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ぶーログ from ノースカロライナ

アメリカノースカロライナ州→大阪在住夫婦の旅行記 

10日目 8月8日(金) アナポリス → 自宅

2008-08-28 14:14:58 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
いよいよ旅の最終日。
アトランティックシティからノースカロライナの自宅までは、450マイル(720キロ)。

もう少しカジノで遊びたい「た」だが、どう考えても時間が無いので、後ろ髪をひかれつつもアトランティックシティを出発。

ひたすらドライブもつかれるので、少し遠回りになるが、アナポリスという街に立ち寄って、ミニ観光&昼食をとることに。

ガイドブックを見るまでは、アナポリスという街の存在自体知らなかったのだが、アメリカ合衆国独立後最初の首都であるとともに、海軍兵学校等もあるらしい。
それから、海に面しているだけあってシーフードがおいしいとのこと。

まずは早速レストラン「ミドルトン・タバーン」へ。
いつも悩まされる「地球の歩き方」だが、他に情報源もないので頼りにしてみる。
お手ごろ価格でおいしいシーフードが食べられるらしい。


まずは、生牡蠣。
出発前に、実家の家族と話した時は、「夏場に牡蠣はやめときなさい」と散々言われたのだが、どうも今が旬らしいのでオーダー。(ごめんなさい滋賀のみなさん)
出てきたのがこれ。

お味の方は、「人生で一番上手い牡蠣!」でした。
牡蠣をあまり好きでない「り」も、「これなら食べられる!おいしい!」とのこと。

それから、シーフード料理の3皿セット。


これともう一品(名前忘れた)。

どれも非常に非常においしかった!
今回の旅行ナンバー1に認定!
最後の最後においしいもの食べられるとは。
寄り道した甲斐があったよ。
こんなおいしい料理ノースカロライナじゃ食べられないもんな、、、

食後は、徒歩でちょこっと観光。
街並みはかなりいい感じです。
上品な感じ。歩いていて気分がよくなる街です。



街には、海軍学校の生徒さんと思われる人たちが制服着て歩いてます。
(生徒さんは、観光客のガイドもしてました)

正面の建物は、メリーランド州会議事堂。
なかなかおしゃれなデザインです。


ちょこっと立ち寄るには、とってもとってもいい街でした。


その後は、ワシントンDC近辺での渋滞に悩まされつつも、何とか夜にはノースカロライナの自宅へ到着。長いような短いような(移動距離は間違いなく長い)ドライブ旅行を無事終えたのでした。

★ 本日の走行距離 488マイル (り 127マイル)

★ 旅行の総走行距離 2649マイル (り 760マイル)
            = 4238キロ (り 1216キロ)

9日目 8月7日(木) ボストン → アトランティックシティ

2008-08-26 12:14:37 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行

旅行もいよいよ終盤。
ケベック行きを断念したので、今日の夜カジノの街アトランティックシティに宿泊し、明日の夜にはノースカロライナの自宅へ戻る予定。

本日は、ボストン茶会事件の現場となった船へ。

ちなみにこの事件は

1773年に、イギリス本国議会の植民地政策に憤慨した植民地人の組織が、アメリカ・インディアンに扮装して、港に停泊中のイギリス船に侵入、イギリス東インド会社の船荷の紅茶箱をボストン湾に投棄した事件。アメリカ独立革命の象徴的事件である。

とのこと。

船は、普段は博物館になっており、「茶箱を投げ捨てる」という体験もできるとのこと。しかしながら、ホームページをチェックすると今は改装中で閉館とのこと。
しょうがないので、「船の近くまで行って、ティーバッグを投げ捨てる真似して写真をとる」というのを本日のメインイベント第一弾にセット!

で、港に行くと、、、船が無い、、、

改装って違うところでやってるらしい、改装中の表示のみがあった。。。
くそっ。

しょうがないので、船があったであろう場所の近くでこんな写真を撮ってボストンを去りました。

(手に持ってるのは、ホテルの部屋にあったティーバッグ)

ボストンからアトランティックシティまでは400マイル弱の長丁場。
ニューヨーク近辺をとおるので、お昼ごはんは「スーパーミツワ」へ。
「た」は山頭火で再びらーめん。
「り」はとろろごはん。
それから、スーパーで納豆を買って、らーめん定食についていたご飯にかけて食べた。
デザートに、シュークリームと回転焼き。
どれも上手い!
日本じゃ普通に食べられるものばかりなのに感動的なうまさである。。。
日本の食文化万歳!

