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自給自足だ!あいたん村  岡山の田舎暮らし

 岡山の田舎暮らし日記 脱サラして不動産業を開始。あいたん村は溢れてくる夢をちょっとずつ実現できる別天地なんです。 

床下の作業はさすがに辛い。

2016-01-30 18:58:00 | 造作 古民家再生

 ご近所のお客様・・・・昨年、古民家を購入いただいたのだが、本体は100年超の古民家。 床の張替えなどリフォームは実施したのだが、柱の強度が低下しており、建具がスムーズに動かない。昨年から知り合いの大工さんなどに打診していたが、なかなかその気になってくれないし・・・・仕方ないので 昨日、自ら床下に潜って確認した、結果としては早急に対処が必要。 人に頼っても仕方ないので、この際だから、Hさんにお手伝いお願いし、私がやりましょう! 実は昨年からこの事を考えると眠れなくて、ストレスの根源でもあったのです。 本日、雨も上がってお天気になったので、早速作業開始。 床下の狭くて暗くて暑い空間で数時間苦しみながらも作業完了。 鴨居をジャッキで保持したのでこれでこれ以上の沈下は無いはず。この状態で弱い部分の柱と壁を増設し、強度を確保する作戦なのです。 

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苦戦しつつも・・・

2015-09-25 19:19:00 | 造作 古民家再生
 今日は朝から曇りだが、雨は大丈夫そう? 地面はまだ乾いていないが、直射日光の暑さは無いし長時間の作業で使う道具類に付着したコンクリート乾燥も避けられそうだ。 最後の準備も完了したので朝食後、作業開始! まずはコンクリートの配合具合が決まらない。 見た目では良い感じなのだが実際に一輪車で運んでみるとバサバサ状態だったり、水が少なくて思ったように延びない。 試行錯誤しながらセメントと水の量が分かってきたのは約半分が終わってから・・・・昼食はさんで午後3時にはなんとか本日の予定完了。 結局ミキサー20杯位だったかな? 思ったより砂を消費した。 セメントが4袋だったので、ケチったところが間違いだった。 途中でセメント補充したので遠慮なく使える事になり、半分からのコンクリート仕上がりはとても良好。 なんとかコツがつかめたので明日からの作業は少しレベルが上がるはずだ。 
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大きな誤算

2015-09-23 20:01:40 | 造作 古民家再生
 メッシュも入ったので今日はなんとかコンクリート打設が出来そうだと気合が入っていた。 ミキサーを台の載せて固定して・・・高さはOKだが、一輪車を寄せてみるとどうしてもこぼれそうだ? ミキサーと一輪車の間にガイドを付けよう。 キャスターが大きいので何とか動かせそうだが、一部地面の整地が必要だ。 おおよその配置をして、作業性を考えるとミキサーのスイッチが無い。 そういえば中国あたりから直送のスイッチを買ってある。早速取り付けたが防水性は全くなさそうなのでビニール袋をかぶせた。 後はトップカーに砂利と砂を積んでどんな位置に止めるかだが・・・あれやこれやと試してみて、何とか決定~ 結局準備だけで一日が終了。明日の朝からスタートとして、約6㎥強?・・とにかく頑張ってみよう。
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矢掛町まで 

2015-09-09 22:21:17 | 造作 古民家再生
 このところ毎日コンクリートミキサーのオークションでかなりの時間を消費していた。 田中小屋と居宅の間の渡り造作中だが、その基礎部分のコンクリートは自分で打設しようと思っている。 今頃になってなのだが、遅すぎる事は無い? やっとこれと言うミキサーが見つかり、先日落札できた。 メーカーと金額と品質に出品場所等が希望通り・・・引き取りの場所は訳から約1時間半程度の矢掛町。 町並みが好きで、何度も出かけたことがある場所であり、古民家を改装した和食レストラン「石亭・・」さんは食事も最高だが、その気配と言うか雰囲気は特別でとても勉強になる。 このレストランからミキサー引き取り場所までなんと5分程? 売主さんがこれまた素敵なご夫婦で、あれやこれやと話に花が咲いて・・・良い出会いができたな~ 矢掛の町並みは本陣の進化が著しく、特に「大名通り」は最高。 欲しかったミキサーが手に入り、素敵な建物と美味しい食事、そして素敵な出会い・・・・台風の影響も少なくてとても良い一日でした!
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この期に及んで・・

2015-02-02 18:30:32 | 造作 古民家再生
 囲炉裏は結局、台の部分を購入して天板周りを自作とする事にした? まだちょっと迷いもあるが・・・かなり面白い台をネットで購入できたのでそれをベースに考える事ができる。 本日定休日(変則)、朝は冷え込んだがとても良い天気で太陽が出ると春の気配だ! そんな天気は、結局朝だけで、その後は曇り空の寒い一日だったけど、山仕事でひと汗かいて、薪割り・・・もうちょっとで今年のノルマ達成か? 午後から囲炉裏の構造を考えてCAD図面の作成。 そこでどうしても欲しくなったのが、ビスケット接合の為のカッター。外国製が多いのだが、結局マ○タの逆輸入品、基本的に同じものが国内品の約半額? 今まで欲しかったのだが、使用頻度を考えると便利なことは十分承知でも、我慢していた。 もう10年以上も造作していて、この期に及んで買うことにした。 高い囲炉裏テーブルを購入するより工具買ったほうが役に立つしね。(言い訳・・・) 囲炉裏の台?はオークションでなんと4200円、無垢で重厚な造りの割には安いが、送料がちと高かった。  
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囲炉裏どうする? 

