少し前まで よく富士山の日の出の写真を撮ったものでした。
写真そのものよりも その過程がすごく楽しい。
その黒い富士は威厳があり 神聖なものに見える
車はそれを横に見ながら 漆黒の中を進む
真っ暗い内に撮影ポイントに着く
よく見れば あちこちにヒト、ヒト、ヒト
みんな ここに野宿してんのぉ?って思うくらい
カメラの用意をする
あたしは父親譲りの40年以上も前のふっるぅ~い一眼レフ
キャッ かっこいい 私 スタイルだけです
早速 富士山に向かって暗い中 誰かがシャッターを切った
同時に フラッシュがたける
・・・って こういうヒトも居たことは居た。
日の出の直前が美しいんだなぁ
富士山の一角があかね色に染まってくる
みるみる間にその一点がめらめらと燃える
太陽がすこし覗く
ああ 太陽だ と思う頃には半分が
半分見えたと思う頃は富士山から離れてる
って思う程 それは速いはやい陽の行動
みんな太陽の当たっている身体の半分が
赤く染まり 突如現れた影が長く伸びる
みんなはこの間にシャッターを叩く。
そうよね 写真を撮りに来たんだもん
あたしはね1~2枚くらいは撮るんだけれど
あまりの美しさに 見とれてしまって
チャンスを逃してしまうのサ
よっし~さん に刺激されて投稿してしまいました