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アイヌ民族関連報道クリップ

アイヌ民族・先住民族関連の報道クリップです。各記事の版権は発信元にあります。

■ 登別・第一滝本館「感謝祭 鬼の篝火」…50人太鼓で開幕(室蘭民報)

2011-07-03 00:00:00 | その他のニュース
■ 登別・第一滝本館「感謝祭 鬼の篝火」…50人太鼓で開幕
【2011年7月3日(日)朝刊】

 登別市登別温泉町の第一滝本館(南太郎社長)の「第3回たきもと感謝祭 鬼の篝火(かがりび)」が1日、10月31日までのロングラン(123日間)でスタート。勇壮な50人太鼓でオープニングを飾り、緩急をつけた“技”から生み出される音色が会場いっぱいに響き渡った。



 宿泊客への感謝の気持ちを込めた企画。期間中は18団体4個人が郷土芸能・登別温泉熊舞、和太鼓や民謡、津軽三味線、YOSAKOIソーラン、アイヌ古式舞踊などを届ける。

 初日は地元登別はじめ室蘭、神戸市(兵庫県)の7和太鼓チームが共演。華麗なバチさばきから、全身を揺さぶるような力強いリズムを刻んで盛り上げた。
(粟田純樹)

【写真=勇壮な50人太鼓でオープニングを飾った第3回たきもと感謝祭】

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2011/07/03/20110703m_06.html

獲物を確実に死に至らす、地球上で最も凶悪な7つの矢毒(GIGAZINE)

2011-07-01 09:16:04 | その他のニュース
2011年07月01日 09時16分04秒
獲物を確実に死に至らす、地球上で最も凶悪な7つの矢毒


例えば毒を持ったカエルなど、ある種の動植物が毒性を持っていることは広く知られています。そして人類は時に毒にやられ、時に毒を利用して生きてきました。この記事では毒性を持った5つの植物、毒カエル、毒を持つ昆虫といった合計7種類の「毒矢」に使う「矢毒」をリストアップしています。

多くの毒が持つマヒ特性は獲物の運動性を大幅に奪うので、南米やアジア、アフリカの部族にとって矢に毒を塗ることは直接的な利益がありました。獲物をより素早く確実に仕留めるために旧石器時代より毒を利用してきた人類の歴史に思いをはせてみるのも一興かもしれません。

7 Deadliest Arrow Poisons on Earth

1:トリカブト

英名で「僧侶のフード」と呼ばれるトリカブトは、北半球の多くの部族によって使用されています。


インドのラダックでは野生のヤギを捕るために使い、中国では狩猟や戦争の道具として、そして北海道のアイヌ民族の場合はトリカブトを「スルク」と呼び、根や茎から抽出した毒を矢や仕掛け弓「アマッポ」に用いて鹿やヒグマを捕っていました。また、各家庭ごとに独自の秘密レシピを持っていたそうです。人や動物がトリカブトを大量摂取した場合はほぼ即死し、少ない量でも2~6時間で死に至ります。初期症状としては呼吸困難や嘔吐などが起こり、死因は心室細動もしくは心停止です。


アイヌの男性。


2:アコカンテラ・オブロンギフォリア

アコカンテラ属の植物はすべて有毒の樹液をもっていて、心毒性の配糖体を含んでいます。


この毒を塗った矢が生物に当たれば心停止に陥るので、トーゴやカメルーンの部族では猿や他の野生動物を狩るためにしばしばこの毒を使います。


銃を使うことで当局に警戒されるのを危惧する密猟者もこの毒を用いるそうです。また、アコカンテラの木はサン人がよく用いるので「サン人の毒」とも呼ばれます。ちなみに、サン人は南アフリカに9万人も住んでいるとのこと。


3:クラーレ

南米一帯の部族が何世紀にも渡って弓矢や吹き矢で用いてきた狩猟に使う毒物の総称が「クラーレ」です。地方ごとに成分は異なりますが、主にストリキノス・トキシフェラというマチン科マチン属の植物を毒矢として使います。この毒が獲物に作用すると呼吸筋が止まって窒息死するとのこと。なお、クラーレは医学分野で手術時の筋弛緩剤としても使われているそうです。


4:マチン

マチン属の木はブルシンとストリキニーネという2種類の毒性を持った化合物を緑の葉や丸い種子などに持っています。マチンは人類に知られている最も有毒な物質の1つなので危険を伴いますが、木は事前に花から悪臭を放っているので警戒しておくことが可能です。古くから殺鼠剤や殺人の道具として使われており、インドのアッサム州やミャンマー、マレーシアやインドネシアで何世紀にも渡って毒矢として使われてきました。


この画像では、シエラレオネに住むリンバ族の族長が鉄の矢の先にマチンの毒を浸しています。種子は1.5%のストリキニーネを含んでいますが、花や樹皮も毒を持っているそうです。人間や動物が毒にさらされると、麻痺に苦しんだ後に重度の痙攣が起き、最終的には死に至ります。逆に、健胃薬や熱病、消化不良の薬としても用いられているとのこと。


5:砂箱の木

常緑樹の一種である砂箱の木は、熱帯の北部や南米、アマゾンの熱帯雨林などに生息しています。


樹皮には多数のトゲがあり、それによって「猿が登れない木」とも呼ばれているそうです。漁師は川で魚を毒殺するためにこの木を利用し、カリブ海のカリブ人は乳白色の樹液を矢に塗ります。この男性はカリブを構成する部族の一つ「Kali'na tilewuyu」のメンバーです。


6:ヤドクガエル科

「矢毒といえばカエル」というほどに有名なのがヤドクガエル科の毒です。南米で発見されましたが、北米南部やハワイにも生息しています。バトラコトキシン、ヒストリオニコトキシン、プミリオトキシンといった3種類の神経毒を持つ種が存在し、中でもモウドクフキヤガエルという種は名が示すように強烈な毒性を持っており、ヤドクガエルのみならず全生物中最強の毒性です。


背中の皮膚に強力な毒性があり、毒が人間や動物などの体内に入ると筋肉や神経を萎縮させて死に至らせます。ヒストリオニコトキシンとプミリオトキシンはたった150マイクログラムだけで成人を殺すことができ、モウドクフキヤガエルが多く持っているバトラコトキシンの場合は人がそれに触れるだけで絶命してしまいます。あまりにも毒性が強いので、毒と接触したペーパータオルに触れるだけで鶏や犬は死んでしまうとのこと。また、モウドクフキヤガエルの毒は1万匹のネズミもしくは2頭のゾウを殺せるほどだそうです。画像はモウドクフキヤガエル。


コロンビア西部で発見された部族「Noanamá Chocó」と「Emberá Chocó」はこれらのカエルから抽出した毒を使用します。なお、興味深いことに飼育下でのヤドクガエル科はその毒性を失うそうです。


7:Diamphidia(サン人の毒矢の昆虫)

Diamphidiaはコロラドハムシの一種で、非常に猛毒です。内臓と幼虫が最も毒性が強く、カラハリ砂漠の北に住む部族が矢毒として使用します。毒は遅効性なので、大型動物の場合は死ぬまでに4~5日かかるとのこと。なお、そういった場合は弱ったところを直接殺すそうです。時折ほかの毒と組み合わせて使用することもあります。

http://gigazine.net/news/20110701_7_deadliest_arrow_poisons/

大沼駅(朝日新聞)

2011-06-29 00:00:00 | その他のニュース
大沼駅
2011年06月29日

■湖のほとりにひっそり
 新日本三景のひとつ、大沼国定公園の湖のほとりにある大沼駅。森駅から駒ケ岳回りと砂原回りに分岐する路線は、ここで合流し、また一本の路線となる。
 似たような名前の隣駅、「大沼公園駅」が新しくきれいで、駅前も観光地らしい賑(にぎ)わいがあるのに対し、こちら大沼駅は古めかしい木造駅。駅前はひっそりとしているが、改札業務は行われ、特急も停車する。
 駅の「大沼駅小史」の看板によると、大沼駅は1903(明治36)年に開設。20年にアイヌの酋長(しゅうちょう)・イクサンタの名にちなんで軍川(いくさがわ)駅と改称し(渡し守・イクサップの説も)、20年に元の大沼駅に戻ったという。
 駅の窓口でオリジナルオレンジカードを3千円以上買うと、レアなしおりと乗車証明書がもらえる。駅名の変遷に加え、鉄道ファンの心をくすぐる駅である。
(絵と文・今井克=画家)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000791106290001

全日空グループ、北海道・オホーツク紋別空港周辺でANAの森づくり活動(ECO JAPAN)

2011-06-27 00:00:00 | その他のニュース
2011年6月27日

全日空グループ、北海道・オホーツク紋別空港周辺でANAの森づくり活動
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 全日空(ANA)グループは、北海道・オホーツク紋別空港(紋別市)周辺で「私の青空 オホーツク紋別空港・とっかりの森」と題した森づくりを7月2日に実施する。カーボン・オフセットの仕組みを使い、「CO2を排出しない森づくり活動」として展開することが特長となるという。今後2年間にわたって活動を続け、今年は間伐と枝払いに取り組む。

 初日となる7月2日には、当日の間伐作業によって排出されるCO2をANAグループがカーボン・オフセットする。カーボン・オフセットとは、本来は別の場所での温暖化ガスの削減量を使って、ある場所での排出量を相殺する考え方のこと。ただし、今回は、もともとこの森で生成された排出枠を使う。

 活動の名称になっている「とっかりの森」の「とっかり」は、アイヌ語でアザラシを意味し、森林と海を関連付けて総合的に環境を守る「森里海(もりさとうみ)の連環」と呼ばれる考え方に基づいている。森林を整備することでアザラシが住む海の保全も目指していく。

 ANAグループは、就航している国内約50空港を対象に「私の青空 森づくり」と題して2004年度から10年計画で空港周辺の緑化・造林・育林を進めている。オホーツク紋別空港・とっかりの森の取り組みは、26空港34カ所目。北海道では千歳、函館、釧路、中標津に続き5カ所目となる。(日経BP環境経営フォーラム)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110627/106747/

ペットと泊まるホテル誕生/阿寒湖温泉(釧路新聞)

2011-06-23 00:00:00 | その他のニュース
2011年06月23日
ペットと泊まるホテル誕生/阿寒湖温泉

  釧路市阿寒町の鶴雅グループ(大西雅之社長)は、阿寒湖温泉1で愛犬とともに宿泊できるホテル「ツルガ レイク アカン ロッジ トゥラノ」を7月20日にオープンする。欧米で人気の朝食と宿泊を組み合わせたブレックファースト&ベッド(B&B)式サービスを提供。滞在型宿泊にも対応する。同グループは昨年10月、旧レイクスパたかだを購入。今月20日から改修工事に着手している。「トゥラノ」とはアイヌ語で「共に」の意。登山や釣り、カヌーといったアウトドアスポーツを阿寒の自然と共に満喫し、ペットと一緒の旅を楽しむことをコンセプトに掲げ、連泊など気兼ねなく滞在できるよう初めてB&B方式を採用した。
http://www.news-kushiro.jp/news/20110623/201106232.html