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ぶーログ from ノースカロライナ

アメリカノースカロライナ州→大阪在住夫婦の旅行記 

優しかったイギリスの人々

2008-05-23 06:43:47 | イギリス
イギリスでは、たくさんの優しい人々に出会いました。

なかでも印象的なのが、コッツウォルズで出会ったバリー。

ホテルへ行くために道端でバカナビの操作に困っていると、中年の男性がわざわざ車を止めて、「Can I help you?」と声をかけてくれ、「ホテルに行きたいけど道がよくわからなくて」と言うと「このホテルなら俺の家に行く途中だから俺が先導してやるよ」と、20分間に渡りナビをしてくれホテルの駐車場まで案内してくれました。途中きれいな村を通る時にはスピードを落とすというおまけつきで。
何でも数年前に彼が東京に旅行し、道に迷っていた時に親切な青年が目的地まで誘導してくれたことがあったとのこと。今度は道に迷った日本人を自分の街で案内するなんて「It's a small world」って言ってました。サンキュー、バリー。


次にテトベリーの小さなホテル「The Royal Oak Inn」のオーナー。

安宿だったためホテル自体のクオリティは低かったのだが、オーナーがいい人だった。
近くのお勧めのレストランを訪ねると、自分のホテルのパブでご飯が食べられるにも関わらず「Snooty Fox」と言う村の中心にあるホテルのレストラン・パブを勧めてくれた。

そこでは結局食べずに、近くにあったテイクアウトのフィッシュ&チップス屋がおいしそうに見えたのと多くの人がそこで買っていたので、我々もフィッシュ&チップスとパイをテイクアウトしホテルへ戻った。

その日は、サッカーのヨーロッパカップのイングランド代表決定戦の日で、敷地の中に大スクリーンのTVとテーブル・イスがセットされていた。「ここで食べていい?」ってオーナーに聞くと、笑顔で「フィッシュ&チップスかい?お皿とフォークを持ってきてあげるよ!」って。他の観客は、ホテルのバーで飲み物・食べ物買って観戦してるのに。なんていい人なんだ。



8日目 移動日

2008-05-23 06:41:24 | イギリス
今日はパリへの移動日。

まずは、コッツウォルズからロンドンへ移動しレンタカーを返却。なかなか海外旅行は一筋縄に行かず、市内手前の高速から大渋滞。中心部では亀の方が早いのではと思われるスピードでしかすすめないことも多々。そして何よりもびっくりしたのはガソリンの値段。1リットルが1.2ポンド=250円くらい。1回のガソリン給油で1万円を越えた時は思わず顔がひきつってしまった。時間には余裕を持って行動していたので問題はなかったのが、市内で動けなくなった時はかなり焦った。

次に、市内のセントパンクラス駅からユーロスターに乗ってドーバー海峡を渡り2時間半後にパリへ。

国境を電車で越えるというのは今回が初めて。
改札をくぐると、空港のようにセキュリティーチェックがあり、その次に超適当なパスポートコントロールがあった(係員は僕の顔も確認せずにパスポートに判子を押していた)。
さーて、電車の景色を楽しむぞー、と思っていたら、今はトンネルで超退屈(どうやらドーバー海峡を渡っているらしい)。でも今寝てしまうと夜寝られなくなり明日しんどいので眠気をこらえてこのブログを書いている。(妻は爆睡しているが。。。)

ちなみにユーロスターには1等と2等があり、2等に乗車しているが席の広さは「のぞみ」とほとんど同じである。


明日は早起きしてTGVに乗ってモンサンミッシェルへ日帰り観光。明後日はパリ市内を1日観光し、翌日スイスへ移動します。

7日目 コッツウォルズ

2008-05-23 06:39:54 | イギリス
Sudeley Castle Garden → bath → テトベリー(泊)
 コッツウォルズ3日目となり、何ヶ所が村をまわったので贅沢な悩みですが村の雰囲気が似ている感じが否めません。なので、予定を変更して今日はガーデンを見に行くことに。ホテルのスタッフも昨日話をしたイギリス人観光客もhidocode gardenを薦めてくれたのですが、方向が違うためホテルからほど近いSudeley Castle Garden へ。ナチュラルに咲く花々と、奇妙に刈り込まれた木がイギリスらしい。




