悲しみのエネルギーをため込まず

2016-01-31 21:01:42 | 子どもがいないということ
ブログを書いていてよかった~と思える
とても嬉しいコメントいただきました(非公開希望)。
ありがとうございました(ウルウル←古い)。

そのコメントで
しているのはもったいない、みたいなことが書かれていたのですが
それが私がブログを始めた理由ともつながっています(理由は書き始めると長いのでまた後日)。

子どもがいない人の
悲しいエネルギーみたいなものに立て続けに接した時があって
その悲しみのパワーに圧倒されてしまいました。
そして悲しみの中にいたらもったいないって思いました。

活力というかエネルギーを悲しみではない方に出していけないのかな?
社会に向けて出していかないともったいないような。
というのもその時感じた子どもがいない彼女たちの悲しみのパワーがとても大きかったので。
この悲しみのパワーを内々に閉じ込めたら
もうそれは、自分で自分を痛めているようなものではないのかなと。

(仕事や他のことで生きがいやりがいを感じて過ごしている方、
子どもがいないことに対して自分で納得のいく答えを見つけている方や
充分癒されている方は別です)

と言いつつ
私自身も悲しい、にどっぷりつかっていたときは
エネルギーが停滞しているのは
充分感じていましたし
悲しみにつかる時間は短くなりましたが
今だって何かがあると悲しいモード全開になることあります

あれ、何が言いたいかわからなくなっちゃった

ということで、

子どもがいない女性は、仕事や趣味の世界を自分で
積極的に広げていかないと
新しい友達を作る機会(子どもの成長とともにママ友を作ることがない)が少ない。
年を取るほどそれもなくなってくる。
そして悲しみをため込みやすい。
その悲しみパワーは大きい。
このパワーをなんとか、できればネガティブではなくポジティブな方向で
出せるといいな、、、と思います。
私もその途中です

(いまいち内容がまとまっていない



マウンティング考

2016-01-30 21:06:26 | ひとりごと、雑記

お茶会の時に出た話なのですが、

女性は、細分化細分化して所属するグループを作って
他のグループを排除したがるよね、、、
ということ。

↓妄想想像の話です
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子どもが私立中学に行くか行かないか。
私立だったらどこの私立か。公立行く子のお母さんとは話がもう合わないわ。
同じ私立だったらそこでまたPTA積極的グループ派そうじゃない派があり
PTA積極派だったらまた○○さん側の派か○△さん側の派 ・・・・・・
子どもが仲のいい新しい友達作っても、その子のお母さんが自分とは違う○△さん派だと
ちょっとだけ嬉しくない
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妄想想像ここまで
女性が細分化所属グループ作るの好きの想像話でした
まあ、細部違っても、なくはないのでは、と。


同じグループ内カテゴリー内にいると安心する
どこのグループかを確認して「付き合える」「付き合えない」と一瞬にして判断する

子どもがいない状況でも未婚、既婚、結婚歴有未婚という違いがある。
不妊治療をした人でも向き合ってきた方法は皆違う。
若い、年取っている、、、年齢も違う。
細分化細分化をして近くて似たような状況の人たちのグループ内の
方が安心するし話せると思う。
でも お母さんになれなかった、ということは同じ。

グループ化カテゴリー化されて外された感を受けると
とても悲しい、イライラ、怒りが出る。
それなのに、自分もグループ化カテゴリー化をして
その中に入って、他のグループと違うということで
安心してしまう。
両方やっている。

マウンティングという言葉は聞いてはいたけれど
これを書いていてなんだか似ているようなと思い改めて探してみたら、、、。
グループ化カテゴリー化はコレ(マウンティング)と
関係が深そう。女性ならでは、女性らしいかも?

女性同士のイヤな感じ、正体はマウンティング
(日経電子版より)

自分が幸せで自分が好きならグループ化もマウンティングもほとんど必要ない。
しなくても幸せだから。

自分に自信がなくて、「子どもがいる」ということを強力な幸せ軸にしている人から
子どもがいない人がマウンティングを受ける側になることは往々にしてありそう。

この記事に書いてあるように、

格付けに振り回されないためには
曖昧な幸せの形にとらわれずに
楽しいという感情を大切に

ということは、

子どもがいても、
子どもがいなくても
言えることだなあと思いました。

ついつい「子どもがいないから○○←ネガティブ文」と
思っちゃったりするけど





子どもがいない人に気を使うby子どもがいる人

2016-01-29 19:45:06 | 子どもがいないということ
前に子どもがいる方が「子どもがいる人にこっちも気を使っちゃうぅ」と
言っていました。

そりゃ、そうだよね~ あっちはあっちで、こっちはこっちで
お互い気を使い、気づかいしているからこそ。
人の立場や状況を全く思いやろうとしない人だったら
ズケズケ逆に聞いちゃう。

(脱線しますが、身近でTPOわからないというか
ずけずけ聞いちゃう友達がいました。
その聞き方はマズイだろぉという質問を
他の友達にしているのを聞いていて
こっちがヒヤヒヤしました。)

