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ぶーログ from ノースカロライナ

アメリカノースカロライナ州→大阪在住夫婦の旅行記 

31日目 6月14日(土) ミュンヘン 食事編

2008-06-18 18:20:11 | ドイツ
朝しか食べられないということで、朝から白ソーセージとレバー肉団子スープを食べにオペラ座前のSpaten hausへ。普段ソーセージを食べない り も これはあっさりしていておいしかった。また甘いマスタードをつけることで味に変化が出て飽きない





その後ヴィクトアーリエンマルクト(市場)で間食。た は ソーセージ。



りはプレッツェルを買い食い。りはプレッツェルをドイツで初めて食べて超お気に入りになりました。
どこで買っても安くて(0.5)おいしい。なんで日本(アメリカにも)にないんだろう~?

次はダルマイヤー。高級デリカテッセンへ。東京には確かデパ地下?か何かで存在するらしいことは聞いていたが、関西人な り は、初めての来店。
土曜日ということもあり超混みこみ。お酒、コーヒーからソーセージ、パテ、魚、おつまみ、生パスタまで何でもあります。ちなみに、1階の魚売り場ら辺がbarになっていて、ワイン片手に生カキ食べてる人もいます。

外の人ごみに疲れたので、ちょっと贅沢ですが2階のカフェ(食事もできます)で一休み。1階でおいしそうにならんでたケーキ(ヨーグルトムース、コーヒームース)とカフェマキアートと紅茶をチョイス。

紅茶は、ダージリン ファーストフラッシュを選択。ファーストは香りが一番強くでる割りにあっさりしていて、国でいうと日本とドイツで好まれると言われている。 と習ったな~とおもい、ファーストを選択しました。
そんな丁寧にいれたとは言い難い(ティーポットに濾し器に茶葉をいれ途中でだす)のですが、ちゃんと香りがしておいしかったですよ~。

そしてケーキ。日本を出て以来のおいしさ!!!
久々においしいケーキを食べました。
隣に座った女の人二人組みは二人で5つも食べてました~。
(た 曰く、「西宮・芦屋界隈のケーキ屋さんと比べてもトップレベル」)
あまりにおいしかったので、後ほど立ち寄ってチョコレートケーキをテイクアウト。
これまた美味であった。



それからヘンケルスで包丁を購入し、ふらふら散歩。
何度か前を通りながら食べるのを迷っていた屋台へ。

お花のてんぷら屋さん。



何の花かわからないが、(お店の人に聞いてみたが英語が通じず、一緒に並んでいた人が名前を教えてくれたがその花の名前を聞いたことがなく結局わからず)小さな花がたくさんついてます。これをてんぷらのように揚げて砂糖をふりかけて食べます。

名前を教えてくれたドイツ人が「ここにしかなくて、毎年ここにきて食べるの~。」と言っていたことからどうも運よく出会えた屋台らしい。

さくさくとした食感で後でふんわり花の香りがします。

間食ばかりしていたので、晩ご飯はレストランに入る気にもならず、結局ヴィクトアーリエンマルクト(市場)へ行き、ソーセージ2本(白ソーセージを焼いたもの)とポテトサラダ。+パン屋さんでサンドイッチ。

今日はよく食べた。

31日目 6月14日(土) ミュンヘン

2008-06-15 04:44:38 | ドイツ
今日は一日ミュンヘン中心部をぶらぶら。
元々ミュンヘンに興味があったというわけではなく、ノイシュバインタイン城とソーセージに興味があったので観光はほどほど。

午前中に街の中心であるマリアンプラッツという市庁舎前の広場へ行くと、そこには特設会場が設置され、人で溢れかえっていた。



何の騒ぎか聞いてみると、「ミュンヘン誕生850年記念の日」とのこと。
メインの通りは屋台と人で埋め尽くされ、伝統的な衣装を着た人もたくさん歩いている。小広場では、特設メリーゴーランドが設置されたり、三輪車ならぬ四輪者レースが開催されていたりした。



人酔いしてしまいかなり疲れたが、普通の日には見られないものをたくさん見れたのでよかった。

さて、食事編については結構書くことが多いので別の記事で書きます。
ちなみにこの二日で二人でソーセージを13本(でかいのが大半)食べました!

