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ぶーログ from ノースカロライナ

アメリカノースカロライナ州→大阪在住夫婦の旅行記 

28日目 6月11日(水) プラハ

2008-06-13 06:19:53 | チェコ(プラハ)
実は我々プラハのガイドブックを持っていない。旅行前にホームページを印刷してきた情報とこちらの観光案内所で手に入れたパンフレット等が頼り。なので情報が上手く整理されておらず、昨日ホテルに帰ってからチェックすると結構名所をもらしていた。

今日の目的はこれらを回ることと、フルオーケストラコンサートを聴くこと。

まずは、オペラ座・国立博物館。
建物がきれいだったので外観だけ眺めてきた

続いて、ストラホフ修道院。



 丘の上に建つ修道院で、ボヘミア随一の図書館がある。天井に書かれたフレスコ画がとても綺麗だった。残念ながら撮影は有料だったので写真は無い。
 ちなみに中央駅の観光案内所で行き方を聞いたところ「地下鉄から歩いていくしか無い」と言われ坂道を30分ぐらいかけて歩いたのだが、実はすぐそばにトラムの駅があることが発覚。テレビ見るのに熱中して観光客に嘘教えるとは・・・許せん!

その後、芸術家の家・ユダヤ人街などをぶらぶら。



観光案内所でフルオーケストラコンサートの開催について尋ねたが、「今日は無さそう。でもいろんなところでコンサートしてるからパンフレット探してみて」とのこと。

結局フルオーケストラコンサートは見つけられなかったので、市民会館1階の「カヴァーナル・オヴェツニー・ドゥーム」で休憩。コーヒーを眺めながらおじさんが弾いているピアノに耳を傾けた。

その後、晩ご飯のレストランを探そうと外に出ると、市民会館中のスメタナホールでフルオーケストラコンサートが開催されることを発見。全然曲目を知らなかったが、とりあえず聴くことに。(詳細は別の記事にて)

コンサート終了後、適当にご飯を食べてホテルに戻った。

プラハ コンサート1日目 6月27日

2008-06-13 06:09:19 | チェコ(プラハ)
ウィーンは音楽の都である。恥ずかしながら認識がなかったのだが、実はプラハも音楽の都である。

そう言えば、のだめカンターピレの特別編で千秋とのだめはプラハに指揮者コンクールに来ていた。

ウィーンではオペラ座でオペラを見たので、せっかくだからプラハではフルオーケストラの演奏を聞くことにしてみた。どうせ見るなら由緒あるところでと思い、市民会館の中にあるスメタナホールと思い市民会館へ。

ここは「プラハの春」音楽祭メイン会場として有名で、かつ「のだめ」の特別編撮影にも使われた会場。

上演日程を確認しようと市民会館の前に行くと、今日もコンサートをやってるらしい。
チケット売りの兄ちゃんがよってきて、「これフルオーケストラ?」って聞くと「Yes,~~」とのこと。

お値段は、学生割引後後ろの方の席で1人4,500円と若干高かったが、これで本物が聞けるなら安いものとチケットを購入。ちなみにドレスコードは無いとのこと。

開演前に再度市民会館を訪れ会場前に並ぶ。
でも何かがおかしい。
1.会場が地下
2.由緒ある会場の割りには会場前が安っぽい
3.なぜドレスコードが無いのか
4.そう言えば座席の数が少なかった
5.ドアの向こうに見えるシートは、固定されておらず木のイスが並べられているだけ
「絶対おかしい」と思い、手元のホームページの打ち出しをチェックすると「市民会館2階にあるスメタナホールは・・・」と書いてある。

さらに、購入前に見ていたパンフレットをよく見ると、どこにも「スメタナホール」とは記載されていない、むしろ「市民会館ホール」(正しい名前は忘れた)と記載されている。しかもフルオーケストラではなく、「演者は、全員が有名なオーケストラのメンバー」って書いてある。

 ・・・だまされたー・・・というか自分の注意不足???