気を使うということは、
子どもがいないということが
主流から外れていると思われているからだろうなあ。

と思っていながら
自分自身も主流が当然と思っていることがかなりあって
それに外れている人を見ると
「えっ?」と思ったりしていましたし、今でも思っちゃてはいます。

昔から知らず知らずのうちに社会の中で身に着けた価値観や偏見は
私にもどしんとあると思います。

なので、子どもがいない人に気を使うというのは分かる。
自分が子どもがいて逆の立場だったら
いない人への話題は相当気を使ったと思う。
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生涯未婚率も上がってきているし
子どもがいない人も確実に増えてきています。

子どもがいないも「主流ではない」と言い切れない
数字になってくるかもしれません。

それはさておき、

先ずは「気を使う」のは仕方ない、それでも
なんだか「気を使う」を超えたところで
子どもがいる人もいない人も溶け込めたら、、、まだまだ、なかなか難しいけど




お茶会しました(*^_^*)

2016-01-28 22:07:34 | 交流会
今日の午後、お茶会しました

顔写真も出していないブログ主の呼びかけたお茶会に
参加してくださった方々、どうもありがとうございました

LINKSどうしで話しが始まると会話が止まらず
ついにお店の人からの出ていけプレッシャー
やっとお開きになったという感じです

たくさんおしゃべりしましたが、

・日常で子どもがいる人との会話だとお互いに気を使うことあるなぁ

・これから第二の人生とも言える年齢に入ってきて
何かしたい、何ができるか、どうしよう

・やはり不安や心配は年取ってからの病気や入院
お金でケアは買えるかもしれないけれど、子どもがいないと寂しい、不安

・子どもがいないということ、お母さんになれなかったという悲しさは
落ち込んだりするとふっ出てきたりする。一生どこかに残り消えることはないのかな

といったことの他にも いろいろお話しました

本当にあっという間に時間が過ぎました。
普段、この話題(子どもがいないこと)はそうそうできるものではないので
大変貴重な機会でした。ありがとうございました

また機会があったらお茶会したいです。

コメント (6)

遺伝子検査受けてみた

2016-01-27 21:27:19 | ひとりごと、雑記
タイトルほど内容はたいしたものではありません^^;

病気のかかりやすさ、体質などの遺伝的傾向を知る
遺伝子検査を受けました。
キットに唾液を()入れて送ります。

あることがきっかけで受けてみたのですが、、、

結果、、、詳しくまだ読んでないですが
なりやすい病気のひとつに普段の生活で「気を付けなくちゃ」ということがあったので
それはよかったです。

しばらくして、追加で払って違う項目も見てみませんか?というメールが。
(遺伝子データが取ってあって追加料金払えば診断してくれるらしい

それが
「新しいものへの好奇心」

なんでも、遺伝子の型により
「好奇心が強くないタイプ」
「好奇心がやや強くないタイプ」
「好奇心がやや強いタイプ」
に分かれるとか。



そんなのが遺伝子で分かるの?

その他、遺伝子のタイプで分かるという追加項目に
「協調性」
「打たれ強さ」
「親切さ」
「粘り強さ」etc ありました。

えーーーこんなことも、遺伝子でわかるの?
なんだか、
今まで、「あの人協調性ないな」と思っていたのが
実は協調性が弱い遺伝子だったとか
何度もいろんなことをチャレンジするような人の特徴はその遺伝子のせい?

子どもの頃、直しなさい、と言われたことで
なかなか直らなかった習慣とか行動性とか。
活発な子をうらやましいと思っても自分はそうなれなかったのは
遺伝子のせい?
どうりで・・・?(とあくまで推察ですが)。

というわけで、いろんなことが解明されてくると
昔悩んでいたことが「な~んだ」と思えたりすることもあるだろうな。
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でも、なんでもかんでも遺伝子のせいというわけでもなく、
それがオンになるには環境に合わせて決まるという本も何冊か読みました。
(私には納得がいくものが多かったです)

で、事実はさておいて
占い事(遺伝子検査なので占いではないけれど)は
都合よく使っちゃえばいいわ
と最近ずうずうしくなってきて、

例えば、
お母さんになれなかった、ということで
悲しいループにはまっちゃった時は、
「あ~、これは遺伝子タイプでこういう悲観的タイプなのかもね、仕方ないね
ムリに明るくしなくてもいいや」と
いい方に解釈するとラクになりました。

逆に遺伝子検査の結果で何かいやだなあと思う項目があったとしても
環境の方がずっと大事だからそれで改善できるしね、といい方に解釈。

前は、占いやおみくじの結果を後あとまで気にしちゃってたんだけれど
最近は、「いい方に解釈、そっちの方がラクだし楽しいし」
と変わってきました。(これは遺伝子の発現か環境要因か

それにしても遺伝子検査、ってコワイかも。