その後、渋滞に悩まされながらも夕方にはアトランティックシティへ。
日本人にはなじみがないようだが、ここは東海岸では規模の大きいカジノの街。
ドラマ「Sex And The City」にも出てきたことがあるらしい。
ラスベガスに行きたいと思いつつなかなか機会が無いので、とりあえず来てみた。

雰囲気はこんな感じです。
昼間だと、大西洋がきれいなんだろうが夜なので全然わからない。。。






ただ、ナイアガラのカジノ同様、予習不足なので今回もスロットのみ。
結果、
 た:$20 → $5
 り:$5  → $22
やっぱり、ギャンブルは「り」に才能があるらしい。
日本にいる時ダイエーで、抽選でこしひかり当てたりしてたし。


★ 本日の走行距離 377マイル (り 98マイル)

8日目 8月6日(水) ボストン

2008-08-24 09:39:21 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
シラカス→ボストンへ約320マイル。あいにくの雨の中、夕方にはボストンに到着。歴史の浅いアメリカの中でも歴史的な観光ポイントがあるといわれるボストン。確かに、レンガ造りの建物や道はヨーロッパを思わせます。




雨も止んだので、フリーダムトレイルに沿って歩くことに。
このフリーダムトレイルは、道に赤い線が書かれてありこの線に沿っていくことでアメリカの建国への史跡をたどれるのです。なんて便利な。





ただ、「た」も「り」もアメリカの歴史に疎い、、、。
いまいち感動が薄いまま、トレイルを終える。

ボストンはご存知のように海に面していて海産物がおいしいということで、ディナーは魚介料理の店Legal Sea Foodsをチョイス。トレイルを終えた所から地下鉄に乗り、結構疲れていたので席に座っていたら、席を譲って欲しいと言われた。「た」は 老婦人に。納得。「り」は、、、。「り」の5倍くらいありそうな男(若い)。迫力に負けて譲ってしまった。な、なんか納得いかない。それも彼は万歩計をつけていた。やせたいなら立ってよ、、、。

ボストン名物 クラムチャウダー、魚介の盛り合わせ。
久々においしいシーフードを堪能。




明日朝、「た」と「り」が唯一覚えているボストンの歴史。ボストン茶会事件の舞台となった船を見に行く予定。その後、意外と た が 楽しかったらしいカジノがある アトランティックシティに向かう(SATCにも登場した所です)

★ 本日の走行距離 322マイル(り 160マイル)

7日目 8月5日(火) サウザンドアイランド・クルーズ

2008-08-23 12:07:07 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
本日のメインはサウザンド(1000)アイランドクルーズ!

オンタリオ湖がセントローレンス川に変わるあたりには、名前の通りたくさんの島がある。
そこを観光フェリーにのってぼーっとするのである。

しかしながら、今日はその前にしなければならないことがある。
昨日行けなかったワイナリー。ワイナリー自体にはそこまで興味がないのだが、「アイスワイン」に興味があるのである。

アイスワインとは、

ナイアガラを主な産地とする特別なワイン。
アイスワイン用の葡萄は12月から2月頃の真冬、それも気温がマイナス8度以下まで下がったときに限って手作業で収穫。

収穫されるまでの間、厳しい気候条件のもとで溶けたり凍ったりを繰り返すうちに、葡萄内の水分は徐々に減っていきます。一方で果汁は凝縮されて濃度が高まります。そのため通常よりも強い甘みと香りを持つ濃厚なワインができるのです。そんなアイスワインはデザートワインとして味わうのに最適。

とのこと。
お酒が飲めない「た」と「り」だが、こればっかりは別。せっかくだからちょっと試してみたい。

で、昨日夜調べたワイナリー直営のワイン専門店を訪れ購入!
ハーフボトルとミニボトルで2種類購入。
後日、自宅にて優雅にいただくことにしよう!




ワイン店を後にして、クルーズの港ガナノクェへ向う。
途中、キングストンという街にある「シェ・ピギー」にてランチ。
店の雰囲気・味ともになかなかであった。


キングストンは、カナダ人・アメリカ人の観光地・保養地の一つらしく街並みもなかなかおしゃれだった。
(残念ながら、時間に追われていたため写真が無い)

その後、フェリー出航15分前にガナノクェの港へぎりぎり到着。
いよいよ出航!

