710から711までと幅広くお使い頂ける逸品ですね!

2018-10-16 14:19:12 | 日記
僕がブログで着用しているのを見て、先行予約も沢山頂きましたフィールズダルボーの
ヴィンテージリブの御紹介です!

この季節に?と思われた方も多いかと思いますが、実は、今回のヴィンテージリブは、

贅沢にもカシミア100%なんです。
それも、イタリア屈指の原料メーカーゼニア社のカシミアを使用致しました!

このゼニアのスワッチから、お色もセレクトしております。
ゼニアのタグには、きちんと自社生産の証の通し番号も記載されております。
ディティールは、皆様ご存知かと思いますが、

独特のお袖付!
お袖には、

フィールズダルボーのタグ!
そして、裾には、

ボーイズのアイコンも!
全貌は、

こんな感じで着丈も勿論、短めに別注しております。
僕が173cmでSサイズの着用になりますので、160cm台の方でしたら、XSサイズも御用意
しております。

素敵な奥様や彼女などにもと思いまして、XXSからの御用意もございます。
ここでカシミアの薀蓄を少々。
通常のカシミアのスウェーターは、柔らかな風合いを最大限に活かす為に、天竺編み(ベーシックな平編み)
を、緩めに編み、フワフワとした肌触りを実現するのですが、ヴィンテージリブ(総針編みで最も密度の高いリブ編み)
ですので、通常のスウェーターより糸も多く使われております。
通常は、こんな贅沢なカシミアスウェーターは、お値段も高くなりますので、存在しないかと思います。
僕自身がヴィンテージリブの大ファンですので、代理店の方にお願いしまして実現した逸品になります。
おまけに90年以上の歴史を持つ老舗工場ですので、総針編みでも、非常に柔らかい着心地も実現しております。
重量感もカシミアの滑らかさも併せ持つ素晴らしいスウェーターになっております。
ですから、真冬の海などにも、

フェルコに別注致しましたスウェットパンツに、ロッキーマウンテンのダウンジャケット
などコーディネィトされるのも如何でしょう!
海から上がりまして、素肌にカシミアのヴィンテージリブ最高に心地良いかと思います。
僕の大好きなかつらぎ70505&518の

セットアップにもNBNWなどレイヤードされまして如何でしょう!
かつらぎのセットアップですが、来年には再販する予定で、強者などは、既に御予約も!
冬場のアウトドアーや公園デートなどにも、

710にチェッカレリのアラスカパーカーなどもお勧めですね。
nanamicaのクルーザージャケットに

711をコーディネィトされるのもお勧めですね。

710から711までと幅広くお使い頂ける逸品ですね。































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































気負いなくガンガン履き込んであげて下さい!

2018-10-15 19:01:58 | 日記
イタリアのトラウザーと聞いて先ず思い浮かべるのは、INCOTEXですよね。
確かにそのパンツ作りでは、定評も高いのですが、インコテックスより創業自身も
古いトラウザーメーカーが、

本日、御紹介のザネッラなんです。
只、創業が古いだけなら値打ちもないのですが、創業当時は、サルトリアパンツとして熟練の
職人の手作業で作り込まれておりました。
現在でも、イタリア本国生産に拘るのは、全ての工程を熟練の職人が手掛けており、
最後の仕上げも仕立て服レベルのプレスが与えられまして、立体的なパンツが、仕立てられるのです。
立体的があるがゆえに、細身ですがとても履きやすいのは、こう云う裏付けがあるからなんですね。
作り込みに関しては、ご理解して頂けたと思うのですが、今って雰囲気も、ディレクターとして
迎えられておりますジェイ氏のおかげで、イタリアの作り込みに、どこかアメトラっぽいムードも
漂っているのです。
ジェイ氏自身、ラルフローレンやJクルーなどのディレクターもしておりましたので、僕の好む
ヨーロッパな目線のアメトラを実現できているのでしょうね。
インコテックスを履かれている方なども、是非お試しになってみて下さい。
今回、僕がセレクトした生地ですが、

イングリッシュシャークスキン!
見て判るように、張り腰も有る男臭い生地になります。
お色も通常グレーやネイビーベースのシャークスキンが多いのですが、ブラウンベースは少ない
ですよね。

この手のお色も、コーディネィトには重宝されると思いますね。
パンツ裏の作り込みは、

粋な袋布などの使用やインベルなどでご理解もして頂けると思います。
当然ですが、

後ろ中心には、V字ステッチも!
ボタンも、

オリジナルのボタンを!
ヒップポケットも、

クオリティーの証の2mm幅の両玉縁を!
蘊蓄は、これくらいに、僕らに大事なのは、100の薀蓄より着熟しですよね。
新品の洋服に息を吹き込むのは、僕らの着熟し次第ですよね。
ディリーに、

