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ぶーログ from ノースカロライナ

アメリカノースカロライナ州→大阪在住夫婦の旅行記 

9日目 5月5日 ラスベガス

2009-09-18 16:55:32 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
残念ながら当たらず、、、。
今日の昼間はのんびり散策。

ベネチアンでパン買って朝ごはん。室内ゴンドラを眺めつつ、ヴェネチアを思い出す。
ラスベガスには派手でテーマパーク化したホテルが有名だ。外観だけではなくロビーも凝っている。

こんなミニ植物園や


派手な天井や


ライオンを下から見られるミニ旭山動物園みたいなのとか


チョコレートの噴水とか


ホテルの中を歩くだけで楽しい。

またホテルとホテルの間には
飛び出すハーレーやら


でっかいコカコーラ(隣はM&M)やら


大人のディズニーランドですね。


夕方までふらふらしてまたまたベラッジオの噴水を見に来ました。
見るまで何が楽しいんだろう~??と思ってたけど。意外と楽しい。1回が短いのもいい。
今回はなんと、コーラスラインの one でした。ラインダンスっぽいところとかあって、おもしろい。


バフェはコストパフォーマンスが悪いので、夕飯はニューヨークニューヨークの地下でフィッシュ&フライに。意外とおいしい。おすすめ。でもなんでNY?なんでもありってこと??

今夜のメインは!!!

シルクドソレイユ ”Ka”

りはミュージカルが見たかったのですが、残念ながらマンマミーアが終わってた。
こんな機会がないと見ないしとチケット取ってみました。結構高いので た を説得して。とはいえ り はシルク~は、実はイマイチ好きではなくて。物語がないと、すごいんだけど飽きるんだよなーと不安。
と思ってたら、見る直前になって
た:上海雑技団みたいなのだったらおもんないな~
、、、。チケット取る前に言って!!!(^_^;)

舞台装置の関係で後ろの方がいいときいていたんですけど、前の方で見ました。
横の方が見にくく(特に困らない)見上げることも多かったですけど、やっぱり前の方がオススメです。。。
日本人のバトンワリングもよかったけど、なんと言っても舞台装置が見ものです。
しかも、そんな舞台の使い方は普通の演劇ではできないよな~。シルク~のアクロバティックな技をうまく使った劇(珍しくなんとなーくのストーリーがあるのです。)で、かなり満足です。
なんといっても、た が おもしろかった~って言ってました。
それだけでも行ったかいありました。
シルクはイマイチって方にもおすすめです。

明日ダーラムに帰宅。週末は卒業式。もうすぐ帰国です。

8日目 5月4日 ラスベガス

2009-08-27 11:50:05 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
当初の予定ではデスバレーに行くはずだったのですがそろそろ大自然はいいんじゃないか?と思い始め、ラスベガスでのんびりすることにしました。

とはいえ、そこまでカジノにも興味がないのでまずは近くのプレミアムアウトレットへ。ちなみにプレミアムアウトレットのHPから会員登録してクーポンを持参するとより安く買えます。
ノースカロライナのと違って広いし、アジア人いっぱい(しかも日本人。)特にcoachでは、レジに長蛇の列!!そのうえ、バイヤー?さんがめちゃめちゃ大きな袋にかばんをがっさがっさと入れて買っているのを見て買う気消失。

た にレンタカーを返しに行ってもらってる間に、りはシーザーパレスに直結しているフォーラムショップスへ。高級ショッピングモールです。
この中でもいろいろ仕掛け?ショーぽいのもありますが、


見ないと損するってほどではないです。おもちゃ屋さんの前にトロイの木馬がありました。



ラスベガスの名物?高級ホテル、ショッピング、カジノ、ショー、そしてバフェ。。。

夕食は、パリスのバフェ(バイキング)に行く。


非常に混むということで17時に行ったらがらがらだった。ウェイトレスさんの服装と受付の対応がいたいが、味は上々。カニ(茹で。2種)が食べ放題なので、手をドロドロにしながら食べる。
なんせバッフェなので、いろんな種類があって楽しめる。パリのわりにチーズ、果物が少ないものの、日本人でもそこそこ食べられる甘さのケーキが並んでいてアメリカのごはんにうんざりしている私達は満足。日本から来てたら、やっぱり高いんじゃないかな??

