AZオーディオレビュー

耳を澄まし、クリアな音を聞いて感動し涙した
オーディオ関連製品のレビュー、電子製品評価等

ONKYO CR-N765 長期レビュー:DAC、ヘッドホンアンプ編

2020年10月23日 | ヘッドホン、音響関連
結論として、CR-N765のラインアウト出力はDAC心臓部であるAK4490の質を損することなく 単品DACとしても十分使えるクオリティーを発揮している ヘッドホンアンプ部は普通のプリメインアンプと比べて良質だが 中グレード以上の単品ヘッドホンアンプ/DAC付きヘッドホンアンプやはり及ばない それでもヘッドホンアンプ自体はAK4490の基本性能を発揮できていて ついでにヘッドホンを聞くには、欠点の無い合格ラインをパスできる質を保っている . . . 本文を読む
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M-Audio Micro DAC 24/192 レビュー

2020年10月20日 | ヘッドホン、音響関連
最近、手軽なUSB DDCが欲しい 最近のノートPCとタブレットのは光デジタル出力もしくはコアキシャル出力は殆ど搭載していない 家でも外でもUSB以外のデジタル入力の試聴は段々難しくなる 特にピュアオーディオのシステムでは、あえてUSB入力を搭載しない物も多い 例えばONKYOのVLDigitalアンプは大抵USBが搭載されないミニコンポのCR-N765/N775もない もちろん、まだ光デジタ . . . 本文を読む
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Audio-Technica ATH-W10VTG レビュー 初心に原点回帰

2020年10月15日 | ヘッドホン、音響関連
■ ATH-W10VTGのオーディオテクニカの初代WOODヘッドホンの名に相応しい ■ AKMシリーズのDACと同メーカーのAT-HA5000との相性が抜群 ■ リサイクルショップはたまに宝がある . . . 本文を読む
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ONKYO SL-D501 サブウーファー長期レビュー(ONKYOレビュー3)

2020年10月14日 | ヘッドホン、音響関連
● ONKYO D-212EXは低域不足でアンプにONKYO A-7VLを導入しても改善されない ● ソフトウェアのイコライザーは限界があって利用場面は限られる ● サブウーファーのONKYO SL-D501を導入したら劇的に改善されたが、A-7VLとの組み合わせは技が必要 . . . 本文を読む
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ONKYO A-7VL 長期利用レビュー(ONKYOレビュー2)

2020年10月13日 | ヘッドホン、音響関連
今回はD-212EXに続いてプリメインアンプのA-7Lのレビューです スピーカーによる所も多いが、A-7VLアンプの傾向として 低域:低域はやや控えめだが制御力が良く、ダイナミックで弾力のある低域が響く 中域:ある程度の色付けがあり、滑らかで艶やかな音をアレンジしていく 高域:デジタルアンプらしく、極めて高解像度で繊細透明、クリアさと透明感をスピーカーの限界まで発揮する . . . 本文を読む
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アマゾンプライムDayセール(2020)で実質4000円でFujitsu Q507 Windowsタブレットを買おう

2020年10月12日 | 家電評価
Q507は秋葉原のIOSYSでよく見かけたPCで(あっちはQ506/ME) 確かに価格は9980円(未税)カバー付きでクレードルなし、ややこしいので11000円としよう アマゾンはセールで16000円で一見合理な値段だが、何とMS Office 2019 Home and Business付きである . . . 本文を読む
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ONKYO D-212EX長期利用レビュー(ONKYOレビュー1)

2020年10月12日 | ヘッドホン、音響関連
D-212EXの音は、まるでオーディオテクニカATH-AD1000PRMの音のようでした 極めて透明繊細、高解像度の音の上、艶やかさと滑らかさを兼ねて音響性能と音楽性能は文句無し 勿論、システムを組んだ当時はいきなりここまで到達した訳ではなく D-212EX単体+AVアンプは無理な話、それでも当時は十分クリア、繊細な音がしたと思う しいと言えばD-212EXの本質はクリアと繊細、高解像度で音付けはそこまではない 音付け役のONKYO A-7VLとAKMのDACでようやく音を完成させたと思った . . . 本文を読む
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AT-PHA55BT長期利用レビュー

