピ、
手書きで少々嫌な予感がしたけど、
家に帰ってよく見ても、
どうも不親切でわかりづらい。



わかっている人が書いていて、
一から人に教えるには説明不足という感じです。

だいたい、「110センチ幅の布で2枚できます」って何?

「110センチ幅」は、大きい部類の布の横幅の規格だと思うけど、
それをいったい何センチ買えばこのマスクが2枚できるというのだ?

重ね方、縫い方もいまいち図ではわからないよ(>_<)

結局、タレントの辻ちゃんのyoutubeのレシピを主に参考にしました。

やっぱ今どき動画でしょ(^^)
動画中心で図解がないところが、
こっちは問題でしたが^^;

半日キッチンのテーブルで黙々と作業しました。
殺気を感じたのか、母も入って来ませんでしたf^_^;

で、できたのこれ↓


家族分。

手前真ん中の布は、
この前職場に行ったとき、「手芸屋に派手派手ガーゼしか残ってなかったですー」と話した私を憐んだ先輩先生が、
お孫さん用に確保していた布を下さったものです。
これは、ダブルガーゼとごろか、もっと何重にもなっていそうなしっかりした布で、
お蔭様でこれだけ、
お店で売っていてもおかしくないような「立派なマスク」になりました(^^)
可愛いすぎるけどf^_^;

とりあえず一番出来の良いのを母に進呈↓



ゴム紐は、まだ調達しきれていないので、全部には付けていません。

布によって厚さや縫いやすさも違い、
出来上がりもまちまちです。

果たしてマスクは新型コロナに役立つのか、
については依然意見が分かれている部分もあるようですが、
まあこれで、
いざ使い捨てマスクの在庫が尽きても、
「やっていますよ」「悪いものうつさないように気をつけています」とアピールできる材料は確保されたf^_^;


さて。
出来上がったマスクを試着してみたり、手順などをあれこれ考え直したりしていて、
遅ればせながらはたと気づいたこと。

それは、

辻ちゃんは小顔である

ということです‼️

いや、実物に会ったことはないけど、
モー娘の中でも背も低かったし、
なにせアイドル。
昭和の私たちとは顔の大きさが違う、
に違いありません(>_<)

youtubeの動画は、特に子供用のマスクを作っていたのではありませんでした。

でも、辻ちゃんレシピで、材料の表布17×20センチで、
タックを取った出来上がり約9×17センチのマスクは、
大人用としてはやっぱり小さめではないだろーか。
敢えて自分が付けている画像は載せませんが、
辻ちゃんでこれくらい↓




先に手芸屋でもらったレシピは、
表布の大きさが、19×26センチとなっていて、
それではあまりに大きい気がしたのですよね。
他のレシピでは30センチというのもありました。

まー、もう13枚もまとめて作ったものは仕方がないし、これらはこれらで何とか使えると思うけど…。

自家用にレシピを修正してみました。
(材料の布の大きさだけです。)



まだこれで作ってはいないけど、
たぶん、これくらい(相変わらずいい加減だな^^;)

でもたぶん、
「アイドルでない昭和生まれの普通体型の女用」
ってことで、
次にもし必要になった時にはこれで作るつもりですf^_^;

コメント

鼻炎との闘い & 昨日作ったもの(保存食編(^^;)

2020-03-16 08:44:00 | 料理レシピ・保存食の記録
昨日は、朝起きてまだ布団にいる時から鼻水が…。
起きてからもくしゃみ連発、

おかしい。
おかしい。
おかしい。

…と思っていたら、犯人はどうもこれ↓でした。



西日本を覆うPM2.5。
赤いのも迫ってる〜(>_<)

私は元々ハウスダスト(特にホコリ)由来のアレルギー性鼻炎ですが、
大陸から黄砂の飛来する春先、
ピンポイントで「何月何日の何時ごろから」とわかるくらいはっきりとした境で鼻炎が起こることがあります。

近年は黄砂よりこのPM2.5の飛来の方が言われることが多いです。
PM2.5は黄砂などの粒子を巻き込んで?発生するとも言うし、
自分が反応するのは黄砂なのかその化学物質なのかよくわからなくなって来ました。
でもこの時期のある時突然、
鼻炎が起こることは間違いなく多い。

————————————————
そんな、くしゃみ鼻水との闘いの中、
その前からの流れで、昨日作るべきものはいろいろあり。
(もちろん、清潔は心がけましたf^_^;)


