今日から二人展。箔と花のFUSION 開催です。

2019-04-24 08:42:13 | デコパージュな日々
作品展の期間中はまめにブログも更新しようかと(笑)普段はまめじゃないのに~
昨日の搬入の様子です。

会場のギャラリーちいさい芽は板の間に掘りごたつ式で靴を脱いで入っていだだくの。
真ん中の大きいテーブルはとても落ち着きます。


今回コラボでお相手をしていただいたフラワーデザイン作家シャンドゥ・フルールさん
とっても素敵な方ですよ。


会場も広いし中庭もあってさすが安藤忠雄!!モダン建築です。


壁面はもちろんコンクリートですので壁にネジが埋め込んでありその中に取り付け金具を差し込んで絵画などを展示できます。


入口のウェルカムコーナーはこんな感じです。

日数が4日間と限られていますので日程が合わなかった方ごめんなさい。
お時間都合つきそうな方はフラっと寄ってみてください。
阪急夙川駅徒歩5分。JRさくら夙川駅徒歩3分。阪神香櫨園駅徒歩10分。
ずっと在廊予定です。
今日は着物で行こうとはりきっていたのですが、どうも雨模様で明日も雨らしいし、
金曜日に着物で行こうかな~
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明日 二人展 搬入です。 お知らせギリギリで。

2019-04-22 21:15:20 | デコパージュな日々
明後日から 夙川のギャラリー小さい芽にて
箔と花のFUSION 小さな飾り展が始まります。
私の箔工芸とプリザーブドフラワーのシャンドゥ・フルールさんとのコラボ展
4月24日(水)~27日(土)
11時~18時 二人とも終日在廊しています。

春の息吹を感じに是非にいらしてくださいね。


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バタバタとお花見の時が過ぎたまった画像をまとめてブログ。

2019-04-22 20:51:26 | デコパージュな日々
今年のお花見は、少し足を延ばして明石公園に。ここは広いのでゆっくりとお弁当も食べれます。城跡はありますし
池も屋台もいろいろ充実しています。


ご近所の神戸大学のお花もとても綺麗で徒歩5分でゆっくりとお花見できます。春休み学生いなくてひっそり。


二人展に向けての作品作り。
箔だけで様々な表現が、まだまだ手直し必要。


ジュエリーボックスの仕切り板に漆を施してます。
引力で仕方ないのか?上のほうのが下がって色がぬけてる。乾かす置き方を考えないとね。


淡路島へ 私の実家で一泊。お祭りにです。今年はなんと還暦で女子は餅投げができるということで
帰省しました。南あわじ市の阿万のお祭り盛大です。男子同級生はおみこし担いで浜までの数キロを練り歩きます。



これはだんじりです。布団だんじりと言ってすごく大きいです。垂れ幕の中に子供が数人入って太鼓をたたきます。



阿万の祭りは15台のだんじりが集まり、浄瑠璃のだんじり歌がとても有名ですよ。

皆さんはNHKの朝の連ドラまんぷく見てましたか?阿万の吹上の浜がオープニングの主題歌の海のシーンで使われていました。


実家から車で5分の所ですので立ち寄ってみました。かすんでいるので見えにくいですが、対岸の鳴門がテレビでは映ってましたね。



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新日美 京都巡回展 昨日から始まりました。

2019-03-21 15:32:10 | 日記
第42回新日美京都巡回展のご案内。

3月20日(水)~24日(日)
時間10時~18時(最終日15時)
京都府 京都文化博物館 5階

お時間ある方は是非に行ってみてください。

これは搬入の様子



100点以上の作品。絵画や工芸作品どれも目を見張るような秀作です。
ちなみにこれは私の作品「四季の滝音」屏風です。


故・中尾会長のお名前の付いた「中尾賞」を頂きました。

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作品の色々

2019-03-21 15:13:35 | 日記
新年を迎え2019年の始まり。

2月3日新日美京都支部の新年会は恒例のやまぼうしにて10名のメンバーが集まって今後の
作品作りや支部の活動についてワイワイと賑やかにそしてお腹もいっぱいになっての楽しい
ひとときです。作品のデッサン画を描いたり、私もカラーの花の箔絵の最終工程をして観て
頂きました。



この作品は制作途中の箱です。
今年の10月のアトリエの作品展に向け生徒さんも私も同じ材料でしています。
箔を押してデザインした作品の上からまた箔を押していきます。最終的には黒の砂子でモダンな感じに。
時間も手間もかかります。



これはなんでしょう?



実は試験管を入れて花瓶に見立てている可愛いオブジェです。渋くて気に入っております。



年号も変わり4月2日から始まるKCC文化センター六甲道での新規講座の募集に向けて。
タイルに粘土を入れたノリタケの柄で額を作ります。柄もタイルも自由に選んで頂けます。


4月2日13時から  詳細はKCC文化センター六甲道にお問い合わせください。
         

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