カジノはいつでもできるので(24時間営業だし)今日は、各ホテルの無料ショーめぐり。日が暮れてからたいてい12時まで、しかも1時間に4~2回なので、ショー大好き り が 時間、場所をチェック。

まず、TI:トレジャーアイランドのセイレーンから。無料のわりに本格的。


そして派手。ただ立ち見なので、かなり早めに行って前の方で席とりしないとちびっ子のりには辛い。しかも、海賊船の前にいると反対側からくる船とかが見えない、、。ダンス中心に見たい人は前の方。全体が見たい人は後ろの方の台からがいいかも。

その後、たぶん一番高級?ホテルウィンラスベガスのlake of dream showを見に。
ここは珍しく、ホテルの中を通って滝のところまで行かないと見られない。
しかも、滝(lakeだから湖なんだけど)の前って1階はレストラン(カフェかも)、2階はバー(バルコニーの所)。無料じゃ見れないの??
2階のガラス越しまたは、バルコニーの端っこの方で見ることは可能です、たぶん。私達はバルコニーの端っこでこそっと見てました、、、。だって飲めないしさ~。飲める方、座って見れますよん。ドリンクいくらか知らないけど。

45分ごと?に毎回違ったショーが見れますが、私達はかなり気に入りました!!。

スペインをテーマにしたショーだったようですが、かなりシュールです。湖から人の顔(映像ですが)が現れます、、、。


その後ミラージュで噴火みて、最後はベラッジオの噴水ショー。12時までしてくれるから、便利です。
1曲目はクラシック音楽。2曲目は今日最後の曲。ホイットニー・ヒューストンが歌うアメリカ国家。これはいつも最後の曲らしい(結構短いけど)。


ゆっくりの音楽より、テンポが早めの曲の方が噴水がダイナミックに動くから楽しいかも。後、たいてい最後の方に噴水が最大になるのですが、これが迫力満点です。ホテルのカフェ?バー?からも見られるそうで、友人はそれを勧めてくれました。しかも音楽なしでよければ、パリスのホテルの客室からも見られます。(でも音楽なしはさみしいそう、、。)

とりあえず、見終わり、フロントで預けた荷物をとってホテルにチェックインして、カジノに行く予定、、、。が、チェックイン。大変でした。
禁煙の部屋は音がうるさい部屋しか今日は空いてないの。明日は変えるから。とのこと。
まー、チェックイン遅かったし仕方ないかと、とりあえず部屋に入ると。

うるさい部屋、、、。ええ、とってもうるさいです!!!大騒音です。耳栓してもうるさいです!!!ストリップ(メインの道)に面していて、外でバンドがロックを演奏してます。。。部屋にいられません。頭が痛くなりそう。

と、言うことでフロントへ出戻り。ありえない!!部屋にいられない。部屋変えろ~と文句を言うと
F1:喫煙でもいいななら
た:うーん。仕方ないな~。
  ところで、何時まであの音聞こえるの?
F1:4時くらいかしら
た:あの部屋でいいって人いるの?? 
  めちゃめちゃうるさいよ。
  ストリップ通りの音がまるきこえだし、
F1:みんなストリップ通りもカジノも好きだから
た:本気でいってるの?
  ほんとにうるさいよ。ほんとにほんとに~
ここでF2登場。 
F2:わかったわ。禁煙で静かな部屋を用意する。

あるんかい!!!
文句いう客はちゃんとした部屋に泊まれるらしい。
何か不都合があるときはちゃんとクレームを言いましょう。

結構いい時間になって疲れたので、り は就寝。
た は。メガバックス(スロットマシン。賞金が大きい)に賭けに。
10億当たったら、明日はフロントの対応も立派なウィンに泊まらせてね。

7日目 5月3日 アンテロープキャニオン→ザイオン国立公園→ラスベガス

2009-08-26 15:22:54 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
芸術家にはインスピレーションを、凡人には感動を。
持参したガイドブックには、アンテロープキャニオンの写真の横にそう書かれている。たとえば、ブリトニー・スピアーズのミュージックビデオに使われたりしています。

まず、時間待ちで、近くのホース・シュー・ベンドへ。
馬蹄形の断崖絶壁です。エメラルドグリーン色の水はコロラド川。


アンテロープは、光が真上から差し込む正午前後が一番きれいに見えるらしい。ロウアーアンテロープキャニオンLower Antelope Canyonは、入り口まではナホバのガイドさんについて行きますが中に入ると自由行動できます。しかもアッパーより距離が長い。通り抜けるのに1時間ほどかかりました。入り口は非常に狭い(岩の裂け目から入ります。)