パタゴニアのロスガトスのクルーネックなどに、NBNWをレイヤードされるのも
お勧めですね。
足元、サンドスウェードのロンドンなど如何でしょう!
この手合いは、ツィードのジャケットにも、

バッチリお似合いですね。
オーダーで作りましたMOONのツィードジャケットにスメドレーの祖父ポロなど
着込みまして、チェッカレリのアラスカパーカーなど羽織られるのも如何でしょう!
真冬のランにはギアーとしても重宝されますパタゴニアのインサレーテッドのトレントシェル

にもバッチリお似合いですよ!
男臭いエンパイアーで作り込みましたジープコート

にもお似合いですね。
インナーには、アンデルセンーアンデルセンの5ゲージのキャメルなども如何でしょう!
ジャケパンスタイルからアメトラな装いまで重宝して頂けるイングリッシュシャークスキン

気負いなくガンガン履き込んであげて下さい!

旅行から海そしてディリーにも!

2018-10-14 14:49:11 | 日記
本日は、僕も常々一目置いておりますnanamicaの御紹介!

毎シーズン、コレクションには顔を出しておりますクルーザージャケット!
ボーイズでもコットンゴアなどで以前、展開もさせて頂きました。
今年は、

ポリエステルナイロンとT400タスランを使用しましたストレッチキャンバス素材での

展開になります。
この素材、新品いながらにして古着の様な風合いを醸し出しております。
素材感も柔らかくて肌触りも心地よい素材になります。
機能性にもこのジャケットは長けておりまして、両胸にサイズの異なるポケット、
(用途によって使い分けて下さい)
腰には、

マチ付きの大きめなポケットが装備されております。
このポケット自身が、冬場には、

こんな感じでハンドウォーマー替わりに!

フロントの比翼裏には、隠しポケットも!
(大事なものの収納に)
そして、ウエスト部分には、

ドローコードがございますので、引っ張ってあげますと、
中胴に、

男臭いラインが表現されますね。
バックシャンにも、

このドローコードがお役立ちに!
僕的に、今年、このベージュが気になりまして、

オーダーさせて頂きました!
サイズ感も、海外向けのサイズ展開になりますので、僕でXSサイズで充分。
(真冬にインナーにNBNWも着用できるくらいです)
着熟しも、
英国のハーレーに別注致しましたモヘアのノルディックスウェーターに

男臭いザネッラのシャークスキンなどもお似合いになりますね。
足元、本日は、全ての着熟しを、英国製ジョージコックスのサイドゴアで
コーディネィトしてみました。
いかに重宝なシューズか、とくとご覧あれ!
思いっきりバタ臭いアメトラな着熟しにも、

バッチリお似合いになりますよジョージコックスは!(いえいえナナミカのクルーザージャケットの事です)
別注フェルコのサーマルにフィルソンのマッキノーベスト、パンツは
コーデュロィ518そして足元は、別注ジョージコックスで!
ネイビーは定番でお好きな方も多いですよね。

90年代のパリで大ブームを引き起こしましたBCBG的な着熟しっぽく、

イタリア製ザネッラのフランネルパンツに、イタリア製sonrisaに別注しましたオックスフォードのBD
などに、1903年のデッドストックのインディアンラグで作り込みましたトルフィリオスのチマヨベスト!
全体的な着熟しはトラッドなのですが、世界中の素敵な逸品達を、独自の目線でコーディネィト致しました
ヨーロッパな目線のトラッドスタイル!
先ずBDシャツなのですが、

素材は、着込めば着込むほどに味わい深くなりますコットン100%のオックスフォード
そして米国製時代のブルックスを思わせます6ボタンで前立て自身もアメトラっぽい広めの前立てに
ポケットなどはイタリア男は、ジャケットにポケットが響くと嫌うようにポケ無し
一見しますとアメトラっぽいシャツですが、お襟のロール感などでヨーロッパな目線に。
このsonrisaのBDシャツですが、着心地も最高ですね。
今回の別注ですが、90年代のフランスのHARTFORDをイメージしまして企画してみました。
現在のHARTFORDは、もう少しイタリアっぽいアメトラな雰囲気になっておりますが。
あの90年代のアメリカ色が濃かったHARTFORDが好きなもので。
(さじ加減が丁度良かったので)
そして、90年代のパリには、シャンゼリゼのエミスフェールやレアールのHarrissそれから
16区にはMarina des bourbonなどと独自の審美眼でセレクトされましたフレンチトラッドの
お店が、たくさんございました!
そして、どのお店にも必ず鎮座しておりましたのが、チマヨベスト!
トラッドな着熟しに華を添える感じでしたね。
(外し的な着熟しなんですが、そこが粋でしたね)
当時は、リーバイスの501にオールドイングランドの紺ブレにHARTFORDの綺麗な色目のチェック柄のBD
にマルセルラサンス別注のオールデンのチャッカーブーツかジョンロブのカントリーライン(パラブーツが
作っておりました。故にパラブーツも世界の一流品にの仕上げられたのです)などの独特なトラッドの
コーディネィトに、チマヨベストが格好良かったですね。
現在に置き直しますと、リゾルトの710にナポリ仕立てのペトリロの紺ブレそしてイタリア製sonrisaの
BDシャツにパラブーツのアヴィニョンやミカエル(オイルヌバックの)そしてインナーにトルフィリオス
のチマヨベストって感じですかね。
その当時は、オルテガやセンチネラが主流でしたが、両者は現在では大量生産になっておりまして、
家族経営の手仕事は、現在ではトリフィリオスのみとなっております。
現在、お問い合わせも多い