その後お風呂の起源 Bathへ。まず、royal crescentという建物へ。博物館のようですが、中には入らず外観のみ。

この建物の形は名前通り三日月の形をしています。
次にRoman Bathを見学。なぜかアメリカの学生証が使える。それでも1人8.5£。イギリスの物価は高い.
日本語の解説付きです。(トランシーバー型の機械で解説を聞きます。)

今でも温泉が湧いていて水面を見ているとたまにぶくぶくと泡が浮かんできていました。

以前訪れたことがありただプールのような温泉場があるだけやんという記憶しかなかったのですが、意外と中は広くおもしろかったです。なんとローマ人が実際にこのBathを使ってた時には 床暖房(床下にお湯を流して暖めた)まであるなんて知らんかった。

後は街をふらふらと歩き、


ちょっとあやしい日本語の広告を観察して(極度乾燥って何?)

今夜の宿のあるテトベリーに向かう。途中、マームズブリー村を通り1時間ほどドライブ。コッツウォルズにはたくさんの村があり有名な所も多い。でも結構、そういう村に向かう途中に通り抜ける村の方が観光客の車が少なくて、より昔ながらな感じが残っていて風情があっていい。

テトベリーは小さいながらも町になっていた。宿はPUB併設のB&B。

おそらく生まれた時からここに住んでいるのでは?と思うようなおじさんが宿のオーナー。なまりがきつくて何しゃべってるかわからずですが。
レストランもしているのに、おいしいフィッシュ&チップスの店を紹介してもらい、しかも、お皿、フォークも貸してくれた。いい人だ。ちょうどサッカーの最終戦らしくサッカーファンにまぎれて庭で食べさせてもらいました。なかなかフレンドリーな宿だった。

6日目 コッツウォルズ

2008-05-21 16:13:24 | イギリス
フル・イングリッシュブレックファースト。


バイブリー、ストウ・オン・ザ・ウォルド→ボートン・オン・ザ・ウォーターと移動。現在、憧れのマナーハウス「ロードオブザマナー」に宿泊中。

英国で最も美しい村とウイリアムモリスから賞賛されているバイブリー。

川沿いの村で、今までの村と少し趣きが違います。地球の歩き方にも載っていて鱒料理が食べられるというアーリントンミル博物館に行ったのですが、なんとオーナーが夜逃げ?(家賃を滞納して逃げたので、行方を知っている人は教えて欲しいと博物館に張り紙が、、。)したらしく残念ながらたべられませんでした~。

ツアーの説明ではどうも3億ぐらいで買えるとのことです。買いません。ストウ~は、アンティーク屋さんが多い街のようです。そして、楽しみにしていた Lord of the manor という宿に向かいます。マナーハウスではアフタヌーンティを楽しみ、近くの街ボートン~に散歩に出かけました。ここもバイブリーと同じく川沿いなのですがお店やさんも多くより街っぽいです。倉敷に近い感じ。

Lord of the manorは、紅茶教室のツアーでいつも組み込まれていていつか行きたい!と思っていた所です。マナーハウスはもともと貴族の荘園だったところです。
ここは部屋ごとに名前が決められています。部屋には、炭酸水、水、お酒(何か忘れてしまった!甘い赤紫色のお酒です)が窓際に置かれいました。ベルボーイ?さんがスーツケースを運んできてくれ、そこで、「何かお茶など召し上がりますか?」とたずねてくれます。いや~でも高いだろうし~、アフタヌーンティもするしな~と思ったのですが、これ、なんと無料です!!!ホスピタリティだそうで、いつでも頼んだ時に持ってきてくれるのですよ!!ボーイさんが「モーニングティでも、、、うんちゃらかんちゃんら(英語がわからんかった)」とおしえてくれました。あこがれてたんだよね、朝紅茶を持って来てくれて起こしてくれるモーニングティ。でもこれまた飲んでしまうと朝ごはん食べられなくなるので断念。
アフタヌーンティは、午後3時以降なのでしばらくマナーハウスの中を散策。ラウンジの部屋から一望できる一面の芝生の向こうに羊がちらほら。どこまで敷地なのか?
3時になり、先ほどのボーイさんに注文。好きな場所が選べます。自分の部屋でも、芝生の上でも。

