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はるのつぶやき

家族のこと、仕事のこと、いろいろです。
本業は税理士です。

ダイブ修行記2013-Day41(8月13日)

2013年11月20日 06時09分04秒 | 旅のこと

結構スケジュールが入ってたので、体力温存のためSnorkelingはお休みです。

AM DSD-A 7人(w/Simon, Adam, Chris)
日本人とフィリピン人の夫婦、日本人の女の子、日本人の若い男の子4人組の計7人!
どうなることかと思ったけど、さすがはSimon、うまくハンドルしてくれて、1人脱落した男の子を除いてみんな潜れた模様です。

脱落した男の子は、「息が苦しい感じがするんですよね。」ということで、しばらく水面をSAS。その間も時々顔を上げ、レギュを外して呼吸している。
「感じがする」のは本人の感覚だし、レギュを外して呼吸をできるので違うかもしれないけど。
もしかしたら、BCDが小さすぎるせいで、水面で十分に浮力が取れず心理的に溺れたこと、また胴体の締め付けが強すぎたことも原因の可能性があると思った。
心理的に半分溺れても、レギュで呼吸できることを頭で考えれば落ち着けるはず。
しっかりしなさい男の子!!って思う気持ちもありながら。。。
機材のサイズ、大事です。

脱落した男の子をJettyまで送り届けた時に、出発スタンバイしていた1:00のボートダイブにも便乗しちゃった。
これ実は甚大なニアミスで、1時はDSD-Aがもう一本はいっていたのをスッカリ忘れて乗り込んでしまったんだけど。
たまたまキャンセルになってたからよかったものの、なってなかったら大変な大穴をあけるところでした。

日本人4人(Oiさんカップル、DSD+AOWの女の子ペア)+モハメドという外人。
Mark、Peter、Aireneがいたのでかなりおまけポジションの私、お気楽でしたが、結局AOWの女の子をずっとガイドすることになり、図らずラッキーでした。
が後半、途中まで深度を上げたところで彼女が水面まで浮上してしまった!!
これは、結構入っていたBCDの空気を抜かずに深度を上げたことが原因です。
彼女の経験レベルを察知して、深度をあげる前に「少しDeflate」の指示をするべきでした。
ボート往来の多いKontiki、あわや事故寸前。反省。
ゲストの経験を知っておくこと、大事です。

3:30 1時のOiさんカップルとモハメド、Simonと一緒にBoat Dive@SMS.
AOWというモハメド、かなりヤバイ。余計な動きばっかりで、センスのなさが悲しいほどに丸出しです。
一方、ストレートにAOWまでとってタンク本数20本そこそこのOiさん、比較的強いカレントの中でも彼女を支えつつ貫禄のDiveっぷり。
抜群のセンス。すでにカンクーン、タイでも潜っているというのもうなづけます。
やっぱり人には、生まれもった才能ってものがあるんですね。
モハメドは40分そこそこでエア切れになりSimonと一緒に浮上、ワタシは大井さんカップルと延長戦。
カレントが早くて25分ぐらいでパイプラインを割っていたので、見つけたラインを見失わない範囲ですこしAgainst気味に泳ぎ、ラインにつかまって安全停止後56分で浮上。

そこでドッキリする事件が発生。
浮上合図をするところまではダイコンをみながらフツウにやり取りをしていたKeikoさん、水面にきたら、うつ伏せになったままう動かない(様に見えた。)
エアをいれても背面にならないし、何を言っても反応しない。
鼻時でマスクの中もまっかっか。
タンクをまたにはさんで仰向け体勢を確保しても、Toeingしようとするとまたすぐうつぶせになってしまう。そうこうするうちに私SMBの紐にすっかりこんがらかって身動き取れない。
Simonに"Something is wrong!"と報告するとすぐに飛び込んで助けに来てくれた。

