イギリスでは、たくさんの優しい人々に出会いました。
なかでも印象的なのが、コッツウォルズで出会ったバリー。
ホテルへ行くために道端でバカナビの操作に困っていると、中年の男性がわざわざ車を止めて、「Can I help you?」と声をかけてくれ、「ホテルに行きたいけど道がよくわからなくて」と言うと「このホテルなら俺の家に行く途中だから俺が先導してやるよ」と、20分間に渡りナビをしてくれホテルの駐車場まで案内してくれました。途中きれいな村を通る時にはスピードを落とすというおまけつきで。
何でも数年前に彼が東京に旅行し、道に迷っていた時に親切な青年が目的地まで誘導してくれたことがあったとのこと。今度は道に迷った日本人を自分の街で案内するなんて「It's a small world」って言ってました。サンキュー、バリー。
次にテトベリーの小さなホテル「The Royal Oak Inn」のオーナー。
安宿だったためホテル自体のクオリティは低かったのだが、オーナーがいい人だった。
近くのお勧めのレストランを訪ねると、自分のホテルのパブでご飯が食べられるにも関わらず「Snooty Fox」と言う村の中心にあるホテルのレストラン・パブを勧めてくれた。
そこでは結局食べずに、近くにあったテイクアウトのフィッシュ&チップス屋がおいしそうに見えたのと多くの人がそこで買っていたので、我々もフィッシュ&チップスとパイをテイクアウトしホテルへ戻った。
その日は、サッカーのヨーロッパカップのイングランド代表決定戦の日で、敷地の中に大スクリーンのTVとテーブル・イスがセットされていた。「ここで食べていい?」ってオーナーに聞くと、笑顔で「フィッシュ&チップスかい?お皿とフォークを持ってきてあげるよ!」って。他の観客は、ホテルのバーで飲み物・食べ物買って観戦してるのに。なんていい人なんだ。
た
なかでも印象的なのが、コッツウォルズで出会ったバリー。
ホテルへ行くために道端でバカナビの操作に困っていると、中年の男性がわざわざ車を止めて、「Can I help you?」と声をかけてくれ、「ホテルに行きたいけど道がよくわからなくて」と言うと「このホテルなら俺の家に行く途中だから俺が先導してやるよ」と、20分間に渡りナビをしてくれホテルの駐車場まで案内してくれました。途中きれいな村を通る時にはスピードを落とすというおまけつきで。
何でも数年前に彼が東京に旅行し、道に迷っていた時に親切な青年が目的地まで誘導してくれたことがあったとのこと。今度は道に迷った日本人を自分の街で案内するなんて「It's a small world」って言ってました。サンキュー、バリー。
次にテトベリーの小さなホテル「The Royal Oak Inn」のオーナー。
安宿だったためホテル自体のクオリティは低かったのだが、オーナーがいい人だった。
近くのお勧めのレストランを訪ねると、自分のホテルのパブでご飯が食べられるにも関わらず「Snooty Fox」と言う村の中心にあるホテルのレストラン・パブを勧めてくれた。
そこでは結局食べずに、近くにあったテイクアウトのフィッシュ&チップス屋がおいしそうに見えたのと多くの人がそこで買っていたので、我々もフィッシュ&チップスとパイをテイクアウトしホテルへ戻った。
その日は、サッカーのヨーロッパカップのイングランド代表決定戦の日で、敷地の中に大スクリーンのTVとテーブル・イスがセットされていた。「ここで食べていい?」ってオーナーに聞くと、笑顔で「フィッシュ&チップスかい?お皿とフォークを持ってきてあげるよ!」って。他の観客は、ホテルのバーで飲み物・食べ物買って観戦してるのに。なんていい人なんだ。
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