今日は外では寒いのでラウンジでいただきます。アフタヌーンティを1セットと紅茶を1つ。紅茶はダージリン、アッサムを注文。ソファに座っていたら届かないくらい背の高いまるでタワーのようなセットがサーブされます。

どれもおいしかったですが、旦那さんがものすごーくここのダージリンを気に入っていました。「紅茶がおいしい」とたの口から聞いたのは初めてです! よかった、ここに来て。

その後腹ごなしにボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
このマナーハウス。ボートン~とおもいきや実はちょっと離れてます。車で5分くらい。せっかくなので、この村のミニチュアをおいてあるモデルビレッジへ。

モデルビレッジの中にもモデルビレッジがあります。
川を周りを散策し、マナーハウスへ。


ディナーは、ドレスコードはないもののそれなりの格好が必要です。まず、バーに30分前くらいに行き、アパタイザーを食べつつメニューを選択。その後、ダイニングルームへ。前菜、メイン、デザートのコースをいただきました。(夕食付きの宿泊予約)日本なら、ついてくる食後の飲み物は別料金です。(飲み物に軽いお菓子がつきます)
食後の飲み物はラウンジでいただきました。ウエイトレスさんが持ってくる宝石箱に入ったプチガトー(チョコレートもあり)を何種類かチョイス。




5日目 コッツウォルズ

2008-05-21 16:11:29 | イギリス
ロンドンから車でコッツウォルズに向かう。車を借りるのに手間取りお昼頃コッツウォルズに行く途中のオックスフォード着。

あのオックスフォード大学を中心とした街です。なので、自転車に乗った大学生がいっぱい。緑も多く、昔ながらの石造りの街並みが広がっています。


ロンドンまでも車で1時間ほどですし、とても大学生には恵まれた環境です。予定より遅く着いたため、ここで、軽くランチ代わりのものを買って周辺を散歩。トラディッショナルパイ(小)2£を購入。中身はマッシュポテト、牛ひき肉、玉ねぎ。コロッケです。その後中心のマーケットを見て、


次の街チッピングカムデンに向かう。コッツウォルズは、まさに私たち日本人が想像しているイギリスの田舎町そのものです。まるで絵の中にいるようです。今日は チッピングカムデン→ブロードウェイ→チェルトナム(泊)とドライブは続きます。


チッピングカムデン
かやぶき屋根が有名みたいです。(修理中です)



ホテル。予想外にマナーハウスだった。


4日目 ロンドン

2008-05-19 08:13:55 | イギリス
マーケット巡り
「曜日勘違い事件」でいつまでも落ち込んでいてもしょうがないので代案をネットで探し、イーストエンドにていろいろマーケットがあるようなのでそちらを訪れた。

 スピタルフィールズ、ブリックレーンマーケット等無数のマーケットが至近距離に密集しており、何を買うでもないがそれなりに楽しんだ。治安があまり良くないエリアらしく、街並みがあまり綺麗でないことに加え、並んでいるのは、服・肉・果物・おかし・雑貨・生活用品等多種多彩で、まるで東南アジアの国の露天市かと思った。なぜか観光客・お店の人ともに人種が多様になったのがとても不思議だった。



セントポール大聖堂
 パスで移動していると日曜日で入れないはずの大聖堂に人が入っていくのを見つけ、チャレンジ。たしかに日曜日は観光用に開放されておらず、ドームに登るのは無理だったが、その代わり無料で入場でき、本物のミサ(聖歌隊の歌とパイプオルガン演奏付き)を見れたので大満足。



ランチ:パブ ソールズベリー
 気がつけば、フィッシュ&チップス等イギリスの料理を全く食べていなかったので、地球の歩き方に載っていたトラファルガー広場近くのパブへ。フィッシュ&チップスとローストビーフをオーダーしたが・・・。これがロンドンか。。。とある意味納得するような味だった。