まず、この前Y叔母にもらった生姜。



新生姜なら、甘酢漬けの在庫が少なくなっていたのでそれを作りたかったところですが、
古ものであったため、別の方法にすることにしました。

冷蔵庫で、腐らせたり干からびさせたり、残りをダメにしがちな生姜。
これまで保存方法というと、
そのまま食べられる上記の甘酢生姜以外には、
スライスしたり刻んだものを冷凍、
すりおろしたものを冷凍、
生姜ジャム、
等いろいろ試しましたが、
冷凍はやっぱり、水分が飛んでダメになることが多い。
ジャムは労力の割にそんなに使わないし、
とか、いろいろ難が。

それで、これはこの前初めてY叔母に聞いたやり方なのですが、

「丸ごと酢漬けにする」。

これだと、取り出してそのままその酢の味を利用してお寿司などに使ったり、
魚の煮付けなどの臭み消しにするにも、
少々の酢の味は影響ないそうです。

先日Y叔母は、
コーヒーくらいの瓶にいっぱい、
大きなかけらのままの生姜を漬けていました。

うちは、Y叔母ほどには大量に使わないだろうから、
ひとかけを小さめにすることにしました。

漬ける前に、少々塩をして↓



瓶に入れたらそのままの酢を注ぐだけ。



どのくらい持つか、どのくらい「使える」か、
とりあえず実験の一歩です(^^)


次に作ったもの。
乾燥パセリ。

実家での在庫(私が勝手に置いているもの)がなくなりかけていたので、
こないだ産直市で買ったパセリで。

電子レンジで、様子を見ながら乾燥。


パリパリになったところを手でガシャガシャ崩すのはカイカンかも(^^;;



私は小さめのペットボトルに入れて冷凍庫に入れています。



スープなどの上に散らすだけなら使うのは少量ですが、
生のパセリがないのににわかにペペロンチーノが食べたくなった時、
迷わず贅沢使い、です(^^)

—————————————————
母と二人のお昼は、「チャンポン風」。



こないだ母が宇和島で食べたそうだったのを娘が阻止したしf^_^;

焼きそば麺を使ってます。
野菜は冷蔵庫にあるもの何でものごちゃ混ぜで良いし(←たしか、これぞチャンポンの名前の由来ですね)、
本場長崎のに入っていそうなさつま揚げもあり、
実家の冷凍室にはベビーほたての大袋という贅沢なものもあり(^^)

スープも鶏がらスープの顆粒をベースにテキトーに自作。
牛乳でちょっと白い濁りをつけてそれらしくしています。


…実は午後も、
くしゃみ鼻水との闘いの傍らやったことがあるのですが、
長くなりそうなので今日は2回に分けようと思いますf^_^;
コメント

インプラントの途中経過 & 昨日の夢

2020-03-12 07:45:00 | 健康
昨日は朝早く歯医者の予約が入っていました。

インプラント治療について、途中あまり詳しく書いていませんが、着々進行中です。

歯医者難民の末に辿り着いた今の歯医者さんは、
ものすごーく穏やかな方。
技術的にも秀でているらしく(たぶん)、
治療で「大変」とか「痛い」と思ったことはこれまでほぼなく(唯一苦しかったのは、前々回、助手の女の子が下手っぴだった時^^;)、
「なんかどっか触ったよね」と思う間に治療が終わっていることもあるくらいです。

何かと安心してお任せできる感じ。
よって途中経過についてもあまり気にしたり心配しておらず、
記録も飛び飛びになったりしているのです。

————————————————

昨日は、インプラントを入れる予定で埋め込んでいる金属の上に、プラスチック製の「仮歯」が入る日でした。

まだホンモノではないものの、
数年間、2本分の歯がなかった(!)ところが3本分の仮歯で埋まり、
それは全くの ♬A whole new world〜〜(新しい世界)(゚∀゚)

しかし実は私なりに小さな困りごとはありました。

私の元の歯は割と大きめであったのと、
難民中のこの数年の間に両側の歯が動いてしまったことで、
本来の2本分の隙間が、普通の人?の2本分の隙間よりも広くなっていた^^;

そこで、歯医者さんの方で噛み合わせなども考慮し、
2本分のインプラントのお値段で3本分の上部構造を作ってくださることになったのです。
親切〜(*^^*)