こちらのベストですが、トルフィリオスに1903年のデッドのインディアンラグを持ち込みまして
作り込む企画になります。
多くて15枚もしくは12枚程度しか作れない逸品になります。
って事は、世界中で12人しか着ていないって事になりますよね。
希少性は勿論ですが、通常よく目にしますラグベストとは全く違いまして、
僕も一目惚れな逸品になります。
作り込みも、

縫い目無しの丸胴仕立て!
ボタンは、

当然、コンチョになります。
お問い合わせが多かったもので、この場をお借りしまして詳細を!
それから、

冬場の海などに、711にゼニアのカシミアを使用しましたダルボーのヴィンテージリブ
などの着熟しにもバッチリお似合いになりますね。
海から上がって素肌に400グラムのゼニアのカシミアは最高の着心地ですね。

旅行から海そしてディリーにも!

追伸

朗報です!
林さん別注70505加工モデルに浮きが出ました!

40サイズ44サイズ46サイズに各一枚づつになります。
こちらは、早いもの勝ちとさせて頂きます!
ご興味のある方は、メールでもお電話でも。

大人のスウェットとしてディリーにお楽しみ下さい!

2018-10-13 14:12:51 | 日記
エエもん高いのは当たり前の事なんですが、
(素材の良さや人の手間暇などで)
今回の別注企画は、その理論が当てはまらないのでは。

1年前から企画致しまして、やっと実現できました!
カシミア100%のスウェーターになります。
昨今、色々なファストブランドなどでもカシミアの製品は多いのですが、
やはり生産国は中国もしくは東欧が多いですよね。
しかし、今回のスウェーターは、英国のオックスフォードのとある工場で
作り込みました。
工場名は明かせないのですが、色々なブランドのOEMを手掛けております
工場さんになります。
その実力は、製品をお手にとってみて頂ければ御理解して頂けると思いますが、
ノーシームで作り込んでおりますので、着心地もストレスフリーを体感して
頂けます。
なを着心地に関してですが、

糸自身も、1867年創業のスコットランドの老舗todd&duncanの最高級カシミアを
使用しております。
原糸から編み立てに至る全て英国製になります。
これが実現しましたのも、英国の工場と直接交渉できたからなんです。
(交渉して頂いた方は一人入っております)
工場さんには、
(英国のカシミアを使用して日本円で30000円以内で)とお願いさせて頂きました。
ディティールもヴィンテージのスウェットを考慮しましてオファーさせて頂きました。
僕自身、スウェーターもスウェット同様に素肌に着用しますので、カシミアなら心地よいのにと
思いまして企画した逸品になります。
ですから、

こんな感じでヴィンテージのスウェットみたいなディティールで作り込みました。
お襟には、

男好きされますガゼットも!
お袖口や裾リブも、

長めのリブを採用しております。
カシミアなので勿体無いなどと思わずに、日々ディリーに御使用下さい!
カシミアは秋口から心地よくお使い頂けます。
当然、素肌に着用となりますと、汗なども掻きますよね。
ご自宅の洗濯機でネットに入れて手洗いコースで大丈夫です。
僕も数回試しましたが、殆どサイズの変更はございません。
大人のスウェットとして御使用になってみて下さい!
店舗でも購入された方が、もう一色とリピートされております。
さてお色ですが、

こちらの4色になります。
先ほど御紹介のメランジェのサックスですが、

711にクレッシェントのダウンシャツなども如何でしょう!
サックスはジーパンとの相性も抜群ですので。
スウェーターの定番色シルバー!

この手は、どの様なお色のアウターやコートにもお似合いになりますね。
大人のライダースの着熟しにも、

重宝されると思いますね。
トラウザーもバーズアイのインコテックスなどお似合いですね。
カシミアならではの綺麗な発色のイエロー!

