母が喉の痛みを訴える…微熱もある様だ。

姉が開口一番
「明日、病院に連れて行くべし」
翌日、私も喉が痛い。
母は案の定、病院へ行かないと言う。
私もまぁ、いいか。てな具合でグズグズしているとなんだか怠くなる。熱を測ると37度4分ある。
「お母さん!病院行くよ!」
病院へ電話…喉の痛みと微熱がある事を告げ、二人とも診てもらう事にした。
母も娘が病気となると行かざるおえないのだろう、素早く用意を始めた。
以前と同じ様に、病院の駐車場に停めた私の車で検査をする。もちろんコロナとインフルエンザの検査だ。
綿棒で鼻の奥をクリクリ掻き回される事2回、10分待つ。
母はもしかしてコロナの陽性が出るかもしれないけど、私はまだ出ないだろうなぁ…そう言えばあの悪夢の2年前も姉がコロナで寝込み、母もコロナで入院、私はどさくさでコロナの検査にも行けず発熱。姉の友人が沢山の物資を運んでくれた中のカロナールで治したなぁ(ありがたかったぁ)なんて事を思い出した(23/10/03参照)
10分が過ぎ、待機していた車で携帯が鳴る。
「もしもし…お母さんの方は陰性で娘さんの方が陽性でしたよ」
「えっ、あっしが妖精
」

思いも寄らない結果に動揺する。
「今度のコロナは、体調も悪く無く喉の痛み等で検査したらコロナだったって言う若い人が多い様ですよ」
と、看護師さん。
「あっしは若く無いですぜ」
と、妖精さんの私。
「若い方です!」
と、看護師さんに怒られる妖精さん。
「コロナのお薬は50000円するんです」
申し訳なさそうに看護師さん。
「あっしは働いてないのでキツいです」
貧乏な妖精さんは"万円"と言う言葉だけで、ビビリマクリブー
「保険適用しても15000円ですもんね」
いちまんごせんえん

結局、母がきちんと治しなさいと払ってくれた。
前の多分コロナであろう時はカロナールで治したのにね

以上、いい歳してお金を持たない妖精さんの話でした。
注意)一部、陽性が妖精になっております。ご勘弁を・・・
ここみもボケてしまった。

⭐︎おまけの話⭐︎
その後、母も酷くなり救急車を呼ぶ。
2年前とは逆でコロナではない姉が救急車に付き添った。
近頃は、熱中症か!新型コロナか!って言う位、病院は混雑しているらしい。
以前と違ったのは、高齢の母はコロナで入院させると10日間の隔離病棟に入院になるので、ボケが進むといけないと言う事で家に帰された(家に帰ったら母はボケ反抗期になって大変な事に)
2年前とは逆でコロナではない姉が救急車に付き添った。
これから、こう言う事が続いて行くのだろうか?悪夢である。