
実家に帰る前、家の近くの直販店で売っていました。
長さにして20センチ強ほど?のとうもろこし。
これ、芯まで丸ごとポリポリ食べられ、
一度食べたことがあると、その食感がやみつきになります。
しかし、今のごく限られた一時期だけのもので、
しかも(そのおいしさのために?)市場にはあまり出回らないとかで、
お目にかかれることはめったにありません。
だから思わず2袋まとめ買いです。
(ほんとはもっと買いたかったけど(;^_^A)
皮をむくと、15センチ強ほど、直径は3センチに満たないほどのスリムなとうもろこしが現れます。
ここで、あら⁈
実は、もっと太いものを予測していました。
もっと(たぶん直径にして5センチくらいまで)太かったとしても、
丸ごと芯まで食べられるはずなのです。
そして、もっと太い方がおいしいような気がする。
写真は塩茹でしたところです。

かつて転勤で中部地方の県に住んでいた時、
朝市でこのとうもろこしに初めて出会いました。
農家の人が、とうもろこしを育てるときに、商品になる数本だけを残して、早い時期に摘果するものだということでした。
丸ごと芯まで食べられる、と市のおばちゃんたちから聞き、
その時は「えーうそ〜」と思ったのでしたが、
やってみるとこれが本当にポリポリおいしいヽ(;▽;)ノ
やみつきになったのですが、
でもその町に住んでいた4年間で、
タイミングが合って朝市に行けて、それに出会えたのは2、3度だけでした。
地元に帰って来て、食文化の違いからかこれを売っているのに行き当たったことは何年もなかったのですが、
ごく最近になって、たまーに見かけるようになって来ました。
でも、今日買ったものの袋にも書いてあるように、
これは「ヤングコーン」なのか?
よくわからないのですが、
よくタイ産などが出回っている缶詰などのヤングコーンは、
普通のとうもろこしとは違う、「ヤングコーン」という種類のものだと聞いたことがあります。
私が転勤先で食べたのは、間違いなく地物の、普通のとうもろこしの「摘果」。
つまり「若いとうもろこし」で、
まあヤングコーンと言えばヤングコーンなのですが(;^_^A
さて、
「今夜のこれは、ヤングコーン、それとも摘果の、、、どっち⁈」
(関口宏風;^_^A)