結局なんだったかというと。
そもそもの原因は、猛烈な厚みのウェットスーツ。
その浮力を勘案しきれず大幅にアンダーウェイトでダイビング開始。
潜行できずにBCDのポケットに大量のウェイトが投入され、その重みで過度な前面かつ上半身加重になったために、水面で立位も背位も取れなくなったのでした。
適正ウェイトをウェイトベルトに確保すること、大事です。

まじびびったから(TT)

いろんなことを学べた3本でした。


ダイブ修行記2013-Day40(8月12日)

2013年11月20日 06時06分16秒 | 旅のこと

いよいよお盆旅行者シーズン本番、朝からバッタバタ。

カウンターに立ったのが運のツキ、ゴロゴロブンブン振り回されてもろもろ完了できないまま1時間遅れのDSDへ。
コンディションはベストではなかったけど、なかなか上手なお二人で、Alfieの機嫌もうるわしく、楽しく終了。

お店にもどって、2時のTOSのため、ほとんどプール直行。ランチはクラッカー2つのみ(ダイエット、ダイエット)。

9時・1時・3時半とも全部スケジュールの入っている明日に備えて、今日は寄り道しないで帰ってきました。
ピーナツ、うますぎてとまらない。セルライトの素なのに。。。


ダイブ修行記2013-Day39(8月11日)

2013年11月20日 06時01分06秒 | 旅のこと

もりだくさんな楽しい一日でした!

朝一のスノーケル時点から流れとサージのきつさをほのめかすSMSです。
そんな中、朝からDSD-A x 4名様。
荒波に引いてか、2人がエントリー直後にギブアップ。
激流の中、ロープからボートへトーイング2往復。海猿かっ!
そんなで結局潜れず。エアもったいないのでビーチまで泳いでかえりましたとさ。

PMはお客さんなくのんびりまったり。
Walk In最後の3:30を待ってもダレも来ないのでUTとってマッサージへ。
おなじみヌアットタイのSwedish,担当のJessicaちゃん、結構うまかった。
初めてチップ(20P)渡しましたよ。

Savemoreで買い物してかえると、セイリが来た!!
やっぱりすごいな、西洋医学。
5日服用、3日あけて、4日目にセイリカモン。

今日ドゥマゲティから戻ったYuiさん。
Boboyは「後で連絡する」って言ったきり、結局連絡こないな~~~と思っていっぱいやってたら、「家の前にいるよ~!」って電話。
おいっ!!女の子の家を訪ねるときは事前に連絡するのが常識・・・だけど、ヘンに連絡もらうと準備しなくちゃいけないしね。まいっか。
レトルトとか乾き物で2時ぐらいまで飲んで、風邪気味で眠そうだったYuiさんはDeboraの部屋にお泊り、BOBOYはバイクで帰っていきました。

・・・やっちゃった!


ダイブ修行記2013-Day38(8月10日)

2013年11月20日 05時58分47秒 | 旅のこと

今日からフリーランスのMarkがチームに加わりました。
一緒に日本人のBDにKontikiにいったら、抜群の安定感。
久々に10m超えるダイビング、お客さんも安定してて心配もないし、ダイナミックなアジ玉もみられて、たのしかった~。
群れは、少しほぐれて動いている姿がカッコイイ。

今日大きなうん○がでちゃって、トイレがまたもやや詰まり現象。
「スッポン」(だれかあれの正式名称を教えてください)をもとめて、Malina Mall、ガイサノマクタンをはしご。
つかれた~。
せっかく買ってきたのに、ためらいつつ何度か流したらなんと自然に詰まり解消。
とりあえず、よかった。


ダイブ修行記2013-Day37(8月9日)

