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The Blueswalk の Blues&Jazz的日々

ブルースとジャズのレコード・CD批評
ときたまロックとクラシックも
 
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会員募集

2013-01-16 00:10:29 | KJS_Report

2013年が明け、生活は変わらないのに政権が交代しただけで、世間は円安・株高で浮かれているようです。我々関西ジャズ・ソサエテイ(KJS)は先の見えないジャズの将来を憂いつつも、今年も地道にコツコツと裾野を広げる活動をやって生きたいと思います。

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1月度例会報告

2012-02-14 21:36:01 | KJS_Report

1月度例会報告
                         By The Blueswalk

【テーマ】ハイエンド・オーディオで楽しもう!!


 今月は正月早々、MOさん宅でのアナログ大会となりました。MOさん初め、奥様、お嬢様、場所のご提供と美味しいご馳走の数々、ありがとうございました。遅まきながらこの場を借りてお礼申し上げます。

 参加された皆さんには、例会の出し物よりもMOさんご自慢のオーディオに興味があると思われますので、もう一度ご紹介したいと思います。オーディオは3セットございました。まずは、オーディオファンならずとも垂涎の的となったヴィンテージ・コレクターズ・アイテムで、まあ、大半の会員の方々には無縁の逸物であろう【セット1】のど迫力には参りました。

  

【セット1】写真上(このスピーカーをオーディオショップに4-5年も引き取らずに置きっぱなしにしていたなんて、もったいない)
パワーアンプ:マッキントッシュ275(真空管)
プリアンプ:マッキントッシュC22
ターンテーブル:ガラード401
カートリッジ:オルトフォン
スピーカー:JBL4343


【セット2】写真上(LPがCDのように小さく見えます)
プリメインアンプ:ラックスマンL505u
      ターンテーブル:ソニーT5000
      スピーカー:アルテック 型番不明

【セット3】写真なし(これがKJS会員の水準でしょう)
プリメインアンプ:サンスイ
      ターンテーブル:デンオン
      スピーカー:JBL4311


Real Jazz Café

2012-02-11 17:07:17 | KJS_Report

Real Jazz Café 
                                      The Blueswalk
 変態ベースさんのお知り合いが放出駅前にJazz喫茶『ディアロード』を開店され、2月の例会に利用させていただくことになったのはお知らせの通りです。私も3回ほど行きました。その折、本会の入会案内のハガキを置かせていただいておりました。また本会代表の塚本さんの紹介で、ママさんがWAY OUT WESTへ店の広告を載せられました。こういうお話が昨年末本会の話題として一つありました。
 話は変わって、私が住む大阪市・淀川区の地下鉄・御堂筋線・東三国駅近くに、昨年7月30日、Jazz喫茶『Real Jazz Café』がオープンし、地元の情報誌【淀川散歩】に大きく紹介されました。私もその記事を読んで、自転車で5分くらいの近くなので一度寄らせていただこうと思っていたのですが、昨年中はそれが実現できずにいました。普通なら2つの話はそこで終わってしまうのですが、この話が繋がって、今回紹介の記事になったという訳です。
 事の経緯は、今年になって『Real Jazz Café』のマスターの影山さんがWAY OUT WESTの広告を見て、1月5日に『ディアロード』を訪問されました。そこで、私が置いた本会の入会案内のハガキを見て、住所が近くということもあり私へメールとハガキでの挨拶を下さり、私が『Real Jazz Café』を訪れたという事であります。世間は広くて狭いのですね。


 『Real Jazz Café』は東三国駅・北出口から2~3分の所、近くを新御堂筋が走っていますが、至って閑静な住宅街にあります。『HOT JAZZ PLAZA』という外装はレンガ造り3階建ての建物で、1階が『PINKEY DISCORD』という貸しスタジオ、2階がJAZZ喫茶『Real Jazz Café』となっています。どちらも影山さんが経営されておられます。1階では今日もドラムの先生をされているという方が練習をされていました。影山さんは私より数歳若い世代、変態ベースさんと同年代で、昨年まで教職をされていたという経歴の持ち主です。