ケンジントン宮殿・庭園
トラファルガー広場のバス停から、故ダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿へ向かい、その後映画で有名なノッティングヒルへ。ここは上品でおしゃれな街だった。
また、り友人のちっぴーちゃんお勧めの「Tea Palace」という紅茶屋さんへ。

たは紅茶の味は良くわからないが、おいしかったような気がする。自信を持って「おいしい」と言えるのがスコーンだった。今までスコーンを食べておいしいと思ったことなんて一度もなかったが、サクサクした外側とふんわりしているがパサパサしていない内側、絶妙なジャムとクロテッドクリームの組み合わせで大満足。こんなおいしいものを作れるのに、なぜロンドンの料理はまずいと評判になるのかあらためて不思議に思う。

バスツアー
その後は、バスにて、シャーロックホームズの家を訪れ、

ショッピング街であるボンドストリートを散歩して本日の観光を終了。
ロンドンのバスは、オイスターカードというプリペイドカードを購入すると1日3ポンド(630円)で乗り放題となる。今日はこの特典を利用して、2階建てバスからの観光も存分に楽しんだ一日であった。


歩きすぎでちょっと疲れているけど、明日からは、3日間コッツウォルズ地方をレンタカーで訪問するので、脚力?を回復して次のパリに備えたい。

3日目 ロンドン

2008-05-19 08:03:46 | イギリス
先週まではロンドンの最高気温も20℃前半で、今週の予報は17℃前後。にもかかわらず寒い。実際の気温は10℃だった。しかも今日は途中から雨。でも我々は頑張って観光した。ちなみにロンドンの人は傘をささないと言うが、観光客がいっぱいで誰がロンドンの人かわからないのでこの説は検証できなかった。

今日訪れたのは以下のとおり、

バッキンガム宮殿衛兵交代式
 30分以上前に行ったにもかかわらず最前列は埋まっていた。しかしながら正門ほぼ横の2列目を何とかゲット。5分程度で終わるのかと思いきや、演奏付き(なぜか007のテーマソングとか)でなかなか楽しませてもらった。

 しかしながら、斜め前の最前列のおばちゃんが最前列にも関わらず、柵の段の上に登っておりみんなが迷惑していた。後ろから別の人が、「下りてよ」と言ったにも関わらず無視しているので、肩に軽く触れて「みんなが見えないのでおりてください」と英語で言ってみた。そしたら、「No!Don't touch me.」と言われてしまい。周囲の人も含めドン引き・・・。引きずり降ろしてやろうかとも思ったが、異国の地で面倒を起こすのも嫌なので我慢したが非常に気分が悪かった。


ビッグベン・国会議事堂


ランチ:Dali Cafe
 HPで見つけた、ロンドンアイの近くのDali Museum中のカフェへ。またしても「ロンドンは高くて不味い」という話を裏切り、二人で9ポンドでかなりおいしいサンドイッチを食べられた。


タワーブリッジ・ロンドン塔
 ロンドンと言えば歌にも出てくるロンドンブリッジかと思っていたが、ロンドンブリッジは普通の橋で味気なく、その隣にあり跳ね橋であるタワーブリッジが「絵になる」橋だった。残念ながら、船の通過により橋が上がることは無かった(週に2・3回らしい)が、「歩いて渡り・川岸から眺め・バスに乗ってもう一度渡り」3回堪能してきた。


近くのマーケット



Bramah's Museum of Tea & Coffee
 その後、日本でりが通っていた紅茶教室の先生が以前働いていたと言う紅茶博物館で紅茶をいただく。



ナショナルギャラリー
 ゴッホの「ひまわり」を見て感動。

チャイナタウンで夕食
 界隈で一番安い店だったのに、二人で3品で2,500円。そこそこの味の前菜盛り合わせと、まずい麺・味の無い(むしろ焦げた味がたまにする)おかゆ。あまりにまずかったので店の名前も覚えていない。。。