なるほど名前のとおり、小さな島がたくさんある。
そして、その島々には別荘が!
なんと優雅な生活だ。。。うらやましい。


これは、アメリカとカナダを結ぶ橋。


これも、アメリカとカナダを結ぶ橋だが、両方が島であり、「世界で一番短い国境を越える橋」とのこと。


これは、ボルト城
 ここの城主が、クルージングの最中にかの「サウザンドアイラングドレッシング」という名前を考案したらしい。


天気もよく、なかなか楽しいクルーズでした。
(3時間はちょっと長かったが。。。)

その後は、街でフィッシュ&チップスをテイクアウト。
これもなかなか美味でした。


その後は、国境をアメリカ側へ越えてボストンへ。
ボストンへ一気に移動するのは無理なのでシラカスという街で一泊しました。

当初予定では、クルーズの後、オタワ・モントリオール・ケベックまで行こうかと思ってたけど、「遠い!」

世界遺産の都市ケベックに行ったら、街並みを楽しむのみならず、「ケベック夏祭り」みたいなのをやってて、みんながコスチューム来てパレードしてるとのことで楽しみにしていたのだが、ちょっと旅行疲れしたので今回は断念。

★ 本日の走行距離 312マイル(り 70マイル)

★ 今までのルートと現在地





6日目 8月4日(月) ナイアガラの滝&トロント

2008-08-20 11:57:38 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
ホテルをチェックアウトしていよいよカナダへ。
車で国境を越えるのは今回が初めて!

これは国境にあるゲート。

ここで、パスポートを見せて、簡単な質問をされた後、ゲートの奥にあった税関の建物の中で再度簡単な質問をされて終了。予想に反して、すんなり終わった。

ゲートをくぐるとそこはカナダ!
しかし、残念ながら景色は全く変わらない。
変わったのは、距離表示がマイルからキロに変わったぐらい。
(ちょっと混乱するのだが)

程なく、ナイアガラの滝のカナダ側に到着。
やはりカナダ側からの眺めはアメリカ側よりはるかにすばらしい。
こちらが、アメリカ滝


そして、カナダ滝


ナイアガラの滝へ強行スケジュールで訪問する人は、カナダ側へ行かれることをお勧めします。「霧の乙女号」もカナダ側から乗船できます(混むけど)。



その後は、本日のメイン「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォール」
何かと言うと、カナダ滝の裏側・横側へ行けるのである。
チケットを購入する際、「20分で入れるから」と言われ安心していたのだが、建物の中へ入ると、そこからが行列。結局1時間以上待たされた。

でも、さすがに水しぶきのかかる範囲で滝を見るのは圧巻!

これが真横からの写真。


こちらは、滝の裏側。
写真的にはいまいちだが、滝の轟音と水しぶきがすごかった。



二日かけてナイアガラの滝を満喫しました。


その後は、カジノへ。
二人とも生まれて初めてのカジノ!
ブラックジャックとかポーカーとかもやってみたかったが、いまいちルールがよくわからないのでスロットをして楽しむ。
<結果>
 た:$5 → $15
 り:$5 → $55
2時間程楽しんで、かつお小遣いももらってしまいました。


その後は、アイスワインで有名なワイナリーを訪問しようと思っていたのだが、何だかんだと時間がかかっており、すでにワイナリーが閉まる時間だったので断念し、トロントへ移動。


ガイドブックを見ても、あまり魅力的なところがなかったのだが、やはりたいしたものは発見できず。ぶらぶら散歩して、適当に晩ご飯を食べてトロント観光終了。

<トロントの街並み>


<トロントタワー>



★本日の走行距離 140マイル (り:都会の道が多かったので0マイル) 

5日目 8月3日(日) ニューヨーク → ナイアガラの滝

2008-08-14 09:27:26 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
今日はニューヨークからマンハッタンまで700KMの移動。
B&Bのおじさん・おばさんには「時間かかるよー」と心配されたが、時速100KMで7時間だし、休憩はさんでも10時間あれば到着するだろと前向きに考える。

朝8時に出発。
ニューヨークを離れるとすぐにいつもの田舎道。
ノースカロライナから何ら変化がない。
ま、気候が一緒だししょうがないよなと納得。



途中休憩を何度かはさみ、運転を変わりながら夕方にはナイアガラの滝の駐車場に到着。我ながらよくぞここまで辿り着いたものだと思う。1人の運転では絶対無理だった。

さて、一口にナイアガラの滝というが、ちょっとうんちくをたれると、、、
滝は、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、この川はアメリカとカナダの国境になっている。
そして、滝は二つある。カナダ滝とアメリカ滝。
それでもって、カナダ方面からとアメリカ方面各々から二つの滝を眺められる。