カシミアは綺麗なお色が出ますので、

濃いめのリゾルトにナポリ仕立てのペトリロのツィードのインナーにも
如何でしょう!
オフホワイトも色々な着熟しには重宝されると思います。

僕の大好きな70505&518のセットアップのインナーにもお勧めですね。

冬場には、NBNWなどレイヤードされるのもお勧めです!

大人のスウェットとしてディリーにお楽しみ下さい!

追伸

女将より、
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
東京のフェアで、グレーチノパンツをご購入いただいた
西さま!書いていただいたお電話番号が違うようで
連絡が取れません。お直しが出来ましたのでご連絡くださいませ
ブログに書いてゴメンなさい。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ディリーな着熟しに是非!

2018-10-12 16:50:32 | 日記
定番とは、この手合いを呼ぶのではないでしょうか!

毎シーズン、お楽しみにされている方も多い、

英国製ジョンスメドレーのカーディガンの御紹介です!
今年は、上記の4色のセレクトになります。
オヤっと思われた方!間違い探しが得意ですね。
実は、ネイビーはボーイズでの定番ですので、SサイズからLサイズまで常に揃えておりますので、
御安心下さい。
MIDNIGHTってお色になりますネイビーは!
もうお召しになられている方は、ご存知かと思いますが、30ゲージのキメの細かい編みたては、
繊細そうに感じるのですが、僕も10年以上着用しているカラーも多いですね。
実は質実剛健な逸品でして、お洗濯なども個々に差はございますが、僕はネットに入れまして
手洗いコースで頻繁に洗っております。
滑らかで肌触りの良い質感なども、ジョンスメドレー自身が管理する牧場でメリノ羊は大切に
育てられているからなのです。
この門外不出のメリノウール体感しない手はございませんね。
初心者の方などは、最初は高嶺の花って思われるかもしれませんが、一度飛び込みますと、
その着心地や着回しの良さに感動してくれると思いますね。
長年の相棒関係もお約束された逸品ですので。
一番怖いのは、夏場などの虫食い!
でも大丈夫!
きっちりお修理もさせて頂きますので。戻ってきた際には、
(どこに穴があったのだろう?)と感心させられますね。
このアフターケアーが有るから世界の一流品として認められるのでしょうね。
さて着熟しですが、ネイビー同様にシルバーも定番です。

どの様なBDシャツともお似合いになりますが、カジュアルに、

チャンピオンの88コットンなどにコーディネィトされるのもお勧めですね。
ヴァンソンの芋ジャンにインコテックスの親子コーデュロィなども如何でしょう!
全体のイメージはアメトラですが、サイズ感などでヨーロッパな目線に!
綺麗な発色のオレンジがございましたので、

リゾルトに似合うかなと思いまして。

インナーにはインディビのコットンネルのBDそしてナポリ仕立てのペトリロの
ツィードジャケットなども如何でしょう!
こんな感じにディリーにジャケットスタイルを楽しまれるのもお勧めですね。
大人なキャメル!

林さん別注getznerの綺麗なブロックチェックにコーディネィトされるのもお勧めですね。

キャメルですとzanellaのフランネルパンツもバッチリお似合いですね。
コートもバブアーのボーダーなど如何でしょう。
僕のは、クロージングメインテナンスSOULさんでオイル抜きしてもらいました。
おまけに撥水加工も入れて頂いております。
新品は、

ご存知の通り、こんな感じですが、オイル抜きすれば一瞬に使い古したムードも漂いますね。
カーディガンにシャツをコーディネィトする際、

カフスを少々覗かせるのも熟れ感の演出に!
大人なモード感も漂わせますチャコール!

白シャツは必需品ですね。
今季は、イタリア製sonrisaでオックスフォードの白で別注しております。
勿論、6ボタンで!
パッと見アメトラなシャツかな?しかしお襟のロール感などが、どこかヨーロッパ目線に。

着熟しも濃いめのリゾルトにエンパイアーで別注しましたジープコートなども
お似合いですね。
ミリタリーなディティールのコートもネイビーで仕立てますとトラッドなムードも満載に!
着込めば着込むほど味わい深くなるコートです。
数年後がお楽しみな逸品かと!
大人なカジュアルスタイルには必需品なカーデイガン

ディリーな着熟しに是非!

追伸

最近、お問い合わせも多い

こちらのベストですが、実は、1903年物のヴィンテージのインディアンラグを入手する事が
できまして、チマヨベストの名門trujilosで作って頂いたサンプルになります。
サンプルでサイズは大きめですが、本生産では34サイズから作り込みます。
只、ヴィンテージのラグで作り込みますので、生産数に限りがございます。
お値段も、この手合いですと、10万円以上になるのですが、交渉のせいありまして、
何と今回は88000円で御提供する事が可能になりました。
二度と手に入らない逸品かと思いますので、御興味ございます方は、お電話やメールで
お問い合わせ下さい!