お手軽なデジカメでもどこを撮っても絵になります。
もちろん本格的な一眼レフに三脚持参の写真好きな人もたくさん。

見上げた所


進んでいくと。



日の光がきれい。



自分の目で見ても素敵ですが、写真の方が幻想的に写ります。

さて、今日の宿はラスベガス。
カーナビによると、ここから最短でいくにはザイオン国立公園の中をつっきれとのこと。。。
せっかくなので、ナビに従ってザイオンにも寄って行くことにした。
どの国立公園も特色があっておもしろい。


ラスベガスに着く頃にはもう、真っ暗、、、
なはずが、さすがラスベガス。とおーーーくの高速道路からもキラキラ?ギラギラ?まぶしいです。


明日から大自然とは違ったもう一つのアメリカを味わいます!!

6日目 5月2日 グランドキャニオン→モニュメントバレー→ペイジ

2009-08-02 00:09:11 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
朝から意外と晴れていて、モニュメントバレーへの通り道のグランドビューポイントでは、、、




雲の影が峡谷にかかって、のっぺりしたグランドキャニオンが見飽きない風景になる。風が強くて、よく表情が変わる。グランドキャニオンは晴れた日に行くべし。。

グランドキャニオン国立公園とはお別れしてモニュメントバレーまでひたすら運転。



アメリカの原風景と言われるモニュメントバレー。
いろんな映画の撮影にも使われてます。た と り は Back to the future 3 を思い出します。

モニュメントバレー内には valley drive と呼ばれる未舗装の道路がある。ツアーで来た方達はジープツアーに参加していた。が、このジープ。風景をみやすいようにか窓がない。砂埃の中大変そうだった。。
と、いうことで?私達は自分たち(借り物だけど、いや借り物だからこそ)車で回る。特に四駆とかではなくても回れました。(もちろん た 運転だからですが。)



ジョン・フォード監督が西部劇で撮った地点ジョン・フォード・ポイントにて



ラクダにみえるとか3人のシスターに見えるとか、結構いろいろな形の岩が見られます。
青空の中、赤いごつごつした岩が圧巻です。おすすめです。

さて、昔から砂漠にあこがれている り ですが、ここで出会えました。



ここ、砂がさらさらで、風紋ができるくらいです。

今日はpageという町に泊まり、明日うわさの?アンテロープ・キャニオンに向かいます。

5日目 5月1日 ラスベガス→グランドキャニオン国立公園

2009-07-10 16:58:48 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
ラスベガスから車で約5時間半(198マイル)。
初めは、おー想像していた赤い土、砂漠だね~と喜んだのつかの間延々とこんな光景が続くとちょっと、、。



ちょびっとルート66も通って見る。
あまり思いいれがないため、ほぼ素通り。



ヨセミテも天気がよくなかったけど、グランドキャニオンも曇り空。
これでは、夕日もたぶん明日の朝日も無理だろう~。ということで、とりあえず眺望ポイント ヤバパイポイント(Yavapai Point)マーサーポイント(Mather point)に向かう。雄大な景色を見下ろす。確かに雄大なんだけど、どこも一緒に見える。。。見に来てよかったけど、そんなに時間はいらない。






眺望ポイントはまだいくつかあるものの た と り は、意外とグランドキャニオンに時間がかからないことが判明。しかも天気が悪いため明日の朝日も無理だし。次の日からの予定を大幅に変更。た希望で、グランドキャニオン→モニュメントバレー(197マイル)→アンテロープ(127マイル)と、結構ハードスケジュールに。早く寝ないと、、。


4日目 4月30日 ヨセミテ→サンフランシスコ→ラスベガス

2009-07-07 17:22:39 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
ヨセミテ国立公園では熊がよく出没する。そのため、車の中には食べ物はもちろん匂いのあるもの(化粧品とか)を置いておくことは禁止されている。
その注意の看板。

そして実際に熊に襲われた車(みせしめ?)


今日の午後にはヨセミテを出発。午前中はのんびり川辺で過ごす。


サンフランシスコの空港まで戻り、ラスベガスまで一飛び。

アメリカの飛行機は航空券が安いかわりにサービスが、、。
もちろん、この飛行機でも飲み物(ソフトドリンクのみ)は1度でてくるだけだ。イヤホンも借りるのにお金がいる。なので、皆さん、いろんなものを持参していることが多い。食べ物とか、イヤホンとか。通常、ほとんどの人は何も買わない。

ところが、この便。。さすが、ラスベガスに行く人だけあって??アルコールがとぶように売れるのだ。何杯飲むんだ!!