一般的にはカナダ側がおすすめらしい。

でも我々は時間があるのと翌日からカナダ訪問をするので、今日はアメリカ側を楽しみ、明日カナダ側を楽しむことに。

まずはアメリカ滝が見える展望台へ。
「ごぉーっ」という轟音とともに、信じられない量の水がすごい落差(50メートルらしい)を落ちている。しばしそのすごさに圧倒される。



次に、期待に胸を膨らませ、ナイアガラの滝メインアトラクション「霧の乙女号」へ向かう。「霧の乙女号」とは、小型フェリーで、アメリカ滝・カナダ滝の滝壺近くまで行くツアーである。

フェリーにのると、みんなビニールのポンチョを着用。噂によるとかなりぬれるらしい。



いよいよ発進。



アメリカ滝。虹がかかってきれいだ!
やっぱ近くから見るのは違う。
横に乗っていたアメリカ人は「オーサム!(すげー)」の連発。



そしてカナダ滝。展望台からはよくみえなかったが、アメリカ滝とは規模が違う。
U字型になっていて、水しぶきが天高くに上がっている。
近づくと、夕立のなかにいるよう。もうカメラなんてとりだしたら一発で壊れるのは間違いなし。ポンチョの意味もほとんどなくずぶ濡れです。
再びアメリカ人が「オーサム」を連発。
いや、しかし本当にオーサムでした。
50メートルの滝に取り囲まれるような感じ。
スイスのマッターホルン以来、久しぶりに自然の雄大さを感じました。


どうやら、上から見るとこんな感じらしい。真ん中にあるのが「霧の乙女号」です。



その後は、アメリカ側のカナダ滝ポイントでライトアップを見てオーサムな一日を終えました。




★本日の走行距離 446マイル (り 163マイル)

4日目 8月2日(土) ニューヨーク

2008-08-12 10:01:12 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
昨日ニューヨークの予定観光スポットは終了したので、今日は予定を繰り上げてナイアガラの滝へ向かおうかと思っていた。しかし、車の鍵がないのでは、お話にならない。

ということで、今日は車の鍵捜索&再度ニューヨーク観光。

朝一で、国連本部に電話して車の鍵の問い合わせをすると、「いっぱい車の鍵忘れてあるから君のかどうかわからない。確認しにきてくれ」とのこと。
「いくよ、いくよ。当たり前です。すぐ行きます!」

セキュリティチェックの忘れ物係のところで、お兄さんがいろいろ出してくる。でもどこにも車の鍵が無い。10分間ドキドキしながら、お兄さんの出してくる袋やら箱やらを眺めるが結局見つからず。
次にお兄さんどこかに電話をする。どうやら、違う場所で鍵の保管をしていたらしい。
ガードマンに連れ添われ、ツアーでしか入れない建物の中へ。
おっ、なんかラッキー。
さすがに、会議室に入ったり写真をとったりはできなかったが、人のいない厳かな国連の中を歩けたのはちょっとラッキーだった。
警備員室にて、鍵の特徴を聞かれた後、ガードマンが袋から1個ずつ鍵を取り出す。
「昨日は3つ忘れてあったんだ」とのこと。
そして、最後の1個。「それです、それ!僕のです!」
この瞬間ほど、「胸をなでおろす」という言葉がふさわしい瞬間は無いです。
いやー、よかった。旅行を続けられる。

お昼をガイドブックに載っている店「バビーズ」にて。
エッグベネディクトが有名でおいしかったです。


その後、することが無い。。。
てなわけで、まずは443メートルのエンパイアステートメントビルへ。
下から見上げると首が折れそうです。
登るのは行列がすごかったので断念。



その後、「り」は、同じB&Bに宿泊していたモトハシさんおすすめの、メトロポリタン美術館へ。昨日近代アートにやられてしまった「た」は、ふらふら街歩きをした後、ロックフェラーセンターの最上階へ。こちらは、たいした待ち時間なく入場できました。