明日は早朝に起床して、アテネ経由でミコノス島へ移動。

おそらくネットが使えないので(もしかしたらアテネでも)、次回の更新はアメリカに帰ってからになるかも。

30日目 6月13日(金) ミュンヘンからフュッセン日帰り観光

2008-06-14 06:54:23 | ドイツ
今回ミュンヘンに来たそもそもの目的は、日帰り観光でノイシュヴァンシュタイン城へ行くこと。ヨーロッパ周遊なので、よく旅行のパンフレットに出てくるあのお城に行きたいというのがそもそもの動機である。

というわけで、今日はノイシュバンシュタイン城へ片道約2時間半の日帰り観光。

電車に乗るといつものように即寝。気がつくと、あたりは牧歌的な雰囲気の景色に変わっていた。牛とか馬とか野生の鹿とか。その辺でハイジがブランコをこいでそうな感じ。



よくこんなところに鉄道を通したなと思っている間に、フュッセンという都市へ到着。

ここでバスに乗り換えてお城へ。

少しお城の解説をすると、、、

ノイシュバンシュタイン城はバイエルン国王ルートヴィヒ2世が建てた白亜の城で、ディズニーのシンデレラ城のモデルにもなったらしい。

17年の歳月と巨額の費用を費やしたものの、ルートヴィヒ2世はわずか半年足らずしかこの城に居住することができず、城が仕上がる前にこの世を去ったらしい。

というお城。

で、中に入ると、確かにすごい。
よくぞまぁ自分1人のためだけにここまで作ったなと。
教会を思わせるような玉座の間(玉座は未完成のままだが)、数々の壁画、人口の洞窟などなど。残念ながら撮影禁止だったので写真は無い。
また城から眺める景色は最高だった。





個人的に好きなのは、お城の中よりも外観。
マリエン橋から眺めるお城と辺りの景色はなかなか飽きないものだった。
我々がぼーっと景色を眺めている間に、数組のツアーの人たちが後から来て先に帰っていった程。



そうは言っても風邪を引いては駄目なので、しぶしぶ帰路へ。
(ちなみにミュンヘンは寒く、最高気温は20℃に全然及ばない)
電車待ちの間フュッセンの街を一瞬ぶらぶらしミュンヘンへ。

ミュンヘンでは昨日に続き、マリエンプラッツ周辺をぶらぶらし夕食。
夕食は市庁舎地下にあるラーツケラーにて。
ドイツの名物料理である、「ソーセージの盛り合わせ」と「シュヴァイネハクセ(豚のスネ肉の煮込み)」を食べた。

ソーセージの盛り合わせは、白いのがさっぱりしていておいしかった。また甘いマスタードがソーセージの味を引き立てていた。



シュヴァイネハクセは、写真ではわからないかもしれないが、あまりのでかさにサーブされた瞬間固まったが、結構おいしく完食した。



ドイツ料理はなかなか上手い!
明日は、午前中しか食べられないホワイトソーセージを味わう予定。

29日目 6月12日(木) ミュンヘンへ移動

2008-06-13 06:27:21 | ドイツ
「街並みはきれいだったし、いい音楽も聴けたしプラハはいい街だった、ただ愛想ない人が多いけど。」と思いながらプラハ駅で出発前の買い物。

手元にあるのは89クロナ(630円)。残ってもどうしようもないのでコンビニで89クロナ
分の商品を持ってレジへ。が、なぜかレジに表示された金額は90クロナ???「そんだけ現金ないんですー」と困っていると、後ろに並んでいたお姉さんが何も言わずにこちらを向いて笑顔で1クロナ出してくれた。たった7円だが感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうお姉さん。

6時間の電車の移動は、疲れが溜まっており朝も早かったので、ほとんど放心状態もしくは寝ていた。
同じコンパートメントには途中からおにいちゃんが1人乗ってきたが即寝だったし。
ただ、車窓からの景色はやはりきれいで眺めていてもあきなかった。
残念ながら写真は無いが。

ミュンヘンのホテルへチェックインした後は市街地へ。
中心部をぶらぶら散歩し、有名店カフェ・クロイツカムにてバームクーヘンを購入。
頂くのはおそらく明日の夜なので感想は後日。

その後以前ミュンヘンに住んでいた方一押しのレストラン「シュパーテンハウス」にて、ヴィナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)、あと名前を忘れてしまいましたがハンバーグを食べた。特にこのハンバーグは無茶苦茶おいしかった。ソースもマッシュポテトも最高。それからパンもおいしかった(有料だったけど。どうやら食べた枚数に応じてチャージされるらしい)。んー、ミュンヘンでも食三昧か。(ちょっといいお値段やったけど。。。)







ちなみに、「ドイツと言えばビール」ということで、チェコではトライしなかったビールにトライ。名前は忘れたが店の名前がついていた。アルコールを口にするのはいつ以来だろうと思いつつ、ワインのように味わってみる。バドワイザーのような軽い感じで飲みやすかった。

元々、アルコール虚弱症なのに加え、空腹だったのと疲れがたまっていたので、結局全部飲みきれず残す。ウェイターさんはさぞかし不思議だっただろう。。。


P.S
ウィーン滞在時にも書いたが、ワールドカップのヨーロッパ予選が行われている。
で、不吉な法則を発見。その法則とは、
「我々二人が滞在していると、その国は試合に負ける!」
ウィーン滞在時のオーストリア、プラハ滞在時のチェコ、そして今日のドイツ。
どうやら我々は疫病神か。。。
次なる国ギリシャに入国できるか心配になってきた。。。