2013年11月20日 05時57分01秒 | 旅のこと

AM/PMそれぞれ日本人ファミリーのDSD。

AMは昨日TOSでお誘いしたFさまファミリー。
一家そろってのPoolの後、BDは、Cカードホルダのご両親をMarkが、DSDのともくんとまゆちゃんをAlfieがガイドして、ワタシは一番したのお子様あきちゃんのスノーケリング番という構成。
お願いした通りに組んでもらえてよかった~~。(5万円を超える出費をしていただいてそれなりにプレッシャーがあったのだけど、ベテランスタッフ2人+日本人DMスノーケリングガイド投入なら、妥当に思える。)

PMは、お相撲さんばりのお兄ちゃんを含むTファミリー。ワタシはお母さんとそのおにいちゃんを担当。
カレントが強くて邪魔にならないところに移動してるうちに、Alfieとはぐれてしまった。
水面で位置を確認して再潜行したところで、お母さんがまさかの大暴走。
お兄ちゃんの手をとって、全く反対方向にすごい勢いで泳いでいく。
ゴムつきのタンクだったのでバングもうまく鳴らず、体制立て直して追いかけるしかない。
平常心失った人って、正直本当に面倒くさい。
プロとしてついてる以上「面倒くさい」とか言っちゃいけないけど、責任を期待するなら最低限指示にしたがう姿勢を見せて欲しい。

そもそもの原因は、ワタシの力でコントロールしきれないお兄ちゃんが、ワタシにアサインされたこと。
Alfieは、小さいマユちゃんの方が難しいとおもってそうしたのかもしれないけど。
どうしたらよかったんだろう。

夜はNaokoちゃんのダーリンのお誕生日でNight out。
若松という日本食食べ放題に行きたかったけど、満席。
Assi Martというコリアン商店でビール飲みながら空席まちしてもなかなかあかず、彼氏さんのご希望で高級焼肉カイヨウエンへ。
(お会計、なんと7500Pとか!!ヤバイ・・・。)
その後MO2というクラブ(ディスコ?)&ライブ&ビリアヤードというラウンドワン的施設へ。
クラブの選曲はかなりいけてなかったけど、ライブは楽しかった。

アルバートっていう彼氏さんのともだち、いい人だけど気持ち悪かった(TT)

★フィリピンうまいB級モノシリーズ★
-Huntsのレトルト豆(ビーフ&スパイシー 13P)、うまいっす。
-Sardine缶 (Senoritaブランドのトマトソース漬け 13.55P)
-インスタントビーフン(16P)


ダイブ修行記2013-Day36(8月8日)

2013年11月20日 05時54分17秒 | 旅のこと

朝のおトイレ事件以外は、あまりにふつーーーの一日でした。
朝スノーケル、AMはDSDで、午後はTOS。
(初体験で25,000PのUpsale、2,000P稼いだぞ~~い!)

おトイレ事件について
まず朝起きた瞬間、ウンチでそう!!
半信半疑ながらトイレにいったらモリモリと硬めのウン○が!
昨日大量にたべたからなぁ~・・・と思いつつ流したら・・家の貧弱なトイレのフラッシングパワーでは力及ばず。
何度かトライしたけど、状況悪化する一方なので、覚悟を決めてワリバシで摘出。
他のゴミにまぎらせて、外に捨ててきました。(管理人のおっちゃん、ごめんなさい!)

気を取り直していつものルーティン。
リンゴ、コーヒー&イップク。
今日はもう「済」なので油断していたら、ムムム???
出そう。しかも今度は朝にもまして緊迫感を伴う「出そう」である。
でも現在しょうたくんシャワー中。こいつ、男のクセにあさからたっぷり15分もシャワー浴びやがるんである。
普段なら彼の勝手なんだけど、今日はそうはいかない。(実は普段から、彼のこのシャワータイムとのバッティングを避けるため、1時間早く起ている。)
うむむむ・・・。短く見積もってもあと10分は出てこない。でもこっちも最大限甘く見積もっても10分は持たない。いいとこ2分半である。

