旅行最終日。上海といえば、まず豫園でしょ。
豫園に向かいつつ、まずは近くにある南翔饅頭店で腹ごしらえ。
朝の10時から並んでます。
take outもできますが、せっかくなので、2階でいただきます。
小籠包と蟹みそ入りスープ饅頭
上海の小籠包は台湾の物に比べ、皮が厚いらしい。日本人には薄皮の方が口に合うかも。
蟹みそ入りスープ饅頭は写真で見てどうしても食べたかったのよ。
周りをみていると、皮部分も食べてるみたいですが。スープだけで十分です。
しかも、これで包む意味あるかな~~??熱いし、、、。
気を取り直して、豫園商城から豫園へ行く途中にある橋。九曲橋。

混みこみの人の間をぬって、ようやく豫園にたどりつく。
明時代の庭園だそうです。
石畳

つぼ型にくりぬかれます。向こう側が広くみえる効果があるらしい。

ここにも龍。瓦のところに龍がのってることが多いです。
結構広いね。ぼーっと龍を見ていたら、
「お茶飲みませんか?無料です。」と声をかけられました。
無料か~。怪しい、、。と、思いつつ、ついていく二人、、。
なんと豫園の中で漢方のお茶(漢方薬膳茶)を売ってるらしい。養身茶の説明を受けつつ、しっかり飲みまくりです。来る者拒まず、去る者追わずです!となんだか、ますます怪しい男性スタッフ。。。1缶3000円くらいで販売していました。途中でほんとにサクラか??と疑った日本人客が購入しているのを横で見つつ店をでた。中国は販売員もほとんどが公務員です。だから無理に売ったりしません!!って言うから、堂々と退出(笑)
そういえば3日は飲めます!!といわれたのですが、前日に飲んで水分含んだ葉にもう一回湯を注いで飲むってことかい??大丈夫かな?衛生的に。漢方だと普通なの??と聞きたかったけど、サクラに圧倒されて聞けなかったよ。ま、次から次へと注いでくれるし。説明も日本語だし、なかなか楽しかった。オススメ。
庭ですので、こんな感じのところが多いです。
屋根の端が上に向かってピンとしてるところが、中国っぽい。
がじゅまるの木で作った椅子。
向かい合わせの龍。
龍の胴体部分もしっかり使われます。
豫園をでたところにあった。
そろそろお土産とかもみたいかも。ということで、昼間の南京東路へ
どこに行っても人多い。人酔いしそう。
書道の店みたい。
沈大成で、もちを食べながら次へ向かう。
日本では焼小籠包と紹介されている生煎包。焼小籠包というより、豚饅を焼いた感じみたい。上海では朝ご飯に食べられてるらしいので、かるいのかな??
行列が絶えないらしい、小楊生煎包へ

えーっと、りは小籠包でいいです。少ないとはいえ焼いているというより揚げているので、揚げ豚饅??朝からよく食べられるな~と、、、。中国人胃腸強くてうらやましい。
思ったより、時間かかってしまいお待たせしましたが、ここでK夫妻と合流。
り の希望で、上海大不同天山茶城 に連れて行ってもらいました。
茶葉の市場があるらしいんです。デパートみたいになってるらしい。
中国まで来たので、おいしい中国茶と紅茶好き(なはず。最近きちんと淹れてませんが、、)なので、おいしい祁門紅茶(キームン)を買う予定。
中国語を話せる友人がいると心強い。
何軒か付き合ってもらって定番、鉄観音まず購入。
何杯でも何種類でもお店では試飲できます。
飲み過ぎでちょっと胃が荒れそう、、、。でも、なんかどの店の祁門紅茶薄いんだな~。と、購入見送るつもりで2階に行くとなんと祁門紅茶専門店を発見。
日本ではありえないな~。
ここで試飲。まだ薄い気がしたけど、香りもそこそこだしこれで手をうつかと悩んでいたら、、、。ここでやっと気付いた!!!
紅茶なのに、なんで、中国茶と同じ飲み方なのよ!!!そ、そりゃ~、薄いわ。
そう、試飲だからなのか、中国人はそう飲むのか、蓋碗使って洗茶するわお湯淹れてすぐ注ぐわ。。蒸らしてないもんね~。日本で飲むのと違うはず。
ということで、とりあえず購入。家で試すしかない!!
おなかタプタプになったところで、Kくんお勧め 田子坊へ移動。

複雑に入り組んだ路に小さいなお店が並んでます。急に白人さんが増え、グローバルな感じ?カフェとか画廊とかお土産でも手作りのような1点物の商品が目立つ。
中国というより、アジア(たぶん西洋の人がイメージする)が拡がる路地でした。
そのあと、中国の市場を見て(意外ときれい。)夕食へ。
今日はタクシー使いまくりでした。中国語のできないとなかなか使いづらいんですけど、できると安くて便利みたいです。地下鉄がどんどん延びてるのにな~。なぜか、改札を通る前になんと荷物検査があって結構面倒。その上、おつりがでない切符の販売機が多くて(しかも、使えるお金の種類が決まっている)不便なんだろうな~~。
旅行最後の夕食はKくんおすすめ蘇浙匯へ。市内に何店舗かあるみたい。
ここも、西洋っぽいつくりのレストラン。
上海名物の紅焼肉(豚の角煮)
何食べてもおいしかった~。たぶん日本人の口に合うようです。
その後

東方明珠塔(テレビ塔)を眺めつつ、外灘観光トンネルへ
外灘と浦東間をガラス張りの列車(ケーブルカーみたいな)に乗ってイルミネーションと微妙な飾りの地下トンネル通ることができます。なかなかおすすめ~。
その後夜景を見つつ、K夫妻とはお別れ。たのしかったよ~、ありがとう。