今日はベネチアからオーストリアの首都ウィーンへ電車で8時間の移動。
8時間っておい・・・と思いつつも間に滞在する程の都市もないのでどうしようもない。
ヨーロッパの電車はコンパートメントタイプ(車両がいくつかの部屋で構成されており各部屋に座席がある)のものが多い。だからなのか、電車の中で同じ部屋になった人と話す機会も自然と増える。
今日は3人席が向かい合わせになった6人席が1室となったコンパートメント。
前半は、インド人夫婦とアメリカ人年配女性の二人組みと同席。
朝早かったせいで眠かったのにインド人奥様がしゃべるしゃべる。
おまけによくわからないインドのお菓子みたいのをくれたのだが、かなり変な味がして数時間経っても口の中からたまに変な味がするのである。ちょっと参った。
昼過ぎに彼らが乗換えで降りた後は、オーストリア人の二人組みのおばちゃん。
こちらもしゃべるしゃべる。僕を挟んで関西のおばちゃん並にしゃべり続けるのである。席変わりますって言っても「いいわよ。気にしないで」って。。。
少々ムカついていたのだが、降車前に乗り換えについて質問すると、超いい人であることが発覚。
1人は電話で誰かに乗り換え方法を尋ねてくれるし、もう1人は英語が苦手らしくこちらがよくわからないという顔をすると英語のできる息子さんにわざわざ電話して英語表現を教えてもらってから僕たちに英語で説明してくれた。その内容は「私が乗り換えのところまで案内してあげるから」って。
何ていい人たちなんだ。ありがとうオーストアのおばちゃん。
さてさて話を少し戻してオーストリアの車窓からの景色について。
ベネチアを離れるにつれ景色が徐々に山の景色に変わっていく。
一面の草原に牛が増えてきたかと思うと、険しい山々が見えてくる。
その中を綺麗な川が流れ。。。
気がつけば寝ていたので写真がない。。。
氷河急行のように特に有名な電車が走っている訳ではないが、車窓からの景色は牧歌的で、コッツウォルズとツェルマットを足して2で割ってちょっと引いたような感じであった。

到着後は、市内中心部へ繰り出し
晩ご飯として、地球の歩き方に載っていた「グーラシュムゼウム」という店でオーストリア名物の
・ヴィーナー・シュニッツェル(子牛のカツレツ)

・ビーフのグーラシュ(シチュー)

を食べた。5ヶ国語でメニューがある観光客用の店だったためか、イタリアでおいしいものを食べすぎたためか残念ながら味に特に感動はなかった。
その後、カフェ・ザッハーというザッハートルテ(チョコレートケーキ)を最初に作ったカフェにて、ザッハートルテを食べながらこれまたウィーンで有名な
・メランジェ(カプチーノ、この店は生クリーム入り)

・アインシュベナー(ホイップした生クリームを浮かべたモカコーヒー、日本で
いうウィンナーコーヒーに近い)

を飲んだ。ちなみに元祖ザッハートルテのお味は・・・だめでした。スポンジがパサパサしてて我々のお口には合いませんでした。

8時間っておい・・・と思いつつも間に滞在する程の都市もないのでどうしようもない。
ヨーロッパの電車はコンパートメントタイプ(車両がいくつかの部屋で構成されており各部屋に座席がある)のものが多い。だからなのか、電車の中で同じ部屋になった人と話す機会も自然と増える。
今日は3人席が向かい合わせになった6人席が1室となったコンパートメント。
前半は、インド人夫婦とアメリカ人年配女性の二人組みと同席。
朝早かったせいで眠かったのにインド人奥様がしゃべるしゃべる。
おまけによくわからないインドのお菓子みたいのをくれたのだが、かなり変な味がして数時間経っても口の中からたまに変な味がするのである。ちょっと参った。
昼過ぎに彼らが乗換えで降りた後は、オーストリア人の二人組みのおばちゃん。
こちらもしゃべるしゃべる。僕を挟んで関西のおばちゃん並にしゃべり続けるのである。席変わりますって言っても「いいわよ。気にしないで」って。。。
少々ムカついていたのだが、降車前に乗り換えについて質問すると、超いい人であることが発覚。
1人は電話で誰かに乗り換え方法を尋ねてくれるし、もう1人は英語が苦手らしくこちらがよくわからないという顔をすると英語のできる息子さんにわざわざ電話して英語表現を教えてもらってから僕たちに英語で説明してくれた。その内容は「私が乗り換えのところまで案内してあげるから」って。
何ていい人たちなんだ。ありがとうオーストアのおばちゃん。
さてさて話を少し戻してオーストリアの車窓からの景色について。
ベネチアを離れるにつれ景色が徐々に山の景色に変わっていく。
一面の草原に牛が増えてきたかと思うと、険しい山々が見えてくる。
その中を綺麗な川が流れ。。。
気がつけば寝ていたので写真がない。。。
氷河急行のように特に有名な電車が走っている訳ではないが、車窓からの景色は牧歌的で、コッツウォルズとツェルマットを足して2で割ってちょっと引いたような感じであった。

到着後は、市内中心部へ繰り出し
晩ご飯として、地球の歩き方に載っていた「グーラシュムゼウム」という店でオーストリア名物の
・ヴィーナー・シュニッツェル(子牛のカツレツ)

・ビーフのグーラシュ(シチュー)

を食べた。5ヶ国語でメニューがある観光客用の店だったためか、イタリアでおいしいものを食べすぎたためか残念ながら味に特に感動はなかった。
その後、カフェ・ザッハーというザッハートルテ(チョコレートケーキ)を最初に作ったカフェにて、ザッハートルテを食べながらこれまたウィーンで有名な
・メランジェ(カプチーノ、この店は生クリーム入り)

・アインシュベナー(ホイップした生クリームを浮かべたモカコーヒー、日本で
いうウィンナーコーヒーに近い)

を飲んだ。ちなみに元祖ザッハートルテのお味は・・・だめでした。スポンジがパサパサしてて我々のお口には合いませんでした。
