生命の設計図であるDNAを使って、縦横1万分の1ミリ・メートル以下のピースからなる極微のジグソーパズルを作ることに、京都大の杉山弘教授らが成功した。
高性能のDNA解析装置への応用が期待される。
DNAには、きまった塩基同士がくっつき合う性質があることを利用した。大腸菌などが持つ環状DNAに、人工合成した226個のDNA断片を張り付けると、環状DNAが折り畳まれて板状の分子になった。
板状分子は縦60ナノ・メートル(1ナノ・メートルは100万分の1ミリ・メートル)、横90ナノ・メートル。その形は、DNA断片の塩基配列を変えるだけでデザインできる。縁の部分に凸凹を作ると、パズルのピースのように自在に組み合わせて並べることもできた。
ピースの表面に細胞中の分子を1個ずつ結合させて「文字」を書くことにも成功。生物の細胞内で働いている分子を捕捉でき、「DNAチップ」という解析装置に応用できることを示した。
杉山教授は「板状DNAは性質が安定していて扱いやすく、折り紙のようにして立体構造も作ることができる。新素材として有望だ」と話している。
(転載おわり)
スゲエよな。
まさに神の領域ってヤツだぜ。
DNAでパズルを作る、だなんて。
一体パズルに使われたのは、何の生物のDNAなんだ?
なんか気味がワルイぜ。
まあ、なんだ。
困っている人(病とかケガの治療とか)のために使う、ってんなら話はわかるけどな。
遺伝子工学の進み具合に、ちょっとビビったぜ。
しかも京都大だしな。
高性能のDNA解析装置への応用が期待される。
DNAには、きまった塩基同士がくっつき合う性質があることを利用した。大腸菌などが持つ環状DNAに、人工合成した226個のDNA断片を張り付けると、環状DNAが折り畳まれて板状の分子になった。
板状分子は縦60ナノ・メートル(1ナノ・メートルは100万分の1ミリ・メートル)、横90ナノ・メートル。その形は、DNA断片の塩基配列を変えるだけでデザインできる。縁の部分に凸凹を作ると、パズルのピースのように自在に組み合わせて並べることもできた。
ピースの表面に細胞中の分子を1個ずつ結合させて「文字」を書くことにも成功。生物の細胞内で働いている分子を捕捉でき、「DNAチップ」という解析装置に応用できることを示した。
杉山教授は「板状DNAは性質が安定していて扱いやすく、折り紙のようにして立体構造も作ることができる。新素材として有望だ」と話している。
(転載おわり)
スゲエよな。
まさに神の領域ってヤツだぜ。
DNAでパズルを作る、だなんて。
一体パズルに使われたのは、何の生物のDNAなんだ?
なんか気味がワルイぜ。
まあ、なんだ。
困っている人(病とかケガの治療とか)のために使う、ってんなら話はわかるけどな。
遺伝子工学の進み具合に、ちょっとビビったぜ。
しかも京都大だしな。