今日は午前中教室がありました。
今日の生徒さんIさんはフリーコースで「小さなシェルのラブリーペンダント」を制作中。
前回焼成まで終わったのでおうちで仕上げをしてくる事を宿題にしていました。
綺麗に仕上がっていたので
その続き、金具を付けてチェーンを通したら出来上がり!!

冬に向けて50cmのチェーンを選びました。
ハイネックを着たときは首回りが太くなるので45cmや50cmくらいの長さが丁度良くなります。
そして次の課題「パールをあしらった流線リング」です。
この課題は下準備が色々あります。
まずはパールを付ける為の芯を銀線で作ります。
それができたら粘土を入れて押しだすシリンジの先端の加工をしていきます。
この加工の仕方によっても表面に付くテクスチャーが変わっていきます。
最後にリングのサイズを決め、木芯棒にサイズを取って付箋に簡単にデザインをしたら準備完了!
この課題ではスロードライという粘土を使ってリングを作っていくのですがこの粘土は練ると柔らかくなるという性質があります。
Iさんには練りながらデモンストレーションを見ていただいて手順を説明していきます。
下準備は色々ありますが粘土をシリンジで押し出してしまえばあっという間に形になります。
粘土がやわらかく練れたら早速シリンジに粘土を入れて押し出していきます。
まだ粘土が硬かったようで押しだすのに相当苦労しました(汗)
まずは1周目デザインの下書きに沿って粘土をねじりながら置いていきます。
そうしたらパールの芯を立てるところも一緒に作っておくことに。
10gを半分ずつ押し出すのですが1回目の反省を生かし、2回目はもっと柔らかく練って押し出します。
今度は良い感じに粘土を押し出せたので2周目、デザインの下書きに沿って粘土をねじりながら置いていきます。
つなぎ目の部分をしっかりスパチュラでなじませ銀線を粘土に差し込んで立てたら乾燥。
とここで時間となりました。
次回はリングを整えて焼成、磨いてパールを接着するところまでできるかな?楽しみです!
■ argentiere ■ M
※このブログに掲載されているアートクレイシルバー・ジュエルDeCoRe等のデザイン、画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
今日の生徒さんIさんはフリーコースで「小さなシェルのラブリーペンダント」を制作中。
前回焼成まで終わったのでおうちで仕上げをしてくる事を宿題にしていました。
綺麗に仕上がっていたので
その続き、金具を付けてチェーンを通したら出来上がり!!

冬に向けて50cmのチェーンを選びました。
ハイネックを着たときは首回りが太くなるので45cmや50cmくらいの長さが丁度良くなります。
そして次の課題「パールをあしらった流線リング」です。
この課題は下準備が色々あります。
まずはパールを付ける為の芯を銀線で作ります。
それができたら粘土を入れて押しだすシリンジの先端の加工をしていきます。
この加工の仕方によっても表面に付くテクスチャーが変わっていきます。
最後にリングのサイズを決め、木芯棒にサイズを取って付箋に簡単にデザインをしたら準備完了!
この課題ではスロードライという粘土を使ってリングを作っていくのですがこの粘土は練ると柔らかくなるという性質があります。
Iさんには練りながらデモンストレーションを見ていただいて手順を説明していきます。
下準備は色々ありますが粘土をシリンジで押し出してしまえばあっという間に形になります。
粘土がやわらかく練れたら早速シリンジに粘土を入れて押し出していきます。
まだ粘土が硬かったようで押しだすのに相当苦労しました(汗)
まずは1周目デザインの下書きに沿って粘土をねじりながら置いていきます。
そうしたらパールの芯を立てるところも一緒に作っておくことに。
10gを半分ずつ押し出すのですが1回目の反省を生かし、2回目はもっと柔らかく練って押し出します。
今度は良い感じに粘土を押し出せたので2周目、デザインの下書きに沿って粘土をねじりながら置いていきます。
つなぎ目の部分をしっかりスパチュラでなじませ銀線を粘土に差し込んで立てたら乾燥。
とここで時間となりました。
次回はリングを整えて焼成、磨いてパールを接着するところまでできるかな?楽しみです!
■ argentiere ■ M
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