TBしていただいているとおり、「旗旗」ブログに11月26日の集会報告が出ていて、コメントしようと思ったけどどうもうまくいかないようなので、ここにコメント書く。
(以下コメントしたかった内容)
「旗旗1号」すげえ!
ベビーカー改造車も。
ずっと「あてがいぶち」の経験しかなく創意工夫が全くできない、プラカード1枚も作れないという自分の欠陥をこの間自覚しています。それを嘆いてばかりでは仕方ないから少しずつ何とかの手習いで進んでいこうとおもっているのですが途は遠い。。
「次の地方選は普通の意味での『民主選挙』としては最後のものになるかもしれない。」という鋭敏な危機感には、目を覚まさせられるような思いがいたしました。
ところでコメント、TB、リンクありがとうございます。
「責任ある態度」の表明-は本当に求められているのでしょうが、「村山談話」も出せない(「村山談話」ですまないのも「日帝」同様ですが)くらいに「日帝」と同様の構造を組織内にビルトインしてしまっていると感じます(草加さんも書いてらっしゃったとおり)。そして矛盾はどんどん内向きに「解決」する方向に向かい、この間の「党の革命」により恐ろしい、というか気味の悪い「労働者」賛美集団になりつつあるようです。七・七とかは完全にどっかにいってしまいました。中に残っている人の中にかつてとても信頼していた人がおられる(とっくにいなくなってると思っていた)のを最近知り、そのことがまた気を重くさせています。元「日帝」兵士としてはやらなければいけないことがあるように思うのですが、申し訳ないという気になるばかりです。
ところで「マル青同」の名前が出ていましたが、80年代後半に一時盛んに言っていた「主流派学生運動」論というのはマル青同の運動論を剽窃したものでした。「すべての課題に対して(少数派であれば少数派なりに)主流派として責任ある方針を持つ」というそれとしては立派な運動論でしたが、いつのまにか「一人でも主流派精神で頑張る」という根性論に変わってしまいました。
(以下コメントしたかった内容)
「旗旗1号」すげえ!
ベビーカー改造車も。
ずっと「あてがいぶち」の経験しかなく創意工夫が全くできない、プラカード1枚も作れないという自分の欠陥をこの間自覚しています。それを嘆いてばかりでは仕方ないから少しずつ何とかの手習いで進んでいこうとおもっているのですが途は遠い。。
「次の地方選は普通の意味での『民主選挙』としては最後のものになるかもしれない。」という鋭敏な危機感には、目を覚まさせられるような思いがいたしました。
ところでコメント、TB、リンクありがとうございます。
「責任ある態度」の表明-は本当に求められているのでしょうが、「村山談話」も出せない(「村山談話」ですまないのも「日帝」同様ですが)くらいに「日帝」と同様の構造を組織内にビルトインしてしまっていると感じます(草加さんも書いてらっしゃったとおり)。そして矛盾はどんどん内向きに「解決」する方向に向かい、この間の「党の革命」により恐ろしい、というか気味の悪い「労働者」賛美集団になりつつあるようです。七・七とかは完全にどっかにいってしまいました。中に残っている人の中にかつてとても信頼していた人がおられる(とっくにいなくなってると思っていた)のを最近知り、そのことがまた気を重くさせています。元「日帝」兵士としてはやらなければいけないことがあるように思うのですが、申し訳ないという気になるばかりです。
ところで「マル青同」の名前が出ていましたが、80年代後半に一時盛んに言っていた「主流派学生運動」論というのはマル青同の運動論を剽窃したものでした。「すべての課題に対して(少数派であれば少数派なりに)主流派として責任ある方針を持つ」というそれとしては立派な運動論でしたが、いつのまにか「一人でも主流派精神で頑張る」という根性論に変わってしまいました。