↑ドラゴンフルーツ(ピタヤ) サボテン科 熱帯アメリカ
(サボテンの全体像をリンクしています)
敬老の日の19日に鶴見緑地に行ってきました。
目的は緑地内にある「咲くやこの花館」の、夜にしか開かない花を、昼に開花させたというドラゴンフルーツを見るため。
知人がどうしても見たいから一緒に行こうというのでしかたなく、というのが本音ですが(笑)
いやぁ、驚きました。これほど大きくてきれいな花だとは!
花の直径は20~25センチぐらいはあるでしょうか。
圧巻でした。熟女!って感じです。
花の横の看板には
「通常の栽培管理では夜に開花するため、ご覧になる機会が少ないのではないでしょうか。当館では暗室と人工照明を用い、昼と夜を逆転させ、昼間に花をご覧いただけるよう開花の調節をしています。」
とありました。昼夜逆転ですか。人にもたまにいるようですが、ひょっとして暗室と人工照明でそうなったんでしょうかね(笑)
この貴重な花を見られるのも咲くやこの花館の職員さんの努力のお陰です。
入館料、500円もリーズナブルな料金。海遊館なんて2000円もしますから。
この花から、沖縄名産の、あの角がいっぱい生えたような真っ赤な果物、ドラゴンフルーツになるんですよね?
自然の甘さだとか(分かりにくい表現)
キーウイに似た味(うんうん、これなら分かる)
洋なしに似た食感(べちゃっとしてるってこと?)
とにかく美味しいではすまない味(やっぱり分かりにくい)
実際食べてみなければ分からないってことですね。
咲くやこの花館には、熱帯の睡蓮、サボテン、高山植物など多くのめずらしい植物が展示されています。
写真を撮りまくったのはいいんですが、名前を忘れてしまったのも多く、何やってんだか、です。
鶴見緑地で花博をしたのは1990年でしたから、もう15年も経っているんですね。月日の経つのは早い。
子供と一緒に自転車で何度か行きました。子供達は大人になっているので一緒に行くことはもうないですが、公園内を散歩してちょっと懐かしい気持ちにもなりました。
なるほど。大きい割に清楚な感じがするのはやはり白いからでしょうか。
大きいのは花だけではないのですね、木(?)も巨木って感じがするけど。
珍しい花をありがとう!
「すごい!」の一言ですね。
花の大きさ、みごとさ。
そしてこの立派な木。
「熟女」の表現さすがです。
本当は夜にしか見ることの出来ない花を、昼間咲かせる努力、熱意の賜ですね。
ありがたいことです。
ドラゴンフルーツ、どんな果物(味も)かな?
機会があれば、チャレンジしてみたいです。
確かに広辞苑(第三版)には載っていませんし、三省堂の新明解(第四版)にも載っていませんでした。学研の大辞スパ(電子辞書)にも載っていません。
ただひとつ、電子辞書の大辞林(第二版)に載っていました。淑女の後に。
「熟女=成熟した魅力を持つ女性」。
(ちなみに淑女は「気品のあるしとやかな女性」)
新語とは書いていませんでしたが、serenaさんご指摘のように新語の可能性がありますね。
わぁ~知らなかった知らなかった。他にも新語と知らずに使っている言葉がまだありそう。
ドラゴンフルーツの背丈は2メートルはなかったように思います。サボテンの中には5~6メートル以上にもなる種類もありました!
で、なおさらそんなに大きくないと思ったのかもしれませんが(笑)
花はシャクヤクやボタンより一回りか二回り広かったと思います(やっぱり大きい!)
スイポテさんならドラゴンフルーツを食べたことがあるに違いないと思ってました(なんでやねん(笑))
近所には売ってませんよね。求めるならWebで。ほんで買うたらブログで公開。
(またまた頼んでるがな)
サボテンのオシベってどうしてこんなに沢山あるんでしょうね。
沖縄に行ったこともありますが、ドラゴンフルーツは知りませんでした。
こんど行ったら食べて見ます。
そうですね、言われてみれば雄しべが多いですね。
熱帯の砂漠には仲介役の昆虫が少ないのでできるだけ花粉がつきやすくしているのでしょうか?
ドラゴンフルーツの感想をぜひぜひ教えてください。
それからにします。Web注文するのは(笑)