そして、空港に降りて目を見張る。そう、空港の中にすでにスロットマシンが置いてあるのだ。なんぼ、賭け事すきやねん!!すでに飛行機の中でできあがっちゃってる女の子たちはスロットを始めている。。。
おそるべし、ラスベガス。
今日は素泊まりでグランドキャニオンに向かう私達もちょっと複雑。

3日目 4月29日 ヨセミテ国立公園

2009-07-03 17:36:48 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
今日は、インフォメーションセンター(24時間営業。)のスタッフおすすめミストトレイル(ヴァーナル・ネバダ滝)へ。地球の○き方「アメリカ国立公園」によると相当濡れるようなので、ヴァーナル滝下までの予定。
が、小学生の団体が結構な軽装で登って行くのでつられて滝の上をめざす。



と、ところが、小学生達は途中でポンチョを着始める、、、。やっぱりガイドブックは正しかった。



<滝真横>


<ワイナピチュ並みの岩山>


初めて滝を真上から見下ろす。


頂上の岩山(といっても、この上にネバダ滝がありますが)で体を乾かす。
さっきまで凍えそうだったのに、日が照っていてすぐ暑くなった。

アメリカにはリスが至る所にいる。ノースカロライナのアパートの庭にも大学の芝生でも見かける。ただ、とてもすばしっこい。えさをやるのは厳禁だし(リス自体にも良くないが、狂犬病を持っている可能性があるので、人間にも危険。)かわいいのにいつも一定の距離を保たれ写真が撮れない。
ところが、ヨテミテのりすさん。
全く人見知りしない。むしろ、自ら人間に近づきお菓子をねらう。。
こんな近距離で撮れました。(観光客から奪ったお菓子を食べてます。決して私達がえさを与えたわけではありません。)

この後、またミストをたーっぷり浴びながら下山。

午後は、のんびり川を散歩。
個人でしかも車で来る醍醐味。BBQスペースがある川辺でぼーっとする。


明日お昼にはヨセミテを出発。

2日目 4月28日 ヨセミテ国立公園

2009-06-29 18:36:55 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
積雪のため、見所のグレイシャーポイント、タイオガロードが閉鎖されていることが発覚。予定よりのんびりヨセミテを観光できることになった。
早朝におすすめのミラーレイクへ。名前通り鏡のように周りの風景が湖に映ります。残念ながら動物には出会えず(早朝が狙い目らしいが)。



お昼からはヨセミテ滝へ。水量たっぷり、世界でも5番目の落差を誇る滝を堪能。



その後車で30分かけてジャイアントセコイアの森のマリポサグローブへ。ジャイジャイアントセコイアは樹齢3000〜4000年といわれる。中国の歴史並みです。大きさはアメリカンサイズ。
<倒れたセコイアの根>



<間を切り取られたセコイヤ>



<山火事で炭化したセコイア>



帰りに眺めのいいトンネルビューへ。
エルキャピタン、ハーフドーム、ブライダルヴェール滝が一望できます。



この時期のヨセミテはとても寒いですが、水量たっぷりの滝(夏は涸れる)や、きれいな緑に癒されます。観光客も少なくて自然独り占めできておすすめ。

1日目 4月27日 ダーラム→サンフランシスコ→ヨセミテ

2009-06-05 16:01:12 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
朝4時起床。6時半RDU発。夕方にはヨセミテ着の予定でしたが、飛行機の遅れによりヨセミテには7時前到着。今日は車で少し公園内をドライブして、カリービレッジのピザを食べて就寝。明日から早起きして、ハイキング??

<エルキャピタン>



卒業旅行

2009-04-26 13:22:10 | ヨセミテ・グランドキャニオン・ラスベガス
いよいよ学校の授業も終わり残すは卒業式のみ。
ということで、卒業式まで少し時間があるので「卒業旅行」に行ってきます。
日程・訪問地は以下のとおり。

4/27-30 ヨセミテ国立公園
5/1-2   グランドキャニオン
5/2-3  アンテロープキャニオン
5/4   デスバレー
5/4-6  ラスベガス

これで、アメリカの中で行きたい所はほとんど制覇。
(イエローストーンとかも行きたかったが雪が降ってそうなので断念)

詳細報告は、旅行から戻ってから、もしくは日本に帰ってからになるかもしれませんが、いずれUPします。