陰山さんは“サッチモおたく”だということで、アメリカから買ってきたサッチモのフィギュアがカウンターに2体(左写真の左の大きめなやつと、右下のラッパのアサガオの先)とコルネットがそれを表わしています。店内は窓から日が差し込む明るい感じで、そう広くない店内に所狭しと影山さんのコレクションであるレコード、CD、蔵書が置かれてあります。KJSの皆さん、楽器を練習する場として利用するもよし、好きなジャズを心行くまで楽しむもよし、是非ご利用ください。例会の場としても『ディアロード』ともども検討させて頂きたいと思います。


 以下、陰山さんの案内のコメントをいただきました。


∞§∞§∞§∞§∞§∞§∞§∞§∞§∞ Real Jazz Café ∞§∞§∞§∞§∞§∞§∞§∞
~大人の隠れ家的空間~
去年の7月30日にオープンしました。 リアルジャズ(ディキシーからモダンまで)を大音量で聴かせます。 また、LPレコードもかけています。 店内には、ジャズ関係の書籍&DVDなどいろいろ置いています。 店内、無線LANでインターネット繋がります。 各テーブルの側にコンセントが有りますので、携帯電話の充電も出来ます。 なお、夜のバータイム(7PM~)でも、コーヒー飲めますので、アルコールが苦手な方も遠慮なくご来店ください。 木曜日のみ完全休業日です。
皆様のご来店をお待ち申し上げます。


ああ抜け毛が惜しい?

2010-03-11 14:03:45 | KJS_Report

最近、話題になっているニュースである。
東京のある区の公園で、夜な夜な屯する若者のいたずらに業を煮やした区役所の担当がこれを排除するために、ある手段を考え、区がそれを実行に移したとのことである。
それは、モスキート音という高周波音を鳴らすことによって若者に不快感を与え、屯しないようにするというものだ。これは、実際にイギリスでは利用されており、実効が確認されていると言う。高周波だから、『キーン』という、居た堪れない音が鳴り響き、10分も我慢できないもののようだ。日本でもこのモスキート音で、屯しているヤンキー連中を追っ払ったコンビニがあるらしい。なかなかいいアイデアだと感心しきりである。でも、夜中と言っても、公園で過ごす?大人も居るだろうし、ましてやコンビニなんか24時間、誰でも利用できるのがその売り文句なのだから、それじゃ、誰も客が来なくなってしまうんじゃないかと他人事ながら心配もする訳である。しかし、心配御無用、30歳以上になると、大半がそのモスキート音が感じられないのだそうだ。テレビでその実験をやっていたので、ためしにじっと耳を済ませてみたが、60歳近い私には全く無音であった。うーん、これは画期的だ!!拍手喝采と思った瞬間、ゾーと身震いがしてしまったのだ。

 ということは、常日頃、いい音楽だと悦に入って聴いているドラムのシンバルなどの超高音が実は聞き取れていなかったのではないのか? 本当は耳に聞こえるそれ以上のすばらしい音あるのに、それが感じ取れていないのではないのか? 20歳ぐらいに聴いた音楽と今聴いている音楽とでは全く別の音を聴いているのではないのかという疑問と不安が襲ってきたのである。いい音を聞き分ける自信はあったのだけど、それがもろくも崩れ去ってしまったこのショック、一寸、尾を引きそうである。
本疑問に対する解答は今のところ?である。全く、余計なニュースを聞いたものである。音楽の中でもそのような差が現れるのであろうか、サンプルレコードがあれば、出来たら、例会で 若者組 と 中年以上組 に分かれて聞き比べをしたら面白い(恐ろしい?)のではないだろうか。

医学的にいうと、耳の三半規管の中の一番外側が高い音、一番内側が低い音を聞き分けるのだそうで、そこに生えている繊毛が触覚となって音を拾うのだそうだ。ところが、年をとるとその外側の繊毛が段々抜け落ちていき、高い音を拾う感度が落ちるから聞き取れなくなるのである。それにしても20歳以下と30歳代でかなり感度が違うらしいということは、その間の10年ぐらいに抜け落ちた毛がそれなのだ。ああ、もったいない。知っていればまだなんとか対応できたものを・・・ これからは、あまり耳をほじくらないことにしよう(もうとっくに遅すぎ!!)。僕が行きつけの散髪屋さんでは、最後の仕上げとして、小さな機械で耳たぶとか少し内部のうぶ毛を剃ってくれるのだけど、こんどからそれはやめにしようかしらと思う。ひょっとしたら、アデランスやリーブ21で回復可能か?