goo blog サービス終了のお知らせ 

■ argentiere ■ つぶやきブログ

アートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe教室 ■argentiere■(アルジェンティエーレ)のブログです

ちょっと復習

2014年06月21日 18時38分33秒 | 作品
今日は午前中と午後教室がありました。

そのあとはフリーだったので先日の平井クラスの宿題を兼ねて復習なんぞしてみようかな?という気分になりました。

まずは宿題。

大した宿題ではありませんが先延ばしにしていると忘れちゃいそうなので覚えているうちに・・・。

真鍮で作ったリング、ロウ付けをして酸洗いまでは終わっているのですがロウ目がそのままなのでヤスリをかけてきれいにしてくることが宿題だったのでやすりがけをしてロウ付け箇所をわからなくします。

ただ本当に分からなくなってしまうと困るのでちょこっとマジックで印を付けておきました。

そして真鍮のリングをもう一つ作ることに。

昨日習った事を思い出しつつ。

なんだか火にかけ過ぎて酸化膜がいように付いてしまった(^_^;)

私の場合、真鍮を火にかけ過ぎて真鍮の中の銅の成分が出てきてしまうことが多々あります。

今回もそんな状況になってしまいました。

特研では中指用の指輪を作っていますが同じ指のサイズだと面白くないので薬指用にしてみました。

トップは・・・特研の復習だと時間がかかるのでぱっと作れる既成の石枠でも使ってと思いましたがちょうどいいのがなかったので自作することに。

石は昨年のコンテストで予備として購入していたオニキス(黒い不透明の天然石)のラウンドカボション15mm。かなり迫力がありますが黒と金ってかなりインバクトあり!
シンプルなリングなのでこれくらいしなくちゃね。

アンティークをテーマに以前キャンペーンで購入した真鍮のロイヤルシルバー(真鍮だけど)レースがあったのでそれを使って覆輪を作り、石枠自体も真鍮で作ってみました。

ロイヤルシルバーレースを使うと簡単に凝った石枠が出来るので楽ちんで好きです。

後は全部をロウ付けすれば出来上がり。

結構簡単に出来上がりましたがさて仕上げをどうしようか?

アンティークがテーマだから以前購入してまだ使っていない真鍮用の黒染め液を実験で使ってみようか悩み中。

まずは黒染め液を使う前







結局実験してみることにしました。
使用後






そしてオニキスの石留をして完成したリングがこちら







オニキスがかなり大きいので存在感バッチリ!
やっぱり黒くして良かったです(^-^)狙い通りにアンティークっぽい雰囲気が出ました。

次は何作ろうかな?

■ argentiere ■ M



※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。

色々完成!

2014年06月21日 17時42分17秒 | 教室
今日は午前中と午後教室がありました。

午前中からいらして下さっていたのは審査課題コースのYさんと応用コースのT・Fさんそして午後はこのお二方に加えてフリーコースのT・Mさんと賑やかな教室でした。

まずはYさん最後の課題の「スティックブローチ」と審査課題のペンダントを平行して制作中。

まずはスティックブローチ。
前回裏にブローチ金具を付けている途中で片方の金具の穴が貫通し、埋めるための土台が無くなってしまったので穴を埋めてくることを宿題にしていました。

きれいに穴を埋めてきて下さったのでまた穴開けから。
今度は貫通しないように気を付けて、金具を埋めたら乾燥。

その間に審査課題のペンダント。
こちらは天然石の石枠を埋めて乾燥させざっと形を整えたところで終っていたので更にきれいな形にやすりがけをして整えてるところから。
土台が長方形ですが角が丸くなってしまっているのが気になるようで角を出したいと・・・。

そうなると削るか粘土を盛るかしかないのですが削るとなると今よりも一回り以上小さくなってしまうことに。
大きさは変えたくないとおっしゃったので粘土を盛りつけて角を作ることにしました。

盛りつけては乾燥させヤスリで削りを何度か繰り返し、気になった角はとりあえず修復出来ました。

スティックブローチも無事にブローチ金具を埋め焼成。
こちらは仕上げの作業、鏡面とブローチの針を作ることはご自宅でやってくることになりました。

ペンダントの方もあとはテクスチャーを付け、裏付けバチカンを付ければ焼成できるので焼成手前までを宿題としました。

次にT・Fさん前回、ご自身で作ったシリコンの型を使ってピアスを作る課題、片方は焼成もう片方は乾燥まで出来ていたのでその続きから。

乾燥させて形を整えたパーツに金具を付けていきます。
結構小さいモチーフなので穴を開けるのを慎重に・・・なかなか真中に開けることができず欠けてしまいました(^_^;)

応用コースにもなるとこれしきの事ではうろたえません。修正に取り掛かり、金具を埋めると同時にかけた部分も埋め、あとはやすりがけをしてきれいに整えたら焼成。

もうひとつ、ペンダント様に作っていた型も金具を埋めて焼成。

ブラシがけをして金具を付けたら完成!!

薔薇のピアス。






猫のペンダントトップ






きれいに型取りが出来ているのと仕上げも丁寧にしたのでとても素敵なピアスとペンダントトップが出来上がりました!

そして次の課題・・・。
私がちょっと買い忘れのモノがあり先の課題を進めることになりました。(スミマセン)

銀線を絡めて作るペンダントです。
銀線に一旦コイル状の癖を付けてからペンダントに形を作っていくというワイヤーワークを学ぶという課題です。

まずはどういった形に作るかどうやって絡めるかを考えてから取り掛かります。
デザインが決まったところで銀線にまずコイル状の癖を付けていきます。
それをある程度伸ばしてから形を作っていきます。
銀線を交差させるところは手を離してもバラけないようにしっかり絡めていきます。

全部の銀線を絡めたら交点にペーストを塗っていくのですが、T・Fさんペーストを忘れてきたということでシリンジで代用。
シリンジの方が少し硬いのでやりにくいですがしょうがないです。

全部の交点にシリンジを塗り終わったところで時間となりました。

そしてフリーコースのT・Mさん、7つの大罪をテーマに7つのペンダントトップを制作中。

土台をドックタグ風の形に成型したところで前回終わったのでその続きから。

それぞれラテン語で言葉を彫り、彫ったり盛りつけたりしてその言葉をイメージした模様を付け、差し上げる方のイニシャルを入れ最後に金具を付ける穴をピンバイスで開けたら焼成。

焼成し終わったところで時間となったのでブラシがけ等、の仕上げをしていませんがとりあえずペンダントトップの写真を撮らせていただきました。





7つ揃っているとけっこう迫力があります。

次は何を作るのかな?楽しみです(^-^)ノ

■ argentiere ■ M


※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。