goo

ただ家具を待つ

自宅のそばに仕事場を借りたのは秋だったのだが、
なにも手を付けられないまま冬になってしまった。


せめて空気の入れ替えだけでもと、
ときおり外出の際にその部屋に立寄り窓を開けて、
カーテンさえまだ無いガランとした部屋で、
あぐらをかいて座り、10分くらいだろうか、
時々ぼんやりと過ごしていたがあれは妙な時間だった。


僕の場合は毎朝どこかに通勤するというわけでないので、
ONとOFFの切り替えがほんとうに難しい。
なので今さらですが物理的にONとOFFを分けることにした。


仕事場はアトリエと呼ぶとこにしている。
正直、まだ胸の内ではやや照れるが笑、仕方がない。
スタジオというよりたぶん響きはアトリエなのだ。
次のアルバムの構想はここで練ることになるだろう。
これからは毎朝通勤だ。


で、先日おもむろに家具を入れることを思い立ち、
迷わずにお願いしたのは大阪のステキな家具屋さんTRUCKだ。
「ただ君を待つ」のジャケット撮影でお世話になって以来、
仲良くさせていただいている。


Img_single3


届くのは来春ということで楽しみだ~

コメント ( 91 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする