令和5年5月14日(日)午後12時55分から1時25分まで、南海放送「和牛のA4ランクを召し上がれ」で放送された番組に出演した。
私は、数十年前に、現役の鑑識警察官として、捜査用の似顔絵制作を担当していたこともあり、現在は、カルチャースクールで似顔絵講師をしている。
そういう関係もあり、和牛の二人に、似顔絵捜査官を体験するという番組が組まれた。
まず、私が見本を示すということで、事前に誰を描くか知らされず、3人が犯人を見たという想定で、3人から聞き取りだけで描いたのが、アインシュタインの稲田氏。
まあまあ似ていたので、一安心。次は、私が目撃者役で、3人に描いてもらったのが、間寛平師匠。さすが、芸人だけあって、それぞれよく似て描かれていたが、中でも川西氏がよく描いていたので、最優秀賞に推薦した。
さすがに、日本でもトップクラスのお笑い芸人だけあって、笑いで包まれた30分だった。