しかし、今日仮歯が入ってみて、
その3本きれいに並んだ歯は、
明らかに私の前の歯列と違う形をしているし、
どちらかというと口の内側に寄っています。
よって、舌の収納場所(笑)がやや狭くなった感じ。

それを訴えたところ、
歯医者さんには歯医者さんのきちんとした理由がありました。

インプラントの奥歯の場合、頬の方にあまりに寄せて歯を作ってしまうと、
後々のケアが大変なので、わざと少し内側に寄せている、というのです。

なるほど

舌が歯に当たる感じがするのは、
「軟組織は順応しやすいのですぐに慣れます」とのこと。

フムフムわかるぞ

この仮歯で、
支障はないか、順応して慣れるか、
1週間ほど様子を見るそうです。


そして家に帰って私がやったこと。

英語の発音練習f^_^;

まず、アルファベットを順番に発音してみると、、、

ダメだ、
明らかに歯が舌の邪魔をして発音しづらかったり、舌を噛んでしまうところがあります。

実験、考察するに、
それは母音(日本語的に言うと、aiueoの音)であることが判明。
特にiとe、
よって、「ei(エイ)」という二重母音が最悪f^_^;

私たちの学生時代、NHKの「英語会話」の講師を長く務められた、当時早稲田の教授の東後勝明先生が、
英語スピーチでの発音を追求されるあまり、歯並びを直されたというのは英語界では有名な話。
(たしか「s」のみの空気の出方のため、ということでした(゚∀゚))

お隣韓国では、
英語の発音を滑らかにするために、
舌と下顎の接続部分(何て言うの?^^;)を切って、可動域を広げる手術をする人も多いとか。

…私はそこまで求めませんが(笑)、
二重母音「ei」が出てくる度に舌を噛んで読みがストップするのは、仕事的に困るかも。

まあ先生のおっしゃる通り1週間様子を見つつ、発音練習もしようと思いますf^_^;

————————————————

家でお一人様のブランチ(いただきものの、帝国ホテルのミニカレー)を食べたところで、
前日からの疲れで?睡魔が。

珍しく昼間に布団に入ってガッツリお昼寝をしてしまいました。

そして見たのが、「授業の夢」。

その内容は至極クリアで、
どこかの学校で、全く知らない中学生のクラスで授業をしていました。

なぜそういう状況になったかと言うと、
私の方から、後学のために?そのクラスで1時間授業をさせてくれるによう頼んだ、
との設定からしてはっきりしていた。

しかしそのクラスの元々の教科担当教諭(私より若そう、でもお局タイプ)が、
しっかり教室の前に一緒に立っていて、
授業の進行を監視している。

しかし私もそこそこ年季は入っているから、そんなことはあまり気にならず、
結構生徒の反応も得て着々授業は進行。

板書する内容も、チョークの色も、
途中机間巡視でわかっていない生徒を見つけて個人的に教える時間を取っていたりしているのも鮮明に覚えていて、
それも現実とほとんど変わらない。

途中で、
そのクラスの生徒の先輩に当たる(という設定に、夢の中ではなっている)、
現実世界の勤務校での今年の卒業生N君が入って来て、黒板の前に一緒に立っている。
…というのは、明らかにおかしな「夢の中での文脈」だったけど。

読んでいた教科書が、ページごとの新出単語をきちんと書いておらず、
なんだか脈絡のない、本文中から抜き出したチャンク(かたまり)の形でしか挙げていないはおかしいなぁ、と思う。
そして、それが想定外であったために(予習はしていないのか⁉︎(^^;;)読み間違えたりして時間を取っているのは不覚。
でも新学習指導要領下での教科書はこの体裁なのだ、
ということで、夢の中では納得している^^;

そして、あと数分でチャイムが鳴るという時になってまとめに入り、
チャイムと同時にバッチリ授業を終えたのも、
いつもと同じ。

前に立っていた担当教諭だけが、
その後でさらに妙な掛け声をかけて、クラス全体が本当の授業終わりとなったのは夢の文脈。

結局、N君と教科書と変な授業終わり以外の部分は、
全く普段自分がやっているような授業で、
しかもその内容も労力も時間経過の感覚も、全くの普段の「1時間分の授業」なのでした。

つーまーりーー、

休息のために昼寝をした私は、
その間に「しっかり1時間の授業分」の労力を費やしていたのも同じ。

疲れました(;´д`)
コメント