
薬師丸ひろ子、現在56歳。朝ドラ「エール」で、二階堂ふみ演ずる、関内(古山)音の母親役、関内光子を好演している。
昭和53年、中学1年のとき「野生の証明」でデビュー、その後昭和56年「セーラー服と機関銃」に主演、歌手デビューした。
題名だけ知っているくらいで、当時の記憶はあまりない。
しかし、平成17年「ALWAYS三丁目の夕日」で、鈴木則文(堤真一)の妻、鈴木トモエ役を演じた彼女は、昭和30年代の、そこらへんのお母さんという雰囲気を良く出していた。
その雰囲気が、朝ドラの「エール」にも出ており、好感が持てる。