久しぶりにナンパに出かけた暁はあっさり小夜子という女を落とす。しかし、小夜子は暁のために異常に尽くすストーカー気質の女だった。どこへ行ってもついてくる小夜子に精神的なダメージを感じる暁。ついには暁の周囲にも危害を加えるようになり・・・。
「なに?モードスが倒された!?
まさか、いかにシャンゼリオンといえども、モードスほどの相手が」
「間違いない。その証拠に、闇の牢獄が破られている」
「バカな・・・解き放たれたというのか、ザファイアが・・・あのザファイアが!」
という、厨二設定むんむんで開始した今回。
「われわれはザファイアのラームをこのキーバードの中に封印し、
あの女を闇の牢獄の中に閉じ込めた。
モードスが倒されたいま、あの女は・・・ザファイアは・・・」
「ふっ」
「何がおかしい!?」
「ザンダー将軍ともあろう方が、その慌てぶり。
そういえば、あんたもあの女にひどい目にあったろ?
闇次元界も人間界も同じ。女は怖いか? ハッハッハ!」
っていうのが、まさか、
「あれがザファイアの恐ろしいところだ。
即ち、尽くして尽くしてついには相手を滅ぼしてしまう!」
っていう、敵意ではなく究極の好意の結果だとは。
これ、子供向け番組かよ(苦笑)
ってか、ザンダー将軍もストーキングされたのか。
それは敵であっても「・・・お疲れ様」としか言いようがない。
「ザファイアはただのバカ女ではない。一度火がつけば一流の戦士!」
いや、バカ女とか言わないであげて。そういう次元じゃないから。
しかし「手ごわい相手」というのは、すご~く良く伝わった。
これはもう、むちゃくちゃ怖い。最強。ラスボスより怖い。
戦うより前に逃げたくなるよね。
その他。
・暁の持ってる携帯でかっ!
え? 当時の携帯ってこんなサイズだっけ?
・小夜子の座ってたベンチが、剣崎のベンチ!
(あのベンチを見ると思考が止まるよね)