 それにしても、同じ建物の中にホール2個も作るなよー。
 普通、スメタナホールで有名な市民会館でチケット売ってたらスメタナホールであると思うだろうが。なんてせこい商売しているんだ。

 観客の中には、きれいにドレスアップしている人も若干名。きっとこの人たちもスメタナホールと勘違いしたんだろうなー。

 とにかくむかついたが、今更キャンセルできる訳もないし、かりに出来たとしても他に行けるコンサートが無い。ということで、必死に自分をなだめコンサートを聴くことに。
 内容は、6人ぐらいでのコンサート。曲自体は知っているものが多かったのでそれなりに楽しめたが感動とか「もう1回聴きたい」とかはなかった。
 ただ、この規模でこれぐらいならフルオーケストラ聴いてみたいなぁと思うばかりであった。(スメタナ の モルダウ は 聴けました。 り)

 しかしまぁ、ほんとにもぅ。あきれるばかりだ。。。

27日目 6月10日(火) プラハ

2008-06-13 06:03:09 | チェコ(プラハ)
プラハは街自体が世界遺産に登録されているだけあって、街並みが大変きれいである。
中心部の建物は昔からの建物が多く、歩いているだけで楽しくなってくる街である。
ただ、石畳が多いので足に負担がかかるのが難点だが。。。


今日はそんなプラハをよく歩き、メイン交通機関であるトラム(路面電車)にもよく乗った。

今日訪れた主な名所は以下のとおり。


共和国広場
 市民会館


 中にスメタナホールと言って「プラハの春」音楽祭メイン会場として有名なホールがある。


旧市街広場
 旧市庁舎の天文時計
 毎時きっかりになると、骸骨が紐を引っ張り、小窓から12人の使徒が顔を出すからくり時計。



プラハ城
 王宮・修道院等がある歴代王の居城。
 なかでも素晴らしかったのが、聖ヴィート大聖堂。



 外観の迫力、内装・ステンドグラス等は他の教会に比べ群を抜いていた。
 (ミュシャがデザインしたステンドグラスもあります。
 ここのステンドグラスはカットが細かくまた一つ一つ窓ごとにイメージカラーみたいな のがあるのか、全体が赤ぽい窓の次は青とかになっていてとてもきれいでした。
 その他 星の形(中は赤いガラス)の置物?がたいていの窓のところにありました。
 キリストが生まれることを知らせた星をイメージしてるのでしょうか? り )
 
 また、王宮から眺めるプラハ市街の景色をとてもきれいだった。



カレル橋
 モルダウ川にかかるプラハ最古の橋。のだめカンターピレの特別編でも撮影に使われていた。個人的には橋の上よりも、遠くからプラハ城とセットで眺めるカレル橋の姿がお気に入り。

(橋には30体ほどの像がおいてある。右から3番目の人の台座に触ると幸せになるらしいのでとりあえず触りに行った。みんな触るらしく台座の犬が金色に光っていた。 り )



火薬塔
 これものだめ~で千秋が拉致され閉じ込められた塔らしい、、、。

 

書ききれないが他にも見所はたくさんあって今日は歩きつかれた。。。

ウィーンでも切符売りのおじちゃんが「プラハはいいとこだよー」って言ってたけど、本当にそう思う。特に街並みを楽しみながら街歩きをするのが好きな僕にとってはうってつけである。

一通り観光を終えた後は、8時30分から市民会館でのコンサートへ。
このコンサートについてはいろいろあるので別の記事に書きます。

コンサート終了後外に出ると当たり前だが夜。
街灯も優しい光で街並みとマッチしている。そして由緒ある建物はすべてライトアップされている。最後に、カレル橋とプラハ城が眺められるスポットから夜景を堪能した後ホテルに帰りました。



ちなみに、プラハにはあまり「食」の期待をしていないので今日のご飯は適当。
お昼はGYROS(トルコで有名なシシケバブ)。夜は中華。
GYROSは予想に反して上手かった。中華は、表に貼ってあるメニューと観光客に出すメニューが異なることに後から気づきむかつく。ま、チャーハンとやきそばしか食べてないし水すら頼まなかったので全く被害は無いのだが。

プラハの名誉のために言うとプラハのご飯がまずいわけではない。むしろ日本人の口に合うのではないかと思われる。(ちょっと味が濃いけど)それから、ビールの一人当たり消費量はチェコが世界一らしくいろんなビールが楽しめるらしい。ただ、お酒をたしなめない我々には残念ながらあまり縁の無い話だが。。。

26日目 6月9日(月) 移動日

2008-06-10 06:31:06 | チェコ(プラハ)
今日はオーストリアの首都ウィーンからチェコの首都プラハへ電車で4時間の移動。

<ウィーン駅のオブジェ?時計です。>


無事ホテルにチェックイン後、市内中心部へ。
移動の方法と街の概要が把握できたので明日から二日間十分に楽しめそうだ。

インターネットも自室で使えるので、ボローニャ以来やっとたまっていたブログもアップできた。

ただ、エアコンが無いこの部屋。。。暑い。。。