2020年10月11日 | ヘッドホン、音響関連
AT-PHA55BTのDAC部はESS9118を採用し。Bluetooth A2DPのCodecもLDAC/APT-X/AACをサポートしている LDACの最高転送速度は990KBpsであり、44.1KHz/16Bitの音楽ならほぼロスレスで転送できる あと、特筆すべきのはAT-PHA55BTは二段階の出力抵抗を選ぶことで、ダイナミックイヤホンBA型イヤホンに最適なを提供できること . . . 本文を読む
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S.M.S.L Sanskrit 10th MKIIを入手した

2020年10月11日 | ヘッドホン、音響関連
Fiio X5 3rdのラインアウトをONKYO A-VLに繋いでしばらく聴いた後、 僕はAKMの声が好きであることを感心してた。 しかし、プレイヤーを常にアンプに繋ぐことは勿体ないし現実でもないのでやり専用のDACが必要だ。 そこで、今回のS.M.S.L Sanskrit 10th MKII(以下S10ThMK2)の海外の評価と測定データが良かったので購入した。 . . . 本文を読む
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急にTEAC S-300HRとONKYO A-5VLを入手してきた話

2019年08月08日 | ヘッドホン、音響関連
偶然で安く買えたスピーカー(TEAC S-300HR)を聞くと 自分がオーディオが好きという初心を思い出して 音を聞いた感じだ感想を書きたくなった . . . 本文を読む
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ラグナロクオンラインのワールド倉庫実装後の不具合について考えた

2018年09月23日 | 俺の価値観
ラグナロクオンラインのワールド倉庫実装後の不具合について考えた --- もういい加減見てられん プログラマー歴20年の俺が原因を語ってみる まあ、あくまで推測の域を超えないけどね W倉庫の前はワールド毎にサーバーがあって(仮想か物理かはさておき) 鯖ごとにDBサーバーが内蔵され、キャラと装備は完全にスタンドアロンで各鯖に存在する ここでW倉庫実装、何かできたというと多分三点 1、各鯖から繋げる . . . 本文を読む
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ATH-W1000Zレビュー:W1000シリーズの集大成

2015年01月22日 | ヘッドホン、音響関連
W1000Zレビュー:W1000シリーズの集大成 前置:中国語版の元記事は秋のヘッドホン祭2015の時作成した    この記事は友人のsuzumiyaminamiさんによって日本語訳を作成していただいた W1000Zの概観、いわゆるウードハウジングの評価は人によってそれぞれです。 今回に使った天然チークはアサダ桜ほど美しくないと思いますが、 . . . 本文を読む
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ATH-ESW9LTD簡易レビュー: 高域が澄み切り繊細な準旗艦ポータブルヘッドホン

2015年01月20日 | ヘッドホン、音響関連
ATH-ESW9LTD簡易レビュー: 高域が澄み切り繊細な準旗艦ポータブルヘッドホン ※:この記事は元々中国語で作成され、友人のWoodさんによって日本語に翻訳してもらった(ブログ主は台湾出身)   Woodさんは日本語勉強中であって、文章に違和感があると思いますがどうぞ大目で見てください 試聴用の機器: SONY Walkman Z1070 / Fiio X3 今回 . . . 本文を読む
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Audio-technica ATH-W3000ANV 長期レビュー

2015年01月14日 | ヘッドホン、音響関連
Audio-technica ATH-W3000ANV 長期レビュー 前置:元の中国語記事は2013年で作成され、友人のsuzumiyaminamiさんによって日本語訳を作成してもらった(自分は時間がないため)    値段などの情報は2013年のものです、今はもうありえない値段になってしまいました ATH-W3000A . . . 本文を読む
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パイオニアU-05簡易レビュー:クセが無く素質が高い優秀なヘッドホンアンプ・DAC複合機

2015年01月13日 | ヘッドホン、音響関連
パイオニアU-05簡易レビュー:クセが無く素質が高い優秀なヘッドホンアンプ・DAC複合機 ※:この記事は元々中国語で作成され、友人のWoodさんによって日本語に翻訳してもらった(ブログ主は台湾出身)   彼は日本語勉強の最中であって、文章に違和感のあると思いますがどうぞ大目で楽しんでいてください バランスが良く、中域の共鳴が鳴り止まない音響性能が素晴らしく、 . . . 本文を読む
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