緑地は昨日散歩したセントラルパーク。大都会の真ん中にこんな公園を作ったのはすごい。
いったいここの地価はいくら相当だろうと考える。


南側の景色。正面はエンパイアステートビル。
誰もわかりませんが、奥の川には自由の女神が小さく見えます。

晩ご飯は、吉野家で牛丼。
日本に比べ、甘みが足りずイマイチ感があったが、久々の牛丼だったので満足。

明日はナイアガラへ移動です。


3日目 8月1日(金) ニューヨーク

2008-08-11 08:35:08 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
ニューヨークには年末にも一度訪れているが、短期間の滞在で「自由の女神」「MoMA」等先送りした観光名所があったため二度目の訪問。

まずは国連本部へ。



ガイドブックによるとツアーで内部見学ができるとのことなので訪問。
しかし、行列が。。。
建物に入るのに30分。これくらいならいいやと思っていたら、セキュリティチェックを抜けた後チケットを購入するために推定1時間の行列。。。
ランチを予約していたのと、その後の行動予定を考えてツアーは断念。
結局ロビーだけ見て帰ってきた。(たいしたものはなかったが)

その後は予約していたレストラン「トライベッカグリル」へ。
実は今日は「レストランウィーク」の最終日。
レストランウィークとは、期間限定で多くのレストランが「安価で」コースメニューを提供してくれるまたとないお試しレストラン期間。
まずは前菜。スープ、トマト料理ともかなりの美味!



そしてメイン。「あれっ?」
どうもアメリカに来てから、前菜はおいしいのにメインがいまいちという店によくあたる。。。素材はいいもの使ってるのに。
まぁ、それでもそれなりにおいしかったのでよしとしよう。
ノースカロライナでは食べられないし。

食事後、9.11事件で崩壊した世界貿易センタービル跡地(現在工事中)、ウォール街を散歩。




ウォール街には、パリッとスーツを着たビジネスマンが闊歩しているのかと思いきや観光客ばかりでした。


その後は、ガイドブック片手に、ベーグルとドーナツを食べる。

<コッサーズ・ビヤリーズのベーグル>

 このベーグルは、もちもちしっかりしていてお腹いっぱいになるが、かなりの美味でした。

<ドーナツ・プラントのドーナツ>



夕方にはMoMA(近代美術館)へ。
なんと、金曜日は夕方4時以降無料開放されるのである。
5時ごろ到着し、数百メートルの行列に圧倒されるが、入り口に向かってどんどん流れており、結局数分で入場できた。
なんと、オーディオガイドまで無料!素晴らしい。

中には、ピカソとかゴッホとかの有名人の作品から、「た」には理解できないものまで。何かと言うと、
 ・白い大きな紙に折り目を入れたもの
 ・白い大きな紙に一本線を引いたもの
 ・ゴミのかたまり(のようなもの)
 ・板を真っ赤に塗ったもの
等々。んー、近代美術恐るべし。

その後は、セントラルパークを散歩後、
・ニューヨーク名物のホットドッグ パパイヤキング



・らーめん 一風堂
  日本の味とほとんど一緒。ミツワの山頭火よりレベル高し。
  1時間待ち&ラーメン$13だけど。。。
を食べ、本日の観光は終了。

今日はおなかいっぱいです。


宿へ帰り、車から荷物を出そうとした時事件は起こった!
車の鍵がない!!!
国連本部のセキュリティーチェックの時にはポケットから籠に入れたのに。。。

ドライブ旅行してて車の鍵なくしたらどうすんだよー。
時間はすでに深夜12時、どうしようもない。。。

つづく










帰ってきました

2008-08-10 10:49:06 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
昨日の夜、無事家に戻ってきました。

結局訪れたのは、

 ボルチモア
 ニューヨーク
 ナイアガラ
 トロント
 キングストン
 ボストン
 アトランテックシティ
 アナポリス

で、9泊10日、走行距離4240KMの旅でした。
4000KMというと、大阪から直線距離でベトナムくらいまで、我ながら夫婦二人でよく運転したものだと思う。

さすがに運転疲れしたけど、なかなか満足行く旅行でした。

これから、ボチボチぶろぐに旅行模様をアップしていきます。

8月4日 トロント

2008-08-05 14:35:18 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
全くブログの更新をできてないが、
・ボルチモアの後ニューヨークに3泊
・ナイアガラに1泊
して、現在はトロントに宿泊中。

ヨーロッパ旅行と違い、
・移動が電車ではなく車
・予定が適当なので、毎晩翌日のコースを決めたりホテルを予約している
ので、なかなかブログを書く時間がない。

でも、無事に楽しく旅をしております。


2日目 7月31日(木) ボルチモア → ニューヨーク

2008-08-01 12:41:18 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
観光スポットを見出せなかったボルチモアに早々に見切りをつけ、朝からニューヨークへ向けてドライブ。

日本でのドライブと違い、今は「り」が運転できるようになっているので心強い。
車のエンジンも3Lでオートクルーズ機能もあるので「た」の負担はかなり軽減される。

そんなこんなで3時間後には、マンハッタンの対岸ニュージャージーにある、日本人の味方「スーパーミツワ」に到着。
なんとここでは、日本のスーパーのように普通に日本製品が買い物できるだけでなく(値段は高いが)、らーめん・うどん・そば・とんかつ等々日本食が食べられるのである。

この日を待ち焦がれていた「た」は、一直線にらーめん「山頭火」へ。
塩としょうゆの大盛チャーシューメンをオーダー。



めんは少しボサボサしており違和感を感じたが、スープとチャーシューは本物と大差なかったと思う(1年以上食べていないので忘れているが)。
ノースカロライナでは絶対食べられない味だけに大満足。

その後は、フェリーに乗って自由の女神へ。
アメリカ来たら、ここを訪れなあかんやろということで訪問。
TVで観たままの光景を目にする。

<正面から>


<後ろから>


意外だったのは、台座が高いこと。台座の高さと女神自体の身長が同じぐらいなので、女神が小さく感じてしまった。

一番驚いたのは人の多さ。マンハッタンへの帰りのフェリーはおそらく1時間以上の待ち時間だったと思われる。
我々はニュージャージー側からだったのでフェリーにはすぐのれた。

テロ前までは、女神の王冠のところへ登ることができたらしいのだが、今は中止。
ちょっと残念。

フェリーでおもちゃ箱のようなマンハッタンを眺めた後、再びスーパーミツワへ。



お昼は時間がなかったので山頭火のみだったが、今回はじっくり見て周る。
刺身・しゃぶしゃぶ用霜降り牛肉(なぜか近江牛)・冷凍していない納豆等々ノースカロライナでは絶対に手に入らない品物を眺めながら、「ええなぁー、この近くに住んでる人」を連発。

夕方になったので、そのまま晩ご飯。
ミニ天丼定食ととろろそば、デザートに大判焼き。
んー、幸せな一日だ。
しかしよく考えたら、ダイエーで買い物しているのと変わらないということに気づき、ちょっとむなしくもなる。

その後は、ホテルというか日本人ご夫婦が経営しているB&Bへ向かい一日を終えた。

★本日の走行距離 240マイル (り 60マイル)

1日目 7月30日(水) ボルチモア

2008-07-31 11:56:48 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
今日は昼過ぎに自宅を出発しボルチモアまでドライブ。
ボルチモアを訪れたいというよりも、ニューヨークまでダイレクトに行くのがしんどいので途中で宿泊という位置づけ。

その距離300マイル(480KM)。
そんな距離半日で走れるのかと少々不安だったが何とかなった。
途中ワシントンDC近辺での渋滞にも巻き込まれたが、5時間半で無事到着。

向かった先は、インナーハーバー。
最も観光客が訪れるスポットらしく、雰囲気は神戸のモザイクに似ていた。



ぶらぶらしていると蟹グッズのお店を発見。



どうやらボルチモアは蟹が有名な都市らしい。
本格的なレストランで蟹を食べようか悩んだが、今回の旅行は節約旅行。
ということで、シーフードレストランの簡易版で蟹を食べることに。
$10でこれ!

どうもここでは、木槌で殻を割って食べるらしい。
お味は、$10にしては十分かなと。まぁ、こんなもんかって感じ。

その後、オリオールズの本拠地カムデンヤードとその前のベーブルース像を眺めホテルへと。





街自体は都会だが観光するには、、、

明日は朝からニューヨークへ向かう予定。

★本日の走行距離 324マイル (り 80マイル)

アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行

2008-07-30 10:02:26 | アメリカ東海岸・カナダ東部自動車旅行
明日から自動車旅行に行ってきます。行き先は、ニューヨーク・ナイアガラの滝を訪れた後、カナダの東部をふらふらとして、ボストンを訪問し戻ってくる予定。
当然、途中いくつかの都市に滞在します。期間は2週間くらいかな。



結構なロングドライブになるので、どこまで行けるかわからないが、ホテルも特に予約していないので気ままに旅行する予定。体力かお金が無くなったら帰ってきます。

ノートPCは持参するので、インターネットが使えるようであれば、またブログを更新します。