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聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

2014-06-26 21:58:40 | 映画(さ行)

日本
アクション/アドベンチャー/ファンタジー

    * * * * * * * *

80年代後半に『週刊少年ジャンプ』で連載され爆発的にヒットし、いまなお
世界中で根強い人気を誇る車田正美の大ヒット漫画を3DCGアニメで映画化した
ファンタジー・アクション・アドベンチャー。
ファンの間でも人気の“聖域十二宮編”を基に、自らの運命と使命に翻弄される
少女・沙織と、彼女を護る星矢ら若き青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちの
死闘を描く。
監督は「アシュラ」「黒執事」のさとうけいいち。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

遥か神話の時代より、闘いの女神アテナを護る戦士“聖闘士”は、世に邪悪が
はびこる時、必ず現われるといわれていた。
現代。自らの持つ不思議な力に思い悩む少女、城戸沙織は、アテナの生まれ
変わりと告げられる。
しかし聖闘士たちの総本山“聖域(サンクチュアリ)”の教皇は、沙織を
アテナを騙る逆賊として刺客を送り込む。そんな沙織の窮地を救ったのは
青銅聖闘士の少年、星矢だった。
やがて沙織は、星矢と仲間の青銅聖闘士たちと共に聖域へと向かう。
しかしそこに待っていたのは、教皇の罠と、聖闘士の中でも最強といわれる
伝説の黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちだった。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

原作は週刊少年ジャンプ連載時に読んでたし、TVアニメは弟がハマって
見てるのを時折一緒に見てたりと結構好きだったので、懐かしさもあって
なんばパークスシネマで鑑賞。

詰め込み過ぎ感はあるけど、意外に面白く見られた。

予告編観た時は、あの3DCGのキャラクターとかが受けつけなくて、
観に行ってもイマイチだったりつまんなかったりするかもって不安はあって
大分期待値は下げて行ったんだけど、これが意外に悪くなく、星矢達が沙織の
前に初めて現れて戦うシーンで引き込まれて最後までダレることなく面白く
観られた。

内容は原作の“聖域の章十二宮編”を劇場用に纏めて再構築した感じで、
尺の都合上、原作にある星矢達が青銅聖闘士を手に入れるくだりやら、青銅
聖闘士同士で射手座の黄金聖衣を巡って闘うくだりやら、白銀聖闘士との闘い
のくだりは軒並みカット。
黄金聖闘士との闘いも尺の都合でハイテンポ。

その割に、お笑いシーン入れたり、蟹座のデスマスクの冗長な登場シーンとか
余計なシーンがあって何だかなぁって気が。
そんなシーン入れるなら、星矢達の修行シーンとか入れた方がいいのに。

これも尺の所為なのか、星矢達が強くなる過程が薄い感じがした。
何となく気づいたらレベルアップして強くなってる感が強い。
瞬と一輝の闘いでの見せ場が少ないのも残念だった。

93分の尺で十二宮編プラスαをやるには尺が足りな過ぎたかな。
せめて前後篇にするとか、3部作にするとかにしたらもっと丁寧に描けて
見応えがあったのかなぁと思う。


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

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