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ハイエースで車旅しています!!

ハイエースを改造して車中泊しながら車旅をしています。
趣味のアマチュア無線を旅先で楽しんでいます。

ハイエースにソーラーパネル(100W)の取付

2015年09月28日 | 車の紹介
ハイエースには二つのサブバッテリー(サブバッテリーA=運転席の下、B=右側スライドドアステップ位置)を積んでいますが、充電はエンジンが回っている時の走行充電機能だけで、車中泊を伴う車旅の時などの観光や買い物中は充電されませんでした。また無線の移動運用時においてもエンジンは止めていますので、時としてバッテリーの容量が少なくなって困った事が過去に何度かありました。
その問題を少しでも解消する為に、ハイエースの屋根にソーラーパネルを取り付け充電する事にしました。本当は車中泊の師匠が最近ソーラーパネルを車に取付て正解だったとの話を聞いて刺激されました。

購入した部品は以下の通り。
1.Looop社製100Wソーラーパネル LP-100M-36H(単結晶 1200×540×35㎜)。
  2..5mケーブル付、税込 送料込で14580円を下記サイトにて購入。

  http://item.rakuten.co.jp/looop-shop/spl-100m/

2.電菱社製 充放電コントローラー SA-BA10(10Aタイプ)
事前に価格をWEBで調べた所、秋葉原で有名な「千○電商」で4725円、「秋○電子通商」で3200円と「秋○電子通商」が最安値と思い、ここへ直行して購入しました。購入後、東京ラジオデパート内を散策していた所、3Fの「稲電機」にて同じコントローラーが2880円にて販売されていました。(涙) ここが一番安いかな!?。店員さんも色々な質問に対して親切に対応してくれました。

3.取付金具 ビバホームセンターにて150円位/個で購入。
穴を8.5㎜に拡張。

4.ボルト8×20㎜(50円)と8㎜用ナット(30円)を各8ヶ購入。

その他の4ピン端子台、圧着端子、線材、ダイオードなどは手持ちの部材を使用しました。

▼納入されたソーラーパネル。








▼取付金具です。ボルト用の穴を8.5㎜に拡張しました。






▼取付金具の仮取付(試し)。



▼ルーフキャリアに取付固定。





▼配線の引き回し。コネクターの位置をずらして重ならない様にした。



▼運転席側のスライドドア隙間からケーブルを這わす。



▼引き込み用の穴(11㎜)をあけケーブルを車内に入れる。





▼運転席後方にコントローラーと端子台を取り付け配線する。





▼サブバッテリーBの配線状態



▼パネルの取付状態。








9月末の午後3時頃で少し曇っていた薄日状態でしたが、しっかりと2~3A位の電流で充電されていました。日が高い正午頃には定格の5Aは発電してくれそうです。

今後はバッテリー電源の心配から大分解消されると思います。
高速走行時も特に問題ありませんでした。

今までは二つのサブバッテリーAとBをスイッチで切り替えて走行充電を交互に行っていました。どちらか片方は走行中でも充電されませんでした。

現在は仮の配線でサブバッテリーAは走行充電、サブバッテリーBはソーラーパネルからの充電としています。

今後の使い方としては、二つ(AとB)のサブバッテリーの(A)が走行充電している時は、もう一つのサブバッテリー(B)はソーラーパネルからの充電。またスイッチを切り替える事によりサブバッテリーAがソーラーパネルからの充電でサブバッテリーBが走行充電となる様にスイッチ部分の回路を工夫してワンタッチで切り替えが出来る様にしようと計画しています。


追記 2017/10/21
ソーラパネルを取り付けて2年経ちますがその間、問題なく使えています。
元々屋外に設置する機器なので、雨風雪や夏の熱い直射日光等に対して全然ダメージ無く動作しています。
走行中の振動や風圧にも耐えられており、暫くは問題なく使用続けられると考えます。
何か変化がありましたら書き込みたいと思います。

追記 2022/07/15
本日現在、元気に発電中です。

2015年 春のメインテナンス(タイベル、エンジンオイル、バッテリー交換)

2015年05月19日 | 車の紹介
走行距離が20万Kmを超しましたのでタイミングベルトを交換しました。

この写真は別の日の給油時に偶然にも「202020Km」だった為、撮影しました。



茨木県神栖市に在住の「車中泊の師匠M氏」に相談したところ、交換のご指導をして頂けると言う事で自力で交換することにしました。(実際の交換作業は部品の発注も含めほとんど師匠が行ってくれた。)

タイベルのカバーを外します。



上下二ヶ所のベルトとカムにマジックで印を付ける。





オートテンショナーとプーリーを外す。



ベルトを外し新品ベルトの同じ場所にマジックで印を付ける。



印を付けた位置が合うようにベルトを取り付ける。
プーリーとオートテンショナーを取り付ける。
クランクシャフトをメガネレンチで手で回し、カムシャフトギアが一回転回ればOKです。
試しにエンジンを始動してみました。
問題なくエンジンが掛りましたのでカバー類を取り付け作業完了となりました。

師匠のご指導(作業)で一時間ほどで交換出来ました。感謝!!。
タイベル交換表示の再設定は下記URLを参照下さい。(但し設定は10にする事)
http://blogs.yahoo.co.jp/jimny_aomori/32227208.html

作業後に師匠のハイエースとツーショット。



師匠ありがとうございました、今後とも宜しくお願いします。


「セルモーターの動きが重いね。」と、師匠の一言でバッテリーを交換しました。
過去2回のバッテリー交換は韓国製の「カルシウムバッテリー85D26R」で価格は確か「8000円位」だった。どちらのバッテリー3年間はもったので今回も韓国製のバッテリーにしました。今回のメーカーは「アトラスの90D26R」で送料込みで6300円でした。



エンジンオイルを交換しました。
ケイヨーD2やジョイフルホンダなどの特売で4L缶が1000円の時に2缶を購入しておきました。オイルフィルターは2回に1回の割合で交換します。



2KDディーゼルエンジンのオイルフィルター脱着と取り付けは、助手席後ろのカバーを開けると比較的簡単出来ます。



フィルターを外したところ。



ドレンボルトにはアンダーカバーなどの脱着なしで外すことが可能です。