1.しょうた君にお願いして出てもらう
2.もらす
3.他の「トイレ場所」を探す

1も2もないので、3....?!
でもお庭では管理人さんがセッセと働いてるし、近所にトイレを借りられるような「家屋」はない。(掘っ立て小屋ONLY)
背に腹はかえられぬ。このままでは2.の状況になりかねない!!
バケツにビニール袋を3重にして…以下省略。
大人になって初めて、トイレ以外の場所でうん○をしました(TT)

今後他人と生活することがあったら、「トイレが人数分あること」を絶対条件にします。


ダイブ修行記2013-Day35(8月7日)

2013年11月20日 05時49分30秒 | 旅のこと

水曜の定休日。

暑い・・・。暑すぎる・・・。
雲が、ない。
カンカン照りのムシムシウェザーです。

「セブ島」「フィリピン」っていうと、”常夏の暑い島”なイメージがありますが、雨季の今は実はそれほど暑くないんです。
東京の夏の方がよっぽど暑いくらいなんです。
でも今日のセブなら、東京に勝てます。

海水浴に行きたくなるお天気も、度を越すと家から一歩も出たくなくなります。
南の島を好んでやってきたワタシが言うのもなんですが、非常識な暑さはすべてのモチベーションを奪い去ります。
(ほらインドでは、「家にかえって休もう」というモチベーションすら奪われた人間たちが、道端で寝ているじゃないですか。)

軒下から極力はみ出ずに、洗濯や日記つけをしてもまだお昼。
(ちなみに家に居てもエアコンがあるわけじゃないので、大して涼しくはない。ひたすら天井ファンの勢力範囲から外れないように、活動するんです。)
町まで出かけようと思っていた午後になっても、暑さはおちつくどころかますます元気。
あきらめて、家にあったダイビング雑誌をすみからすみまで4冊熟読してすごしました。
結局今日一日で家から出たのは、水をリフィルに水屋さん(徒歩1分)に行ったのと、おくらをかいに八百屋さん(徒歩0.5分)に行っただけ。
隠居老人ばりの出不精人間でした。

修行を早めに切り上げた後の旅行計画を考えながらダイビング雑誌をよみあさったのけど、なかなか決まらない。
フィリピンのビザが9月1日までだから、それまでマラパスクア、ドゥマゲッティ、リロアンあたりを旅行。
9月1-5日ぐらいどこかの国に寄り道して6日に一時帰国、8日からまたシパダン10日間、ってかんじかな。
寄り道できる手ごろな国は、どこだろう?
PNG?オーストラリア?インドネシア?ベトナム?

フラノバールのせいか、暑さに関わらず食欲とまらず、一日中なにか食べていた気がします。
今日でフラノバール終了、明日からしっかり動きます。


ダイブ修行記2013-Day34(8月6日)

2013年11月20日 05時47分02秒 | 旅のこと

今日はAM・PMともDSD。
全然まともなダイビングをしていない。

いろいろ不合理に我慢している上に、第一目標の本数すら稼げないのでは、せっかくの休みをつぶしてまでいる意味がない。
ヒマなときにバディダイブに行くことすら禁止されている状況、みんなよく我慢してるよ。

やっぱり大森君たちが帰ったら、私もここを出よう。
ドゥマゲッティ、リロアン、マリパスクアに行って、9月1日のビザの期限までに出国かな。
理想のスケジュール
8月22~26日 フィリピン国内旅行(マラパスクア、ドゥマゲッティ、リロアン) 
8月26~9月6日 1)フィリピン>>ラジャアンパット>>PNG>>フィリピン
            2)フィリピン>成田>福岡>佐世保>上五島>広島>四国>南紀白浜>羽田   
9月8~18日  アジア旅行
            1)バリーPB/PenidaでMola Mola探し
            2)シパダンに初挑戦
            3)お手軽にPerhentian
9月20~27日  Skymileでパラオかテニアン

夜、Yuiくん&Boboyとのむ予定だったのに、いろいろ重なって流れた。
約束してたのに、他にアポ入れるなんて、ちょっと非常識じゃない??