2015-02-01 19:45:45 | 造作 古民家再生
 本日も極寒の朝。うっすら雪景色は昨日と一緒・・・今日こそは朝から本気で囲炉裏部分の床貼り作業。 最後の仕舞に苦労しながらなんとか完成。さいごにコーススレッド3本使ったけど、その他は釘無しで組み立てた。 体重かけるとギシーっと、きしむ音がするものの、十分でしょう! 本来なら柿渋塗って色合わせしたいのだが、これだけの為に柿渋は無理があるので、オイルステインを薄めて重ね塗りしながら色を合わせる。 基本的に違う色なので完全とは言えないが、気分的には、ま~良いか! 問題は囲炉裏テーブル、新しいものを購入しようか?今までのものを改造しようか?昨晩もオークション画面とにらめっこして、断念。 自作の道を選んだが、天板の歪がすごくて・・・ちょっと降参気味? 今晩もオークション画面と・・・ 
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新しい囲炉裏 

2015-01-28 20:15:29 | 造作 古民家再生
 昔の囲炉裏は動かないし、でかいし、邪魔で使いにくいので最後には撤去となったのだが、完全に解体するのは余りに心が痛く、機能を残したまま、床とフラットで邪魔にならない蓋をする事にした。 通常は床、本当に必要な時には蓋を取ると囲炉裏が現れる? 多分、ほとんど使わないのは分かっているのだが・・・そこが男のこだわり? 今日は本気で囲炉裏改造作業のつもりだったのだが、朝は肉体労働したくて、ついつい山へ・・・薪の元は玉切りしてから下に投げ下ろします。 倒したままで解体できていない木も少しずつ解体・・・体が温まったところで、本日の山仕事は終了。 本日のメイン作業開始~ 囲炉裏枠のカンナ仕上げしようとしたら、カンナ不調にて、まずは自動カンナ修理! 予定よりずいぶん遅れて枠の仕上げ完了。 それを実際に並べて床加工の寸法取り。 丸ノコと溝切りと思ったのですが、切り粉が気になるので丸鋸とノミで加工。 それでも台所にはかなりの木の粉が舞い降りた事でしょう。 最後は溝切り仕上げも必要と思うが、床の大まかな加工が終わった。 散々考えて何度も設計変更・・・かなり良いところまで来た気がする。その最終案をCADで図面化してから加工。 考えれば考えるほどアイデアは完成度が上がるんだな~ 
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囲炉裏解体その2 

2015-01-18 19:38:13 | 造作 古民家再生
 囲炉裏本体はブロックと耐火煉瓦、石材がモルタルで固められている。まずは表面の石材を剥がしてみる、電動ハンマーで接合部を叩くと思ったより簡単に外れる。 耐火煉瓦はとても柔らかいので、簡単に割れてしまうが、これは再利用したいので、可能な限り壊したくない。モルタルの欠片と細かい粉じんで部屋が汚れる。 頻繁に掃除機使いながら、縁側にトップカーを横付けして廃材を片付ける。 ちょうどトップカーと床の高さが近いので作業性は良い。 耐火煉瓦まで取り除くと床の下面より低くなるので、床張りはなんとか可能だな。 これ以上壊すのは心苦しいのでこの状態で床を作ることにした。 床材が出来るまで暫し中断になる。夕方から単管を購入して薪置場を増設。 まずは屋根なしで、新しい薪を積む事が出来る。
  
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床下陥没? 

2014-12-12 17:40:14 | 造作 古民家再生
 ご近所で古民家を購入いただいたお客様、肝心な部分は工務店さんにお願いして古民家修理中。 ご自分でも片付けや不要部分の解体など頑張っておられます。 昨日電話があって床の下に溝があり、どうも土が陥没したらしい? 工事中の工務店大工さんに聞いてもその原因がわからずどうしてよいか困っているとの事。早速本日現地確認にお伺いしました。修復工事も進んでいて、不用品も雑草もとても綺麗に片付いています。 性格でしょうね? これなら間違いなく立派なお蕎麦屋さん開店できると確信しました。 さて、床下の溝ですが、不思議です。家の中心をL型に真っ直ぐ直角にまるで何かの目的をもって堀起こして埋めた?更に埋め戻しは土ではなく砂を使っています。 鉄筋で深さを測ると約90cm、その下は硬いので自然に陥没したとは思えません。束石の場所をズラせば実害は無さそうです。すっきり解決できずに、ネギやサトイモなどのお土産いただいて・・・ご馳走様。 何とかしないとと思いつつ、次の仕事に向かいながら・・・もしかすると湿気除けの暗渠か? 知り合いの大工棟梁に電話すると、即答で、暗渠だな。 さすがだな~もっと早く連絡すべきだったな~ 勉強になったな~ とにかくひと安心でした。
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150年の古民家、柱の修理

2013-10-03 19:30:31 | 造作 古民家再生

 数日前に、確認に行った古民家、柱の修理なんだけど、柱の周りの邪魔物を全て撤去しないとできないので、解体工事に暫く時間がかかると思っていたのです。 が、昨日連絡があり、撤去完了との事。 ちょうど本日はお休みで確かに自分としては空いている? 畳に座板に根太に大引まで外しているのだから、外と繋がっていて、風は自由に入るし・・・・寒くなってきたし・・・行くっきゃないっしょ! 朝仕事は最小限にして、継ぎ足す柱の準備にジャッキにドリルにチェンソーに、梁とジャッキのにかませる柱など、軽トラいっぱいに積んで9時半出発。10時前に現地到着し、即作業開始。 柱は数センチのジャッキアップで済んだ事や、準備万端だったこともあって、11時過ぎには工事完了。 昼食をしっかり頂いて、12時には帰路に着きました。 珍しいビールやエスプレッソ用のサイフォン?コーヒー豆も用意していただいたり・・・・なんと日当まで頂いて、申し訳ない・・・・ そうそう、ついに免状が届きました。これで堂々と工事ができるのです! 

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