ホテルに戻り明日の予定を考える。明日は土曜日なので、ポートベローマーケットとセントポール寺院へと考えながらパソコンをつけカレンダーを見ると・・・今日は土曜日、あれ金曜日じゃないの!ポートベローマーケットは土曜日しかやっていない。もしやセントポール寺院は?・・・日曜日休み・・・。
現在茫然自失の二人です。。。

2日目 ロンドン

2008-05-19 07:18:20 | イギリス
朝8時半にガトウィック空港に着陸し、在来線にてヴィクトリア駅へ。そこから徒歩でホテルまで移動しチェックインできたのが正午。

とりあえず腹ごしらえ。ホテルの兄ちゃんに近くでおいしい店を教えてもらい出発するが地図に書いてくれたところに店はなかった。。。仕方なく、周辺で比較的安価で客が多いThe Queen Armsという店に入った。ロンドンのご飯は高い癖してまずいといろんな人から聞かされていたので全く期待していなかったが、なんとここのサンドイッチとキッシュはおいしかった。

値段も1人5ポンドと界隈では良心的。なかなか幸先のいい出足だ。

今日の予定は、夜行フライトであまり寝られなかったことから二人ともかなり疲労がしており、今日は大英博物館だけ見学して、スーパーで何か買って晩ご飯にして、さっさと寝て明日からに備えようといもの。



とりあえず大英博物館に向かい、定番のロゼッタストーン・ミイラ等々を見て回る。しかし博物館の広さと展示物の数がとてつもなく(ルーブルには負けると思うが)、疲労がピークに、途中イスに座って二人揃って寝そうになる始末。大英帝国よ、よくもここまでの貴重品をいろんなところから集めたな、などと訳のわからないことを考えながら博物館を後にした。



その後、ホテルに帰るはずだったが外に出てコーヒーを飲むと二人とも元気が出てきて、そのまま徒歩でコベントガーデン・エロスの像界隈を散歩。この辺りには観光客が多いのと、いろいろな店があるおかげで旅行に来たことを実感できた。コベントガーデンは、露天のような感じでたくさんの店が並んでいるのと、大道芸人やミュージシャンが芸をしているのでなかなか楽しい。


その後、さらに歩いてホームページで見つけたインド料理屋MELOへ。これまた、期待を裏切りおいしかった。19時までならオーダーできるスターター・メイン・デザートのセット(1人10ポンド)を頼んだが、どれもおいしかった。暗くて写真がきれいにとれなかったのが残念。

当初の予定を変更して大幅に活動したことからかなり疲弊し、店の前のバス停から2階建バスにのってホテルへ。なんと、ビッグベン・ウエストミンスター寺院・トラガルファー広場など有名どころを通っていき観光バスのようであった。ロンドン観光は、地下鉄よりもバスの方が景色を楽しめ、かつ安価なので絶対いいと思う二人であった。

旅行1日目 ロンドンへの飛行機

2008-05-17 06:51:03 | イギリス
旅行1日目と言っても、夜間フライトなのでロンドンに到着するのは2日目であり、飛行機の模様ぐらいしか書くこともない。

今回のフライトはU.S Airwaysにてノースカロライナからロンドンへ移動した。予想通り機内食はまずかったが、それ以上に驚きの事件があった。
シャーロットからロンドンまで9時間のフライトなので映画でも見ようと機内雑誌で上映映画を確認していると、機内アナウンスが流れた。「イヤホンは$5です。必要な方はフライトアテンダントまで声をかけてください」・・・ありえねぇ。。。
アメリカの航空会社の景気が好くないのは知っていたが、まさかイヤホンで商売するとは。。。
で、荷物を減らすべくipodも持たずに旅に出た我々は当然イヤホンを持っていない。一瞬悩んだが、やっぱり$5はケチった。なので、この文章は暇つぶしに飛行機の中で書いたものである。

とりあえず無事ロンドンまで到着し旅行2日目として観光を終えてきた。夜間フライトであまり寝られずかなり疲れているので今日はこの辺で。(疲れてはいるけど元気なのでご心配なく!)