*11月20日 結局3週間ほどパダンバイにいっただけでした。


ダイブ修行記2013-Day33(8月5日)

2013年11月20日 05時41分40秒 | 旅のこと

セブ在住者らしくなってきた??とちょっと思った今日でした。

出勤日ながらDive予約はTOS(Taste of Scuba)一本のみ、10時にUndertimeをとって、セブにカメラの引取りに向かいました。
ガイサノマクタンのAndocksで腹ごしらえ。80ペソで中華丼的ごはんとインゲンのピーナツいためを堪能。
最近髪の毛が長すぎて面倒くさいと思っていたところ、”Hair cut 50P"の看板の床屋に思い切っていってみた。
みるからにオカマばっかりだし、英語通じるかわからないし、安すぎる料金は不明瞭会計の香りがするし、ちょっと怖かったんだけど。
(*後から聞いたところ、これは現地でもとりわけ安い=ド・ローカル向けのお店らしい。Shopの日本人にインタビューしてみたら、男の子ですら150Pのところに行っていて、女の子は怖くてこっちでは一度も切ってないらしい。)

担当は、高校生ぐらいに見えるヤンキー風の男の子。唯一オカマじゃなさそうな男子でした。
「長いところをこのぐらいの長さになるように・・あ、全体にレイヤー入れて・・・」
って言ったところで、
「OK!」
OKなんかい!!
「分け目どうしますか?」とか、「フェイスラインはどうしましょう?」とか、もっと細かく注文きいておくれよ。
まあきかれてもどっちでもいいんだけど、一応聞いて欲しいものなのよ。
ぎょっとしているワタシをよそに、バッサバッサと思い切りよくはさみを入れていきます。
あっというまにロングからセミロングに。
万が一に備えて修復可能なバッファーを残すとかいう小細工なし、きっちり希望の長さまで切り落とします。
不安の渦に巻き込まれつつも、仕上がっていくにつれなかなかのクオリティ。表参道で切ったときより、むしろ好みの感じです。
作業はものの20分で終了。

これ大正解!
料金とは別に20Pのチップを渡して計70P、180円ぐらいです。恐るべきコストパフォーマンス。
担当の男の子の名前は「ベンジョー」くん。
ガイサノマクタンの中にある床屋さん、なかなかオススメですよ。
日本に帰る前にもう一度切りに行こうと思います。

そんなこんなでお気に入りのガイサノマクタンを後にして、ようやくセブ島に渡ります。
25Pでセブ島に渡れるVan(その代わり、定員14名ほどのバンに19人詰め込み、甚だしく定員オーバー)、乗り込んだら同じお店のマリクリスという女の子とばったり!!
セブの人口は知らないけど、私の知っているセブ人は全体の1パーセントにも満たないハズなので、偶然の19人の中に知り合いが居るのは奇跡的な確率です。
・・・だからどうってこともなく、しょうもないおしゃべりをして、セブのShoe Martについたら「また明日ね~」といって別れたんですけどね。

やっと本日の目的地、Panasonicのサービスセンターに向かいます。
一度行って大体の位置感覚はあるし、地図もしらべてきたんだけど、ジプニーのチョイスは難しいのでとりあえず行きはタクシーで。
これがひどいハズレドライバーで、住所を伝えても、税務署の手前だっていっても、全然見当ついてない。
あさっての方向に行こうとするのでワタシがナビしたのだけど、右折だっていっても左車線に行きやがるし、直進のところをまがろうとするし、ちっとも言う事聞かない!!
なんとか目的地について「ココでストップ!」っていってるのに、「ここ?ここでいいの?」とかいってズルズル車を進ませやがる。
少し頭にきたのでチップゼロ、メータ料金の61pきっかりでお支払い。
お店での用事はものの1分、フィリピンでは修理不可能と判明したカメラを引き取り、サインをして終了です。
残念だったけど、できることはやったので、よし!

ちなみにパーツディスコンのお知らせは前々日にTextでもらっていたので、この日セブに向かう前に同じモデルをまたAmazonで購入。
大森君にお願いして、もってきてもらうことにしました。
旧機、おそらく日本では修理可能なので、CanonのGシリーズ、オリンパスのToughシリーズを買い足すか、同じモデル2台持ちにするかで迷ったのですが。
万が一日本でも修理不能な場合のハウジングの活用と、使い方のわからないカメラを取り扱い説明書なしで使う不安から、FT3を2台持ちの結論になりました。
2万円ぐらいのネットショッピング、東京に居るときならちょいちょいやってるのに、なんともいえない出費感。

さてさて、またしてもいい加減なジプニーにだまされつつShoe Martに戻り、2時間ほどお買い物。
GuessのTops(999P)、ストレッチのワンピ(639P)、紺地に銀のSparcleのついた生地1.5m(300p)、接着剤、タバコなどをGet。
渋滞が始まる前、4時ごろのVanでマクタンに。
ガイサノから徒歩圏内のトントンマッサージにトライ(感想:かなりイマイチ)した後、またガイサノのスーパーでお買い物。
そんなこんな、今日は2600Pぐらいお金つかっちゃいました。(+カメラ2万円)

この夏、やせます!100本潜ります!!


ダイブ修行記2013-Day32(8月4日)

2013年11月20日 05時38分48秒 | 旅のこと

前日から土砂降りのつづくマクタン島は、Iron Man一色です。
そんな中、トライシクルのおじさんたちの交通怪情報に惑わされつつ、なんとかタクシーをつかまえて空港へ向かいました。
バイバイ、デボラ。彼女のドフランスなまりの英語が、やっと英語に聞こえるようになってきたところでのお別れです。
気が強くて、柔軟な正義感と寛容さを持ち合わせた、素敵な女の子でした。

その後も特に何もせず。
洗濯と、Saacまで果物の買出しのみで、ずーーーーっと読書。
ひろくんのおじいちゃんからいただいた宮部みゆきの「あんじゅう」。
なんとなく読んだことある気がするけど・・・。
来セブ初の、のんびり休日でした。

★フィリピン・セブの不思議シリーズ★
なにかと甘いんです、こっちのもの。
甘くなくていいものが、いや、甘くない方がいいものが、甘いんです。

たとえばお酒。
ラムはサトウキビを原料に作られているとはいえ、マイヤーズやキャプテンモルガン、バカルディ、ハバナクラブなどなど、世界標準ブランドは甘くないですよね?
ところがこっちのTanduayというローカル向けの安いラム(750mlで驚きの82Pです)、まったり甘いんです。
ブランデーもしかり、ワインはカリフォルニア、チリなどからの輸入ながらも、甘めのセレクションに著しく偏っています。
貧弱なワインの品揃えの中、シェリーやVino de Misaというやはりシェリー的な味のものがかなりの割合を占めています。
また、国民的ファーストフードJolibeeの定番メニュースパゲッティも、甘い。

そんな状況なので新しい食べ物・飲み物に挑戦するときは警戒するのですが、昨日また当たってしまいましたよ。

甘いピクルス。
スペイン産のピクルスやオリーブと並んで売られていたので、すっかり油断しました。
保存のために甘い必要まったくない上に、味の劣化が激しいんですけど。
残念ながら、ゴミ箱直行です(合掌)。

フィリピン農水省さん。
外国人が、グローバルスタンダード製品とフィリピンスタンダード製品を正しく判断できるよう、あらゆる国産品に糖度表示を義務付けていただけないでしょうか。
「フィリピン産食品=甘いのではないか?」というイメージ、風評(でもないか)による、国産食品全般に対する敬遠を解消することで、結果的に内国産業の維持発展にも寄与することと思われます。